コスパ最強?ZERO AUDIO TWZ-1000を自腹レビュー!7つの特徴&短所はコレ。

今回は某家電雑誌などで絶賛されていたイヤホン『ZERO AUDIO TWZ-1000』を自腹レビュー!

あちこちのネット記事や雑誌などでは「コスパ最強!」とか紹介されることが多いイヤホンですが、個人的にはコスパ最強とは思いません(汗)

いや、悪くないイヤホンですよ?!悪くはないんですが、これで1万3000円弱だったら・・・

違うイヤホンを買うかな、私だったら。

っというわけでZERO AUDIO TWZ-1000を買って分かった長所&短所を正直に解説していきます!


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で3ヶ月使い放題キャンペーン中↓

殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

ノイキャン最強のワイヤレスイヤホンはどれ?
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!
音質、コスパのバランスが良いイヤホンはこちら↓
1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!

ZERO AUDIO TWZ-1000

製品名 ZERO AUDIO TWZ-1000
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約28時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

ZERO AUDIO TWZ-1000現在の価格&詳細はコチラ!

ZERO AUDIO TWZ-1000 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはイヤホンにとって超絶重要なデザインをチェック。どんなに音質が良く、機能が高かろうがデザインがダサかったら使いたくありません・・・

というわけで外装をチェック!外箱が豪華だとワクワク度が大きく変わるので意外に重要。ただ、TWZ-1000は普通なデザインです。

横開きになっててカッコイィ。流石に1万超えのイヤホンってだけあってカッコよく収納されているっ!

セット内容はイヤーピースと耳に引っ掛ける為のシリコンカバーとマイクロUSB充電ケーブル・・・

マイクロUSB?!1万3千円弱で?!っとちょっとこの時点でガッカリ。1万超えならせめてUSB-Cくらい採用して欲しいところなんですが(汗)

そして、ケースデザイン。うーーむむむ、、1万超えにしては、なんかイマイチ・・・

今まで30個以上無線イヤホンを自腹で購入してきていますが、正直ケースのデザインは5000円程度のものとそんなに変わらないです。
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

サラッとした質感のプラケースなんですが、高級感とかは全然感じません。安っぽいというほどじゃないですが、カッコよくはないよなぁ。

充電ランプが付いてて残りの充電量が分かるのですが、なんかこのランプもカッコよく無い。

指紋もちょっと目立つし、正直ケースデザインはガッカリ。

ただ、イヤホンの方は中々カッコいいです。リング状に装飾されててそこそこ質感は高め。

イヤホンピース側は普通。ちょっと大きめで、丸っこいデザインなので好き嫌いは分かれるかも。

接続時とかはリング上のLEDがピコピコ光ってちょっとカッコいい。が、好き嫌いは分かれそうかも。

全体的なデザインの総評ですが、、、ケースデザインはビミョー。だけどイヤホンは0型LEDがちょっとカッコいい!ってのが私の本音。

ケースはね・・・本当に5000円程度のイヤホンと大して変わらないです(汗)

その分イヤホンの中身にコストがかかっている!っと信じたいですが、デザイン重視な私的にはこれで1万超えはちょっと厳しいです。

2、サイズ感や重量

重量は至って普通。他の無線イヤホンも大抵50~80g前後のものが多いですが、これはケース込で61g

特に何も書くことが無いっ!ってほど普通な重量。

ケースは結構小さめなので、ポッケに入れて使うとかもできるサイズ。

サイズ的にはYAMAHAの無線イヤホンにかなり近いかなと感じました。

3、接続がメチャ簡単。

接続に関してはメチャ楽。ケースからイヤホンを取り出すと、イヤホンがペアリングモードになります↓

LEDがピコピコ光るので、スマホ側に表示されたイヤホン名をタップすれば接続完了。

一旦接続すれば次回からは、ケースを開くだけで自動的に接続されるので、「音楽聴きてぇ!」っと思ったらケースから取り出して、耳に装着すればすぐに音楽を楽しめます。

TWZ-1000以外のイヤホンでも大抵同じなんですけどね(汗)

3、aptXに対応

より高音質&低遅延で音楽を楽しめるapt-Xに対応しております。

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながら執筆時点ではAppleの製品はAACまでしか対応していないので、AAC接続になってしまいますが、Androidスマホ等はapt-Xで接続することが可能。

早くAppleさんもapt-Xに対応してくれれば良いのになぁ・・・

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

どんな音質なのか?!を検証する為に、現時点で唯一ハイレゾクラスの音楽が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聞きまくりました。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域は管楽器やバイオリン等の高音が多い曲で検証。中音域やボーカルはJPOPなどの歌ものが多い曲。

低音はEDM等のクラブミュージックやベース量が多いジャズ系のジャンル等を聞きまくりました。

ちょっとケースの質感とかイマイチだったので、音質も微妙かもなぁ・・・と妄想してました。

が!流石に1万超えのイヤホンってだけあって、5000円くらいのイヤホンより全然音質は上でした。笑

全体的に解像度は高く、高音から低音まで卒なくこなす音質。

ただ、高温部分はちょっと苦手なのか、トランペットやバイオリン等のキツイ高音は天井が低めで、あまり伸びないなぁっと感じたのが正直なところ。

中~低音域はちょい強めなテイストで低めの男性ボーカルなんかは、音に厚みがあって楽しく聴けるんですが、高音部分はちょっと音が軽いんですよね・・・

高い女性ボーカルの曲なんかはちょっと遠めに聞こえます。なので、女性ボーカルの曲なんかはイントロ部分に入るといきなり音が大きめに聞こえたりします。

全体的な音のクリア感はかなり高めなんですが、どちらかと言うと低音多めのジャズやEDMなどのクラブミュージック系を聴く人向けかなぁ。

ただ、私含めイヤホン好きが高音がどうだのアレコレ言ってますが、普通の人は普通に音質良いと感じるし、満足度は高いと思います。笑

5、最長28時間連続再生可能!

イヤホン単体では7時間。ケース込だと連続28時間再生可能!一体どれだけ連続再生するんだ?!って感じですが、これだけ長時間バッテリー持ちが良いなら間違いなく1日は持つはず。

ただ、最近のイヤホンは50時間~とかもかなり多くなっているので、それほど長いバッテリー持ち!ってわけでもないかな(汗)

6、防水IPX5等級

防水規格はIPX5まで対応。水中に落としたりすると壊れる可能性がありますが、ちょっとした水しぶきなら問題無し。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

私はランニングとか大嫌いなので、ランニング中に使う機会は今の所なさそうなんですが、汗がちょっとついたくらいなら全く問題無い程防水性は高いです。

ただね、、、丸っこいデザインなのもあって、ちょい落ちやすいのでランニングには向いてないです(汗)

7、操作ボタンが物理ボタン!

コレについては賛否両論あるんですが、個人的にはタッチセンサー式のものよりも、物理ボタン式の方が好き。

ボタン式でもメチャ固いボタンだと操作する時に耳が痛いんですが、TWZ-1000はボタンがそこまで固くないので耳が痛くなる事も無しっ!

タッチセンサー式ってちょっと触れただけで、操作されたりするし、押したと思ってても押せてない時もあるんですよね。

特に安いイヤホンのタッチ式は反応がメチャ遅いので、使いづらいというか使えないレベル。

イヤホンによりけり・・・なんですが、このくらいの価格帯だったら物理式ボタンの方が使いやすいです。

ここまでのまとめ
・ケースデザインはイマイチだが、イヤホンはそこそこカッコいい。
・音質は高いが、高音はやや苦手な印象。ちょい低音強め好きな人向き。
・物理ボタンだがそこまで固く無いので、操作性は◯



購入して感じた3つの短所とは?

1、マイクロUSBぃぃ

コレ、とにかくコレ。「1万超えでマイクロUSBかよぉぉお!」っと叫びそうになった。リアルガチで。

まだまだ、マイクロUSBが使われている端末も多いんですが、今後は間違いなくUSB-Cに移行していくので、ここは頑張ってUSB-C端子にして欲しかった・・・

2、ワイヤレス充電非対応

1万前後の価格帯だとワイヤレス充電に対応するかしないか?境目辺りなんですが、これは残念ながら非対応。

私が使っている端末はワイヤレス充電に対応しているものがほぼ無いので、あまり便利に感じないですが、あなたが「ワイヤレス充電絶対欲しい!」っというならかなり大きなーポイントかなと。

3、デザイン、質感は1万超えにしては・・・

上の方でも書いてますが、1万超えにしてはちょっとデザイン的にも質感的にも、、ダサいとまでは言わないですが、満足度はかなり低いです。

イヤホンはそこそこカッコいいですが、1万3千円くらいでこのケースは個人的にナシっ!

ぶっちゃけ、5000円前後のイヤホンの方が遥かに見た目も質感も高いです。

⇛Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

本当に音質は良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

ちょっと高くなりますが、1万5千くらいでもっとぶっちぎりでカッコェェイヤホンもありますし↓
AVIOT TE-BD21f現在の価格&詳細はコチラ!

音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

音質はともかく、ケースの作りやデザインに関しては1万超えのクオリティとは思えません・・・

好みは個人差があるので、私の感性が絶対だ!とは言いませんが、質感は微妙だと思います(汗)

ちなみにですが、上記2つのメーカーから1円も貰っていないし、商品提供さえして貰ってません(涙)

ここまでのまとめ
・1万超えにしてはケースデザインは微妙すぎる
・マイクロUSB・・・
・ワイヤレス充電に非対応。

【結論】音質良しっ!デザイン微妙!

最後にこのイヤホンを買うべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・やや低音強めで音質の良いイヤホンを探している。
・ケースのデザインはあまり気にしない。
・イヤホンのLED装飾がカッコいい!っと思う

ZERO AUDIO TWZ-1000現在の価格&詳細はコチラ!

流石に音質は5000円~1万円のイヤホンよりレベルが高いですが、ケースの質感や機能性に関しては5000円程度のものとあまり変わりません。

イヤホン自体のデザインやLED装飾はカッコェェですが、、、あなたが「LED装飾がどうしても欲しい!」ってわけじゃなければ、このイヤホンじゃなくても良いような気がしてなりません。笑

これで定価9000円とかだったら、まあアリですが1万超えだからなぁ。

もし、私がこのイヤホンを無くしてもう1度買いたいか?っと言われたら間違いなく「買いません」

他にいくらでも質感の高いイヤホンありますので↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

っというわけで辛口レビューになってしまいましたが、自腹で買った私の本心なので、気になっている人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事9選!
国内最大7000万曲配信のAmazonMUSICが無料で3ヶ月使い放題キャンペーン中↓

無線イヤホンで一番人気のブランド。全部買ってみました↓
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン7万分購入した私のオススメ8選を本音で解説!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
16万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン7選はコレ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓(ほぼ自腹)
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選はコレだっ!

何時でもAmazonでイヤホンが1000円引きで買える方法とは?
Amazonギフト券チャージで1000円分無料で貰う5つの手順とは?3つの短所も解説!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事