iPadで動画編集は絶対にオススメできない7つの理由とは?PCには全く敵いません・・・

最近、動画編集&撮影にハマっている私です。

プライベートの動画撮影が趣味になりつつあるので、デスクトップPCを買ったわけなんですが、

「そういえばiPadProでも動画編集できるじゃんっ!」

っと思ってiPadPro11で試しに動画編集してみたんですが・・・まっっったくオススメできません(汗)

いや、動画編集もでき無くはないんですが、明らかに圧倒的に断・然!PCの方が編集しやすかったです。

もし、あなたが動画編集用にiPadの購入を考えているなら、断言します。PCの方が良い。

iPadが動画編集に向いていない7つの理由とは?

ちなみに私が愛用しているiPadPro11は2018年モデルではあるものの、性能的には2020年モデルのiPadAirとほぼ同等の性能で現時点ではまだ最高クラス。

【9ヵ月レビュー】iPadPro11の強烈な7つのデメリットとは?

ちなみに動画編集の為に購入したメインPCはコチラ↓(Ryzen3700X+RTX2060+メモリ32GB)
BTOパソコンを1ヶ月使って分かった3つの事実とは?不具合がありました・・・

1,ショートカットキーが使えない

動画編集において最も時短になるのがショートカットキーの使用です。

ショートカットを覚えちゃえば一々、腕を動かさなくても指を2本くらい動かすだけで、殆どの編集ができるようになります。

が!iPadはもちろんキーボードが無いので、ショートカットなんてありません・・・

もちろん、キーボード持っていけばショートカットもある程度はできるだろうけど、結局キーボード持っていくならノートPCで良いじゃんっ!っとなります。間違いなく。笑

2,快適に動画編集しようとするとノートPC並の重量に

PCよりも重量が軽い!ってのがi最大最強のiPadのメリット。

であるのに、キーボードやマウスを別に持っていくと結局ノートPCとそんなに変わらない重さになっちゃうんですよね・・・

iPadPro11、カバー、アダプター、マウスを合わせるともうこれだけで1キロ。

更に無線キーボードを持っていくとなると、間違いなく1キロは超えます。

3万の価値ある?HHKB BTで200万文字打ち込みレビュー!7つの短所&長所を正直に語ります。

ちょっとこのキーボードは重めですが、軽いものでも300gくらいはすると考えると、1,3kgくらいにはなるかと。

一方、最近のノートPCってかなり小型化が進んでいて、私が愛用しているHPSpectre x360の重量は約 1.22kgくらいです。

【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

キーボードやマウスなど入れたiPadPro11よりも重さはほぼ同等なのに、こっちは13インチなので画面も大きくPremierProが使えます。

だったらノートPCで良いでしょ!間違いなく。

3,タッチ操作が煩わしい

マウス操作と違って、画面をタップして操作するんですがこれがかなりめんどくさいです・・・

マウスとキーボードの操作で編集する場合、右手はマウス、左手はキーボードでショートカットキー操作っという感じで腕を動かすことはあんまり無いです。

iPadの場合は基本的に、画面に手を伸ばす動作が必要なので、普段PCでの編集になれているとかなりめんどいです(汗)

4,SDカード使用する場合、充電しながら編集できない

iPadProとiPadAir2020年モデルは充電端子がUSB-Cなので、アダプター接続すればSDカードから動画を取り込む事が可能。

なんですが、iPadのストレージ容量が小さいとアダプターを接続したまま動画を編集することになります。

アダプター接続したままだと、充電端子が埋まってしまうので、充電しながら動画編集することができません・・・

iPadProって結構バッテリー消費多いんですが、動画編集ソフトを使うと更にバッテリー消費激しくなります。

にも関わらず、充電しながら使えないのは痛い。

5,画面が小さいので作業しにくい

私が11インチを購入したからってのもありますが、動画編集で11インチは小さすぎっ!です。

普段編集している27インチなら、タイムラインを表示しながら左側でプレビュー画面を見るということも可能。

なんですが、iPadだとせっま~いタイムラインが表示されるだけ・・・

カット数が少ないならこれでも問題ないけど、長時間動画を編集したくなったり、本格的に動画編集したくなったらかなりストレス溜まるかと思います。

11インチより大きい12.9インチモデルもあるけど、それでも13インチノートとディスプレイサイズは変わらないし、重量は更に重くなります。

っということを考えると、やっぱりiPadじゃなくていいよなぁ・・・

6,PremierProと操作性が全然違った・・・

これは普段私がPremierProを使っているからってのがあるんですが、「同じAdobe製品のソフトだしPremier RASHも同じような操作感でしょ!」っと勝手に妄想してたんです。

が!PremierProとRASHだとぜんっっっぜん操作感が違って、何がどこにあるのか?直感的にわかりませんでした(汗)

操作感が似ているなら、出先で使えるかなと思ったんですが「操作方法が全く違うならノートPCでPremierPro使えばいい!」っという結論に達しました。笑

7,容量が大きい動画は編集できない(?)

4K動画も編集してみるか~っと思って、動画データをiPadに入れよと思ったんですが、なんかiPadに動画データが入らない(汗)

あれ?4K動画は編集できないのかな?っと思って調べてみると、iPadは4.29GBを超える動画ファイルは読み込めないらしい・・・

ふぁ?!なんだその仕様。そんなの知らんぞ!っと悲しみと怒りと焦燥感が・・・

こちらのブロガーさんが説明してくださってます↓

iPadOSには「4.29GBの壁」があることが分かりました。
なんと4.29GB以上の動画ファイルは、SDカードからiPadに読み込むことができません(涙)

カメラで下手に長回しをすると、iPadに直接読み込むことができません。
一度PCに読み込んでから、iTunesやAirDrop経由で送る必要があります。
いやいや、iPadの手軽さはどこへ。
引用;iPadOSでSDカードの動画を読み込めない原因(4.29GB以上)

4Kで動画撮影したら、4GBを超えることも結構あるんですよね。せっかく、うまく撮影できたのに編集が出来ない!ってこともありえそう。

あんまり言うとアレだけどiPadってこういう意味不明な制限とか仕様が多すぎて、メチャ使いにくいんですよね。

なんの為のA12Xチップだよ!って感じです。
【9ヵ月レビュー】iPadPro11の強烈な7つのデメリットとは?

【結論】カット、繋げる、テロップ挿入など簡単な編集ならアリ!だが・・・

っとここまで辛口レビューになってしまいましたが、基礎的な動画編集であれば、問題なくiPadでもできちゃいます。

動画編集の基本である、動画を繋げる、不要な部分をカットする、テロップ入れる、簡単なエフェクトを当てるくらいならiPadでも十分できちゃいます。

とは言っても、この程度の編集だったらiPhone11くらいの性能があれば、十分できるだろうしやっぱり動画編集の為にiPadを購入するのはぜっったいにオススメ出来ないですね(汗)

もし、あなたが動画編集用にiPad購入を考えているなら、ぜっっったいにオススメしません。

「他の用途でiPadが欲しいから、ついでに動画編集もしたいなぁ」くらいならアリですが、動画編集メインなら無し。

これだったら、ノートPC買ったほうが絶対に幸せになれるのは間違いないです。

っというわけで、もしあなたがiPadを動画編集用途で検討しているなら参考までに!

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