【2年使用レビュー】ZenWatch3の3つ良い点&悪い点とは?今は購入注意かも・・・

私がかっこよさに惚れて衝動買いしてしまった『ZenWatch3』を2年使い続けたレビューと、3つのメリット&デメリットを書いていきます。

正直言うとデザイン性に関しては完璧っ!なのですが、結構不満点はあります。

今から購入したいか?と言われると、、、ちょっとビミョーですね(汗)

っというのも致命的なデメリットがあるんです。そのデメリットも含めて良い点、悪い点を解説しますね!

ZenWatch3の基本スペック

ZenWatch3
CPU Qualcomm® Snapdragon™ Wear 2100
ディスプレイ 1.39インチ 有機EL(400ドット×400ドット )
ガラス 2.5D曲面 Corning® Gorilla® Glass 3
バッテリー容量 340mAh

Apple Watchもカッコいいのですが、どうしても丸形のスマートウォッチが欲しい!っという事で探しまくった中で一番かっこよかったのでAmazonでポチりました。

日本で購入すると4万くらいなのですが、アメリカのAmazonで購入すると3万くらいだったので、アメリカのAmazonで購入。

デザイン性に不満は無いですが、機能的な面ではかなり不満点はあります(汗)

メリットとデメリットを余すこと無く解説!

3つのメリットとは?

1,カッコいい・・・

デザイン性に関しては人によって、感性は異なるので私が正しい!とは言えませんが、丸形のデザインがカッコイイ・・・

Apple Watchとは違った丸型のデザインがカッケェぇ!っと思って、衝動買いしちゃったんですよね。笑

実際に手に持ってみても、結構高級感は高い方なんじゃないかと思います。

360℃どこから眺めても美しいぃ・・・

私の乏しい撮影スキルだと上手く美しさが伝えれられないのが非常にもどかしいです。笑

パット見た感じ、高級感があるので必ず合う人に「何その高そうな時計!?」っと突っ込まれます。笑

3~4万程度で購入できるので、時計としては高くないんですけどね(汗)

デザイン性に関して言えばまっったく不満なし!むしろずーっと使い続けたいと思えるデザインです。

2,充電速度は早い

充電速度は結構早め。

公式サイトでも15分で60%くらい充電できる高速充電を謳っているように、高速で充電できます。

次の日出かける時、夜充電し忘れても朝慌てて充電すれば支度終わるまでに、100%充電出来るレベル。

公式サイトに載っている情報って結構盛っている事が多いんですが、私の体感だと、しっかり15分で50%くらいは充電できますね。

試しに充電時間を図ってみました。4時21分充電スタート。

4時53分くらいに、チェックしてみると77%まで充電されていました。

大体30分くらい充電すれば70%くらいは充電される感じですね。充電時間は高速なので不満を感じた事は一度もありません。

ただぁし!後述しますがZenWatch3は充電機構に重大とも言える、欠点があるんです・・・

充電速度自体はかなり高速なんですが、この充電機構のせいで一気にZenWatchの良い所がぶち壊されている!っと言っても言い過ぎじゃないくらいです(汗)

3,防水対応

意外にも防水対応してます。iPhone7と同じくIP67。

引用:日新産業より

一応、「常温で水深1mの水に30分以上浸しても有害な影響は受けない」みたい。

とは言ってもこれはあくまでも、「水に落としてもある程度は大丈夫でっせ!」という基準なので、時計を付けたままプールで水泳したり、海水に使ったら壊れる可能性が高いです。

時計を付けたままでも皿洗いくらいなら出来るよくらいに考えておいた方が良いかもですね。



3つのデメリットとは?

1,充電の接続が悪すぎるっ!

もうね・・・致命的すぎる!と言っても良いくらいのデメリットが充電の接続が悪い!点です。

充電する部分が時計の裏側にあり、専用の充電器がカチッと磁石で止まるので充電のしやすさは抜群なんです。

裏面に充電部分があり。

磁石付きの充電器がコレ。

磁石が時計に吸い付いてくれるので、カチッと気持ちよく充電できる。はずだった・・・しかし!充電部分が裏にあるので直接肌に触れるためか、充電がぜんっっぜん認識されなくなってくるんです(汗)

綿棒でフキフキすれば、充電されるようにはなるんですが、メンドクサすぎる・・・

っと言うか充電部分が直接肌に触れるのはOUT!でしょ!

夏場なんかは時計付けてたら汗かきますし、充電部分に直接汗を吹きかけているようなもんです。

せめて、これとは別にUSBの充電ケーブルも使えるようになれば良いんだけどなぁ~。

2,モッサリ・・・

販売から3年くらい経っているので、流石に動きはモッサリ気味。

一度動かせばそこそこ機敏に動くのですが、動かない時は頑固オヤジのごとく動きません。笑購入当初はAndroid WearというスマートウォッチのOSが合っていたのかと思いますが、 Wear2にバージョンアップしたあたりからモッサリ加減が増してきました。

スマホと違ってあまりイジらないのでそこまで気にしませんが、あれこれイジりたい人は間違いなくストレス溜まるかと。

3,健康管理機能は弱い

スマートウォッチと言えば、心拍数を図ったり静脈をセンサーで図ったりする健康機能。

なのですが、ZenWatch3にはそんな便利なセンサーはついてません。笑

一応、スマホと同じく6軸センサ (加速度センサ、ジャイロセンサ)はついているので、歩数や運動データは取得できますが、AppleWatchなんかと比べちゃうとショボいですね。

このくらいだったら、どのスマホでも管理できちゃいますし。

あぁ、AppleWatchの健康管理機能が羨ましすぃぃ・・・

【結論】デザインは今でも◎!ただし、性能的にはキツイです。

あくまでも、私の感性ではありますが販売から3年以上経った今でもデザインの面で言えば、一番カッコいいスマートウォッチなんじゃないかと!

スマートウォッチもあれこれ機種は出ていますが、スポーティなモデルだったりゴツいデザインのものが殆どなんですよね。

ZenWatch3的なデザインのスマートウォッチで、更に健康機能が優れているものがあれば、即買いっ!なんですが、スマートウォッチ業界自体オワコンになりつつあるような(汗)

今からZenWatch3を購入するのは、あまりオススメできません。

充電に関しては、手入れすれば充電できるようになるものの、たまにモッサリ度MAXになるのは気になります。

私が2年ほど使っているので、「もうぶっ壊れるまで使ってやろう」と思っているので気になりませんが、新しく買ってこれだったら返品案件ですね・・・

デザインに関しては何も文句ないので、中身のチップだけ変えられたらなぁ。

ちなみに同じASUSの会社のスマホ『ZenFone5z』は今の所、全く不満なしでした。
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