本当に高音質?SOUNDPEATS  Truengine 2を本音レビュー!4つの短所&特徴はコレだった!

今回はサウンドピーツさんの中では高級機にあたる『Truengine 2』をレビューしてきます。

サウンドピーツさんと言えば、5000円前後なのに音質がイイ!っということで定評があるブランドですが、1万円前後とやや高め。

その分音質の面ではかなりクオリティは高いっ!っと感じたのが本音。

ただ、全ての人にオススメ!とも言い難い面もあるので、使って分かった短所&特徴を正直に書き綴っていこうと思います。


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SOUNDPEATS  Truengine 2

製品名 SOUNDPEATS Truengine 2
連続使用可能時間 最大7時間(ケースと併用した場合は最大30時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し(通話のみ)
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

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実は今回のイヤホンは自腹購入じゃなく、提供してもらったイヤホンです。

レビュー依頼機じゃないので、別にレビューしなくてもイイのですが、イヤホンを使ったらレビューせずにはいられません。笑

そして、当ブログは以前から言っているように読者至上主義。

管理人は提供品だろうと、好き放題書きたくなってしまう極悪非道な人間なので、今回も使って感じた短所は正直に書いていこうと思います。

SOUNDPEATS Truengine 2 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

イヤホンで重要とも言えるのがデザイン!いくら音質が良くても、デザインがイマイチだったら、テンション下がります・・・

サウンドピーツさんの外箱はハッキリってあまり力が入ってないです(汗)

表面のデザインは以前よりもカッコよくなっていますが、内箱は相変わらず紙箱↓

1万前後なのでもしや外箱も高級感上がっているか?!っと思ったんですが、他の5000円くらいのサウンドピーツイヤホンと変わらないクオリティでした。

包装の仕方もだいたい一緒。その分イヤホンにコストがかかっていると思いたいけど・・・

セット内容はUSB-C充電ケーブルと説明書&イヤピースくらい

ケースの質感はほんのりラメっぽくなりつつ、マットな質感で中々良い感じ。

高級感があるってほどでもないけど、この価格なら妥当なデザインと質感かなぁ。

そして、イヤホンのデザイン。正直かなり好みが分かれそうなデザインです。笑

”S”のロゴの強調が激しめなんですよね。もうちょい控えめでも良いような。あと光らなくて良い。断じて光らなくていい。

スポーティなイメージのイヤホンでデザインの好みは分かれそうなんですが、質感はなかなか良い感じ。

イヤホンの内側が透明になっててシャレオツ。

いつものサウンドピーツだとパッケージでは透明でも、実物はそんなに透明じゃないパティーンでした。

が!今回はちゃんとしっかり透明になっててカッコいい。

縦長のデザインなので好みは分かれそうではありますが、質感はそこそこ良しっと感じました。

すごーく高級感があると言うほどでも無いですが、5000円前後のイヤホンよりは作りはしっかりしている感じ。

2、サイズや重さは?

ちょっと気になったのがコレ。箱を開けたときに思った第一印象が「結構、デカっ!」です。笑

重さを計ってみると、、、87g!結構重い。

無線イヤホンって大抵、50~70g多いんですが、87gはちょっと重いです・・・

そしてサイズも結構デカイ。写真だと伝わりにくいですが、一般的な無線イヤホンより一回りデカイ。

iPhone6とAirPodsと並べてみるとこんな感じ。

厚みも結構あります。ちょーーっとデカすぎかなぁ。

ギリポッケに入れて使えなくもないけど、個人的にはコレをポッケに入れて使いたくは無いですね。

結構モッコリしちゃうので、基本的にはかばんに入れて使いたいサイズ感だと思いました。

もう少し小さければ・・・

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限ったことじゃないですが、接続はメチャ簡単。

イヤホンをケースから取り出すと、ピコピコパトカーみたいに光ってペアリングモードになるので↓

スマホ側のイヤホン名をタップすれば接続完了。

一旦接続すれば次回からはケースから取り出すだけで接続できます。

毎回ピコピコ光っているのを見ないといけないわけじゃないのは助かった・・・あんなに光らないクても良いと思うんだけど(汗)

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで肝心なのが音質。視聴に使ったのは現時点で最強音質の『AmazonMUSIC HD』という音楽配信サービス。
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高音域はクラシック等の曲、中音域やボーカル部分の鮮明度はJPOP等の歌声中心の曲。低音域に関してはEDMなどのドゥンドゥン系MUSICで検証。

商品の紹介ページを見ると「バランスの良い音質」的なことが書かれているので高音~低音まで同じくらいの量感なのかなぁ?っと思ったんですが・・・

明らかに低音寄りの音質です。確かに高音~中音域の音質もかなり良いし、鮮明感はかなり高いです。

が!明らかにフラットな音質じゃなく、ブーミーな低音寄りの味付けなので、フラットな音質を求めている人には向いてないかも(汗)

とはいえ、音質自体は全体的に緻密で低価格のイヤホンにある”音の軽さ”は全然感じません。

この点はさすがサウンドピーツと言ったところか。

クラシック等ピアノがメインの曲だったりすると、高音のピアノパートがやや小さく聞こえ、低音が強くパートに入ると途端に低音部分の音が大きく聴こえるので、静かな曲を聴く人には向いてないかも。

EDMやらの低音が強い曲で迫力ある音を楽しみたい!って人向き。

5、aptXに対応

AACやSBC接続よりも更に高音質&低遅延なapt-Xに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

対応しているスマホであれば、より高音質&低遅延な音楽が楽しめる!

のですが、iPhoneの場合AACまでしか対応してないので、iPhone使いの人はAAC止まり。

iPhoneも早くapt-X採用してくれれば最高なんだけどなぁ。

6、防水IPX5等級

あらゆる方向から噴流水が打ち付けられても、大丈夫なくらい防水性能が高いみたい。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

あらゆる方向から噴流水に晒される状況が想像できないんだけど、防水性はかなり高いはず。

7,イヤーフックがあるのでかなり耳から落ちにくい

このイヤホンの最大のメリットとも言えるのがコレ。

かなりしっかりめにイヤーフックが耳に引っかかるので、イヤホンが耳から落ちる気がしません。笑

「無線イヤホンを使ってみたいけど、落とすのが怖い」とか「無線イヤホンがすぐに落ちちゃう」

っというような人であれば、一回このイヤホンを使ってみる価値アリ!

ここまでのまとめ
・質感はそこそこ高い、デザインは好みが別れそう
・防水性能は高い
・音質は良いが、低音強め
・apt-Xに対応
・イヤーフックがカッチリ引っかかるので、落ちにくい



購入して感じた4つの短所

1、サイズがデカイ。

やはり一番気になったのがコレ。ワイヤレスイヤホンにおいてサイズの大きさは超絶重要です。

モバイルバッテリー機能搭載イヤホンとかだと、このくらい大きいイヤホンもあるんですが、これは普通の無線イヤホンだからなぁ・・・

ギリギリポケットに入れても使えるか?!ってくらい大きめなので、もう少し小さい方が嬉しいところ。

2、専用の無料アプリなどなし

最近の無線イヤホンは無料アプリで音質を変化させたり、イヤホンのアップデートができる機種が多くなってます。

が、今回のSOUNDPEATS Truengine 2にはそういった無料アプリは無し。

3、ノイキャン等の機能は無し

この価格でノイキャンまで求めるのはどうかしてるぜ!っとも思いますが、最近だと1万くらいでもノイキャン機能あるイヤホンも出てきているんですよね(汗)
ノイキャンは微妙?MPOW X3 ANCを自腹レビュー!5つの短所&特徴を正直に語ります。

こちらにもノイキャンっぽい機能はありますが、一般的なノイキャン機能と違って通話の音声をクリアにする機能だけなんですよね。

周囲の雑音を除いてくれる機能とは違うので、その点は注意。

4、低音強めの音質

これは完全に好みの問題ですが、低音がそこそこ強めなのでちょっと聴き疲れしやすいかも。

とはいえ、低音強めが好き!って人にはかなりハマる音質だと思うし、低音自体もクリアな音色なので聴いていて楽しさはあります。笑

ここまでのまとめ
・サイズがちょっとデカイ
・低音が強めなので、好みは別れる音質
・ノイキャン等の機能は無し
・専用無料アプリなどは無い

【結論】コスパ良しで低音寄りが好きな人向き!

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万前後で音質の良い無線イヤホンを探している
・低音が強めが好み
・ノイキャンなどの機能は特に必要ない
・イヤホンケースはちょっとデカめでもOK
・イヤホンが耳から落ちやすい人

低音寄りの音質なので、好みは別れますが「今までのイヤホンは低音の迫力が足りんっ!」っと言う人であれば、試してみる価値アリ!

低音が強いイヤホンって音質の悪さを誤魔化す為に、キッタナイ低音をドゥンドゥンならすものが多いです。

が!このイヤホンは低音強いながら、全ての音が繊細なので音質が良いのは間違いないです。

そして、イヤーフックが結構しっかりめに引っかかってくれるので、ほんと落ちる気がしない。笑

もし、あなたが「低音好き」「耳から無線イヤホンが落ちやすい」っというのであれば、検討する価値アリ!っと言えるイヤホンでした。

逆に低音は控えめで良いという人ならコッチで紹介しているイヤホンでもありかなと↓
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っというわけで、参考にしていただければ幸いですm(_ _)m
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