Xiaomi Mi Band 5は本当に神コスパ?9つの特長&短所はコレ!

4000円前後で買えるXiaomiのスマートウォッチ『Xiaomi Mi Band 5』はホントに買いなのか?!

7つの特長&短所を正直に買い綴っていこうと思います。

結論から先に言ってしまうと、、、間違いなく買いッ!です。笑 少なくとも私は販売されたら秒速でポチる予定。

ただし!すべての人にオススメとも言い難いんですよね。。。とある短所があるので。

Xiaomi Mi Band 5 基本スペック

端末名 Xiaomi Mi Band 5
ディスプレイ 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
機能 5種類の運動モード
ストレスモニタリング
心拍数、睡眠トラッキング
女性周期管理
バッテリー持ち 最長14日

NFC非搭載版は20日前後

防水 5ATM
本体重量 12.1 g
価格 グローバル版は4000円前後

9つの特徴はコレ!

1、5種類の運動モード,ストレスレベルのモニタリング等

まずはともかくコレ。4000円という超絶激安価格なのに、心拍数を計る機能やどのくらい睡眠時間がとれているか?等の健康管理機能がコレでもか!ってほど搭載されています。

もちろん、AppleWatchなんかの数万を超えるようなスマートウォッチに搭載されるような、光学式心拍センサーが裏面についてます。

数万前後のスマートウォッチと精度はどうなのか?!はちょっと気になりますが、前モデルのMi Band 4より更にモニタリング精度が向上しているみたい。

私が先日購入した3000円くらいのスマートウォッチでもそこそこ計れているで、大きなズレはなさそう。

3000円のスマートウォッチ『Ganriver sw336』を自腹レビュー!5つの短所&長所を正直に解説!

たった4000円くらいで、ここまで健康管理ができちゃうなんて控えめに言って神コスパすぎぃ!

2、デザインがシャレオツ。

いくら機能が良くても腕に常につける以上、かっこ悪いデザインだったら付けたくないです・・・

しかぁし!Xiaomi Mi Band 5は見た目も結構カッコいいんですよ。コレが。

基本の色はブラックなんですが、バンドを変更することで色んなカラーに変更することもできちゃいます。結構AppleWatchっぽいバンドでシャレオツ↓

薄いピンクぽいバンドもあるので、女性なんかでも違和感なく付けられそう。

私はあまりアニメを見ないので、そこまで興奮しないのですが日本アニメとのコラボデザインの文字盤なんかもあるみたい。

中国でも人気あるんだなぁ。

個人的にエヴァが気になる。いつになったら映画は公開されるんだろう。

3、前モデルより20%画面サイズがアップ

画面サイズが前モデルよりも20%表示領域がサイズアップ。しかも、有機ELが採用されているので、液晶がめちゃ鮮やか。(なはず)

私が先日購入した3000円くらいのスマートウォッチは機能的には満足なんですが、液晶がショボい!ってのが不満。

どのくらいキレイなディスプレイなのか超絶楽しみ。

4、最長14日間もの電池持ち

こんだけ機能モリモリなのに、最長で14日間も電池が持つらしい。(NFC非搭載版は20日という噂も)

まあ、公式が謳うバッテリー持ちなんて、最高に条件が良い時の持ちなんですよね。

実際の倍以上なんてことがザラにあるので、短く見積もって7日くらい持てばいいかなぁとは思います。

とは言っても7日も持つなら十分・・・っという持ちすぎ!

ちなみにAppleWatch5だと常時点灯OFF状態でも、長くて3日くらい持てば良い方みたい。

っと考えると如何に Mi Band 5の電池持ちが異常レベルに良いのかが分かりますね。

5、専用の充電コネクタ

従来の安価なスマートウォッチって充電する際に、バンドを外して充電端子に挿す必要があったりしました。

充電する度に、バンドを外すのが結構メンドクサかったんですが、Xiaomi Mi Band 5は専用の充電クレードルでカチッとはめるだけで充電可能。

充電するのがめっちゃ楽そう。早くカチっとしてみたい!

ただ、便利なのは間違いないんですが、後述しますが専用ケーブルってデメリットもあるんですよねぇ・・・

6,防水性能も高い

防水性能も前モデルと同じく5ATM(IP67防水により強い)で、50Mの潜水にも耐えられるくらい防水性能が高いです。

前モデルの商品紹介ページを見ると、付けながらスイミングもしているので、防水性は相当高そう↓

【日本語版】前モデル Xiaomi Miband 4 現在の価格&機能詳細等はコチラ!

7,音楽再生を操作できる

個人的に超絶重要な機能がコレ。心拍計など搭載していても、スマホで再生している音楽をスキップしたり、再生を止めたりする機能が無いスマートウォッチも多いんです。

が!Xiaomi Mi Band 5はいちいちスマホを取り出さなくても、音楽再生を操作することが可能です。

8、圧倒的に軽い!

これも超重要。特に健康管理機能が付いているスマートウォッチは機能の次くらいに重要なのが軽さです。

基本的に24時間ずっとつけっぱなので、ちょっとでも重さがあるとストレスに感じるんですよね。

ゼンウォッチという普通のスマートウォッチも使っているんですが、これを1日中付けるのは拷問レベルに重い。(48g)

しかぁし!Xiaomi Mi Band 5は本体重量がたった12g。表示がバグっているんじゃなか?ってくらい圧倒的な軽さ。

おそらくバンド重量を含めると20g前後になると思いますが、それでも軽いっ!一生付けていられそう。
(AppleWatch5は44mモデルが36~50gくらい)

9、価格【重要】

コスパ重視な当ブログとして外せないのが価格!

中国版とグローバル版(日本語対応)のものとで価格は違って、グローバル版の方が1000円くらい高いみたい。

なんですが、4000円弱なのでAppleWatchの10分の1くらいの値段で買えちゃいます(汗)

いやいや!いくら何でも安すぎでしょ!っと久々に物欲ゲージが振り切れるほど興奮してしまった・・・

グローバル版は7月くらいに販売予定みたいなので、私は即効で購入する予定。



5つの短所とは?

1、前モデルより電池持ちは悪くなっている

画面サイズが大きくなっているのと、内部のバッテリーサイズが小さくなっているので、前モデルよりややバッテリー持ちは悪くなっているみたい。
(前モデルは最長20日間の電池持ち)

とは言え個人的には14日も持てば全然ストレスに感じないので、十分だとは思います。

2、おサイフケータイ機能は無し

冒頭でとある短所と書いたのがコレ。

残念ながらNFCには対応しているんですが、日本で普及しているFeliCaには対応していないのでおサイフケータイは使用不可。

個人的には一番残念・・・っというか、日本だけいつもFeliCaの呪いでおサイフケータイに対応していない海外端末が多すぎに感じる(汗)

Apple Watcherがやっているような腕時計だけで、華麗に会計したり改札をすり抜ける事は不可。

3、専用の充電ケーブル

上の方でも書きましたが、専用の充電ケーブルを使用するので、他のスマホなどと併用できません。

出張や旅行などに持っていく時はスマホなどと一緒に充電ケーブルが使えないのがちょっとメンドクサイかなぁ。

っと書いていて思いましたが、14日も充電持つんだから事前に充電しておけばほぼ問題ないじゃんっ!っとも思ったり。

ただ、ケーブルが専用なので断線してしまった時なんかは、いちいちこれの為にケーブル買わないといけないのはメンドウですね。

4、amazon Alexa等一部機能は日本未対応

一応、グローバル版はAmazonAlexaなどのAIに対応しているらしいのですが、今の所日本版は非対応みたい。

またしても日本省きっ!なんかこの手のIT分野っていつも日本が出遅れている&日本のみ機能が削られている気がする・・・

5、スマホアプリは使えない

基本的には心拍計、睡眠トラッキングなど健康管理ができる時計という立ち位置なので、スマホで使えるアプリを時計にDLして使うって事は不可。

とは言え、スマホで再生している音楽の再生をスキップしたりと必要な機能は揃っているので、不便さは無いかなぁと思います。

そもそも、Androidが展開しているWEAR OSってロクなアプリがないですし(汗)

【結論】普段使いに最強クラスのスマートウォッチだっ!

あなたが少しでも購入を迷っているなら一言で言ってしまえば”買い”間違いなく、買い。

これだけ機能が揃っていて5000円以下って・・・コスパ良すぎどころか全国民に配って欲しいレベル。

平均寿命120歳くらい突破するんじゃないか?!

むしろこれ以上コスパ良いスマートウォッチあるなら教えて欲しいです。笑

個人的には日本の企業にも頑張ってほしいので、出来れば日本企業の商品だったら更にうれしいんだけどなぁ。

とりあえず、私は購入できるようになったら即購入して当ブログでもレビューしまくる予定。

ちなみに当記事を書いていたら物欲が暴走して前モデルをポチってしまいました・・・

【日本語版】前モデル Xiaomi Miband 4 現在の価格&セール詳細等はコチラ!




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