コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン14選!15万円分買った私の結論。

今回はコスパ最強の無線イヤホンを求めて、15万円分以上自腹購入した私が「5000円以下で買うべき完全ワイヤレスイヤホン14選」を紹介してきます。

正直、「5000円以下の無線イヤホンなんてどれも大して変わらないだろ(笑)」とか思っていたんですが、30機種以上使ってきて分かりました。

機種によって音質から、ケースの質までぜんっっぜん!違います。笑

っというわけで買っても後悔しない5000円以下のワイヤレスイヤホンとデメリットを書いていくのでぜひぜひ参考にしてみて欲しいです。


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!
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どれを買えばいいの?時間がない人向きに解説

当記事は10個以上イヤホンを自腹レビューしているので、もしかするとあなたは「全部読む時間は無い!」ってこともあるハズ。

(当記事は1万4千文字を超えているので、ブックマーク等しておき少しずつ読むのがオススメ)

なので先にどれを買えば良いのか?サラッと貼っておきます。今まで50万以上無線イヤホンにつぎ込んできましたが、この中から買っとけばOk

5000円前後のイヤホンまとめ
音質、デザイン最強クラス迷ったらコレ買っとけッ!⇛SOUNDPEATS Sonic
高機能なイヤホン⇛【2020最新進化版】 EarFun Free
とにかく低音強めが好き⇛Anker Soundcore Liberty Neo
とにかく安く無線イヤホンを始めてみたいSOUNDPEATS Truefree 2
2万円のAirPodsとほぼ同等機能EarFun Air
ノイキャン&アンビエント機能アリ⇛EarFun Free Pro

っというわけで、1つずつイヤホンをレビューしていきます!

1,【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

製品名 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約20時間)
対応コーデック AAC / SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

コスパ良いイヤホンでかなり有名になのが、このAnkerイヤホン。Ankerの無線イヤホンはとにかく質感が高い!ってのが特徴。

外箱からして他の5000円以下のイヤホンとは作りから違います。

ケース自体はそこまで、高級感があるわけじゃないですが、5000円以下ではデザイン&質感からして頭1つ抜けています。

そして、なによりイヤホン自体のデザインがカッコイいぃ!本当にこれ5000円以下なのか?!っと問いたくなるくらい質も良し!

ケース自体はややプラステックな質感ですが、ケースの作り自体は本当にクオリティが高いです。

安物イヤホンって蓋がパカパカして、安っぽいものが多いんですが、触った瞬間分かります「ああ、これ違うわ」っと。

販売当初は高音質だったんですが、他のイヤホンの音質が進化しまくりなのもあって、いま聴くと同価格帯の中でも”中の下”くらいの音質に(汗)

とにかく低音が強いので、あなたがドゥンドゥン低音なるイヤホンが好きじゃないならアリ。

操作ボタンがタップ式じゃなく、実ボタン式なのも操作ミスが少ないので個人的には◎

 

ただ、結構低音が強めでドンドン系のイヤホンなので、この点についてはかなり好みが分かれそうではありますね。

デメリットは?

販売当初はこれでも高音質な方だったのですが、2021年だとちょっと最近のイヤホンに比べると音質は劣ります・・・

とにかく低音が強めの音質なのであなたが「低音強いのは嫌い!」っというなら聴き疲れしやすい音質ではあるかなぁとは思います。

それ以外は文句の付け所は無いです。

⇛Anker Soundcore Liberty Neoの現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は微妙か?Anker Soundcore Liberty Neoを自腹レビュー!3つの短所と特徴を解説!



2, SOUNDPEATS Sonic

製品名 SOUNDPEATS Sonic
連続使用可能時間 最大15時間(ケースと併用した場合は最大35時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptx adaptive
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

5,000円以下のイヤホンでデザインにもコダワリたい、低音強めが好みというのであれば、黙ってコレを買えばOk。笑

本当に5,000円前後なのか?!と問い合わせたくなるほど、質感デザイン高しっ!

見てもらえば分かる通り、同価格帯のイヤホンよりも頭2つくらいデザインと質感が高いです。高すぎるっ!

アルミニウムっぽい質感でぜんぜん安っぽさ無し。パット見1万円のイヤホンと言われてもわからないくらい、ケースもイヤホンもカッコいい。

これだけデザインが良いなら音質が犠牲になってるのでは?!っと思ったんですが、音質も良きっ!

結構低音が強めでブーミーなんですが、安物イヤホンにあるような不快な低音じゃなく、”不快にならないけど低音の強さを感じられる”絶妙な低音の強さ。

かと言って高音も埋もれることなく、ドンシャリ系でありながら密度が高い音の鳴り方です。

それでいて、バッテリー持ちがイヤホン単体で15時間!とバケモノレベルに電池持ちが良いです。笑

サウンドピーツさん・・・本気出しすぎでしょ・・・

デメリットは?

このイヤホンに関しては、特にデメリットとか思いつきません。笑

細かいこと言えばバッテリー残量がひと目で分かりにくいとかはあります。

と言ってもこの価格でこのデザイン、音質、バッテリー持ちならデメリットがそよ風みたいなもんなので気になりません。

あまりにも人気なので在庫が安定しないのはデメリットかも?

SOUNDPEATS Sonic 現在の価格&セール,在庫状況等詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
【自腹レビュー】SOUNDPEATS Sonicの7つの特徴&短所とは?最強クラスのコスパでした。

3, SOUNDPEATS TrueAir

製品名 SOUNDPEATS TrueAir
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

うどん型の完全ワイヤレスイヤホンで某大手起業のイヤホンにかなり似ているのがコレ。

ただ、5000円以下ってのもあって外箱の作りはかなりチャチイです。笑

AirPodsと比べてみると、一回りデカく真ん中にへそみたいなボタンがあるので、これがややダサい。

イヤホン自体も頑張って似せて作っているけど、ちょっと大きいのでカッコよくは無いかな・・・

正直、見た目に関しては賛否両論あると思いますが、カッコいいとは思えません(汗)どうみても、パク・・・いや、似せようとしているのが見え見えすぎ。笑

ただし!デザイン的には好みの差はあれど、性能的には5000円以下とは思えないほど◎

上記と同じくaptXという低遅延&高音質のコーデックに対応しているし、一番ビビったのがUSB-C端子が採用されている点です。

5000円以下でUSB-Cを採用しているイヤホンは執筆時点では殆ど無いので、「マジカ!」っとビビりました。笑

そして、肝心の音質も上記の2つのイヤホンと違って低音がかなり控えめではありますが、音の解像度はかなり高め。

ボーカルや高音が多めな曲を多く聴く!って人は、このイヤホンは絶対気に入るかと思います。

デメリットは?

私が考えうる、最大のデメリットはAirPodsに似ているようで絶妙に似ていない点ですね・・・

知人から「あっ!それAirPods?」って聞かれて一々答えるのが面倒かも。笑

絶妙に似せるくらいだったら、もう少しオリジナルなデザインでも良い気がします。

もう一点は、IPX(防水機能)が表記されていない点ですね。最近のイヤホンは殆どがIPX4~です。

しかし!このイヤホンはどこをどう見てもIPXの表記がありません。多少の水くらい大丈夫な気はしますが、公式で防水を謳っていないので、ジムやランニング中に使うのには適してないかな。

SOUNDPEATS TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
音質悪い?SOUNDPEATS TrueAirを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説!

4, SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

またまたサウンドピーツのイヤホン。ネットなんかだと評判はそこそこ良いんですが、個人的には価格相応って感じたのが正直なところ。

外箱はやっぱりTHE・紙って感じであんまりワクワクしません。

ただ、イヤホンケースはちょっとデザインがカッコいい。触るとプラステックな質感ではありますが、パット見は値段以上に見える。

イヤホン自体は4000円代の割に中々シンプルでカッコいいデザインかと。ロゴも良いアクセントになってて◎

肝心の音質に関しては私の期待値が高すぎたのもあってか、そんなに凄いキレイな音って感じでも無いです。

低音から高音までバランスの良いフラットな音の奏で方なんですが、全体的な音のクリア感はイマイチ・・・

音質が悪くてストレスが溜まるとかは無いんですが、価格がちょっと安価なのもあって価格相応の音質と言った感じ。

よく言えば、どんな曲にも合う音質。悪く言うと特徴が無いので聴いていて面白みの無い音質。っと言ったところか。

デメリットは?

この手の完全ワイヤレスイヤホンでは珍しくIPXの表記がありません。サウンドピーツさんはあんまり防水機能を重要視していないのかな?

やはりジムやジョギングなどで使いたい人は心配な面はありますね。

あとは、イヤホン単体の連続再生時間が4時間と他のイヤホンよりやや短めなのもネックか。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

5, AUKEY EP-T21

製品名 AUKEY EP-T21
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約24時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

元々4500円が定価っぽかったのですが、いつの間にか3000円以下まで安くなっていたのがこのイヤホン。

ハッキリ言って、4500円だったら絶対にオススメしませんが、3000円だったらアリ!です。とにかくコスパ重視だ!って人や、そこそこの音質ならOK!って人向きのイヤホンですね。

箱はかなりシンプル。個人的には、このシンプルなデザインの箱が好き。

ただ、中のケースは結構プラステック感が強く、他のイヤホンに比べると安っぽさは否めないです。

肝心のイヤホンもかなりシンプル。変にロゴとか入っていないのでシンプルなデザインが好きな人は好きかも。

正直に言うとこれが4500円だったら間違いなく「ハズレ引いた・・・」っとガッカリすると思います。笑

ただまあ3000円なら全然アリです。ダサくは無いですし。

肝心の音質に関しては、全体的に音が軽いものの3000円にしてはかなり頑張っている感じ。

変な安物イヤホンの用に低音が無理やり強調されているってこともなく、特にボーカルの表現力はかなり高め。

もし、あなたが歌もの系のジャンルをよく聴くぜ!ってならそこそこ満足度は高いかと思いますよ。

しかもIPX4の防水にも対応していますし、性能的にも音質的にも悪くないです。

デメリットは?

一番の短所はやっぱり質感がプラステックなところですね。黒系のカラーなので、遠目には分かりませんが手に持ってみると安っぽくは感じます。

とは言っても本当に安いので文句は言えませんが・・・

流石に5000円弱のイヤホンと比べると、劣っている面はあるもののワイヤレスイヤホン入門機として考えるなら、アリ!だと思います。

AUKEY EP-T21の現在の価格&詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
コスパ良いの?AUKEY EP-T21を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

6, TaoTronics SoundLiberty 53

製品名 TaoTronics SoundLiberty 53
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック AAC(IOSだけ対応) SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

うどん型イヤホン第2弾。SoundLibertyという名称ではありますが、Anker製ではありません。本当に紛らわしい(汗)

外箱からして中々オシャレ。

ケース自体も指紋がつきにくいデザインで、中々カッコヨス。プラ製なのは触った瞬間分かりますが、3000円代ならアリ。

イヤホンのデザインも中々カッコいいです。変にAirPodsをマネしようとしていないのが好印象。

特別カッコいい!ってわけでも無いですが、3000円代でこのデザインならアリ!!

防水もIPX7の完全防水レベルまで対応しているし、再生時間もケース込で40時間と性能的に不足ナシ!

ただ、音質は低音がとにかくドゥン!ドゥン!っと響きまくるタイプなので、聴いていてかなり疲れます。

クラシック系なんかの低音が元々少ない曲なら問題ないですが、私のようにEDM系のクラブミュージックを聴くような人だと低音強すぎで疲れるかも(汗)

デメリットは?

価格が安いんで仕方ないですが、ちょっと作りは安っぽいところはありますね。

蓋とかパカパカするし、如何にも3000円代って感じの作り。

本当に安いからこの辺りは妥協する必要はありますね。

ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみたい人、低音が強いのが好き!って人なら検討しても良いかと思います。

SoundLiberty 53の現在の価格詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質イマイチ?SoundLiberty 53を自腹レビュー!5つの特徴&短所を解説します。

7, 第二世代 (JPRiDE) TWS-520

製品名 第二世代 (JPRiDE) TWS-520
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

某家電批評雑誌で一時上位に君臨していたのがこのイヤホン。

流石に某辛口雑誌でお墨付きを貰っているだけあって、外箱からして凝っています。

この時までは「アタリキター!」っと興奮していたんだがなぁ・・・

ケースも5000円以下なのに質感もデザインも高く、値段以上のクオリティに感じます。

ケースだけじゃなく、イヤホンも中々カッコいい。

デザインだけで言ったら、本当に5000円以下で良いのか?!ってくらいカッコいいです。

ただし・・・気になるのが音質!

高音部分のヌケ感、鮮明感は高いものの低音部分もとにかく、とにかく強調されまくっているので、ボーカルが全然聞き取れないです(汗)

低音が強いEDM系なんかは聴けたもんじゃないし、JPOP系のジャンルなんかでもベース音が常にボゥン!ボゥン!っと鳴り響いてるので聴けたもんじゃないです。

とにかく音のバランスが悪すぎます。

もし、あなたが低音強いのがとにかく好きだ!ってなら、良いかもですが、私のようにボーカルや高音部分も堪能したいというならオススメできません。

デメリットは?

音質の好みは人によってマチマチではあるものの、この低音の強さはナシ。本当に聴き疲れます。

デザインや機能的には問題ないんだけどなぁ・・・

あと、Amazonの商品説明ページがなんかガツガツしてるのも嫌かも(汗)

第二世代 (JPRiDE) TWS-520の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ホントに買い?JPRiDE TWS-520を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

8, EarFun Free 2020

製品名 EarFun Free 2020
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

現状5000円以下で最強クラスのイヤホンだっ!っと断言できるのがコレ。迷ったらコレ買っておけば間違いないです。笑

5000円以下にしては外装から、包装もかっこよしッ!

ケースデザインは5000円相応と言った感じ。プラスチックではあるものの、マットな質感なので安っぽくは無いです。逆に高級感も無いです。

イヤホン自体はややプラスチック感があって、ちょい安っぽい感じはあります。ただ5000円なら許容範囲。

まあパット見全然分からないので、外で付けても恥ずかしいとかは全く無いです。デザインは未来的な感じでカッコええんだけどなぁ・・・

ただ、その他の機能製は「本当にこれ5000円以下で良いのか?!」っと言いたくなるほど高機能。

ちょっと水ポチャしても大丈夫なくらいな防水IPX7、そしてUSB-C端子搭載!

そして、ぬァァァンと!ワイヤレス充電にも対応している!って点です。ワイヤレス充電って大体1万前後~のものしか対応していないんですが、5000円以下で対応しているとは・・・

「こんだけ機能が良いなら、音質はイマイチなのかな?」っと思いきや、音質もなかなか良し!

やや高音よりの音質で全体的にフラットな印象。この価格帯だと多いノイズやザラつきも少なめで5000円でこれなら間違いないアリ!です。

デメリットは?

特にコレ!っと言ったデメリットは無いですが、イヤホン自体がちょっと大きめで耳に引っ掛けるところが無いのでやや落ちやすいです。

コスト的に難しいかもですが、防水性能がメチャ高いので落ちにくいようにイヤーウィング的なものがついてれば最高ぅだったのですが、、、これはちょっと私のわがままかな。

ボタンのレスポンスがやや悪いなどの、細かいデメリットはありますが、5000円以下という超コスパ良しな価格設定なら、全て許せるくらいのデメリットしかありません。

むしろ5000円以内でここまで高機能な無線イヤホンが他にあるなら、教えて下さい・・・
【2020最新進化版】 EarFun Free現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ最強か?EarFun Freeを本音レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

9,Mpow M30

製品名 Mpow M30
連続使用可能時間 最大5時間(ケースと併用した場合は最大25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

音質に定評がある、MPOWさんのコスパ良し!なイヤホンがコレ。

3,000円台のイヤホンにしては音質が良いッ!てのと、フィット感が抜群なので耳から落っこちる気がしません。

ただ、ケースのデザインは至って普通。無難なデザインなので、飽きがこないとも言えるかも・・・

ケースの質感は値段なりで、ややプラスティッキーな感じはありますね。

イヤホン自体もプラスティッキーな質感ですが、ダサくは無いので付けるのに抵抗はないかなと。

耳に引っ掛けるイヤーウィングはちょっといかつい気もしますが、カッコ悪くはないですね~。

3,000円台だし音質は期待してなかったんですが、低音もそこそこ効いていて尚且、ただ汚い低音がなっているんじゃなく、深みのある低音で音質良し!

ジムやジョギングで使いたいという人や、耳からイヤホンが落ちるのが怖い!という人はこのイヤホンを検討するのはアリ!

これで3,000円台とかイヤホン業界進みすぎっ!っと思ったイヤホンでした。笑

デメリットは?

音質やフィット感に関しては文句無し!なんですがバッテリー持ちがイヤホン単体で5時間と短めなのがネック。

イヤホンのデザインは無難ではあるものの、質感はちょい安っぽさはあるかな~?この価格なら我慢できないほどじゃないけど、「デザインにこだわりたい!」という人向きでは無いかと。

どちらかと言うと、ラフに扱いたい&音質もそこそこコダワリたい人向きのイヤホン。

Mpow M30 現在の価格&セール詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
【自腹レビュー】Mpow M30の6つの特徴&短所とは?3,000円台でこの音質はアリ!

10, ENACFIRE G20

製品名 ENACFIRE G20
連続使用可能時間 最大8時間(ケースと併用した場合は最大48時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-X
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

ENACFIRE G20 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

上記のENACFIRE F1の小型版とも言えるのがコチラ。連続再生自時間は48時間と200時間だった上のモデルよりもかなり減ってはいるものの48時間もあるので、まだ十分大容量。

でなんと言っても見た目が「これ5,000円じゃないだろっ!」っと言いたくなるくらいカッコいいんです。笑

こちらも革っぽい質感になってて、パット見はオシャレな小銭入れのように見えます。

イヤホン本体も良いっ!何が良いかと言うととにかく良い!

見た目だけじゃなく、ちゃんと充電ランプが4つ付いているので機能性も○

音質に関してはややドンシャリ傾向ではあるんですが、しつこいほど低音が鳴りまくるわけじゃないので、案外聴きやすい音質です。

音の鮮明感は価格相応って感じではあるんですが、汚い音質ってわけでもなく、音楽を楽しめるレベル。

あなたが革っぽい質感が好きであれば、とりあえずコレ買っとけ!っと言いたくなるくらいに良いイヤホンでした。

デメリットは?

上のモデルよりもスリムでもち運びしやすくなっているのは良いのですが、レザーの質感がやや劣る?かも。(好みの問題か?)

なんと言うか革のめが細かくなってるので、高級感的には上のENACFIRE F1の方が良いかも。

と言ってもこの価格でこのクオリティは反則レベルと言って良いでしょう。笑

ENACFIRE G20 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

音質は微妙?ENACFIRE G20を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

11, JPRiDE TWS-X

製品名 JPRiDE TWS-X
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-x
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

低価格なのにハイブランドを掲げる、JPRiDEさんの無線イヤホンがコレ。

「ハイブランドの音質とクオリティ」っとめちゃくちゃハードルを上げていくスタイルは健在です。笑

確かに5000円くらいのイヤホンとしては、かなりカッコいい!っと思ったのは正直なところ。

質感的にもこの価格にしては良いっ!

ただ、ハイブランドというのがどこまでの価格を指すのか?はちょっと不明ですが、さすがに1万~とかと比べるとやや作りは安っぽいとまでは言いませんが差はありますね。

5000円くらい”にしては”カッコいいし、質感よし!っという感じ。

そして、肝心の音質なんですが・・・”まあそこそこな音質”です。笑

「ハイブランド並のクオリティ」っと何度も何度も紹介文に登場するので、「1万くらいのイヤホンと同じくらいなのか?!」

っとちょっと淡い期待を抱いていたんですが、低音の量感が多くブーミーな音質で、ハイブランドのような高~中音域が強いフラットな音質とは異なります。

第二世代 (JPRiDE) TWS-520と比べると低音域がマイルドになってはいますが、それでも強めであることに違いないです。

これで原音に忠実なフラットな音質っていうのは”無い”ですね(汗)

とはいえあなたが低音強め好きで、そこそこな音質の5000円イヤホンを探しているならアリ。

デメリットは?

やっぱり音質ですね(汗)ハイブランド並!原音に忠実!とかハードル上げまくりなのもあって、ちょっと期待しすぎたってのもありますが。笑

5000円くらいにしては、そこそこ良い音質くらいに思っているなら、アリかなぁ。

JPRiDE TWS-Xの現在の価格&セール等詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
JPRiDE TWS-Xを自腹レビュー!本当に音質は良い?7つの特徴&短所を正直に解説!

12,SOUNDPEATS Truefree 2

製品名 SOUNDPEATS Truefree 2
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

SOUNDPEATS Truefree+の進化版とも言えるのがコレ!なんかね。もう見た目からしてかなりパワーアップしてます。笑

マットな質感になり、以前のようなプラスティッキーっぽさが、かなり無くなっているんですよね。

イヤホン自体もかなり良い感じっ!これで3000円代なのは明らかにコスパ最強レベル。

デザインがパワーアップしているのはもちろんなんですが、新たに追加されているイヤーウィング的なものがついてるので、フィット感がとにかく良いんですよ。コレが。

なんというか、耳にガチっとハマってくれるので、耳からポロッと落ちる気がまったくしません。笑

肝心の音質に関してもこの価格にしては、”まあ良し”(謎の上から目線)

3000円代だし、めちゃくちゃ音悪いんだろうなぁ・・・

と思っちゃうところですが、やや低音強めではあるものの、中~高音域が埋もれまくるってこともなく、音楽が楽しめるくらいの音質は保たれている印象。

もし、あなたが「無線イヤホン使ってみたけど、なるべくお金を掛けたくない」

っというのであれば、まずはコレから試してみるのはアリ!

デメリットは?

一番気になったのがボタンがちょっと押しにくいという点かな。指全体で押そうとすると、ちゃんと最後までプッシュしにくいです。

こんな感じで指先1つで、押してあげれば反応しやすいです↓

また、前モデルのSOUNDPEATS Truefree+に比べてケースのバッテリー持ちが15時間程、減っているのはマイナスポイントか。

製品名 Truefree+ Truefree 2
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 最大4時間(ケース込最大20時間)

とは言っても、イヤホンだけの再生時間は一緒だし、充電端子がUSB-Cに変更され充電速度はアップしているので、些細なデメリットかなぁと。

ワイヤレスイヤホン入門機としては、コスパ最強クラスのイヤホンなのは間違いなし!です。

SOUNDPEATS Truefree 2現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

より詳しいレビュー↓
SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

13,EarFun Air

製品名 EarFun Air
連続使用可能時間 最大7時間(ケースと併用した場合は最大35時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

もし、あなたがココまで読んで「どれにしようかな~」っと迷っているなら、断言します。コレ買えばOk。間違いないです。

私は無線イヤホンの沼にハマって自腹で50万以上使ってきましたが、5,000円以下の無線イヤホンだったらこのイヤホンが最も高機能でコスパ最強です。笑

見た目はマットな質感で良い感じ。

イヤホン自体はツヤツヤしているんですが、この価格にしてはまあまあな質感です。

でこのイヤホンの何が凄いか?って、2万円するAirPodsとほぼ同じ機能を兼ね備えているんです。
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

・イヤホン着脱で再生ON-OFF機能付き
・ワイヤレス充電対応
・充電端子USB-C
・IPX7

5,000円以下でここまで高機能なのはヤヴァくないですか?同価格でこのイヤホン以上に高機能なイヤホンがあるなら逆に教えてほしいレベルです。

こんだけ機能が付いているのだから、音質面はおろそかにされているんだろうか?っと思ったんですが、音質もかなり良いんですよコレが。

私が5000円以下のイヤホンでどれか買うのであれば、間違いなくコレ買います。笑

デメリット

特にココがダメェ!っというようなデメリットは無いんですが、強いていうのであれば、ツヤツヤしているイヤホンなので指紋がメチャ目立つところくらいか。

あとは細かい事言えば、タッチボタンがやや反応にしくい等ありますが、デメリットだ!っと叩くほどではないですね。

EarFun Air 現在の価格&セール詳細はコチラ!

本当に買い?EarFun Airを本音でレビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

14,EarFun Free Proの基本スペック

製品名 EarFun Free Pro
連続使用可能時間 最大7時間(ケースと併用した場合は最大32時間)

ANCモードは約6時間(ケースと併用した場合は最大27時間)

対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
ワイヤレス充電

正直に言います。このイヤホンは5千円をちょっと超えてます(汗)※大体6千円弱

とは言え、ちょっと予算を足してでもずぇっったい検討するべき!といえるんです。

というのもこんな安価なのにおまけ程度じゃなく”ちゃんと実用レベル”のノイキャン&アンビエントモードが搭載されているんですよ。

もはやイヤホン市場を完全に破壊しに来ているとしか思えません。笑

デザインに関しても5千円台とは思えないほど質感やデザイン良し。

アルミっぽいデザインで、安っぽさがまっっったくないです。

イヤホン自体も縁部分がアルミっぽくなってて中々カッコヨス。

それでいながらメチャスリムで携帯性も良き。

と言った感じで同価格帯では質感デザイン頭1つ抜けてます。

音質に関してもちょい低音強めながら、フラットで1万円以下ではトップクラスの音質。

ノイキャンに関してもオマケレベルじゃなく、ちゃんと低音ノイズが減っていると実感できるくらいは効いてますね。

さすがにAirPodsProなどガッツリノイキャンが効く高級機とかに比べると弱いですが、この価格でこれだけ効いてれば十分アリ!

そして、私が最もすげぇ!と思ったのがアンビエントモード。

大抵、アンビエントモードONにするとホワイトノイズが乗るイヤホンが殆どなんですが、このイヤホンはノイズが全然乗らないです。

これがホント凄いです。笑

ついついイヤホンず~っと付けっぱにしてしまうほどに音も自然だし、正直その辺のアンビエント機能付きイヤホンより性能高いです。

更に更に!ワイヤレス充電にも対応。一体どれだけ機能が詰め込まれてるんだ?!ってくらい詰め込まれてます。

5,000円以下にはちょい収まらないんですが、予算を足してでも検討するべきだ!と言い切れるほど良コスパなイヤホンでした。

というか私ならコレ買います。笑

デメリットは?

しいて言うなら、よりノイキャンの効果はそこまで強くないという点くらいかなぁ。

ガッツリノイキャン効果感じたいのであれば、これより更に上位版であるコチラの方が更に強力です↓(更に価格もちょっと高くなるけど)
ノイキャンはオマケ程度?EarFun Air Proを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します!

ただ、高級機でも「え?これノイキャン効いてるの?」と問い詰めたくなるくらい、ノイキャンが弱いイヤホンもあるし、この価格でこれだけノイキャン効くならアリ!だと思います。

あとは5千円をちょっと超えるので、どうじてもぜっっったいに5千円以内に収めないといけないんだ!という人は予算オーバーになる点くらいか。

「この価格でこんだけ高機能なイヤホン出しちゃったら、イヤホン業界から恨まれるんじゃないか?」と心配になるくらいコスパ良すぎます。笑

EarFun Free Pro 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

ノイキャンは微妙?EarFun Free Proを本音レビュー!9の特徴&短所を正直に解説します!

【結論】結局どれが買い?あなた向きのイヤホンまとめ!

ここまで複数のイヤホンを紹介してきましたが、結局どれが買いなの?!っという人向きにまとめるとこんな感じ↓

5000円前後のイヤホンまとめ
低音強め好き、デザイン最強クラス迷ったらコレ買っとけッ!SOUNDPEATS Sonic
とにかく安く買いたい!人⇛【2020最新進化版】 EarFun Free
低音強めが好き⇛Anker Soundcore Liberty Neo
バッテリー持ち重視&大きさ気にならない人⇛TWS ENACFIRE F1
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2万円のAirPodsとほぼ同等機能EarFun Air
3万円のAirPods Proとほぼ同等機能EarFun Free Pro

今回は5000円以下という条件下でコスパ良し!なイヤホンを絞り出して紹介してみました。

冒頭でもお伝えしましたが、5000円以下でもイヤホンによってデザインや音質はまっったく違うので、適当に選ぶと後悔する可能性が高いです。

もし、あなたが5000円以下の予算内でイヤホンを探しさまよっているならぜひぜひ当記事を参考の1つにしていただければ幸いですm(_ _)m

ちなみに、どれか1つだけ選べ!と言われたら私なら現時点ではEarFun Airを選びます
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この価格で5倍以上の価格であるAirPodsと同等の機能が使えるのはどう考えても、コスパ良すぎでしょう。笑

ただ、あなたが「もう後千円くらいなら予算プラスできる」というなら、迷うことなくEarFun Free Proがオススメ。

この価格でこのデザイン、音質、機能は異次元とも言えるコスパです。

むしろ、このイヤホンで満足出来ない人は2万~とかのイヤホンに手を出さないと満足できない体質なので、5千円以下で探すのは止めましょう。笑

もしあなたがちょっと良いイヤホン使ってみようかな?っと思ったのであれば以下の記事なんかも参考にしていただければ幸いです↓
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