どっちが買い?SOUNDPEATS Truefree+とTruengine SE 5つの性能を購入比較!

今回はワイヤレスイヤホンで人気のブランドサウンドピーツの中でも『Truefree+』と『Truengine SE』を自腹購入した私が全力比較!

どっちが買いなのか?!性能の違いはあるのか?!解説していきます。

結論から言うと、この2つの機種だったら『Truefree+』の方がオススメかなぁ・・・

性能的には『Truengine SE』の方が圧倒的に上ではあるんですが、コスパも考慮すると『Truefree+』一択っというのが私の結論。


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イヤホンで重要な5つを比較!

製品名 Truefree+ Truengine SE
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 6時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック AAC/SBC AAC / SBC / aptX
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0 Bluetooth5.0
ワイヤレス充電 非対応 非対応
価格 3000円前後 6000円前後

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+の現在の価格&詳細はコチラ!

SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

1,デザインの違い

まずはデザインの比較!外箱のデザインはほぼ変わらず。ただ、Truengine SEはイヤホンデザインが透明になっているので、コレがカッコいい。

Truefree+
Truengine SE

ただ、、、パッケージでは透明色がかなりクリアでカッコいいんです。が!後述しますがコレ、パケ詐欺です。笑

パッケージに書かれているイヤホンはかなりカッコいいのに、実物は結構ショボいんです(汗)

っというのは置いといて、まずはイヤホンケースのデザインを比較!

Truengine SEはマットな質感で、そこそこ質感は高め。一方Truefree+は触った感じは安っぽいプラ感があるのですが、蓋部分がちょっとカッコいいデザインになっています。

Truefree+
Truengine SE
画像だと分かり難いですが、触ると一瞬でわかるほど、Truefree+の方が安っぽいです。
っと言っても価格が3000円くらいなのでこれは仕方ないですけどね・・・
で、肝心なのがここから。イヤホンのデザインです。
Truefree+は丸っこくてカワイイデザインになっていますが、Truengine SEはゴツい。とにかくゴツい。
Truefree+
Truengine SE
まあ、ゴツいのが好きな人もいると思うので、この点については好みの差という事で容認できます。
が!サウンドピーツのロゴマークである”S”がどうしても、スーパーマンのアイコンにしか見えないんですよね・・・
正直言って、サウンドピーツのロゴは前の方がカッコよかったような。そして、LEDのムラになっているので、左右で光方が微妙に違うのも気になる(汗)
更に問題は反対側のデザインです。

Truefree+はまあカッコよくも無く至って普通のデザインって感じで、パット見Truengine SEは透明になっていてカッコいいように見えます。

Truefree+
Truengine SE
しかぁあし!よく見ると、透明部分があんまりクリアじゃなく、な~んかゴチャついててカッコよくないんですよね(汗)
パッケージだと、中身が黒っぽくなっていて透明度がスゴイ高いんですが、実物は中身が汚いし透明感もあんまり高くないです。
うーん、、、透明のカッコいいデザインのイヤホンを期待していたので、正直言ってかなり期待外れでした。
正直、パケ詐欺と言われても仕方ないかと。

2,重さの比較

重量自体はほぼ変わらず。3gほどSEの方が重いけど、差なんて感じません。笑
Truefree+
Truengine SE

 

イヤホン単体でも1gしか変わらないので、重さ的には差は無いっ!っと言ってもいいでしょうね。

Truefree+
Truengine SE

Truengine SEの方が連続再生時間が2時間くらい長いので、もう少し重いかなぁ?と思ったのですが、1gしか変わりませんでした。

3,機能面の違い

一番気になるのがTruengine SEの方がイヤホン単体での、連続再生時間が6時間に対してTruefree+はたったの4時間って点ですね。

私も20機種以上は自腹でワイヤレスイヤホン買ってきましたが、連続4時間再生ってかなり短いです(汗)

ケース込なら、Truefree+の方が上だけど充電が切れたら一々ケースに収納して何度も充電しないといけないのはかなり面倒すぎぃ!

そして、Truefree+は低遅延&高音質コーデックのaptXに対応していないのも、地味に気になる・・・

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

Truengine SEの方は上位機種ともあって、aptXまで対応していますがTruefree+は対応していません。

あなたがiPhoneを使っている場合はどちらでも大差ないですが、Androidの場合はaptXの方がより高音質&低遅延で曲をを楽しめるのでaptX以上は欲しい所。

そして!最後が防水規格。

ぬぁんと!Truefree+は最近のイヤホンとしては珍しく防水性能がありません(汗)

防水機能があればIPX〇と言った感じで、どの程度の防水性能があるのか?!商品ページや説明書に記載しているもんなんですが、どこにも書いておらず・・・

防水機能が無いワイヤレスイヤホンなんて、Truefree+くらいしか見たことないです。

一方、Truengine SEは完全防水とまでは行かないですが、汗くらいなら余裕で防いでくれるIPX4まで対応しています。

IPX4=水の飛まつに対して保護されている

水没したらアウトではありますが、ちょっと水しぶきがかかるくらいなら何も問題なく使えます。

正直、私はイヤホンを付けながらランニングなどしないので、あまり気にならないですが、スポーツしながら使いたい!って人はTruengine SE一択。

4,音質比較!

イヤホンで最も重要な機能とも言える音質!

一体どれだけ音質が違うんだ?!っと思って、唯一ハイレゾ音源でMUSICが聴き放題の『AmazonMUSIC HD』であらゆるジャンルを聴き比べまくってみました。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

Truefree+
Truengine SE

 

高音域は管楽器やバイオリン等の多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。

中音域はボーカルメインのJPOP等歌がメインの曲。低音域はEDM等のクラブミュージックやベースが強いジャズ等を聴きまくってみました。

どっちも音質はそこそこではあるものの、聴き比べると全然Truengine SEの方が音質はクリア。恐らく誰でも一瞬でわかるほどSEの方が音が鮮明だと思います。

Truefree+も聴けない程音質が悪いわけじゃないんですが、、、うーむ良くも悪くも価格相応って感じの音質かなぁ(汗)

SEに比べるとやや音にザラつきを感じるし、他の高音質な3000円のイヤホンと比べるとイマイチってのが本音。

どっちも変に低音ドンドンならないのは◎ですが、20機種以上聴いてきた私の感想としては、ネット上のレビュー記事に書いてあるほど高音質だとは思いませんでした。

この価格帯だったら、もっと全然高音質なイヤホンあるので、音質重視の人が選ぶイヤホンではないかなと。
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

5,価格を比較!

サウンドピーツのイヤホンは結構頻繁に商品の値段が変動するので、まずはリアルタイムでの価格をチェックして欲しいです↓

SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+の現在の価格&詳細はコチラ!

SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

私が執筆している時点では、Truefree+が3000円前後でTruengine SEが6000円弱と、大体2倍近い価格差があります。

性能的にはバッテリー持ちから音質、防水性能まで圧倒的にTruengine SEの方が上なのは間違いないんですが、これで6000円弱はなぁ・・・

ぶっちゃけ、Truengine SEに6000円も出すならMPOW辺りの方が音質やデザインも上だし↓
本当に音質は良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

これに6000円はちょっと厳しい!っと思っちゃったのが本音。

とにかく安さ重視で3000円くらいのTruefree+を買うならまあアリですが、もしTruengine SEが壊れてまた6000円弱で買い直すか?って言われたら間違いなく買い直しません。笑

悪いイヤホンではないけど、もっと良いイヤホンはいくらでもあるからなぁ。。。

【結論】結局どっちが買いなの?!私が1つ選ぶなら・・・

最後に結論。本当に難しい判断が迫られていますが、どっちか1つを選べ!っと言われたら・・・

私だったら『Truefree+』を選びます。上でも書きましたがTruengine SEは6000円弱という価格がネック。

これに5000円以上だすなら私なら他のイヤホンを買います。

逆にとにかく安めのイヤホンで無線イヤホンを使ってみたいというなら、Truefree+は有りかなぁと。

ここまでのまとめ
・どうしてもサウンドピーツが使いたい&性能重視Truengine SE
・コスパ重視なら『Truefree+

やっぱり正直言って、サウンドピーツのイヤホンってあまり好きじゃないです・・・っというのも他のブランドのイヤホンに比べると、やや質が劣っている感じなんですよね(汗)

最強のイヤホンを探し求めて、10万以上はワイヤレスイヤホン買っていますが、外箱からイヤホンの質までなぁんかイマイチです。

5000円以上出すなら絶対にコッチの方が満足度は高いと思います。「えっ?同じくらいの価格でここまで違うの?」っとビビると思います。笑
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン5選!20機買った私のオススメはコレ!

3000円くらいなら多少ショボくても許せるけど、5000円超えでTruengine SEは・・・ダメじゃないけどもう一歩ってところ。

とにかくパッケージと違って透明感が無いのが残念すぎでしたね(涙)

ちょっと辛口になってしまいましたが、あなたがワイヤレスイヤホンを探しさまよっているなら、ぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

より詳しいレビューはコチラ↓
SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

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