【レビュー】ZenFone5Z使いの私がZenFone6の購入を見送った7つの理由とは?

ついに・・・ついにZenFone6が日本でも販売されるっ!実はZenFone6までの繋ぎとしてZenFone5Zを使っていたのですが、ZenFone6の購入は見送りました・・・

ZenFone6はかなりかなり完成されているし、コスパ高いスマホなのは間違いない。

しかし、、、ZenFone5Zの使い勝手が良すぎぃ!な点とZenFone6にも気になった点がいくつかあったので、購入は止めました。

今回は暴走しそうな私の物欲を抑えるためにもZenFone6の購入を見送った7つの理由を書き綴っていきたいと思います。

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ZenFone6基本スペック

機種名 ZenFone 6 (ZS630KL)
CPU Snapdragon855
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:64GB / 128GB / 256GB
拡張ストレージ microSD最大2TB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:6GB / 8GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.4インチ
解像度(2340 x 1080)
IPSディスプレイ
画面占有率92%
メインカメラ デュアルカメラ搭載(インカメラ併用)
4800万画素(標準)
1300万画素(超広角)
バッテリー 5,000mAh
サイズ 159.1 x 75.4 x 9.2 mm
重さ 190 g

 

1,大してスペックは変わらない

内蔵しているZenFone5zのSnapdragon845⇛Snapdragon855に順当に進化しています。

以下のような比較動画がYou Tubeに多くアップされているので、どれほど動作の違いがあるのか?はチェックできます。

確かに、現時点で最高性能のSnapdragonを積んでいるだけあってZenFone6の方がアプリの立ち上げ速度は速い。

速いけど、、、ホントーに微妙な差ですね(汗)スペックが必要な重いゲームであっても1秒とかそんな程度の差しか無いように見えます。

私が普段使う、AmazonやSpotifyなんかは0,4秒くらいの違いしか無いし、最も使うであろうGoogleのアプリに関しては0,2秒くらいの差。

ZenFone6のスペックは素晴らしいのは間違いない。間違いないけど、、、ZenFone5Zも十分素晴らしいと言うのが再確認できました。

超ヘビーな3Dゲームをするような人であれば、この僅か無さが重要なのかもしれませんが、ゲーム等殆どしない私にとっては買い換えるほどのスペック差には感じませんでした。

2,顔認証がメンドクサイ!

ZenFone6のカッチョいいギミックがコレ!フリップカメラ!

「なにこれ・・・かっこよすぎるでしょ」っと最初見た時は感動のあまり、海外版のZenFone6を即購入するほど物欲が揺さぶられました。笑


高画質のカメラをインカメラとして使うことができるので、「高画質で自分の顔を楽しみたい」という人にはが大興奮する機能なのだと思います。

しかし!弱点とも言えるのが、ZenFone5Zで出来た爆速顔認証が出来ない!という点です。
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ZenFone6にも顔認証はもちろんありますが、ギミックを回転させる動作があるのでワンテンポ認証が遅くなります。

これは仕方ないとして、毎回毎回スマホを立ち上げるたびにクルッとカメラを回転させるのは、ちょっとメンドクサそうに感じます・・・

机に置いたまま、顔認証は出来ないのもネック。

ノッチを無くす為と、高画質セルフィーを撮影するための犠牲と言えば仕方無いですが、5zで使えた爆速顔認証が使えないのは悲しい。

3,背面のデザインが・・・

人によってはどうでも良い!っと感じるかもしれませんが私が最も「ええ・・・」っと感じたのがコレ!

背面のデザインがTHE・家電と言った感じのデザインになっているんですよね(汗)完全に独断と偏見ですが、ちょっと格安スマホっぽい感じがする。

5Zでは洗礼されたiPhoneチックなデザイン+ASUS商品の特徴とも言える、同心円状のラインが高級感を醸し出しカッコよかったんです。

この指紋認証センサーを中心に伸びる放射状の光をくるくる回しながら、考え事をするのがクセだったのですがそれが出来なくなると。

なぜ、、、なぜASUSはZenFone6のデザインを変更してしまったのかっ!本当にここだけは変更しないで欲しかった・・・

4,おサイフケータイに非対応

これはZenFone5Zでも言えることなんですが、おサイフケータイに非対応(涙)

世界的にはNFCという企画が普及しているですが、日本はFeliCaという独自規格が普及しているのもあって、対応していないんですよね(涙)

「ZenFone6こそはおサイフケータイに対応しているはずだっ!」っと心の底から願っていたのですが、今回も残念ながら非対応。

恐らく日本向けだけにFeliCa対応させるるのはコストがかかるので、対応させないんでしょうね(´・ω・`)ショボーン

クぅ~iPhoneユーザーの用に華麗に、スマホ決済をしたい!

5,重い。

地味に気になったのが重さ。ZenFone5Zはベゼルレススマホの中では165gトップクラスに軽いスマホだったのもメリットの1つだったんです。

インチ

重量

ZenFone 5Z

6.2

165g

ZenFone6

6,4

190g

iPhone XS

5.8

177g

iPhone XS Max

6.5

208g

P20 Pro

6.1

180g

Xperia XZ2 Premium

5.8インチ

236g

しかし!カメラギミックを搭載しているので仕方ないのですが、190gと25gも重くなってしまった。ぬぁんと!10円玉5枚分の差!

イマイチイメージできないかもですが、手に持つと意外に「ズッシリ」感があります。笑

本当にビミョーな差なんですが、スマホをポケッに入れて歩いていると、ちょっとの重いだけで”ブルンブルン”前後にポケット部が揺れだすので中々外せない項目です。

【結論】乗り換える程では無いが、今から買うならZenFone6はアリ!

ノッチ無しの真のオールディスプレイ!っと聞いた瞬間に物欲ゲージがMAXになりましたが、今回はなんとか物欲を抑えられそうです。

確かにZenFone6は7万5千円~とは考えられないほど、高スペック!高画質!オールディスプレイ!を兼ね備えていた超コストパフォーマンスが高いスマホだと言えます。

しかし、7万円強もの大金を払ってまで、これらの機能を手にしたいか?っと考えると結論はNO。

「ZenFone6が販売された瞬間に絶対に買う!」っと思っていたのですが、ZenFone5Zのあまりの出来の良さに「もうコレで良いんじゃないか?」っという気になってしまいました。笑

私は自撮りなんて全く取らないし、5zでもヌルサクに動くし、ノッチは思った程気にならなかったし・・・と不満は一切無いんですよね。

私にとっては5Zですら、オーバースペックに感じます。

ただし!もしあなたが今からZenFone購入するなら、ZenFone6を検討するのはアリ!だと思います。

ZenFone6が販売された事で、ZenFone5zがどれだけ安くなるのか?によっても変わりますが、現時点では5zもそれほど安くなっておらず約7万前後。

それに対して、ZenFone6は最新のスマホながら7万5千円ほどで購入できます。

この程度の価格差なら、ZenFone6を購入するのも全然アリだと思います。というか私もZenFone5zを持っていなければ、ZenFone6を購入するかと。笑

しかし、現時点ではZenFone5Zで1%の不満も無いし恐らく次に出てくるであろうぜZenFone7なら、今回のデメリットは全て払拭されているはず!

(たのむぅ~)

っという願いを込めて、当記事を締めくくりたいと思います。

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