ZenFone7/Proの6つの長所と欠点とは?致命的な弱点も正直にレビュー!

つつついに!ZenFone7の情報が徐々に公開されてきたぁぁ!

ZenFone5Z愛用者の私は「ZenFone7が出たらぜっったいに買う!」っと心から楽しみにしていたんですが、公式発表を見るとちょっと微妙・・・

あくまでも現時点で分かっている情報ではありますが、ZenFone熱がちょっと冷めてしまいました(汗)

っというのも5つの残念な点があるんですよね。

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ZenFone7/PROの基本スペック

端末名 ZenFone7/Pro
ディスプレイ 6.67インチ フルHD+
有機EL、HDR 10+、90Hz以上
性能 Snapdragon 865


Proモデル
Snapdragon 865+

カメラ トリプルカメラ
6,400万画素(広角)
1,200万画素 (超広角)
800万画素 (望遠)
電子手ブレ補正(EIS)


Proモデル
広角カメラ、望遠カメラに光学式手振れ補正(OIS)

バッテリー量 約5,000mAh
メモリ 6GB/8GB


Proモデル 8GB

ストレージ
(データ保存量)
128GB


Proモデル 256GB

両モデル最大2TBのmicroSDカード

重さ 230g
おサイフケータイ 非対応(?)
防水 非対応
指紋認証
顔認証
イヤホンジャック 無し
価格 6GB/128GB 8万円弱

8GB/128GB 8万7千円弱


Proモデル
8GB/256GB 10万前後

ZenFone7/PROの6つの長所

1,ディスプレイ

まずはディスプレイ。ZenFone6までは液晶ディスプレイ(フルHD+)が採用されていたのですが、ZenFone7では有機ELが採用され、より彩度が高く美麗なディスプレイに!

さらに特徴的なのが、リフレッシュレートが90hz~に対応。

今のところ殆どのスマホは60hzのリフレッシュレートなんですが、iPadProのようにスマホでもヌルヌル動くってわけですね。

ただ、ぶっちゃけ個人的にはリフレッシュレートはどうでも良いかな・・・

リフレッシュレート120hzのiPadProを1年半以上、使い続けていますけど、別に生活の質が向上するわけでも無いし、利便性が上がるわけでも無し。
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動画を使用するにしても、殆どの動画が最高60hzにしか対応していないので、動画が綺麗に見えるってわけでもないです(汗)

ちなみに海外のYou Tuberさんが既に販売されている別のスマホで60hz、90hz、120hz、144hzのリフレッシュレートを比較してくれています↓

動画見てみたんですが・・・正直ぜんっっぜん分かりませんでした。笑

スローにしてやっと分かる?くらいだったので、個人的には必要ない機能です。

2,性能

ZenFone7はフラッグシップ機に値する端末なので、搭載されるCPUも現時点で最高性能の Snapdragon 865が搭載される事が濃厚。

更にZenFone7の上位機種としてPro版が用意される噂もあり、コチラはSnapdragon 865+というより性能が高いチップが搭載されるみたい。

で、一体どのくらい性能が高いのか?!が気になるところですがこのような感じ↓

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
ZenFone7  Snapdragon 865 約55~60万前後
ZenFone7 Pro(?)  Snapdragon 865+ 約65万前後
iPhone6 Apple A8チップ 約10万
iPhone6s Apple A9チップ 約17万前後
iPhone11 Apple
A13 Bionic
55万前後

現時点で判明しているSnapdragon 865を搭載しているスマホのベンチマークテストスコア

⇛【66万点超え】Snapdragon 865 PlusのAntutuベンチマークがリーク

ZenFone7の公式発表によると、同じスナップドラゴン865を搭載したGalaxyS20 よりベンチマークが6万くらい高い模様。

更にProモデルになると、64万スコア超えとまさにバケモノスペックっ!

ベンチマークスコア=性能とも言い切れないんですが、iPhone11と同等以上のスコアが出ているので、性能的には最高クラスなのは間違いなし!

ただ、私はZenFone5zを使い続けているんですが、このくらいの性能でもまっったく不満はないし、ここまでの性能があって一体何に使うんだ?!っという気はします(汗)

ゲームをガッツリやりたいって人なら、性能をフルに使えそうですが、他にこの性能を使いこなす方法が思いつかない・・・

3,5G対応

ついに5G時代到来。まだ国内の5G回線環境が整っていないので、恩恵が受けられるのは当分先になりそうな予感。

4,ストレージ

データが保存できるストレージ容量は128GBで、Proモデルは256GBになってます。

通常版とPro版で別れているのか?通常版の中で128GB/256GBが選べるのか?は現時点では不明。

また、両モデルとも最高2TBのmicroSDカードに対応しているので、個人的には128GBの容量で十分かなという感じはします。

5,カメラ性能

前モデルのZenFone6で採用された、フリップ機構のカメラが続投。

更に2眼レンズから、3眼レンズに変更され最大12倍デジタルズームに対応している、望遠レンズが追加されてます。

メインカメラの画素数もZenFone6の4800万画素から6,400万画素にパワーアップ。
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ただ、超広角の画素数は1,300万画素だったのが、1,200万画素に減っているのでこの辺りはどうなんでしょうね?

画素数が高い=キレイな写真が撮れるったわけじゃないので、特に気にならないかなぁ。

また、飛躍的に性能がアップしているのが、動画撮影機能です。

最高8K30fpsの動画撮影が可能で、超広角カメラでも4K60fpsで撮影できるという、現時点で最強スペックな動画撮影機能が追加されてます。

8Kって40万超えの一眼カメラでも撮影出来ないんですが・・・(もちろん、画質は一眼カメラの方が良いだろうけど)

また、手ブレ補正機能が通常のZenFone7が電子式手ブレ補正を搭載(EIS)

Proモデルではより手ブレが抑えられる、光学式手ブレ補正(OIS)が搭載されているのが大きな違いになってます

どの程度手ブレが変わるのか?!はまだ、不明ですが手持ちで動画メインで使う人なら、Proモデルを選んだ方が幸せになれそうな予感。

6,充電速度

今までは最大18Wの充電まで対応だったのが、更に高速な30W高速充電に対応。(通常5W)

18Wでもかなり爆速充電なのに、更に爆速で充電出来るようになった。



私が購入を躊躇している5つのデメリットとは?

1,イヤホンジャック廃止っ!

おいおい嘘だろっ!?っと思ったのがイヤホンジャックの廃止です。

なんで、どうして、、、why?!ASUS company?!っと叫びたい気分。

iPhoneの後追いでイヤホンジャックを廃止するスマホが多かったですが、最近は逆にイヤホンジャックが復活している機種もあるくらいなのに・・・

有線イヤホンでも音楽を楽しみたい派の私としては、かなり残念なポイントです(涙)

イヤホンジャックをなくすことでなにかメリットってあるんですかね?そんなにコストがかかるような気もしないんですが。

2,カラーがイマイチ?

もう1つの懸念点がコレ。現時点ではホワイトとブラックっぽいカラーが判明しています↓

ただ、背面の色の反射がなんか”The・中華スマホ”っぽい反射の仕方で、なんかあまり好きくない(汗)

ZenFone5zなんかは、指紋認証を中心に放射上に反射して反射してくれてメチャ美しいです。

⇛【購入レビュー】ZenFone5Zを8ヶ月使って分かった!7つの長所&短所とは?

ZenFone7も普通に反射するか、iPhoneっぽいガラスデザインにすればいいのに、なぜか変な反射の仕方になるみたいなんですよね。

3,指紋認証

指紋認証の位置が側面のスイッチと兼用に変更されました。

背面指紋認証こそ至高!っと思っている私からすると改悪に感じるポイント。

特にフリップカメラで顔認証はメンドくさそうなので、パッと解除できる背面指紋認証は続投してほしかったところですが・・・

4,サイズが巨大化している

ディスプレイサイズが大きくなっている分、ZenFone6よりも更にスマホサイズがデカくなってます(汗)

ZenFone6のサイズ↓

ZenFone7のサイズ↓

ディスプレイサイズが大きい方が視認性は高いだろうけど、所詮はスマホだからなぁ・・・

それよりも重さが230gというのがかなりキツイです(汗)

重い重いと言われている、iPhone11 Pro MAX(226g)よりも更に重いっ!

こんなに重くなるくらいなら、無理にディスプレイサイズ大きくしなくて良いのに。

5,価格が高い(ZenFoneにしては)

ZenFoneってハイエンド機種と同じくらいの性能なのに、価格がかなり安めというのも魅力の1つでした。

ZenFone6なんかは販売当初6万円~とかコスパ最強級でしたからね。笑

が、ZenFone7は5Gに対応していたり、カメラ性能がアップしているのもあって最低価格8万~からになってます。

端末名 ZenFone7/Pro
価格 6GB/128GB 8万円弱

8GB/128GB 8万7千円弱

Proモデル
8GB/256GB 10万前後

いや、これでも他の5G対応のハイエンドスマホに比べると、メチャ安いんです(他のメーカーだったら同スペックで10万超え)

ただ、今までのZenFoneの流れからすると、「ZenFoneなら6万円…いやそこまで安くなくとも7万円スタートだろ!」

っと期待していたのもあって、ちょっと高く感じちゃいました(汗)

誤解される人もいるかもしれないので、もう一度念を押して言うと、このスペックで8万~はかなりコスパ良いです。

ベンチマーク60万超え、有機EL、5G、3眼カメラ、フリップカメラ機構、90hzのリフレッシュレート・・・

こんだけの性能のスマホが他に8万円じゃぜっったいに買えません。笑

ZenFoneに”しては”高く感じてしまったというだけなので、その辺りは誤解しないでくださいね。

【結論】購入するかメッっっチャ迷ってます。

ちょっと不満点もあるんですが、購入するかメチャ迷っています。笑 2020年もっとも購入を悩んでいるのは間違いないです。

最近カメラを使うことがかなり多くなってきたので、個人的にはカメラ性能の性能アップがスンゴク気になります。

フリップカメラでパノラマ撮影したり、望遠レンズでガジェットを超近接距離から撮影したりっと妄想中。笑

ただやっぱりイヤホンジャック廃止は痛いなぁ(汗)とか、カラーがどうなんだろう?と迷いもあるのが本音。

こうやって悩んでいる間が一番楽しいんでしょうね・・・

もし、購入した際には当ブログでレビューしていきたいと思います。まだ買うかわからないですが。

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