本当に買い?iPhone12の残念な8つの点と長所を解説!「今は時期が悪い」

プライムデーセールの方ばかりに気がいってたんですが、いつの間にか新型iPhoneが発表されていたーー!

今回もいつものように「iPhone12すげぇぇ!」「新型iPhoneは買いっ!」みたいなレビューで溢れていますが、本当に買いなのか?!はかなりビミョーなところ。

個人的には今iPhoneを買うのは「時期が悪い」っと思います(汗)

あんまりネガティブなこと書くとApple好きの人に助走をつけて殴られる可能性もありますが、あえてiPhone12の残念な5つの点を解説していこうと思います。

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iPhone12の基本スペック

 

製品名 iPhone 12
CPU A14 Bionic
ディスプレイ 6.1インチ 有機EL
2,532 x 1,170ピクセル
アウトカメラ 1200万画素デュアルカメラ(超広角、広角)

Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)

4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)

1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

ナイトモード対応

インカメラ 1200万画素カメラ

ナイトモード対応

ストレージ 64GB / 128GB / 256GB
ストレージ別端末価格 85,800円/90,800円/101,800円
サイズ 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.4mm
重さ 162g

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iPhone12の6つの良い点とは?

まずはiPhone12のココが良い!っと思った点を6つ解説。

1,iPhone史上最もパワフルなチップ!

もう毎年恒例と言ってもいいですが、「iPhone史上最もパワフルなチップ!」が搭載されています。

iPhone11に搭載されていたチップと比べるとCPU性能が約16%、GPU性能が約8%向上とのこと。

ただ、いつも思うんですが、このパワフルなチップを使いこなしている人ってどれくらいいるんだろ(汗)

チップ性能が高いに越したことはないけれど、もはや人類にはオーバースペックすぎる気がする。

よく「3Dゲームをガッツリやる人にはオススメ!」っと言うような紹介がされるんですが、実はiPhoneってガッツリゲームをやる人向きじゃない短所もあるんですよね・・・(理由は後述)

2,Dolby Vision対応HDRビデオ撮影

最近、動画撮影にハマっている私が最も興奮したのがコレ。スマホでDOLBYVISION対応のビデオが撮影可能に!

ただ、これも一体どれだけの人が使いこなせるのか?!がちょっと気になる。

3,iPhoneの耐久性アップ!

地味なアップデートではありますが、”ナノスケールセラミッククリスタル”という金属よりも硬い、クリスタルをガラスに組み込んだことによって、今までのiPhoneよりも4倍耐落下性能がアップ!

サラッと4倍アップ!っと言っていますが、4倍って凄まじくないですか?

今まで1mくらいの耐落下性能だとしたら、4mまで耐えられるってことなのか?!いや、でもさすがに4mは無理だろ・・・っと思いますがどうなんでしょ。

耐落下性能だけじゃなく、耐水性能も最大水深6mまで耐えられるようになってるのも○

4,前モデルよりも小型&軽量化!

常に携帯するスマホにおいて重要な要素とも言えるのがサイズと重さ。

あんまり、大々的に発表されていない気がするんですが、iPhone11よりも小型&軽量化してます(ディスプレイサイズは同じ)

iPhone12↓

iPhone11↓

iPhoneは重い、重いと言われていたんですが、たった162gに!

Androidスマホでメチャ軽い!っと言われているPixel5は151gなのでそれよりはちょっと重いです。
Google Pixel 5は本当に買い?あえて残念な5つのポイントを解説してきます!

が、スペック的にはiPhone12の方が圧倒的に上なので、このくらいの重量差ならiPhone12の方が上かなぁ。

5,ディスプレイが有機ELに対応し、より美しく!

ついに、、、ついにiPhoneが有機EL液晶に対応!

いや、いままでも対応していたんですが、iPhone11ProなどのProモデルのみが有機EL対応だったんですよね。

iPhone12シリーズはiPhone12 mini、iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro MAXの全てが有機EL対応。

あれ?こうなってくると、あんまりProモデルを選ぶ理由が無いような(汗)

6,インカメラでもナイトモード対応に

アウトカメラのみナイトモードが使えていたのが、インカメラでも撮影できるように!

夜景自撮りをたくさんする人には神機能な予感。



iPhone12の残念な8つの点とは?

1,変わったのはチップ性能とカメラ性能くらい

細かい変更点はあるものの、大きく変わったのはチップ性能とカメラ性能くらいです。

「Apple初の5ナノメートルプロセッサ搭載!」

っと言っているので、一体どれだけスペックあがるんだ?!と期待したんですが、iPhone11とくらべてCPU性能が約16%、GPU性能が約8%向上は正直、あんまりインパクト無かったですね(汗)

で、このパワフルなチップがスマホに載ったからと言って、活かせるのはゲームとか動画編集くらいです。

動画編集はPCの方が100倍編集しやすいので、動画をちょっとカットして並べ替える人向き。

しかもカットして並べ替える程度なら、iPhoneXくらいでも十分できるしなぁ・・・

パワフルなチップをフルに活かせているぜ!って人を一人も見たことが無いような気がする。

2,ノッチっ!!

個人的にかなり気になるのがコレ。他のスマホが続々とノッチを小型化orフルスクリーンディスプレイに移行しているのに、iPhone12は未だにノッチ!

うーん、iPhoneのフェイスIDの関係上ノッチを完全に無くすのは難しいのかもですね。

3,Lightning端子

コレっ!いつになったらUSB-Cにしてくれるんですかっ?!

新型iPad AirもUSB-Cに変更されていたので、ついに次はUSB-Cか?!っと思ったらLightningケーブル。
【2020】iPad Pro11とiPad Air第4世代の重要な8つの違いとは?

AppleがここまでLightningにコダワル理由が完全に理解できない(汗)USB-CであればMacBook ProやiPadAirなどとケーブルも統一できるのに・・・

4,5Gはミリ波未対応

一言で5Gと言っても実は速度は遅いが接続安定性が高い”sub6”と、超高速で通信できる”ミリ波”という2つの周波数があるんですよね。

今回のiPhone12はsub6のみ対応。

sub6はミリ波に比べると、技術的に普及しやすいので今後2,3年くらいで少しずつ普及してくると言われてます。

ミリ波5Gは技術的に難しい点が多く、普及するのがいつになるのか分からないので、sub6対応だけでも良いような気も。

と言っても、どちらの5Gもまだ2,3年はかかるだろうし、焦って5G目当てに購入しなくても良いでしょう。

5,リフレッシュレートは60hzのまま

せっかくパワフルなチップが搭載されていて、3Dゲームでも快適にできる性能なのに肝心のディスプレイは60hzのままなのは残念ポイント。

最近のスマホはよりゲーム画面がヌルヌル動く、90~120hzリフレッシュレートに対応してきてます。

3Dゲームで撃ち合うようなゲームだとリフレッシュレートが高い方が有利になるので、あなたが勝敗にコダワリたい!っというならかなり重要な要素。

スマホの90~120hzは意味無し?高リフレッシュレート4つの短所と長所を解説!

せっかくパワフルなチップなのにディスプレイが60hzなのは、残念。ゲーマーの人が最も喜びそうなのになぁ。

6,有線イヤホン未付属?

これも意味不明。iPhoneは有線イヤホンジャックが無くなってますが、一応救済措置?的な感じでなのか、Lightning端子で使える有線イヤホンが付属してました。

が!今回からは有線イヤホンは付属しないで別売りオプションになるみたい。

無線イヤホンでゲームをやれ!っということなのかもですが、Appleは接続が途切れやすいAACしか対応してないです。

でどんなに性能が良いイヤホンでも、音ゲーとかタイミングにシビアなゲームは無線イヤホンだと100%遅延します(汗)

今まで3万以上のイヤホンなども含めて、30万円以上は無線イヤホン買ってきましたが、全く遅延しないぜ!ってイヤホンはありませんでした↓
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

安定性は有線イヤホン一択ですね。

ゲームに強い!っと言っているのに、有線イヤホンを排除するのは全くもって意味不明すぎる。

7,指紋認証非対応

新型iPadAirでは電源ボタンが指紋認証ボタンになっているので、iPhoneにもくるか?!っと思ったら来ませんでした(涙)

【2020】どっちが買い?iPad Air第4世代とiPad第8世代の重要な9つの違いはコレだ!

マスク必須な生活がしばらく続きそうなので、指紋認証は欲しかったなぁ。

8,Dolby Vision対応HDRビデオ撮影に対応したが・・・

Dolby Vision対応HDRビデオ撮影可能?!すげぇぇえ!っと思いましたが、最高30fpsまでなのがちょっと残念かも。

※通常の4K撮影なら60fpsまで、フルHDならスローモーション120fps撮影は可能です。

動画撮影にハマりだすと、もっとヌルっヌル動く60fpsで撮影したくなるし、スローモーション動画など作りたい場合は120fpsで撮影したくなるんですよね。笑

これはぜっったい間違いなく断言できます。「あぁどうせなら60fpsで撮りたいなぁ・・・」っと思うときがぜっったいに来ます。(経験談)

そもそも、Dolby Vision対応HDRビデオ撮影とか画質にコダワル人であれば、スマホカメラの画質じゃ満足できなくなりますし、逆に動画はそれなりに綺麗に撮れればOK!っという人はDolby Vision対応HDR撮影とか興味ない予感。

焦って買わなくても良いかも

確かに年々スペックアップしているのは間違いないし、iPhone12も最強スペックなのは間違いなし。

ただ、5G普及にはまだ2,3年くらいはかかるだろうし、未だにノッチ有り、Lightning端子っという点を考えると「今は時期が悪い」っと言うのが本音。

そして最も重要なのが「iPhone史上最もパワフルなチップ!ビデオ機能アップ!」っと言っても、1年後には旧型機になるのは確定してる点。

と考えたら今使っている「今使っているiPhoneじゃモッサリしまくる」、「毎年新型に買い換える」

っというような人以外は焦ってiPhone12を買う必要は無し!っと思ったのが私の結論。

せめて、、、せめてUSB-Cに変更&ノッチ消滅したら神アップデートなんだけどなぁ。

【結論】ガジェットの半分はロマンっ!

っとここまでややネガティブな意見を書き綴ってきましたが、ガジェットは機能的な面で選ぶものじゃなく、半分はロマン!ってのが私の考え。

確かに不満点はあるし”機能面”だけ見ると「一体だれがこんなバケモノスペックのスマホを使いこなせるんだ?!」っとは思いはします。

しかぁし!iPhoneを機能面だけみるのはナンセンス。”最高スペックのスマホを使っている”というロマン!これがiPhone12にはあるっ!

絶対に公道で性能が活かせない車や、絶対に使いこなせないハイエンドPCが欲しくなるのと同じでガジェットの半分はロマンです。

コスパだけ考えるならオススメ!とは言えないけど、、、ロマンを求めるならアリ!だと思います。

っというわけでiPhone12を検討している人は参考に!

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