コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

今回はコスパ最強の無線イヤホンを求めて、13万円分以上自腹購入した私が「5000円以下で買うべき完全ワイヤレスイヤホン7選」を紹介してきます。

正直、「5000円以下の無線イヤホンなんてどれも大して変わらないだろ(笑)」とか思っていたんですが、30機種以上使ってきて分かりました。

機種によって音質から、ケースの質までぜんっっぜん!違います。笑

っというわけで買っても後悔しない5000円以下のワイヤレスイヤホンとデメリットを書いていくのでぜひぜひ参考にしてみて欲しいです。


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1,【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

製品名 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約20時間)
対応コーデック AAC / SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

コスパ良いイヤホンでかなり有名になのが、このAnkerイヤホン。Ankerの無線イヤホンはとにかく質感が高い!ってのが特徴。

外箱からして他の5000円以下のイヤホンとは作りから違います。

ケース自体はそこまで、高級感があるわけじゃないですが、5000円以下ではデザイン&質感からして頭1つ抜けています。

そして、なによりイヤホン自体のデザインがカッコイいぃ!本当にこれ5000円以下なのか?!っと問いたくなるくらい質も良し!

ケース自体はややプラステックな質感ですが、ケースの作り自体は本当にクオリティが高いです。

安物イヤホンって蓋がパカパカして、安っぽいものが多いんですが、触った瞬間分かります「ああ、これ違うわ」っと。

音質については同ブランドの5000円以上のイヤホンに比べると、音の鮮明感、ツヤ感は劣っているもののやはり5000円の価格帯では間違いなくトップクラス。

更に操作ボタンがタップ式じゃなく、実ボタン式なのも操作ミスが少ないので個人的には◎

「5000円以下でこれ以上にクオリティが高いイヤホンがあれば教えて下さい!」っとネット上で叫びたいほど、クオリティ高いです。笑

ただ、結構低音が強めでドンドン系のイヤホンなので、この点についてはかなり好みが分かれそうではありますね。

デメリットは?

ぶっちゃけ、特にデメリットとかありません。笑 この価格でこのクオリティなら多少の弱点は全て許せます。

あえて言うのであれば、低音が強めの音質なのであなたが「低音強いのは嫌い!」っというなら聴き疲れしやすい音質ではあるかなぁとは思います。

それ以外は本当に文句の付け所は無いです。

⇛Anker Soundcore Liberty Neoの現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は微妙か?Anker Soundcore Liberty Neoを自腹レビュー!3つの短所と特徴を解説!

2, Mpow M5

製品名 Mpow M5
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約36時間)
対応コーデック AAC、aptX、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

次にオススメなのがコレ。箱の作りは正直かなり安っぽいです(汗)

外装がショボいとワクワクしないですね・・・

とは言っても5000円以下のイヤホンの中だったらこれでも、そこそこ頑張っている方です。

とは言え外箱はイマイチでも肝心の中身は上記の『Liberty NEO』と違った方向性のデザインでかなりカッコいいです。

レザー調に刻印されているケースで、パット見5000円クラスのイヤホンには見えません。

ケースの高級感、デザイン性だけで言えばぶっちぎりでMpow M5が優れていますね。

イヤホン自体のデザインはまあ普通。デザイン自体は普通だけれども、作りはかなりしっかりしていて、チャッチさは微塵も感じません。

更に!5000円クラスとしては珍しくaptXという低遅延&高音質のコーデックにも対応。この価格帯でこの性能の高さはヤヴァイですね。笑

肝心の音質に関しても、やや低音は強調されていますが全体的にクリアで聴きやすい音を奏でてくれます。

今まで20機種以上のイヤホン購入してきましたが、5000円以下であれば音質&デザイン共にトップクラスのイヤホンなのは間違いないっ!っと言えます。

デメリットは?

このイヤホンに関しても、特にデメリットとか思いつきません。笑

強いて言うなら、レザー調のデザインが好きじゃないなら見た目は好きになれないかな~というくらい。

このイヤホンで満足できないのであれば、他のどの5000円以下のイヤホンを買っても満足出来ない可能性が高いです。

⇛Mpow M5 現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
本当に音質は良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。



3, SOUNDPEATS TrueAir

製品名 SOUNDPEATS TrueAir
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

うどん型の完全ワイヤレスイヤホンで某大手起業のイヤホンにかなり似ているのがコレ。

ただ、5000円以下ってのもあって外箱の作りはかなりチャチイです。笑

AirPodsと比べてみると、一回りデカく真ん中にへそみたいなボタンがあるので、これがややダサい。

イヤホン自体も頑張って似せて作っているけど、ちょっと大きいのでカッコよくは無いかな・・・

正直、見た目に関しては賛否両論あると思いますが、カッコいいとは思えません(汗)どうみても、パク・・・いや、似せようとしているのが見え見えすぎ。笑

ただし!デザイン的には好みの差はあれど、性能的には5000円以下とは思えないほど◎

上記と同じくaptXという低遅延&高音質のコーデックに対応しているし、一番ビビったのがUSB-C端子が採用されている点です。

5000円以下でUSB-Cを採用しているイヤホンは執筆時点では殆ど無いので、「マジカ!」っとビビりました。笑

そして、肝心の音質も上記の2つのイヤホンと違って低音がかなり控えめではありますが、音の解像度はかなり高め。

ボーカルや高音が多めな曲を多く聴く!って人は、このイヤホンは絶対気に入るかと思います。

デメリットは?

私が考えうる、最大のデメリットはAirPodsに似ているようで絶妙に似ていない点ですね・・・

知人から「あっ!それAirPods?」って聞かれて一々答えるのが面倒かも。笑

絶妙に似せるくらいだったら、もう少しオリジナルなデザインでも良い気がします。

もう一点は、IPX(防水機能)が表記されていない点ですね。最近のイヤホンは殆どがIPX4~です。

しかし!このイヤホンはどこをどう見てもIPXの表記がありません。多少の水くらい大丈夫な気はしますが、公式で防水を謳っていないので、ジムやランニング中に使うのには適してないかな。

SOUNDPEATS TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
音質悪い?SOUNDPEATS TrueAirを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説!

4, SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

またまたサウンドピーツのイヤホン。ネットなんかだと評判はそこそこ良いんですが、個人的には価格相応って感じたのが正直なところ。

外箱はやっぱりTHE・紙って感じであんまりワクワクしません。

ただ、イヤホンケースはちょっとデザインがカッコいい。触るとプラステックな質感ではありますが、パット見は値段以上に見える。

イヤホン自体は4000円代の割に中々シンプルでカッコいいデザインかと。ロゴも良いアクセントになってて◎

肝心の音質に関しては私の期待値が高すぎたのもあってか、そんなに凄いキレイな音って感じでも無いです。

低音から高音までバランスの良いフラットな音の奏で方なんですが、全体的な音のクリア感はイマイチ・・・

音質が悪くてストレスが溜まるとかは無いんですが、価格がちょっと安価なのもあって価格相応の音質と言った感じ。

よく言えば、どんな曲にも合う音質。悪く言うと特徴が無いので聴いていて面白みの無い音質。っと言ったところか。

デメリットは?

この手の完全ワイヤレスイヤホンでは珍しくIPXの表記がありません。サウンドピーツさんはあんまり防水機能を重要視していないのかな?

やはりジムやジョギングなどで使いたい人は心配な面はありますね。

あとは、イヤホン単体の連続再生時間が4時間と他のイヤホンよりやや短めなのもネックか。

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

5, AUKEY EP-T21

製品名 AUKEY EP-T21
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約24時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

元々4500円が定価っぽかったのですが、いつの間にか3000円以下まで安くなっていたのがこのイヤホン。

ハッキリ言って、4500円だったら絶対にオススメしませんが、3000円だったらアリ!です。とにかくコスパ重視だ!って人や、そこそこの音質ならOK!って人向きのイヤホンですね。

箱はかなりシンプル。個人的には、このシンプルなデザインの箱が好き。

ただ、中のケースは結構プラステック感が強く、他のイヤホンに比べると安っぽさは否めないです。

肝心のイヤホンもかなりシンプル。変にロゴとか入っていないのでシンプルなデザインが好きな人は好きかも。

正直に言うとこれが4500円だったら間違いなく「ハズレ引いた・・・」っとガッカリすると思います。笑

ただまあ3000円なら全然アリです。ダサくは無いですし。

肝心の音質に関しては、全体的に音が軽いものの3000円にしてはかなり頑張っている感じ。

変な安物イヤホンの用に低音が無理やり強調されているってこともなく、特にボーカルの表現力はかなり高め。

もし、あなたが歌もの系のジャンルをよく聴くぜ!ってならそこそこ満足度は高いかと思いますよ。

しかもIPX4の防水にも対応していますし、性能的にも音質的にも悪くないです。

デメリットは?

一番の短所はやっぱり質感がプラステックなところですね。黒系のカラーなので、遠目には分かりませんが手に持ってみると安っぽくは感じます。

とは言っても本当に安いので文句は言えませんが・・・

流石に5000円弱のイヤホンと比べると、劣っている面はあるもののワイヤレスイヤホン入門機として考えるなら、アリ!だと思います。

AUKEY EP-T21の現在の価格&詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
コスパ良いの?AUKEY EP-T21を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

6, TaoTronics SoundLiberty 53

製品名 TaoTronics SoundLiberty 53
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック AAC(IOSだけ対応) SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

うどん型イヤホン第2弾。SoundLibertyという名称ではありますが、Anker製ではありません。本当に紛らわしい(汗)

外箱からして中々オシャレ。

ケース自体も指紋がつきにくいデザインで、中々カッコヨス。プラ製なのは触った瞬間分かりますが、3000円代ならアリ。

イヤホンのデザインも中々カッコいいです。変にAirPodsをマネしようとしていないのが好印象。

特別カッコいい!ってわけでも無いですが、3000円代でこのデザインならアリ!!

防水もIPX7の完全防水レベルまで対応しているし、再生時間もケース込で40時間と性能的に不足ナシ!

ただ、音質は低音がとにかくドゥン!ドゥン!っと響きまくるタイプなので、聴いていてかなり疲れます。

クラシック系なんかの低音が元々少ない曲なら問題ないですが、私のようにEDM系のクラブミュージックを聴くような人だと低音強すぎで疲れるかも(汗)

デメリットは?

価格が安いんで仕方ないですが、ちょっと作りは安っぽいところはありますね。

蓋とかパカパカするし、如何にも3000円代って感じの作り。

本当に安いからこの辺りは妥協する必要はありますね。

ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみたい人、低音が強いのが好き!って人なら検討しても良いかと思います。

SoundLiberty 53の現在の価格詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質イマイチ?SoundLiberty 53を自腹レビュー!5つの特徴&短所を解説します。

7, 第二世代 (JPRiDE) TWS-520

製品名 第二世代 (JPRiDE) TWS-520
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

某家電批評雑誌で一時上位に君臨していたのがこのイヤホン。

流石に某辛口雑誌でお墨付きを貰っているだけあって、外箱からして凝っています。

この時までは「アタリキター!」っと興奮していたんだがなぁ・・・

ケースも5000円以下なのに質感もデザインも高く、値段以上のクオリティに感じます。

ケースだけじゃなく、イヤホンも中々カッコいい。

デザインだけで言ったら、本当に5000円以下で良いのか?!ってくらいカッコいいです。

ただし・・・気になるのが音質!

高音部分のヌケ感、鮮明感は高いものの低音部分もとにかく、とにかく強調されまくっているので、ボーカルが全然聞き取れないです(汗)

低音が強いEDM系なんかは聴けたもんじゃないし、JPOP系のジャンルなんかでもベース音が常にボゥン!ボゥン!っと鳴り響いてるので聴けたもんじゃないです。

とにかく音のバランスが悪すぎます。

もし、あなたが低音強いのがとにかく好きだ!ってなら、良いかもですが、私のようにボーカルや高音部分も堪能したいというならオススメできません。

デメリットは?

音質の好みは人によってマチマチではあるものの、この低音の強さはナシ。本当に聴き疲れます。

デザインや機能的には問題ないんだけどなぁ・・・

あと、Amazonの商品説明ページがなんかガツガツしてるのも嫌かも(汗)

第二世代 (JPRiDE) TWS-520の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ホントに買い?JPRiDE TWS-520を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

8, EarFun Free 2020

製品名 EarFun Free 2020
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

現状5000円以下で最強クラスのイヤホンだっ!っと断言できるのがコレ。迷ったらコレ買っておけば間違いないです。笑

5000円以下にしては外装から、包装もかっこよしッ!

ケースデザインは5000円相応と言った感じ。プラスチックではあるものの、マットな質感なので安っぽくは無いです。逆に高級感も無いです。

イヤホン自体はややプラスチック感があって、ちょい安っぽい感じはあります。ただ5000円なら許容範囲。

まあパット見全然分からないので、外で付けても恥ずかしいとかは全く無いです。デザインは未来的な感じでカッコええんだけどなぁ・・・

ただ、その他の機能製は「本当にこれ5000円以下で良いのか?!」っと言いたくなるほど高機能。

ちょっと水ポチャしても大丈夫なくらいな防水IPX7、そしてUSB-C端子搭載!

そして、ぬァァァンと!ワイヤレス充電にも対応している!って点です。ワイヤレス充電って大体1万前後~のものしか対応していないんですが、5000円以下で対応しているとは・・・

「こんだけ機能が良いなら、音質はイマイチなのかな?」っと思いきや、音質もなかなか良し!

やや高音よりの音質で全体的にフラットな印象。この価格帯だと多いノイズやザラつきも少なめで5000円でこれなら間違いないアリ!です。

デメリットは?

特にコレ!っと言ったデメリットは無いですが、イヤホン自体がちょっと大きめで耳に引っ掛けるところが無いのでやや落ちやすいです。

コスト的に難しいかもですが、防水性能がメチャ高いので落ちにくいようにイヤーウィング的なものがついてれば最高ぅだったのですが、、、これはちょっと私のわがままかな。

ボタンのレスポンスがやや悪いなどの、細かいデメリットはありますが、5000円以下という超コスパ良しな価格設定なら、全て許せるくらいのデメリットしかありません。

むしろ5000円以内でここまで高機能な無線イヤホンが他にあるなら、教えて下さい・・・
【2020最新進化版】 EarFun Free現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ最強か?EarFun Freeを本音レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

9, ENACFIRE F1

製品名 ENACFIRE F1
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約208時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

200時間超えの超ロングバッテリー搭載し、かつ革っぽい質感のカッコEEイヤホンがコレ。

正直始めて見た時はコレが5000円以下とは信じられませんでした。笑

イヤホン自体も安っぽい感じはなく、中々カッコいい。

こんだけケースにお金かけているなら、音質は微妙なんだろうなぁ・・・

っと予想していたんですが、音質に関しても中々良いんですよコレが。笑

ちょい低音が強めな味付けなんですが、安物イヤホンみたいにブゥンブゥン低音がなるんじゃなく、適度に心地いい低音が響くくらいの感じ。

音の鮮明感もなかなかのものだし、コレで5000円以下ならアリよりのアリ!

また、音質以外の面も防水がIPX7に対応していたり、最長200時間視聴可という鬼のようなロングバッテリーなのもGOOD。

これで5000円ですよ?!もはや価格破壊と言っても言い過ぎじゃないと思います。笑

デメリットは?

さわってみて一番に感じたデメリットが”デカイ”って点ですね(汗)

ロングバッテリーを実現させる為に、恐らく大型のバッテリーが積まれているのかと思いますがそのせいもあって他のイヤホンよりも一回りデカイ。

ポケットに入れると割とずしっっと感じるくらいの重量(112g)もあるので、基本的にはかばんに入れて使うのが前提になるか・・・

より詳しいレビューはコチラ↓
TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!

10, ENACFIRE G20

製品名 ENACFIRE G20
連続使用可能時間 最大8時間(ケースと併用した場合は最大48時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-X
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

ENACFIRE G20 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

上記のENACFIRE F1の小型版とも言えるのがコチラ。連続再生自時間は48時間と200時間だった上のモデルよりもかなり減ってはいるものの48時間もあるので、まだ十分大容量。

でなんと言っても見た目が「これ5,000円じゃないだろっ!」っと言いたくなるくらいカッコいいんです。笑

こちらも革っぽい質感になってて、パット見はオシャレな小銭入れのように見えます。

イヤホン本体も良いっ!何が良いかと言うととにかく良い!

見た目だけじゃなく、ちゃんと充電ランプが4つ付いているので機能性も○

音質に関してはややドンシャリ傾向ではあるんですが、しつこいほど低音が鳴りまくるわけじゃないので、案外聴きやすい音質です。

音の鮮明感は価格相応って感じではあるんですが、汚い音質ってわけでもなく、音楽を楽しめるレベル。

あなたが革っぽい質感が好きであれば、とりあえずコレ買っとけ!っと言いたくなるくらいに良いイヤホンでした。

デメリットは?

上のモデルよりもスリムでもち運びしやすくなっているのは良いのですが、レザーの質感がやや劣る?かも。(好みの問題か?)

なんと言うか革のめが細かくなってるので、高級感的には上のENACFIRE F1の方が良いかも。

と言ってもこの価格でこのクオリティは反則レベルと言って良いでしょう。笑

TWS ENACFIRE F1 現在の価格&セール詳細はコチラ!

音質は良い?ENACFIRE F1を自腹レビュー!7つの特長&短所はコレだ!

11, JPRiDE TWS-X

製品名 JPRiDE TWS-X
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC、apt-x
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

低価格なのにハイブランドを掲げる、JPRiDEさんの無線イヤホンがコレ。

「ハイブランドの音質とクオリティ」っとめちゃくちゃハードルを上げていくスタイルは健在です。笑

確かに5000円くらいのイヤホンとしては、かなりカッコいい!っと思ったのは正直なところ。

質感的にもこの価格にしては良いっ!

ただ、ハイブランドというのがどこまでの価格を指すのか?はちょっと不明ですが、さすがに1万~とかと比べるとやや作りは安っぽいとまでは言いませんが差はありますね。

5000円くらい”にしては”カッコいいし、質感よし!っという感じ。

そして、肝心の音質なんですが・・・”まあそこそこな音質”です。笑

「ハイブランド並のクオリティ」っと何度も何度も紹介文に登場するので、「1万くらいのイヤホンと同じくらいなのか?!」

っとちょっと淡い期待を抱いていたんですが、低音の量感が多くブーミーな音質で、ハイブランドのような高~中音域が強いフラットな音質とは異なります。

第二世代 (JPRiDE) TWS-520と比べると低音域がマイルドになってはいますが、それでも強めであることに違いないです。

これで原音に忠実なフラットな音質っていうのは”無い”ですね(汗)

とはいえあなたが低音強め好きで、そこそこな音質の5000円イヤホンを探しているならアリ。

デメリットは?

やっぱり音質ですね(汗)ハイブランド並!原音に忠実!とかハードル上げまくりなのもあって、ちょっと期待しすぎたってのもありますが。笑

5000円くらいにしては、そこそこ良い音質くらいに思っているなら、アリかなぁ。

JPRiDE TWS-Xの現在の価格&セール等詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
JPRiDE TWS-Xを自腹レビュー!本当に音質は良い?7つの特徴&短所を正直に解説!

12,SOUNDPEATS Truefree 2

製品名 SOUNDPEATS Truefree 2
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

SOUNDPEATS Truefree+の進化版とも言えるのがコレ!なんかね。もう見た目からしてかなりパワーアップしてます。笑

マットな質感になり、以前のようなプラスティッキーっぽさが、かなり無くなっているんですよね。

イヤホン自体もかなり良い感じっ!これで3000円代なのは明らかにコスパ最強レベル。

デザインがパワーアップしているのはもちろんなんですが、新たに追加されているイヤーウィング的なものがついてるので、フィット感がとにかく良いんですよ。コレが。

なんというか、耳にガチっとハマってくれるので、耳からポロッと落ちる気がまったくしません。笑

肝心の音質に関してもこの価格にしては、”まあ良し”(謎の上から目線)

3000円代だし、めちゃくちゃ音悪いんだろうなぁ・・・

と思っちゃうところですが、やや低音強めではあるものの、中~高音域が埋もれまくるってこともなく、音楽が楽しめるくらいの音質は保たれている印象。

もし、あなたが「無線イヤホン使ってみたけど、なるべくお金を掛けたくない」

っというのであれば、まずはコレから試してみるのはアリ!

デメリットは?

一番気になったのがボタンがちょっと押しにくいという点かな。指全体で押そうとすると、ちゃんと最後までプッシュしにくいです。

こんな感じで指先1つで、押してあげれば反応しやすいです↓

また、前モデルのSOUNDPEATS Truefree+に比べてケースのバッテリー持ちが15時間程、減っているのはマイナスポイントか。

製品名 Truefree+ Truefree 2
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 最大4時間(ケース込最大20時間)

とは言っても、イヤホンだけの再生時間は一緒だし、充電端子がUSB-Cに変更され充電速度はアップしているので、些細なデメリットかなぁと。

ワイヤレスイヤホン入門機としては、コスパ最強クラスのイヤホンなのは間違いなし!です。

SOUNDPEATS Truefree 2現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

より詳しいレビュー↓
SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

13,EarFun Air

製品名 EarFun Air
連続使用可能時間 最大7時間(ケースと併用した場合は最大35時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

もし、あなたがココまで読んで「どれにしようかな~」っと迷っているなら、断言します。コレ買えばOk。間違いないです。

私は無線イヤホンの沼にハマって自腹で50万以上使ってきましたが、5,000円以下の無線イヤホンだったらこのイヤホンが最も高機能でコスパ最強です。笑

見た目はマットな質感で良い感じ。

イヤホン自体はツヤツヤしているんですが、この価格にしてはまあまあな質感です。

でこのイヤホンの何が凄いか?って、2万円するAirPodsとほぼ同じ機能を兼ね備えているんです。
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

・イヤホン着脱で再生ON-OFF機能付き
・ワイヤレス充電対応
・充電端子USB-C
・IPX7

5,000円以下でここまで高機能なのはヤヴァくないですか?同価格でこのイヤホン以上に高機能なイヤホンがあるなら逆に教えてほしいレベルです。

こんだけ機能が付いているのだから、音質面はおろそかにされているんだろうか?っと思ったんですが、音質もかなり良いんですよコレが。

私が5000円以下のイヤホンでどれか買うのであれば、間違いなくコレ買います。笑

デメリット

特にココがダメェ!っというようなデメリットは無いんですが、強いていうのであれば、ツヤツヤしているイヤホンなので指紋がメチャ目立つところくらいか。

あとは細かい事言えば、タッチボタンがやや反応にしくい等ありますが、デメリットだ!っと叩くほどではないですね。

EarFun Air 現在の価格&セール詳細はコチラ!

本当に買い?EarFun Airを本音でレビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

【結論】結局どれが買い?あなた向きのイヤホンまとめ!

ここまで複数のイヤホンを紹介してきましたが、結局どれが買いなの?!っという人向きにまとめるとこんな感じ↓

5000円以下のイヤホンまとめ
音質、デザイン最強クラス迷ったらコレ買っとけッ!⇛Mpow M5
とにかく安く買いたい!人⇛【2020最新進化版】 EarFun Free
低音強めが好き⇛Anker Soundcore Liberty Neo
バッテリー持ち重視&大きさ気にならない人⇛TWS ENACFIRE F1
とにかく安く無線イヤホンを始めてみたいSOUNDPEATS Truefree 2
2万円のAirPodsとほぼ同等機能EarFun Air

今回は5000円以下という条件下でコスパ良し!なイヤホンを絞り出して紹介してみました。

冒頭でもお伝えしましたが、5000円以下でもイヤホンによってデザインや音質はまっったく違うので、適当に選ぶと後悔する可能性が高いです。

もし、あなたが5000円以下の予算内でイヤホンを探しさまよっているならぜひぜひ当記事を参考の1つにしていただければ幸いですm(_ _)m

ちなみに、どれか1つだけ選べっと言われたら私なら現時点ではEarFun Airを選びます
EarFun Air 現在の価格&セール詳細はコチラ!

この価格で5倍以上の価格であるAirPodsと同等の機能が使えるのはどう考えても、コスパ良すぎでしょう。笑

逆にこれ以上のイヤホンがあるなら教えて下さいm(_ _)m

もしあなたがちょっと良いイヤホン使ってみようかな?っと思ったのであれば以下の記事なんかも参考にしていただければ幸いです↓
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!

16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事7選!

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コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

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