どっちが買い?無線と有線イヤホンの3つの長所&短所を比較!50個以上イヤホンを買った私の本音。

今回は有線イヤホン歴10年以上の私が30個ワイヤレスイヤホンを買って分かったそれぞれのメリット・デメリットをアツく語っていこうと思います。

どっちが買いなのか?!ですが、、、ハッキリ言ってどっちも買いっ!です。

っというのも有線イヤホンも無線イヤホンもそれぞれメリット・デメリットがぜんっっぜん違うんですよ。

正直無線イヤホンに乗り換えようと思っていたんですが、あまりにも有線イヤホンのメリットが強すぎるので、有線から乗り換えるのはムリ!って事が分かりました。笑

では一体どんな長所と短所がそれぞれにあるのか?!見ていきましょう!

ちなみに私が使っている愛用しているイヤホンは全イヤホンで最も解像度が高いと噂もあるER-4
【10年使用レビュー】ER-4の長所&短所とは?原点にして頂点のイヤホンだ!

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有線イヤフォン3つのメリットとは?

1,音質はぶっっちぎりで良い

なんと言っても有線イヤホン最強のメリットがコレ。

最近は無線イヤホンの音質がかなり、かなり上がっているってのは事実ですが、有線イヤホンには敵いません・・・

音の解像度、立体感、透明感、分離感、高音の伸びetcどれをとっても有線イヤホンに軍配が上がります。

当然有線イヤホンと言っても、ピンきりですが最近の有線イヤホンって1万弱のものでもンメッチャ音質良いんですよね。

最近だとSIMGOTさんのMT3 PROという8000円前後のハイレゾ対応イヤホンを使ったんですが「えぇええ!?こんなに透明感あって1万切っているの?!」っとビビりましたよ。ホントに。笑

音質はどうなの?SIMGOT MT3 PROを本音レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します。

流石に音の解像度、分離感はER-4に劣るもののこの価格でこのクリアー感はヤヴァイです。無線1万以上の無線イヤホンなんて足元にも及びません(汗)

いや、無線イヤホンもかなり頑張っているんですけどね。有線イヤホンもかなり進化してますよ。

2,充電する必要無しっ!

当たり前ですが、イヤホンジャックに繋げばいつでもどこでも即音楽が聴けるのは◎

無線イヤホンも最近は30時間~とかバッテリーが持つので、バッテリー切れなそうそう起こさないんですが、バッテリーが長持ちすればするほど、充電し忘れる事が多くなるんですよね。

「30時間も持つから、まだ充電しなくてもイケるだろ」みたいな。

有線イヤホンは充電する手間や、忘れるってことがないのはメリット。

3,壊れにくい(?)

あくまでも体感ですが、イヤホン自体がぶっ壊れる事ってあんまり気がします。。。

有線なのでケーブルが断線する事はあるんですが、無線イヤホンと違って構造が単純なので、無線よりは壊れにくいのは間違いないかと。

ER-4という3万くらいのイヤホンを10年くらい使ってますが、ケーブルが断線したことは何度も何度もあるんですが、スピーカー自体が壊れた事は無いんですよね。

有線イヤホンの3つのデメリットとは?

1、断線の恐怖

有線イヤホン最大の恐怖がコレ!断線の恐怖!

恐らく、有線イヤホンを愛用している人で全く断線したこと無いぜ!って人いないんじゃないかなぁ?ってくらい断線します。

ちょっと高めなイヤホンだと断線してもリケーブル出来るので、断線=終了ってわけじゃないですが、何度も断線するとコストが嵩みます(汗)

私なんてER-4を5,6回は断線させていますからね(涙)

昔はケーブルだけでも、8000円とかしたので、トータルしたらもう一本イヤホン買えるくらいコストかかっていると思います。

ただ、最近は2000~とかでもケーブルがあるので、最悪なデメリットとまでは言えないかなぁ。

2、タッチノイズが入る

特に遮音性の高いカナル型イヤホンだとケーブルが自分の体に当たるたびに「ボソ」っとタッチノイズが入ります。

特に静かめな曲を聞いている時に歩いている時とかですね。歩いている時以外は全く気にならないですが、小音でジョギングとかするとボソボソうるさいかも・・・

3、コードが邪魔

私は10年くらい有線イヤホン使っているので慣れてますが、一度無線に慣れると「やっぱりケーブル邪魔だなぁ」っと感じる時あります。笑

邪魔だからといって雑に扱うと断線するし、ブログ書きながら音楽聞いているとタイピングの邪魔する時あるし、、、ケーブルがストレス溜まるのは間違いないですね。



無線イヤホンの3つのメリットとは?

1、コードからの開放感が最高!

初めて無線イヤホンを使った時はあまりの開放感に興奮が止まらなかった事を覚えてます。笑

「あぁケーブルが無いってこんなに開放感があるんのか・・・」っと。リードから開放されたワンコが元気よく走りまくる気持ちが良く分かりました。

ケーブルが一々耳や首に触れないのもストレス無いし、タッチノイズも無い。

正直「ケーブルが無いくらいでそこまで変わらんだろ。笑」っと想像していたんですが、この開放感はたしかにかなりのメリットですね。

2、音質もそれなりに良くなっている

有線イヤホンに比べるとまだまだ、及びませんが昔のBluetoothイヤホンに比べるとメッチャ音質良くなっていてビビりました。

確か5,6年前のイヤホンってかなり音がザラッザラで音楽がとりあえず聴ければOKみたいな感じでした。

しかし!今はCD音質の音源も再生できるaptXやら、ハイレゾ音源まで対応するaptX HDなんかの圧縮コーデックに対応しているイヤホンも出ていて、”音楽が楽しめる”レベルに高音質になっています。

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っというか正直、5000円以下でも結構楽しめるんですよね。笑
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

流石に有線イヤホンのように”音楽を堪能する”までは行かないけど、楽しむくらいなら無線イヤホンでも問題ないです。

3、スマホをいじらなくても操作できる

有線イヤホンの場合スイッチやタッチ操作ができないので、曲を飛ばしたりストップする場合スマホを取り出して操作する必要があります。

が!無線イヤホンは大抵、物理ボタンやタッチボタンがついてて一々スマホを取り出さな無くても、操作出来るのがヒジョーにラク。

あぁ有線イヤホンにもタッチボタンとかつければ便利そうなのになぁ・・・

無線イヤホンの5つのデメリットとは?

1、充電がめんどくさい

私が結構めんどくさいと思ったのがコレ。充電するためにケーブルに繋ぐのがちょっと面倒です。

最近はワイヤレス充電に対応しているイヤホンも多くはなっていますが、今の所5000円以下でワイヤレス充電に対応しているイヤホンって無いんですよね。

ワイヤレス充電に対応しているイヤホンを使いたい!っと思ったら1万弱くらいのイヤホンじゃないとない感じ。

一番安いので言えばコレとか↓
音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

あと、有線イヤホンに慣れていしまっているので、私なんかはワイヤレス充電ですらめんどくさく感じます。笑

置くだけなので充電自体はめんどくさくないですが、「ああっそろそろ充電しないとかな?」っと充電を気にしないといけないのがめんどくさいです。

あとは、出先でそろそろ充電なくなるかな?とか心配するのもめんどくさいです。

2、音が途切れる事がある

30機種以上使ってきましたが、どんなイヤホンでもたま~にぷつっと途切れる事はありますね。

よく言われるのが人混みで回線が混雑している駅とかだと、一回くらいはぷっぷっと途切れてきます。

良いところで途切れてくるとややストレスが溜まるのと、音楽を聴きながら仕事しているときに途切れてくるともれなく集中力も途切れます。。。

3、壊れやすい(?)

有線イヤホンと比べて内部のパーツが多いのもあって壊れやすいのは間違いないです。

スピーカー以外に無線レシーバーやバッテリー、充電端子なんかも小さい個体に詰まっているので、単純なスピーカーよりもパーツが壊れやすいのは仕方ないですね(汗)

私自身はまだ無線イヤホンが壊れたことはないんですが、Amazonの無線イヤホンレビューなんかを見ると「片方だけ聞こえなくなった」とか「片方だけ電源が入らなくなった」とかは良く見ます。

っというかメチャクチャ見ます(汗)

もちろん、イヤホンによりけりではあるものの、有線イヤホンよりは壊れる可能性が高いと言ってもいいかと。

4、寿命が短い

内部にバッテリーを積んでいる=寿命が短いとも言えます。

スマホのバッテリーなんかでも言えますが、充電すればするほどバッテリー容量がじわじわ減っていくので、有線に比べると寿命が短いと言えます。

5、遅延がある

aptXというより低遅延な圧縮規格が増えてきていますね↓

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

最近ではaptXより更に低遅延なaptX LLという規格もあります。

しかぁし!いくら低遅延でも完全に遅延0ではないです(汗)

ふつうに動画や映画などはまっったく問題無く使えますが、音にシビアな音ゲーなんかだと、流石に違和感を感じます。

もし、あなたが「絶対に遅延は許せんっ!」っというなら有線をオススメします。

【結論】どっちが優れているか?では無い。使い分けるんだっ!

音質が有線イヤホン並であれば無線イヤホンに乗り換えるぜ!っと息巻いていたんですが、流石に有線イヤホンレベルの音質までには届きませんね・・・

かなりクオリティが上がっていますが、音楽に浸りたい時は確実に有線イヤホンの方が上。間違いなく。

ただし!だからと言って無線イヤホンがダメっってわけでもなく、気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホン。

イヤホンにもよりますが、本当に無線イヤホンなのか?ってくらい音質が良いものもありますからねぇ~。

ただ、より鮮明感が高い音楽を堪能したいって時は、有線イヤホンを使うという感じに使い分けるのがベスト!っというのが私の結論。

同じイヤホンでも用途が違うアイテムみたいな感じです。笑

ちなみにですが、無線イヤホンだったらコチラが今の所コスパ最強↓
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で有線だったらコレかな↓
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1万ちょっとでこの音質はヤヴァイです。立体感やツヤ感がもう無線イヤホンのとは次元が違います。

特に現時点でぶっちぎりで音質が良いAmazonMUSIC HDはハッキリ言ってYABAIです。笑
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

Spotify等の音楽配信サービスより2倍以上音質が良いのですが、本当に音の臨場感、ボーカルの息遣いも分かるくらい音質良いんです。

嘘だと思うなら一度、有線イヤホンで聞いてみてください。私は中島みゆきを聞いて3回くらい泣きましたから。笑

っというわけで、あなたが音質を重視する時は有線イヤホンを。気軽に音楽を楽しみたい時は無線イヤホンを選べば良いっ!というの事をネットの片隅で叫んで当記事を締めくくりたいと思います。

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