【自腹レビュー】ZenFone7は本当にコスパ最強?5つの長所&短所はコレでした。

ZenFone5Zを愛用していてかなーり使いやすいスマホだったので、ZenFone7も購入しちゃいました。

で、1週間くらい使い倒してみたんですが、ZenFone7の短所もあったりするんですよね。

総合的には良スマホ!なんですが、「このスマホは人を選ぶ!」ってのが本音です。

使って分かったZenFone7の5つの長所はコレだ!

端末名 ZenFone7
ディスプレイ 6.67インチ フルHD+
有機EL、HDR 10+、90Hz以上
CPU Snapdragon 865
カメラ トリプルカメラ
6,400万画素(広角)
1,200万画素 (超広角)
800万画素 (望遠)電子手ブレ補正(EIS)
バッテリー量 約5,000mAh
重さ 230g
充電速度 30W
メモリ 6GB
ストレージ
(データ保存量)
128GB

最大2TBのmicroSDカード

おサイフケータイ 非対応
防水 非対応
指紋認証
顔認証
イヤホンジャック 無し
価格 ZenFone 7
85,800円 (税別)

OCN 71,600円(税別)


ZenFone 7 Pro
99,800円 (税別)

OCN 84,100円(税別)

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1,カメラ機能がかなり凄い!!

まずはコレ。他のスマホとまったく違うのがこのフリップカメラ。

カメラ部分が可動するので、カッコいいローアングルの撮影が簡単にできちゃいます。

同じように写真撮ろうと思ったら、こんな感じで覗き込むように撮影しないといけないんですよね。

もうフリップカメラについては、他のサイトやYou Tubeなんかでもお腹いっぱい!ってほど語られているので、ここでは詳細は省きます。笑

ただ、フリップカメラは使ってみると想像以上に便利。便利すぎて普通のスマホに戻れなくなるレベル。

ではカメラ性能はどうなのか?!今まで使ってたZenFone5Zと比べてみるとこんな感じ↓

ZenFone5Zで撮影↓

ZenFone7で撮影↓

明らかにZenFone7のほうが色味が鮮やかで明るくなっているぅぅ!

ブログに載せる画像は圧縮しているので、ちょい分かりにくいかもですが、実際に撮った写真はもっとキレイです。笑

ただ、ZenFone5Zも2年前のスマホにしてはかなり綺麗。

大きな違いは望遠レンズが搭載されているという点です↓

ZenFone7で撮影↓(望遠3倍)

ZenFone7で撮影↓(望遠デジタルズーム12倍)

デジタルズームだと電子的にズームしているので、ちょっとザラつきが気になるんですが、3倍ズームはかなり綺麗な画質なので、遠くの動物なんか撮る時に使えそう。

そして、「おお!これはかなり綺麗になっている!」っと一番感じたのが、超広角カメラですね

ZenFone5Zで撮影↓(超広角)

ZenFone7で撮影↓(超広角)

写真が明るくなっててパット見で分かるほど、画質が綺麗になってるっ!

左端の方にあるオブジェ的な部分を拡大してみると一目瞭然

※左ZenFone5Z 右がZenFone7

ZenFone5Zはザラっっザラですが、ZenFone7はここまで拡大してもディテールが保たれてます。

旅行先なんかで広大な風景を撮りたい!って人は、ぜっったいにZenFone7の方がオススメ。

次に暗所での撮影テスト。iPhoneでいうナイトモード的なモードがあります。

同じ場所、同じ条件で撮影してみると、ZenFone7の暗所性能スゲェぇ!です。笑

ZenFone5Zで撮影した写真↓

ZenFone7で撮影した写真↓

真っ暗な室内なんですがメチャ明るく撮れました。笑 ZenFone5Zもこれでも明るい方なんですけどね~。

で、写真撮影の機能がパワーアップしているのはもちろんなんですが、ヤバいのが動画撮影機能です。

論より証拠ということでコチラの動画を観てください↓

手ブレ補正がかなりかなり効いています。歩きながらだと、ブレは拾っちゃうんですが、かなり抑えられているのが分かるかと!

そして、もっとヤヴァいのが『Hyperstudy』という、より強力な手ブレ補正です。

これは絶対観てください↓笑

えっ?!本当に手持ちなの?!ってくらい、手ブレ補正効いているのが分かるかと。

ジンバル無しでこの手ブレ補正はどう考えてもヤバい、ヤバすぎる。

今まで手ブレのせいで諦めていた、旅行先なんかの動画撮影も気軽にできちゃうのはかなりのメリットかと!

ZenFone7のカメラを撮影レビュー!5つの長所と異次元の手ブレ補正を解説。

2,ディスプレイが美しい&デカイ

次に感じたのがディスプレイの美しさ。ZenFone5Zと並べてみると明らかに色味が綺麗。

ZenFone5Zは液晶ディスプレイでZenFone7は有機ELなので、より鮮やかな発色になってます。

で、どちらも輝度MAXなんですがZenFone7の方がかなり明るいです。

日中の眩しい時なんかでも輝度が高いので、見やすいのはメリット。と言っても5Zで困ったことは無いので、明るさのメリットはあんまり感じないかも。

色味に関しては5Zも十分綺麗なんですけど、7と比べちゃうとやや黄色みがかっているような・・・

明らかに色が鮮やかになっているのは間違いないんですが「もう絶対5Zに戻れない!」ってほど差は感じないかも(汗)

最後がリフレッシュレート。この数値が高い方がより画面が滑らかに動きます。

殆どのスマホは60hzなんですが、ZenFone7は90hzと1,5倍のリフレッシュレートなんです。

で、ZenFone7を1週間くらい使い続けた後にZenFone5Z使うとなんか凄く・・・カクカク感じます・・・

私のようにゲームをやらない人にとっては、画面がヌルヌル動くので気持ちいいだけなんですけどね。
スマホの90~120hzは意味無し?高リフレッシュレート4つの短所と長所を解説!

3,現時点では最高クラスのスペック

Snapdragon 865という現時点ではAndroidスマホ最高クラスのCPUを搭載。

執筆時点では最高クラスのスペックです。試しにベンチマークソフトでスコアを計測してみるとこのような感じ↓

※左GalaxyA7、中央ZenFone5Z、右ZenFone7

あくまでも、ベンチマークは参考くらいではあるものの60万弱のスコアでバケモノクラスのスペックでした。笑

同じ時期に販売されたiPhone12と同等くらいのスペックですね。

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
ZenFone7  Snapdragon 865 約60万前後
iPhone12 Pro Max A14 Bionic 約57万前後
iPhone6 Apple A8チップ 約10万
iPhone6s Apple A9チップ 約17万前後
iPhone11 Apple
A13 Bionic
55万前後

OSが違うのでベンチマーク=性能とは言えません。が、iPhone12と同等レベルの性能があるってのは間違いないかと。

ただ、私はスマホゲーをやらないので、5Zと全く違いが感じられません。笑

WEBサイトや動画を観たりするくらいなら、明らかにオーバースペックですね・・・

4,バッテリー持ちが最強(2日くらい持つ)

使い方によって大きく変動するものの、動画やWEBサイト閲覧するくらいであれば、2日は余裕で持ちます。

スマホとしてはかなり容量が多い5,000mAhなので、よほどゲームなどやらなければ1日で電池切れすることはあんまり無いかと。

カメラを使いまくっていると1日持つかな?くらい。

5,トリプルスロットが便利すぎる!

これが想像以上に便利すぎました。笑 SIMカードスロットが3つあるぅぅ!

私の場合楽天モバイルと、普段使っているニフモのSIM、microSDカードを挿してます。

楽天モバイルはデータ通信し放題なので、データ通信は楽天モバイルで行い電話回線はNifMoのSIMを使うということが可能!
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つまり、普段使っている電話番号を使いつつも、通信し放題の楽天モバイルも一緒に使える!ってわけですね。
※楽天モバイル以外も使えます。

楽天モバイルで通話機能したい時は、1タップでメインSIMを切り替えられます。

ちなみに楽天モバイルをメインSIMに設定してても、どちらの電話番号でも受信できました。

データ容量をほぼ気にしないで通信しまくれる!ってのが便利すぎます。笑

ただし!楽天モバイルはZenFone7に正式には対応していないんですよね・・・

私が検証した限りデータ通信は問題なく使えますが、SMS機能なんかは使えない機能もありました。

この記事で全て説明するとそれだけで埋まってしまうので、もしあなたがZenFone7で楽天モバイルを使う予定なら、詳細は以下の記事も参考にしてみてください↓
ZenFone7×楽天モバイルは使える?購入テストして分かった3つの欠点とは?

使って分かった5つの短所とは?

1,デカイ、デカイ、デカイ!!

やはりなんと言ってもコレ!ZenFone5Zに比べるとデカイっ!圧倒的にデカイ。

画像だと分かりにくいですが、厚みも結構あるっ!

 

ディスプレイサイズが大きいのメリットではあるものの、実際に手に持ってみるとデカっ!っと感じます。

スマホで映画や動画を観まくる!っという人はデカイ方がメリット大きいかもですが、私はそこまで動画をスマホで観ないんですよね。

観るとしてもストーリー性が無い動画が殆どなので、6インチくらいのスマホでも十分です。

ZenFone5Zが6,1インチなんですが、そこから6,67インチにサイズアップしたところで別に快適になった!とはあんまり思えませんでした(汗)

いや、ノッチがなくなって視認性が上がっているのは間違いないんですが、買い換えるほどでは無いかなと。

そしてなんと言っても重い(汗)

最初から230gあると分かっていたので、手に持った当初は「あれ?意外にそうでもないかも!」

と思ったんですが、ポッケに入れて持ち歩く時とか結構ズッシリきます。笑

逆にZenFone5Zを使ってみるとえっ?こんなに軽かったっけ?っと錯覚をおこすほど重みはあります。

うーん、、、ZenFone7mini的なやつがあればなぁ・・・

2,こんなにスペック・・・いる?

スペックが高いに越したことはないんですが、ゲームをしない私にとっては明らかにオーバースペックです。

既に書いているように、普通に使う分にはZenFone5Zとサクサク感はほぼ変わらないように感じます。

とは言え性能を追い求めるのはガジェット好きにとってロマンっ!

あなたがこのスペックにロマンを感じるなら無駄ではないはず。

3,顔認証が使いにくくなった

一応、顔認証は付いているもののフリップカメラなので、机の上にスマホを置いたまま覗き込むといった解除ができないのがちょっと不便。

指紋認証が側面になっているので、持ち上げる必要はないけど、できれば画面内指紋認証がよかったなぁ。

4,防水、おサイフケータイ無し

こんなにデカイのにおサイフケータイ無しなの?っと思ってしまった(汗)コストがかかるのだろうけど・・・

そして、防水性能も無し。ただこれに関しては私はあんまり気にならないかなぁ。

水回りでスマホを使うことは殆どないし、防水性能があるスマホでもプールやお風呂は基本的には保証されてないですし。

5,専用のケースが少ない

これは現時点ではありますが、ZenFone7は特殊な形なのもあって専用のケースがめちゃ少ないです。

私は柔らかいソフトケースが好きなんですが、全然ないんですよねぇ。やっとの思いで、先日Amazonで300円の激安ソフトケースを買ってみたんです。

よっしゃ!良いもの見つけたぜぇえ!っと思ったんですが届いてみるとコレ↓

Amazonで300円!ZenFone7用ソフトケースをレビュー!オススメできません・・・

なんか意味不明なところに切り欠きがあってカッコワルイ(汗)なんで?どうして?!っと嘆きたくなりました。

ふっつーので良いんです。誰かふっつーの切り欠きが無いソフトケースがあれば教えて下さい。



【結論】コスパは最高クラスだが、即買い!とも言えません・・・

万人にオススメできるか?っというと・・・うーん全員にオススメとは言い切れないですね。

まず、スマホの中でも最重量級なので「重さよりも画面の大きさ重視!」っという人じゃなければ、ズッシリ感がキツイかも。

ただあなたが、カメラやゲームをする!っというならアリです。特にカメラ。

私はブログ用でしかカメラ機能を使わなかったんですが、ZenFone7はとにかく写真を取るのが楽しすぎるっ!

自撮り嫌いの私ですら「あれ、、ちょっと今度旅行先とかで自撮りしてみようかな」と頭に過るくらいには楽しいです。笑

ハイエンドスマホなのに、10万円弱で買えるのはコスパは最高クラスだと思います。

ちょっと感覚が狂ってきてるような気はしますが、SONYやGalaxyのハイエンドスマホだと12万円とかしますからね(汗)

そしてこれはOCNモバイル限定なんですが通常10万円弱なのが、7万円ちょっとで買えちゃいます↓
⇛【OCNモバイル限定】ZenFone7が最大2万2千円引きで買える!現在の価格&在庫はコチラ!

OCNモバイルに加入するのが前提ですが、2万以上安く購入できるので、安いプランに1年くらい入って合わなかったら解約したとしてもお釣りがくるくらいには安いです。

っというわけで、もしあなたがZenFone7を検討しているなら参考にしてみてくださいー!

最強はどっち?ZenFone7 ProとiPhone12 Pro Maxの8つの違いを全力比較!

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