ZenFone7とZenFone6を全力比較!7つの決定的な違いはコレでした!

ZenFone7の情報が徐々に公開されてきたわけですが、前モデルのZenFone6と見た目はかなり似ています。

では一体ZenFone6と何が違うのか?!買い換える価値はあるのか?!を全力で比較してみたいと思います。

あくまでも、私の結論ですが「ZenFone6を使用している人はわざわざ、ZenFone7に買い換える必要はあまり無い」っと感じました(汗)

っというのもZenFone7には残念な点があるんですよね。

ZenFone7&Pro vs ZenFone6の基本スペック比較

端末名 ZenFone7/Pro ZenFone6
ディスプレイ 6.67インチ フルHD+
有機EL、HDR 10+、90Hz以上
6.4インチ フルHD+
(2340×1080)液晶、60hz
性能  Snapdragon 865

Proモデル
Snapdragon 865+

Snapdragon 855
カメラ トリプルカメラ
6,400万画素(広角)
1,200万画素 (超広角)
800万画素 (望遠)電子手ブレ補正(EIS)

Proモデル
広角カメラ、望遠カメラに光学式手振れ補正(OIS)

デュアルカメラ

4800万画素(広角)
1200万画素(超広角)

電子手ブレ補正(EIS)

バッテリー量 約5,000mAh 約5,000mAh
充電速度 30W 18W
メモリ 6GB

Pro 8GB

6GB/8GB
ストレージ
(データ保存量)
128GB/256GB

Proモデル 8GB

両モデル最大2TBのmicroSDカード

128GB/256GB
MicroSDカード最大2TB
おサイフケータイ 非対応 非対応
防水 非対応 非対応
指紋認証
顔認証
イヤホンジャック 無し
価格 ZenFone 7
85,800円 (税別)OCN 71,600円(税別)


ZenFone 7 Pro
99,800円 (税別)

OCN 84,100円(税別)

約6万~8万円

ZenFone7/Proの6つの長所と欠点とは?致命的な弱点も正直にレビュー!

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ZenFone7&PRO vs ZenFone6 7つの特徴を比較!

ZenFone6から7への主な変更点一覧
・CPU性能がアップベンチ40万から60万~程度に
・メインカメラの画素数向上、望遠レンズ追加
・5Gに対応
・充電速度が更に速く
・Pro版はより手ブレ補正が強化
・イヤホンジャック廃止
・ディスプレイが有機EL、90hzのリフレッシュレートに
・本体サイズ大型化
・重さが40gくらい増加

1,ディスプレイ

まずはディスプレイの違い。リークされているスペックを見ると、ZenFone7が6,67インチでZenFone6が6,4インチとZenFone7の方がディスプレイが大きくなっているんですよね。

かなり残念なので、単にディスプレイが領域が大きくなっているだけじゃなく、スマホ本体のサイズも大きくなっている点です。

ZenFone6のサイズ↓

ZenFone7のサイズ↓

 

驚異の230g超え!iPhone 11Pro MAXですら226gだったのに、それよりも微妙に重いです(汗)

ちょっとこれは・・・さすがに重すぎな予感が。

ディスプレイの大きさだけじゃなく、ZenFone6で採用されていた液晶ディスプレイから、ZenFone7は有機ELに変更される模様。

これによって、更に鮮やかで美しいディスプレイに!

ただ、私も有機ELのスマホを持っているんですが、確かに画面は綺麗なんですが、液晶でも十分綺麗だし目って慣れるので、そこまで必要性は感じないかも。

そして、もう1つ大きな変更点がリフレッシュレートの違い。ZenFone6を含む多くのスマホは最大60hzなんですが、ZenFone7では90hzに対応。

簡単に言うと画面がよりヌルヌル動き、美しい映像が楽しめる&目が疲れにくくなるという感じです。

iPadPro2018年以降モデルなんかは120hzのProMotionディスプレイを採用していますね。

で、この120hzに対応しているiPadProもリアルタイムで使ってるんですが、正直そこまで必要性を感じないです(汗)
【9ヵ月レビュー】iPadPro11の強烈な7つのデメリットとは?

確かに90hzのiPadと比べると、画面がぬるぬるスクロールされるので「うお!キレイな画面だなぁ・・・」っと1週間くらいは感動します。

が、やっぱり目って慣れるもんで感動は1週間くらいで終わります。笑

っというか私のようにネット閲覧がメインだと画面スクロール⇛止めて読む⇛スクロール⇛止めて読む

といった使い方なので、殆どリフレッシュレートの恩恵は無いです。常に画面が動いてる動画やゲームなら多少は恩恵があるかもですが、必要ないかな・・・

さらに言うとほぼ全ての動画サービスが最高60hzにしか対応していないので、60hz~って意味ないです。

ちなみに海外のYou Tuberさんが既に販売されている別のスマホで60hz、90hz、120hz、144hzのリフレッシュレートを比較してくれています↓

You Tube自体60hzまでしかアップロードできないんですが、超スローモーションでアップしてくれているので、どのくらいフレームが失われているのか?がなんとなーく分かります。

ただ、見てみたんですが、そこまで大きな違いに感じなかったし、現時点ではゲームくらいしか使いみちないので微妙な気が・・・

2,性能

ZenFoneシリーズはフラッグシップ機なので、その時に販売されている最高スペックのCPUが採用されます。

で、一体どのくらい性能が高いのか?!が気になるところですがこのような感じ↓

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
ZenFone7  Snapdragon 865 約55~60万前後
ZenFone7 Pro(?)  Snapdragon 865+ 約65万前後
ZenFone6 Snapdragon 855 約41~45万前後
iPhone6 Apple A8チップ 約10万
iPhone6s Apple A9チップ 約17万前後
iPhone11 Apple
A13 Bionic
55万前後

まだZenFone7のベンチマークテスト結果は出回ってないんですが、 Snapdragon 865のベンチマークスコアはちらほら出回っているので、ある程度は予想することが可能。

⇛【66万点超え】Snapdragon 865 PlusのAntutuベンチマークがリーク

ZenFone7もこのスコアにかなり近い性能だと予想されます。

そのリーク情報を元にするとZenFone6と比べると、10万以上スコア差が出ている感じでした。

更にZenFone7はPro版的な上位モデルが出ることも予想され、コチラは更に性能が高い Snapdragon 865+が採用。

このスコア通りなら、現時点で最強スペックのiPhone11を更に上回るスコア結果に!

あくまでも、ベンチマークは性能の目安なので、スコアが高い=性能が高いとも言い切れないんですが、バケモノ級のスペックなのは間違いないかと。

※公式発表でZenFone7のベンチマークが発表されました。

肝心のZenFone7のスコアが見えなかったのですが、グラフから予測すると618,197くらいか?!

GalaxyS20 +よりもベンチマークスコアは6万も高いスコアに!同じCPUなのここまで差が出るもんなんですね~。

また、ZenFone7Proは643847と更に上回ってます。もうお腹いっぱいです。笑

ただ、スンゴイ性能が高いのは分かるんですが、このスペックを使いこなせる人って0,1%くらいしかいないような気がする(汗)
(もちろん私は使いこなせない方)

超重い3Dゲームをガッツリやりたい!っというような人なら、この怪物スペックを使いこなせるかもです。

が、私のようにスマホゲームは殆どしないという人は明らかにオーバースペックな気がしてならないです。

もはや、ここまで来るとロマンっ!

現時点で最強のスマホを使っているということにロマンを感じる人用です。笑

3,5G対応

ZenFone7はついに5G対応。

とはいえ国内の5G回線環境が整っていないので、恩恵が受けられるのは当分先になりそうな予感がします。

また、通信環境が整っても「2秒で映画のDLができる!」っとかどうでも良いことくらいしか使用道が思いつかないので、まだ気にしなくても良さそう。

4,ストレージ

データが保存できるストレージ容量は通常のZenFone7が128GB。Proモデルが256GBが用意されてます。

ZenFone6もこの両タイプがあったのでこの点は同じですね。

また、どちらとも最高2TBのmicroSDカードに対応しているので、容量不足に陥ることはまずありえないレベルかと。

1TBのmicroSDカードでも3万前後するので、現実的に使えるのは2000円くらいで買える128GBくらいのカードくらいかなぁ。

5,カメラ性能

前モデルのZenFone6で採用された、フリップ機構のカメラが続投。

カメラ部分が稼働式になってて、アウトカメラの超画質レンズで自撮りができたり、フリップ機構を利用してパノラマ撮影が出来るのがメリット。

ZenFone6は2眼レンズ(広角+超広角)だったのですが、ZenFone7では3眼レンズに変更され望遠レンズが追加されました。

更にメインカメラの画素数もZenFone6が4800万画素だったのですが、6,400万画素に!

ZenFone6と7Proで比較写真がありましたが、明らかにZenFone7Proの方が鮮明な写真が撮れてます。

更に!メインカメラでは8kでの動画撮影が可能になってて、超広角カメラでも4K60fpsで撮影が可能とのこと。

ZenFone7Proでは、今まで評判が良かった電子手ブレ補正に加え、光学式手振れ補正(OIS)も追加されているので、より動画撮影に特化してます。

ただし!超広角の画素数は1,300万画素だったのが、1,200万画素に減っているのが気になるところ。

個人的には動画撮影がどのくらいパワーアップしているのか?が気になります・・・

ZenFone7のカメラを撮影レビュー!5つの長所と異次元の手ブレ補正を解説。

6,イヤホンジャックの有無【重要】

私がこの記事で一番言いたかったのがコレ!っというかコレを言いたかった為に記事を書いていると言っても過言じゃないです。

ZenFoneシリーズは音にもコダワリがあったので、ZenFone6ではイヤホンジャックが搭載されてました。

が!ZenFone7はイヤホンジャックが、、、イヤホンジャックが無くなっているっっ!

意味がわからない。本当にコレは意味がわからない。

イヤホンジャックってそんなにコストがかかるのか?製造難易度が高いのか?

素人の私には分かりませんが、イヤホンジャックがあるのはiPhoneに勝る点の1つだったので、この変更はありえない。

ZenFone6では音にコダワリまっせ!っ的なコピーも書かれてたのに・・・「躍動感まで聞こえる」とは何だったのか!

私自身、無線イヤホンを50万円分くらいは買ってますが、やっぱりどんなに高額なイヤホンでも有線イヤホンには敵いません(汗)
17万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン8選はコレ!

変なところまでiPhoneのマネしなくていいのになぁ。

7、充電速度

充電速度もZenFone7がパワーアップしていて、最高30Wの充電が可能に。

ZenFone6でも最高18W充電なので、かなり爆速だったんですが更に爆速充電ができちゃいます。



【結論】ZenFone6から買い換える必要なし?

スペックを見た本音を言うと「ZenFone6に出来なくて、ZenFone7じゃないと出来ないことは殆ど無い!」っといったところ。

ZenFone6を使っている人はZenFone7に乗り換える理由はあんまり無いように感じました(汗)

確かにスペックが向上しているのは間違いないですが、ZenFone6ですらスペックをMAXまで使う人なんてそうそういないでしょうし・・・

5G通信やカメラスペック向上、ディスプレイが少しでも綺麗な方が良い!って人は検討しても良さそうです。

あとはやはりロマン

現時点で最強スペックのスマホを使っているぜ!っというロマンを感じたい人は買い換えるのはアリ。

ちなみに私はZenFone5Zを使っているのですが、超迷っています。笑

イヤホンジャックがあるなら即買い決定なんだけどなぁ・・・

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