今買うのは無し?Xiaomi Miband 4を自腹レビュー!8つの特長&短所を正直に書きます。

スマートウォッチ気になる!けど何万円だして使わなかったらなぁ・・・

っという人にオススメなのが今回のXiaomi Miband 4です。価格はぬぁんと!4000円弱。

4000円弱という超激安価格なので、「どうせめちゃショボいんだろうなぁ」っと思って購入してみたんですが、コレが当たり。

自腹で購入してみたんですが、コレめっちゃコスパ良いです。この価格でこのクオリティはヤヴァイですね・・・もう全国民に配りたいレベル。

ただし!ちょっと気になるデメリット的な面もあるのでその辺りも好き放題書き綴っていこうかと思います。

Xiaomi Miband 4の基本スペック

製品名 Xiaomi Miband 4
ディスプレイ ディスプレイ1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
機能 0.95インチ 120 x 240カラー AMOLEDディスプレイ
連続使用可能時間 約20日くらい
防水性能 5ATM防水
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
重さ 22g
機能 通知機能、睡眠、心拍計、活動量計

【日本語版】Xiaomi Miband4 現在の価格&詳細はコチラ!

Xiaomi Miband 4の8つの特長とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!いくら心拍数が計れるとか言ってもダサい時計を腕に付けて外出するのは恥ずかしいです。

外箱は4000円にしてはなんかカッコいい。4の文字が立体プリントになってて意外にコストかかっている感じ。コレはワクワクさせてくれます。笑

箱をオープンっ!!中身はスゴくシンプル。価格相応の包装と言ったところ。

セット内容はすぐに断線しそうな充電クレードルと時計本体と説明書のみ。

で、早速時計のデザインなんですが・・・コレが結構良いんですよ。笑

正直、もうちょっと安っぽいかなぁっとか思ってたんですが、全然安っぽさが無くてむしろ「えっ?本当にコレが3000円代で良いの?!」っと呟いてしまうほど質感高いです。

久々に( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまいました。笑

近くで見てもイイっ!ちょっとツヤ感があって傷付きやすそうではあるけど、気になる人は専用のカバーとかも別売りで売っているのでそれを装着すればOKかな。

そして、肝心のディスプレイ!ハッキリ言ってね。。。ンめっちゃ液晶がキレイです。

めっちゃじゃないです。ンめっちゃキレイです。3000円くらいのクセに!っと言いたくなるほど画質が良いんです。

じっくり見ちゃうと、さすがに有機ELを搭載しているスマートウォッチよりは若干荒いような気はしますが、全然気にならないレベル。

別にじっくり見るようなスマートウォッチでもないし、むしろこの価格でコレはスマートウォッチ市場ぶっ壊すという強い意志しか感じられません。笑

シリコンバンドも高級感がある!とまでは言いませんが、安っぽさは無いですね。なんかAppleWatchっぽくて好き。

実は1週間くらい前にも3000円くらいでスマートウォッチ的なのを購入していたんです。

それと比べるともう一目瞭然でこっちの方がディスプレイが美しいです。

以前買ったスマートウォッチはちょっとドットがやや荒めで、比較しちゃうとショボく見えちゃいますね(汗)

日付の数字とかファミコンっぽいです。

ちなみに比較してるのはコチラ↓
3000円のスマートウォッチ『Ganriver sw336』を自腹レビュー!5つの短所&長所を正直に解説!

こっちの方がやや価格が高いものの、この時点で価格以上にクオリティが高い!っと言うのは間違いないかと。

2、心拍数、睡眠時間などが測れる!

裏側にAppleWatchなども搭載している心拍数を計る装置がついてて、これで心拍数が計れる仕組み。

心拍数の他にも座りすぎ通知なんかも表示されるのでコレが意外に便利。

説明書のQRコードを読み込むと専用のアプリがDLできるのでそれで心拍数や睡眠時間などの健康管理ができちゃうってわけですね。

1日の平均心拍数的なものや睡眠時間などが見れますので、自分が如何に不健康に過ごしているのか?!がパット見で分かっちゃうわけです。

 

ちなみに心拍数の画面も以前買ったやつよりもカッコいいです。笑

どのくらい正確なのか?!は正直分かりませんが、ある程度運動不足や睡眠時間がとれているのか?の参考にはなりそう。

少なくとも健康意識は上がる予感。

3、アラーム機能が神

健康管理なんかよりも個人的には超絶神機能に感じるのがコレ。

決まった時間にアラームがなって振動してくれるっていう超単純極まりない機能なんですが↓

スマホでもアラーム設定ってできるんですけど、24時間付けっぱの時計でアラーム設定することで、自分をスケジュールの奴隷にする事が可能にっ!

スマホでアラーム設定しても「うっせーな!!」とアラーム消してついついYou Tube見ちゃうことありませんか?!

これが腕時計ならダイレクトに振動が伝わるので、半強制的にスケジュールに意識を向かわせてくれる!ってわけです。

私のように自分を追い詰めたいドMには必須機能。

4、音楽アプリも操作できる!

コレ!コレも神機能!実は1週間前に買ったスマートウォッチは機能的には何も不満は無かったんですが、この音楽アプリを操作する機能がなかったんですよね・・・

しかぁし!Xiaomi Miband 4は音楽アプリを操作する機能もアリ!

めちゃ画面が小さいので操作しやすいとは言い難いですが、曲をスキップしたり音量を調整するくらいなら普通に使える感じ。

しかもちゃんと曲名も表示されます。さすがにプレイリストを変更するとかまでは出来ないみたいだけど、いちいちスマホを出さないで曲が操作できるのは◎

5、20日間バッテリーが持つ。

こんだけ機能モリモリなのに最長で20日もバッテリー持つのもメリット。

メーカー公称のバッテリー持ちってかなり良い条件での持ちなので、20日はムリな気がしますがどんなに少なく見積もっても1週間くらいは持つでしょう。

既にXiaomi Miband 4を購入している先輩方の口コミを見るとみんな揃って「電池持ち良い!」っと言っているので電池持ちはかなりイイはず。

6、完全防水5ATM等級

防水性能もめちゃ高いです。スイミングしてもOKなくらい防水性能が高いみたい。最大50Mの潜水にも耐えられるとのこと。もはや潜水艦じゃん。

残念ながら、私は15mくらいしか泳げないのでスイミングで使う機会は無さそうですが、将来家にプールを作ることがあれば試してみたい。

7、軽い!小さい!

こんだけ機能モリモリで、バッテリー持ち良いなら重くて1日中付けるのはストレスになるんじゃ?っと思ったんですが、たった22gしか無い!

ぶっちゃけ、時計しているとだんだんイライラしてくるので、腕時計したくない派なんですが、1日中つけてても全然ストレス無いです。笑

付けている感覚が無い!と言うのはちょっと言い過ぎですが、睡眠時につけっぱでも普通に寝れちゃうくらいの装着感なのが素晴らしい。

ちなみにAppleWatch5はモデルによって重さが変わりますが、44mモデルが36~50gくらいみたい。装着感だけで言ったらコッチの方が上でしょ!

ここまでのまとめ
・3000円代なのに質感がかなり高い
・ディスプレイも抜群にキレイ
・防水性能がかなり高い
・メチャ軽い
・バッテリー持ちが最長20日くらい持つ
・音楽アプリの操作が可
・通知機能や健康管理機能はちゃんと使える



購入して感じた5つの短所とは?

1、スマホのアプリ等は使えない

スマートウォッチではあるんですが、あくまでも健康管理機能メインでAndroidWEARやIOSなんかのアプリは使えません。

LINEやSNSの通知は表示されるんですけど、あくまでも通知表示のみなのでこの時計で返信打つとか出来ないのはデメリットかなぁ。

2、充電が専用クレードル

充電機が専用のクレードルになっているので、これが壊れたら新しく書い直さないといけません・・・

USBとかだったら、スマホで使っているものと流用できるんですが、スマートウォッチの為だけに充電器買うのはなんかメンドクサイですね(汗)

ただ、サードパーティ製のものですが140円という意味不明なほど安価で売っていました。笑

コスパ的には悪くなさそうですが、USBだったら余計にケーブルを持って旅行など行かなくて済むのでここは残念ポイント。

3、充電がメンドクサイ

上の欄とちょっと近いんですが、充電する際にいちいちバンドから外さないと充電出来ないのがメンドクサイです。

バンド付けっぱでそのまま充電出来たら最高なんだけどなぁ。

4、グローバル版と日本語版が混在する

同じXiaomi Miband 4でも日本語対応のものと、日本語に対応していないグローバル版があるのがちょっと分かりにくいかも。

しかもなぜか日本語版の方がやや高い(汗)

一応、英語で表記されるのでグローバル版も使えなくはないけど、私のように英語をアンインストールした人は素直に日本語版を買った方が良いと思います。

5、Xiaomi Miband 5(次期モデル)がそろそろ販売される?

ここまでべた褒めしてきましたが、7月くらいに次のモデルが販売される可能性がヒッジョーに高いです。笑
Xiaomi Mi Band 5は本当に神コスパ?9つの特長&短所はコレ!

日本でもすぐに7月販売されるか?は今の所不明ですが、どうしてもすぐに欲しい!って人はMi Band 5が出るのを待ったほうが良いかも。

私は物欲ゲージがMAXになってしまったので、ついつい次期がクルのをしてってXiaomi Miband 4ポチっちゃいましたが、急ぎじゃなければ5待ちが良いかと。

ここまでのまとめ
・充電するのがメンドクサイ
・スマホアプリを使えない
・グローバル版と日本語版があり間違える可能性
・次期モデルが7月くらいに販売されるかも

【結論】これで3000円代なら神コスパです!

最後にこのスマートウォッチを検討するべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・自分にスマートウォッチが合っているのか?ちょっと使ってみたい。
・スマートウォッチに数万とか出したくねぇ!
・スポーツ用の時計が欲しい
・健康管理機能やアラーム機能を使ってみたい
・安くてもダサいスマートウォッチはイヤ!
この機能でこのデザイン、質感で4000円弱はハッキリ言って神コスパと言い切っていいです。
最近はコスパ最強!とかあちこちで見かけまくるので、気安くコスパ最強とか言いたくないんですがあえて言おう。
コスパ最強ッ!であると!
「心拍数機能とか高いスマートウォッチだけなんでしょ?」
っと思ってた人でも、この価格なら気軽に試せるし、本当にスマートウォッチが必要なのか?見分けるのにちょうど良いと思います。
なんでこのスマートウォッチが流行らないのか意味不明レベルです。笑
っというわけで、もしあなたがスマートウォッチ買ってみようかなぁ・・・っと迷っていたらぜひぜひ参考にしていただければ幸いです!m(_ _)m




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