購入比較!Truengine SEとMpow M5はどっちが買い?重要な5つの違いを解説!

今回は価格帯が近い、サウンドピーツの『Truengine SE』と『Mpow M5』を自腹購入し比較!

どっちが”買い”なのか?何が違うのか?を20機種以上自腹でイヤホンを買い漁っている私が徹底的に解説していきます!

この両機種・・・ぶっちゃけどっちが買いなのか?!っと聞かれるとかなり判断が難しいです(汗)

ただ、どっちか1つを選べ!っと言われたら、私だったら『Mpow M5』を選ぶかなぁ・・・くっ!今回は本当に難しいっ!

っということでどんな違いがあり、なぜMpow M5を選ぶのか?!解説してきます!


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イヤホンで重要な5つを比較!

製品名 SOUNDPEATS Truengine SE Mpow M5
連続使用可能時間 6時間(充電ケース込約27時間) 6 時間(充電ケース込約42時間)
対応コーデック AAC / SBC / aptX AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX4等級 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0 Bluetooth5.0
ワイヤレス充電 非対応 非対応
価格 4500~6000円 4500~6000円

SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

⇛Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

1,デザインの違い

まずはデザインを比較。イヤホンにデザインなんて関係無いだろ!っという人もいるかもですが、デザインがカッコイってだけで、テンションが爆上がりするので重要です。

まずは外箱を比較!正直どっちも価格相応といった感じ・・・

Truengine SE
Mpow M5

Truengine SEは中身は完全に紙の箱でかなりショボい。

M5の方も中身がプラスチックのケースでなんかお菓子のおまけみたいな包装で全然ワクワクしないです(汗)

うーん、、、正直どっちも外装に関してはビミョーかなぁ。

Truengine SEなんて中身のシールがスンゴイ曲がって貼り付けられているし。笑

価格が5000円前後なので外箱にあまり力をいれられないのは仕方ないですが、Ankerとかのイヤホンに比べてしまうと・・・残念。

しかぁし!中身は中々良い感じ。
Truengine SE
Mpow M5

Truengine SEの方は無難なデザインではあるけど、マットな質感でやっぱり3000円くらいのイヤホンよりも質感高いです。

更にスゲェのがM5レザー調に刻印されていて「えっ!?これ本当に5000円クラスのイヤホンだよな?」ってくらいデザイン&質感が高いです。

私も20機種以上のイヤホンは自腹で買ってきましたが、この価格でここまでオリジナリティがあるケースは他に無いかも・・・

続いてイヤホン自体のデザインをチェック!

Truengine SE
Mpow M5
Truengine SEはイヤホン自体がクリアになっていて、中身が見えるのがウリポイント。
M5はスゴく無難なデザインではありますが、触ってみるとわかるんですが、質感は高めです。
こうして比べてるとTruengine SEの方がカッコいいと感じるかも。
ただね・・・パット見はなかなかカッコよく見えるんですが、明らかにパッケージの透明感よりも劣っていて、実物は正直パッケージよりも安っぽいです(汗)
あと、イヤホンにデカデカと書いているSoundピーツのロゴ”S”がどうしてもスーパーマンの胸のマークにしか見えないです。笑
LEDが光ってロゴも光るのですが、なーんか光り方もムラになっててイマイチ。
個人的にはM5のレザー調のデザインのケース&シンプルながら、質感高いイヤホンデザインのほうが好きです。圧倒的に。

2,重さの比較

大きさ自体はどちらも対して変わらないんですが、M5の方が結構重め。
と言っても16g程の差なので、カバンやポーチに入れちゃえばほぼ差は感じないレベルですが・・・
Truengine SE
Mpow M5

詳しくは後述しますが、M5の方がケース込の連続再生時間が長い点を考えると、内蔵バッテリーがでかいのでその分重くなっているかと。

イヤホン単体重さは1g程の差。誤差の範囲ですね。

Truengine SE
Mpow M5

Truengine SEの方はデュアルドライバーを搭載しているので、重くなるか?!っと思ったんですが、違いはありませんでした。

3,機能面の違い

続いて機能面の差。

結構重要なのが連続再生時間の差。イヤホン単体の再生時間はどちらも6時間と変わらないのです。

が!ケース込だとM5が連続42時間再生に対して、Truengine SEは27時間。

正直27時間でも十分すぎっ!って感じなんですが、連続再生時間が長いほうが充電する頻度が下がるので、全然快適です。

次に対応コーデック。5000円を超えるイヤホンってだけあってどっちも低遅延&高音質であるaptXに対応してます。

Appleが採用しているAACというコーデック規格よりも、低遅延&高音質で音源データが受信できるaptXに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

ここまではほぼ一緒。なんですが、防水性能に関してはM5の方が圧倒的に上。っというのもほぼ完全防水のIPX7にまで対応!

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

少しくらい水没しても大丈夫なくらい防水性能高いです。

一方、Truengine SEはIPX4等級までの防水性能なんで、規格的には水没したらOUT!です。

IPX4=水の飛まつに対して保護されている

Truengine SEに限らず、サウンドピーツのイヤホンって防水性能が低めなんだよなぁ・・・

ぶっちゃけランニングやジョギング程度ならどっちも問題無く使えるので、そこまで気にする必要も無いかなぁと。

あっ!たまにお風呂で使用てもOkみたいな記事を見かけますが、IPXはお風呂での水没は保証してません。

あくまでも、外気と水温の差が5度までの水での防水性能なので、お風呂で水没したら一発で壊れるまでいかなくとも、寿命は縮むと思われます。

防水性やバッテリー容量を考えるとやっぱりM5の方が上かなぁ。

4,音質比較!

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

一体どれだけ音質が違うんだ?!っと思って、唯一ハイレゾ音源でMUSICが聴き放題の『AmazonMUSIC HD』であらゆるジャンルを聴き比べまくってみました。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

Truengine SE
Mpow M5

 

高音域は管楽器やバイオリン等の多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。

中音域はボーカルメインのJPOP等歌がメインの曲。低音域はEDM等のクラブミュージックやベースが強いジャズ等を聴きまくってみました。

で、どっちが音質良いのか?!ですが、正直どちらも5000円前後のイヤホンのしては、めちゃ解像度高くてクリアーです。笑

ただ、ビミョーにですがTruengine SEの方が低音が強めで、ボーカルが遠くに感じるかなぁ。

何度も何度も何度も!聴き比べてやっと分かる程度の違いではあるんですが、歌もの系ジャンルを多く聴く人はM5の方がボーカルの距離感が近く、聴き取りやすいと思います。

個人的にはM5の方が好きかなぁ。本当に微妙な差だけど。

Truengine SEはデュアルドライバーっと言って、イヤホン内部に高音域が得意なドライバーと低音域が得意なドライバーを載せています。

なので「これは絶対Truengine SEの方が上だろ・・・」っと思ったんですが・・・

正直、期待値が高すぎたのもあってか、そこまで感動するほど高音質には感じませんでした(汗)

まあ、デュアルドライバーと言っても2基ともダイナミックドライバーだし、高音が得意なBAドライバーを載せるよりは激的な変化は無いんじゃないかなぁと。

もし、あなたが「もっと音質重視したいぜ!」っというならBAドライバー+ダイナミックドライバーを搭載しているイヤホンを超絶オススメします↓
Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

5,価格を比較!

当ブログ的に外せないのが価格!いくら性能が良かろうと、高価だったら無意味。

で、両機種のイヤホンなんですが、私が偵察している感じだと4500~6000円を彷徨っている感じ↓

SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

⇛Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

っというのもサウンドピーツもMPOWも定期的にクーポン等配布していたり、していなかったりするので、タイミングによって価格が変わるんですよね(汗)

とは言え、両機種とも価格はビックリするほど変わらないので、最終的にはあなたが欲しい方を買えばOK!だと思います。

【結論】結局どっちが買いなの?!私が1つ選ぶなら・・・

最後に結論。本当に難しい判断が迫られていますが、どっちか1つを選べ!っと言われたら・・・

私だったら『M5』を選びます。

ここまでのまとめ
・透明イヤホンカッコいい、やや低音強めTruengine SE
・レザー調ケースカッコいい、ボーカル多めの曲をよく聞く『Mpow M5

って感じで選べば幸せになれるかなぁと。

どっちも優良イヤホンなのは間違いないんですが、Truengine SEはパッケージの超クリアなデザインと比べると、実物の透明感がかなり劣っていたのが残念すぎでした(汗)

もうちょい透明度が高かったらTruengine SEでもアリかなぁと思えたんですが、何しろM5の完成度が高すぎぃ!

10万以上ワイヤレスイヤホンを買い漁っていますが、5000円前後ではぶっちぎりで神イヤホンだと思います。本当に。

っというわけで、もしあなたがこの両機種でどっちを買おうか?迷っていたらぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

より詳しいレビューはコチラ↓
SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

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