1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン9選!30個~買った私のオススメはコレ!

私は最強のワイヤレスイヤホンを探し求めて30機種以上、20万円以上つぎ込んできました。

企業からの提供ではなく自腹購入で・・・です(汗)

そこで今回は私が1万以下限定で完全ワイヤレスイヤホン8選と良い点&デメリットを正直あなたにお伝えしていこうと思います。

もし、あなたが「予算1万以下で最強の無線イヤホンを探しているぜ!」っというなら、間違いなく参考になるはずなので、ぜひ最後まで目を通して頂ければ幸いですm(_ _)m


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!
コスパ狂の管理人が全力でおすすめする、コスパ◎なアイテムはこちら↓

1,Anker Soundcore Liberty 2

製品名 Anker Soundcore Liberty 2
連続使用可能時間 8時間(充電ケース込約32時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

もし私が知人や家族に「オススメの1万以下ワイヤレスイヤホンない?」っと聞かれたら間違いなく真っ先にオススメするのがコレ。

っというのも、ケースの質やデザイン、音質も1万超えのイヤホンと比べても負けてない!ってくらいクオリティ高いんです。

もう、外箱からして気合いの入り方が違います。笑 なんか高級品にのみありそうな白い紙が挟まってます。

もちろん、外箱だけじゃなく中身も開けた瞬間分かるほどクオリティが高いです。もう5000円以下のイヤホンとはこの時点で次元が違います。

これはイヤーピースの宝石箱か!ってくらい根本のクオリティが高いです。笑

ケース自体のデザインもメチャカッコいい。パット見宇宙船ポッドみたいですが、スライド式になっててンメチャカッコいい。イヤホン自体の質感はまあ普通といった感じかな。デザインはカッコいいけど、スンゴク高級感があるってわけでもありません。

流石に1万以上のイヤホンに比べると高級感は劣りますが、1万以下のイヤホンの中では間違いなくトップクラスにカッコいいデザインなのは間違いかと!

見た目だけじゃなく、性能に関してもとにかくスンバラシイです。

低遅延&高音質で音源データが受信できるaptXに対応。

更に!SoundLiberty2シリーズは専用のイコライザーアプリを使うことで、自分好みの音質に調整する事が可能。Soundcore Liberty 2シリーズ購入後,絶対やるべき5つの設定とは?

性能&デザイン性に関しては本当に1万以下なのか?!ってくらい他のイヤホンを凌駕しているのは間違いないです。

専用のアプリがあるイヤホンなんて他に見たことありません。笑

音質に関しても音の輪郭がハッキリしていてクリアな印象。高音域のツヤ感なんかは前モデルよりも、更に向上していますね。

ただし!音質に関しては1つだけ気になる点があります・・・

デメリットは?

全体的は音質は鮮明で音質はかなり良いのですが、低音の強調は結構激しめです(汗)

よく言えば音に厚みがあって迫力があるとも言えるのですが、私のように爆音でEDM等のクラブ系ミュージックを聴く人は聴き疲れするかも。

とは言っても専用のアプリで低音を抑えれば、かなり聴けるようになるのでそこまで気になるほどじゃないですけどね。

後は強いて言うなら、ワイヤレス充電に対応していないのもデメリットにはなるかな・・・

後述する『SoundLiberty2 Air』はこれより低価格なのに、無線充電にも対応しているですが、こちらは未対応。

個人的には無線充電の必要性はあまり感じませんが・・・気になる人は気になるかも。

Anker Soundcore Liberty 2現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
⇛コスパ最強か?Anker Soundcore Liberty 2を自腹レビュー!4つの短所&特徴を解説します。

2,AVIOT TE-BD21j

製品名 AVIOT TE-BD21f
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

以前は1万5千円くらいだったんですが型落ちになったことで、9000円前後とお手頃価格に。

無線イヤホンなのにトリプルドライバー搭載している、変態的とも言えるのがこのイヤホンです。

音質重視のイヤホンなのでデザインや質感はイマイチかなぁと思いきや、外箱からしてキラッキラしてました。笑

スンゴク輝いているので撮影しにくかったんですが、高級感はある、、、かな。

セット内容がコレでもかッ!ってほど豪華。

スピンフィットという、より耳に負担が掛からないイヤーピースとノーマルなイヤーピース。

更に専用のクロスと収納袋、ネックバンドにUSB-Cケーブルっと「あれ、自分イヤホン買ったんだよな?」っと混乱するほどアレコレ入ってます。笑

音質重視のイヤホンではあるんですが、ケースやイヤホンのデザインもスンゴク高級感ありカッコいいです。

ジェラルミンで作られたケースに金属っぽい質感のイヤホン・・・かっこよすぎる。かっこよすぎるっ!

そして肝心の音質。BAドライバーという高音域が得意なドライバーと、低音~中音域が得意なダイナミックドライバー2基搭載されている。

っというだけあって、高音と低音が良い感じに強めにチューニングされてて、音がキラッキラしてます。笑

悪く言うと”聴き疲れしやすい”とも言える音質なんですが、逆に言うと”聴いていて楽しい”音質だとも言えます。

無駄に低音がドゥンドゥンなりまくるわけでもないし、聴いててほんっっとに楽しいです。

デメリットは?

一番のデメリットはイヤホンが筒状なので、ちゃんと耳に入っているのか?分かり難いかなと言う点。上下が分かり難いんですよね(汗)

上下逆に挿入すると、劇的に音質が悪くなるので注意。

また、これも筒状デメリットなんですが、やや他のイヤホンより耳から落ちやすいです。引っ掛けるようなイヤーウィングとか無いですからね・・・

ただ、ぜっっったいに死んでも落としたく無い!っという人のために、専用のネックバンドが付いてます。

試しにブンブン振り回してみたんですが、全くすっぽ抜ける気配を感じなかったので、外で使う!という人はネックバンド使えばOKかなと。

AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!



3、Jabra Elite 65t

製品名 Jabra Elite 65t
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約15時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
ワイヤレス充電 非対応

Jabra Elite 65t 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

以前は1万超えのイヤホンだったのですが、型落ちになりお手頃価格になったのがこのイヤホン。

型落ちと言えど、高機能&高級感アリな無線イヤホン!がこのJabra Elite 65t。

コッパー&ブラックを選んでみたんですが、コレがカッコいいぃぃ!んです。笑

購入したのが、RHA等のイヤホンの後だったので、そこまで期待してなかったんですが、質感デザインが良くてニヤニヤしてしまった。

ケースのデザインは至って普通だけど、薄型小型サイズなのでポッケに入れても邪魔にならないのが◎

肝心の音質はこれもやはりフラットで全体的にバランスの良い音質。低音が強いとか高音が強いというわけでもなく、どんな曲にも合う感じ。

ただ、デフォルトだと最近の低音ドンドン系のイヤホンより、迫力不足には感じるものの専用のアプリを導入すると自分好みの音質に変化させる事が可能。

更に更に!イヤホンを紛失してしまった場合に、どこにイヤホンがあるのか?を表示する神機能も搭載されているんです。

そして上記のTW-7000と同じくイヤホンを付けたままでも、外の音が聴こえる外音取り込み機能まで付いてます・・・

一体どんだけ高機能なのっ?!ってくらいアレコレ機能が付いててビビりました。笑

正直、どんな機能があるのか?知らないで、購入したんですがまさかこの価格でこれだけ機能が揃っているとは。

機能の多さだけで言ったら、SONYのイヤホンより上です。
本当に高音質?WF-1000XM3を1ヶ月レビュー!8つの特徴&短所はコレだ!

デメリットは?

最凶の弱点とも言えるのがバッテリーの持ちっ!今まであらゆる無線イヤホンを見てきたし、30万以上買ってきましたが、電池持ちはワーストレベル。

殆どのイヤホンが30時間~くらい持つのに、ケース込でも15時間しか持ちません・・・

恐らくアレコレ機能が搭載されているので、バックグランドで機能が動いてたりとバッテリー消費が激しくなってるかと思われます。

そして、もう一点がなんかケースにバシッとはまらない点。

磁石が無いのか、弱すぎるのかケースに入れてもガタガタするんで、な~んかしっくり来ないんですよね(汗)

外に持ち歩いて収納する際に落とすのがちょっと怖いのでもう少しカチッとハマってくれれば最高なんだけど。

Jabra Elite 65t 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質はイマイチ?Jabra Elite 65tを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説!

4,Anker Soundcore Liberty Air 2

製品名 Anker Soundcore Liberty Air 2
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込28時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

キター!!AirPodsキラーと名高いうどん型イヤホンがコレ!

やっぱりAnker製なので、外箱からして作りが高級感あります↓

イヤーピースの宝石箱やぁあ!

外箱だけじゃなく、イヤホン自体もかなり高級感を醸し出しています。まずはケース↓
マットな質感なので指紋がつきにくく、スゲェ質が高く見えます。

これを言ってしまうとApple信者の人に助走をつけて殴られそうですが、AirPodsよりもパット見高級そうに見えます。笑

イヤホン単体もデザインもつや消しグレーでオサレ。1万以下に見えない・・・

見た目がカッコいいってだけじゃなく、機能面も1万以下としては異次元レベル。

・防水IPX5
・専用アプリで音質調整できる

・aptX対応
・ワイヤレス充電
・USB-C端子
・耳からイヤホンを外すと再生が止まる

とイヤホンの機能全部盛り込んであります。正直、機能面ではこれ以上性能アップするところなんてないだろ!ってくらい高機能。

ただ、音質に関してはめちゃめちゃ良い!ってほどではないですね。

同シリーズのSoundLiberty2に比べると、やや音の鮮明感や音の厚みには欠けます。

とは言ってもこの価格帯なら”まあ良い音質かな”ってくらいなので決して音が悪い!ってほどではないですが。

もし、あなたがとにかく音質重視!なら前述した『SoundLiberty2』機能面重視!というならこちらの『SoundLiberty2Air』を選ぶという感じかな。

デメリットは?

正直言って、デメリットが思い当たりません(汗)

イヤホン横の操作ボタンがタッチボタンなので、ミスタッチしやすいくらいかな・・・

あなたが「とにかく音質にコダワリまくる!」っというのであれば、Liberty2とかの方が満足度は高いと思います。

が!その他の点では2万円弱するAirPodsと同等レベル。この機能で1万以下はどう考えてもコスパ良すぎです。

⇛Anker Soundcore Liberty Air 2現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
音質は微妙?Anker Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

5,SOUNDPEATS TrueAir

製品名 SOUNDPEATS TrueAir
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

こちらも5000円以下なのに機能性や音質が中々良い!イヤホン。ただ、見てもらえば分かると思いますが、外箱からしてコストかかっていません↓

正直、デザインはAirPodsに寄せているようで絶妙に似ていないのでカッコよくないです(汗)AirPodsと並べてみるとこんな感じ↓

「旧世代のAirPodsか?!」ってツッコミたくなるデザインです。(旧世代のAirPodsなどありません)

イヤホンも本家よりちょっとデカイので、カッコよくは無いかな・・・

耳に付けていると一瞬AirPodsに見えるものの、知っている人が見ると「ああ、パ○リイヤホンね」っと見抜かれてしまうのが痛い。

ただし!機能面に関しては5000円以下のイヤホンにしては、かなり頑張っています。

aptXに対応しているし、充電端子はUSB-Cが採用されています。

音質に関しても、価格帯を考えるとかなり頑張っていて同価格のイヤホンよりは、音の鮮明度や聴きやすさは上。

インナーイヤー型なのもあって、低音が弱いのは否めません。が、ボーカルや高音が多めの曲を良く聴く人なら音質面の満足度も高いかと。

デメリットは?

最初に感じたデメリットが防水規格に対応していない!って点ですね。

Amazonの商品紹介ページには「防水対応」的なことが書かれているんですが、IPXが表記されてません(汗)

ただやっぱり一番感じるのが「AirPodsに絶妙に似ているようで似ていない!」って点かな。

もっとデザインが似ていれば「AirPods付けてるぜ!」っと堂々と付けられますが、ビミョーに似せようとして似ていないので、AirPodsの偽物付けていると思われそうなのがなんか・・・ね。

この辺りは私が神経質なだけかもしれませんし、デザインが気にならないならコスパは高いうどん型イヤホンだと思います。

SOUNDPEATS TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

現在の価格&詳細はコチラ!
音質悪い?SOUNDPEATS TrueAirを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説!

6,AVIOT TE-D01d

製品名 AVIOT TE-D01d
連続使用可能時間 9時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペックはコチラ!

カッケェェデザインのイヤホンが欲しいならコレっ!1万弱という価格帯なだけあって、外箱からして高級感が漂っておりまする・・・

金色のボタン部分が装飾になっててコレがまたカッコヨス。

ワイヤレスイヤホンって無骨なデザインが多いんですが、これだったら女子でも余裕で付けれられるデザインかと!

ただ、デザインがカッコいいってだけじゃなく、音質に関してもかなりGOOD!

Ankerなどよりは低音は弱めですが、「あまり低音強めが好きじゃない」という人にはコッチの音質の方が好みかも。

ボーカルの鮮明度が高いので、あなたが歌もの系ジャンルをよく聞くぜ!ってならコッチを検討しても良いかも。

やはり5000円クラスのイヤホンとはぜんっっぜん音質が違います。笑

デメリットは?

一番のデメリットはイヤホン自体はカッコいいものの、ケースのデザインと作りがイマイチな点。

なぜか背面に充電端子が設置されているので、カッコ悪い気が・・・

あと他のイヤホンと違ってケースに収納した際にちょっとグニョグニョします(汗)

大抵のワイヤレスイヤホンはピタっと収納されるんですが、イヤホンのゴム部分が干渉しているのか?なんか気持ち悪いです。

まあ、充電自体は問題無く出来るので実用性には問題ないですが、うーん、、、もうちょっと頑張って欲しかった。

AVIOT TE-D01dの現在の価格&スペック詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
安っぽい?AVIOT TE-D01dを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

7,AVIOT TE-D01g

製品名 AVIOT TE-D01g
連続使用可能時間 10時間(充電ケース込約50時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

1万以下のイヤホンでぶっちりぎ音質&デザインが優れていると勝手に思っているのがコレ。

とにかくね。。。KAKKOIIIII!本当に1万以下なの?ってくらい高級感あるデザインです。

ボタン部分がゴールドになってるのはもちろん、本体部分もちょっとラメ塗装っぽくなっててこれがまたカッコィィです。

カラバリもコレでもか!ってほどメっっチャ多いです。

AVIOT TE-D01g現在のカラバリ&在庫はコチラ!

青以外も全部ホチィィイ・・・

それでいてコンパクト。聴き終わったらポッケに華麗に収納できるレベルのコンパクトさ。

デザインにコスト掛けまくっている印象なので、音質はイマイチかな?っと思ったんですが、音質もめっっっちゃ良いです。笑

とにかく音がクリア、でボーカルが近くに聴こえ、低価格のイヤホンだと再生しきれない高音域もクッキリ表現してくれます。

若干低音域は他のイヤホンに劣る面もありますが、私のようにヴォーカル多めの曲やクラシック等を良く聞くぜ!って人は満足度はかなり高いはず。これは断言できます。

低音も決して弱くなく、しつこくないくらいには味付けされているので、EDMなど低音強めの曲も十分楽しめます。

それでいて、連続再生時間は50時間と超ロングバッテリー。もう攻守最強でしょ。コレ。

デメリットは?

他の無線イヤホンよりもややプップッっと途切れやすいような気はします。普通に使っている分にはまったく途切れないんですが、一度途切れ始めると安定するまで時間掛かる感じ。

あとはケースの内側はやや安っぽいかな?っというくらいか。デメリットというほどでもないですが(汗)

内側はちょっとプラスチッキーかな・・・

AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

より詳細なレビューはコチラ↓
コスパ最強か?AVIOT TE-D01gを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説します!

8、AVIOT TE-D01gv

製品名 AVIOT TE-D01gv
連続使用可能時間 最大11時間(ケースと併用した場合は最大50時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX Adaptive
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)

上記のTE-D01gのグレードアップ版とも言えるのがコレ。

見た目はほぼ一緒。と言うか完全に一緒にしかみえない・・・

イヤホン自体のデザインも変わらずシャレオツぅぅなデザインになっています。

音質も変わらず、1万円以下としてはトップクラスに音質が良いっ!ですし、大きな違いは無し。

ただ、こちらは『aptX Adaptive』というより高音質&接続安定性が高い、最新のBluetooth規格にも対応。

更に!最近流行りのイヤホンを付けたままでも、外の音が聴こえるアンビエントモードまで搭載されちゃっています。

本当に1万円以下で良いのか?!ってくらいデザイン製、機能性が高いので音質重視な人はぜっったいに検討するべきイヤホンの1つだと言えます。

デメリットは?

音質などの基本的な機能については何にも不満はないんですけど、新しく搭載されたアンビエントモードは微妙すぎる・・・

他のイヤホンだと音楽を再生したままでもアンビエントモードONできるんですが、何故かこのイヤホンはアンビエントモードONにすると再生が一時停止しちゃいます。

再生が止まるなら別にこの機能無くても良いじゃん?!っと思ってしまったんですがどうなんでしょ(汗)少なくとも私は使わないかな。

また、aptX Adaptiveは最新のBluetooth規格なので、スマホ側もこれに対応していないとaptX Adaptiveの恩恵は受けられないのは注意。

現時点だと、ハイエンドのスマホくらいにしか対応してないので、殆どスマホはapt-X接続になっちゃいます。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
aptX Adaptive 通信状態によって、ビットレートが可変。

最大ではハイレゾ級の音質

abt-Xと同等の遅延 基本的にSnapdragon 865以降に対応
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

apt-Xでも高音質&低遅延ではあるんですが、最新のBluetooth規格を体験してみたい!っという人は自分のスマホが対応しているのか?は要確認しましょう。

⇛AVIOT TE-D01gv 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に高音質?AVIOT TE-D01gvを自腹レビュー!7つの特徴&短所はコレでした。

9、MPOW X3 ANC

製品名 Mpow X3 ANC ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
連続使用可能時間 6 時間 (ANCオン) / 7 時間 (ANCオフ)

ケース併用時 18 時間 (ANCオン) / 20 時間 (ANCオフ)

対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

MPOWがついに、、、ついにやりやがった!(良い意味で)

今までノイズキャンセリングイヤホンは2万~のものが多く、ノイキャンイヤホン=高級品ってイメージがありました。

が!このイヤホンは1万以下なのにノイキャン機能が搭載。なんちゃってノイキャンじゃなく、ちゃんと外部のノイズを削ってくれる本格的なノイズキャンセリング機能です。

デザインもシンプルながら、マットな質感で悪くない。

すごく高級感があるっというわけではないですが、1万前後にしては中々質感高し!

音質に関しても低音が変に強かったり変なチューニングじゃなく、フラット寄りな音質なので大体どんな曲でもあう音色。

音の鮮明感もそこそこ高いので、殆どの人は満足できる音質なのは間違いないかと。

で、肝心のノイズキャンセリングなんですが、1万以下なのでまっったく期待してなかったんですが、想像よりノイズ削ってくれてビビりました。笑

これまでにも2万~のノイキャンイヤホンも使って来ましたが、この価格ながら「お!ちゃんとノイキャン効いてる」と感じるくらいには効果ありました。
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

まさか1万以下でこんなイヤホンが出てくるとは・・・

もしかすると、今後はノイズキャンセリングイヤホンもどんどん安価な方向に行くかもしれないっ。

っと予兆を感じるくらいには性能が高いイヤホンでした。

デメリットは?

特にコレ!っというデメリットもないんですが、高級機にあるような専用アプリやアンビエントモードが無いくらいかなぁ。

また、apt-Xには非対応でAAC接続までなのはデメリットといえるかも。

とはいえ、この価格でこの音質、ノイキャン力なら全てが許せるほど些細なデメリットです。笑

もし、あなたが「ノイキャン気になるけど、イヤホンに2万も3万も出せるかっ!」っと感じているなら間違いなくこのイヤホンが買い。

Mpow X3 ANC ノイズキャンセリング無線イヤホン 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ノイキャンは微妙?MPOW X3 ANCを自腹レビュー!5つの短所&特徴を正直に語ります

10、EarFun Air Pro

製品名 EarFun Air Pro
連続使用可能時間 最大9時間(ケースと併用した場合は最大32時間)

ノイズキャンセリングON時は連続7時間再生

対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
ワイヤレス充電 無し

1万円以下で今年一番のアタリイヤホンとも言えるのがコレ。ハッキリ言います。これバケモノです。笑

というのも7,000円台なのにノイキャンとアンビエントモードの両方が搭載されてるんです。

しかも!この価格に付いているノイキャン機能っておまけ程度のものが多いんですが、コレは違います。

2万超えのイヤホンと同等クラスのノイキャン力があるんです。最初使った時衝撃受けました。笑

ケースのデザインはまあ普通。

イヤホン自体のデザインは表面が金属っぽい質感になってて、どうみても1万円以下には見えないです。

そこそこデザインというかその辺の変なイヤホンよりも明らかにカッコいいでしょ!

音質に関しても同価格帯のイヤホンより明らかに音の分解能が高く、女性の高いヴォーカルとかでもクッキリ表現してくれます。

基本的には低音~高音までフラットなんですが、それにプラスして一番底の低音と高音が強くなっている感じ。

低音と高音が多い曲だとややドンシャリには感じるんですが、不通に音楽を楽しめるレベルで1万~のイヤホンと比べても遜色ないレベルです。ホントに。

で、やっぱり一番衝撃なのがノイキャンですね。これほんっっっっとに凄いです。笑

ちゃんと飛行機動画や工事音動画でテストしました、部屋が震えるほどの爆音で。笑

マイルドどノイキャンだろうなぁ~と予想してたんですが、言い過ぎでもなんでもなく、2万~のノイキャンと同等レベルにガッツリ低音~中音のノイズ削ってくれます。
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

いやぁ・・・この価格でここまでやっちゃって大丈夫なんでしょうか?と心配になるくらいに効きます。

これに加えて、外音取り込み機能もあるしイヤホン着脱で再生ON-OFF機能までついてます。

3万円弱のAirPodsProにかなり近い機能性でありながら、たった7,000円台はいくらなんでもコスパ良すぎでしょ!

デメリットは?

しいていうのであれば、アンビエントモードONにするとややホワイトノイズが気になるかなぁ?って程度か。

とはいえ他のイヤホンでも殆どがホワイトノイズ発生するし、そこまでデメリットでもないかも。

ノイズキャンセリングONの時はホワイトノイズ気にならないんですけどね~

3回タップでノイズキャンセリング等のON-OFF切り替えするので、ちょっと面倒くさいくらいか。

細か~いデメリットはあれど、この価格でこのデザイン、音質、機能だったら全てが許せます。笑

EarFun Air Pro 現在の価格&セールなど詳細はコチラ!

どれが買い?EarFunの無線イヤホン4つを比較!長所&短所も正直に解説します!

【まとめ】管理人がどれか1つ選ぶなら?

ここまでのまとめ

デザイン&とにかく音質重視!⇛『AVIOT TE-BD21f』

・高音やボーカル強めが好み⇛AVIOT TE-D01g

・低音強めが好きなら⇛『SoundLiberty2

ノイズキャンセリング機能も使ってみたいMpow X3 ANC』

・より強力なノイキャン&アンビエントモードも使いたいEarFun Air Pro

当記事はあくまでも私が購入してきた中で!のオススメイヤホンなので、今後追加修正される可能性があるのはご了承くださいm(_ _)m

最強のワイヤレスイヤホンを探し求め、”ワイヤレスイヤホンの沼”にハマりつつあるので。笑

で、どれか1つ選べ!っと言われたら管理人が選ぶのは『EarFun Air Pro』を選びますね。間違いなく。

何度も何度でも言いますが、この価格でこの音質、ノイキャン、デザインはコスパ最強すぎます。

っというわけで、1万以下で完全ワイヤレスイヤホンを探している人はぜひ参考にしていただければ幸いです。

また、「5000円以下でコスパの良いイヤホンが知りたい!」っと言う人は以下の記事も見てもらえれば幸いです↓
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

もう1ランク上のイヤホンを試してみたいという方はコチラ↓
1万~2万円の無線イヤホン9選!33万円分買った私のオススメはコレだ!

1万~超えてくると一気に音質もぶち上がります。本当に。笑

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