音質は微妙?SOUNDPEATS Truengine 3SEを自腹レビュー!7つ特徴&短所を解説します!

サウンドピーツから、無線イヤホンの進化版がデター!

っということで気になりまくったので早速自腹購入&本当に音質は良いのか?デメリットはなんなんのか?!好き放題書いていきます。

結論から言うと、あなたが低音強めが好き&コスパ重視ならアリ!ってのが使ってみた本音。


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サウンドピーツ Truengine 3SE

製品名 SOUNDPEATS Truengine 3SE
連続使用可能時間 最大約6.5時間(ケースと併用した場合は最大30時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

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SOUNDPEATS Truengine 3SE 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!いくらコスパが良さそうなイヤホンでもデザインが安っぽかったり、ダサかったら外に付けていきたくはありません(汗)

外箱はサウンドピーツさんいつも通り、紙製であんまりワクワクはしない・・・

外箱のコストを削っている分、イヤホンにコストをかけているはず!っと思いながらオープンッ!

セット内容はイヤーピースと、コンプライのウレタン製のイヤーピース、USB-Cケーブル。

この価格でウレタン製のイヤーピースが付いているのは良いですね。

しかもコレ。コンプライ社のイヤーピースなので、普通に買うと結構なお値段がするヤツ!

ふわふわしているので耳が疲れにくいので、個人的にはウレタン製ピースは好き。

ただ、すぐボロくなるので耐久性が低いのがネックなんですよねぇ・・・耐久性が気になる人は普通のイヤーピースを使ったほうが良いかも。

肝心のケースのデザインですが、この価格にしてはかなりカッコいい!っと感じたのが本音。

サラッとしたマットな質感で全然安っぽさとかなしっ!

イヤホン自体も前モデルのTruengine SEよりちょっとかっこよくなっています。笑

タッチボタンの部分がカッパーゴールド的な色になっているので、ちょい高級感アップ。ちなみに前モデルのイヤホンはコチラ↓


コスパ悪い?SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

正直言って前モデルは内部のLEDの光にムラがあって、スーパーマン的な”S”というロゴが光ってなんか・・・微妙でした。

しかし!今回のTruengine 3SEは”S”のロゴが目立たなくなって、質感がよくなっているので結構パット見はかっこよくなっております。

ただ、やっぱりイヤホンの透明部分を再現するのは難しいのか、箱で見るとメチャクチャ透明度高いんですが↓

実物はここまで透明じゃないです(汗)おそらく接着剤?的なものが内部に多く使われているので、透明度はイマイチ。

前モデルもこの透明感がイマイチだったんですが、この価格なのでこの点は仕方ないかぁ・・・

デザイン的にはパッケージと同じような透明感を期待しすぎなければ、アリ!かと思います。

ケースはそこそこ良い感じの質感だしシンプルでカッコいいし、イヤホン自体も前モデルより”S”が目立たなくて良い感じ。

2、サイズや重さは?

続いてサイズや重さ。重量に関しては50gとそこそこ軽め。

サイズ感に関しては至って普通。iPhone6と並べるとこんな感じ↓

さすがにiPhoneと比べちゃうとやや厚みはあるけど、ポケットに入れて使うのもアリ!

ちょっとタイトなデニムとかスキニー系のパンツだっと、モッコリしちゃいますが普通のパンツであればギリポケット運用OKって感じか。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った事じゃないですが、接続はメチャ楽!ケースから取りだすとイヤホンが勝手にペアリングモードになるので↓

スマホ側に表示されたイヤホン名をタップしたら接続OK!

一旦接続しちゃえば、次回からはケースから取りだすだけで、自動的に接続されるのでメチャ楽。

4、音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!

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結論から言えば、この価格にしては「この価格にしてはかなり高音質」と言った印象でした。

ただ、低音はちょっとしつこめですね(汗)

ちょっと前の安物イヤホンにあるような極端に低音がドゥンドゥンなるイヤホンではないですが。

例えば”BadGuy"なんかの序盤からいきなり重低音が響く曲とかだと、低音が強すぎるのでメチャ耳が疲れます。

汚い低音ってわけじゃないんですが、結構しつこく低音が鳴るので若干ではありますが、ボーカルがやや埋まる印象。

高音部分に関してはオーケストラ等のジャンルでよくある、キツめなトランペットなどの高音はそこまで伸びないですが、この価格なら許容範囲。

っとここまでちょっと辛口ですが音質自体はなかなか繊細。

流石に1万~2万レベルに比べると、音量を中~高音にすこしザラつきを感じます(特に音量を上げた時)
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とは言っても5000円前後のイヤホンではトップクラスに音質は良いかと。笑

音楽を普通に楽しむなら十分な音質だし、あなたがコスパ重視のイヤホンで低音強めが好き!というなら、まずはコレを使ってみてくれ!っと言いたいです。

※追記 コンプライのウレタンイヤーピースに変更すると音質はどうなのか?

コメントでコンプライのイヤーピースはどうなのか?ご質問頂いたのでちょっと試してみました。グニョぉぉんっとやる気無さそうな見た目ですが、時間が経つとふんわりしてくれます。

個人的にはウレタンピースの方が好き。

で、実際に付け替えて改めて音楽を聞いてみたんですがまず遮音性は段違いでした。笑

小音量でも外の音がかなりシャットアウトされるので、「もはやノイキャンイヤホンいらないんじゃないか?」っと思うくらいには遮音性高し!

肝心の音質ですが、そこまで大幅な変化は感じられなかったものの、硬い印象だった低音が柔らかくより深みがでたようなた印象。

シリコンのピースより私はコッチの方が好み。

ただ、よく言われるように低音が強くなったか?というと別に強くはなっていないです(汗)

ウレタン製イヤーピース一択になりそうなんですが、ウレタンピースってボロくなりやすいのと、耳垢が付きやすいのがちょっと気になるんですよぇ・・・

一応、ボロくなったらイヤーピースだけ買うってのもアリですが、結構高めなのはネックかなと思います。

5つくらい買い替えたら、このイヤホン買えちゃうくらいのお値段に!

コンプライのイヤーピースを使う人はしっかり耳掃除をして使うのが良さそうです。

5、aptXに対応

AACやSBC接続よりも更に高音質&低遅延なapt-Xに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながらiPhoneはAACまでにしか対応していないので、Androidスマホ等で再生した場合のみ恩恵が受けられます。

apt-Xを採用しているのもあってか、私が使ってる感じでは再生が途切れたりとかは無かったですね。

6、防水IPX5等級

防水性能もIPX5に対応しているので、日常使いには十分!

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

もし、街中であらゆる方向から噴流水を突然かけられるドッキリがしかけられても、恐らく、、、大丈夫なはず。

ただ、お風呂での使用は想定されていないので、オススメしません。

7、USB-C端子に対応

最近普及しつつあるUSB-Cに対応!個人的にこれはかなりGOOD!なポイント。

最近はノートPCやらタブレットなんかもほぼUSB-Cに移行しつつあるので、全世界でUSB-Cを義務化してほしい。

ここまでのまとめ
・マットな質感でカッコいいデザイン。
・防水性能は高い
・音質はこの価格にしてはそこそこ高い。
・ただし、低音強いので疲れやすい
・USB-C端子対応



購入して感じた4つの短所とは?

1、デザイン

デザインの部分でも書いたんですが、パッケージに比べて透明シェル部分の透明度が低いのはちょっと気になるかなぁ。

かなり綺麗な透明イヤホンを期待している人だと、デザイン的にはちょいガッカリするかも。

2、低音が強い

これは好みの問題なんですが、フラットな音質が好きな私的にはちょっと低音が強めに感じました。

EDMとかちょい低音が強い曲ならちょうど良かったりするんですが、元々重低音が強い曲で音量アップすると耳が痛くなります。笑

低音好きな人にはメリットとも言えるかな。

3、ノイキャンや外部音取り込みは無し

この価格なので文句を言うつもりはないんですが、最近流行りのノイキャン機能等は無し。

一応、通話時のノイキャン機能はあるんですが、これはあくまでも通話時の声をクリアにする機能なんですよね。

最近流行りの外の騒音を低減してくれる機能じゃないので注意。

4、タッチボタンがやや使いにくい

イヤホン表面の金色の部分がタッチボタンになっているんですが、これがちょっと使いにくいかなぁ。

タップ一回する毎に、音量を上げ下げできるんですが、音量変更時はなんの効果音も鳴らないので上がっているのか?下がっているのか?分かりにくいです。

上がっていないと思って音量アップ連打⇛重低音爆撃で耳が何度か痛くなりました・・・

音量操作は基本的にスマホからするのがよろしいかと。

ここまでのまとめ
・イヤホンの透明部分がイマイチ
・低音が強めなので、好みは分かれる
・ノイキャン等の機能はなし。
・タッチボタンの音量操作が分かりにくい

【結論】低音強めが好きなら入門機としてアリ!

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円前後で無線イヤホンを探している
・遮音性がかなり高いイヤホンが欲しい
・無線イヤホン初の人
・安くて音質が良いものが欲しい人
・低音強めが好み

尖った部分は無かったんですが全体的にバランスが取れている良コスパなイヤホンだ!っと思ったのが本音。

低音が強めなので好みはちょい別れますが、この価格にしては質感も良いし前モデルよりカッコよくなっているのは間違いないです。

前モデルは”S”の強調がすごかった・・・笑

もし、あなたが「低音強めのコスパ良しなイヤホンが欲しい!」っというなら、検討しても良いイヤホンかと思います。

逆にボーカル多めの曲やオーケストラなど静かな曲を多く聴くっという人だったら、こっちの方が良いかも↓
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ほんのちょい価格は高くなっちゃうんですが、同価格帯では圧ッ倒的に音質が良いですので。笑

っというわけで無線イヤホンを探し回っている人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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