TEAM DDR4メモリはコスパ良いの?デスクトップPCを32GBにして分かった事実とは?

今回はほとんど人が興味なさそうなデスクトップPCののメモリ増設した話。

生意気にも4K動画を編集しだした私ですが、普段使っているデスクトップPCのメモリが16GBしかなく、これだとモッサリしちゃうことが判明。

っというわけでTEAM DDR4メモリ16GB×2枚で32GBに増設したのですが、ほとんど人は32GBもいらん!ってのが結論です・・・

私が購入したメモリはコレ

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私が購入したメモリはこのチームなんちゃらという台湾の会社のメモリを購入しました。

たぜコレを選んだかと言うと、ただ単に”一番安かったから

正直私は「メモリなんて対して変わらないでしょ」っとナメている節があるので、価格で選びました。

クルーシャルとかが鉄板みたいですが、1円でも安く買いたいんです。ちなみに今の処クルーシャルより2000円くらい安いです↓

あんまり赤いのとか派手で好きじゃないんですが、届いてみると意外と良いかもしれん・・・と気が変わりました。笑

メモリにヒートシンクが付いているので、クルーシャルなんかのむき出しのメモリより冷えやすいみたい。

対して変わらないような気はするんですが、見た目は意外にカッコいいかも。

ティームグループ(ティーム!よくわからないけど、案外好きかも。笑

で早速交換しようと思ったんですが、これがめっっっっちゃ大変でした(涙)

詳しくは割愛しますが、普通のPCよりも小型のmini-ITXという規格で組んだので、一旦PCを解体する必要があったんです。

「メモリなんてぶっ刺すだけでしょ!」っとナメてました・・・

自作PCガチの先輩からすると、楽勝かもですが一度も自作PCとか作ったこと無い私には泣きそうになるほど大変でした。

で、もともと刺さっていたメモリがコレ↓

交換したあとがこんな感じ↓ファンが前面にあるのであんまり見えないけど、意外にカッコいい。

メモリはちゃんと認識する?安定性はどうなのか?

メモリを交換する際に必ずチェックしておかないといけないのが、マザーボードが購入したいメモリに対応しているのか?!です。

どんなに高性能なメモリを購入しても、マザーボードが対応していないと、起動すらしないこともあるのでここは絶対にチェックすべきです。

で、私が使用しているマザーボードは『MSI B450I GAMING PLUS AC』というマザーボードで、定格2666Mhzまでのメモリに対応してました。

PC構成
ケース: RAIJINTEK OPHION EVO White
マザーボード:MSI B450I GAMING PLUS AC
CPU: AMD Ryzen 7 3700X
メモリ: 16GB(8GBx2)
グラフィックカード: GeForce RTX 2060 6GB
ストレージ:SSD  512GB
価格:15万円前後

BTOパソコンを1ヶ月使って分かった3つの事実とは?不具合がありました・・・

一応、マザボ側はオーバークロックで3466Mhzまで対応で、使っているCPUはRyzen3700xでこちらは3200Mhzまで対応してます。

ただ、デスクトップPC初心者な私なので、後々不安定になると自己解決できない恐れがあるので、定格2666Mhzにしておきました。

今回購入したのメモリも定格2666Mhzなので、一応マザーボードは対応しているってことですね。(稀にメモリとの相性が悪い場合もあるみたい)

で、結論からいうとちゃんと32GB認識されましたし、2週間ほど使い倒してますが、不安定になることも無し!

メモリのブランドとかにコダワラないなら普通にアリ!だと思います。

本当に32GB必要?ほとんどの場合16GBで十分かも

ちなみに4K動画をPremierProで編集してみたんですが、重いエフェクトはカラグレくらいですが、プレビュー画面フル画質設定だと25GBも消費してました(汗)

ただ正直プレビュー画面はちっさい画面なので、こんな小さい画面でフル画質で必要も特にないですよね。

っというわけで、プレビュー画面の画質を4分の1に落としてみると15,4GB!10GBも減った!

PremierProのメモリの使用比率ってプレビュー画面が大きんでしょうか?

試しに8分の1にしてみると13GBくらいと更に使用率は減りました。16GBメモリだったらプレビューの画質はこのくらいまで下げた方が快適かも。

今まで16GBでプレビュー画質4分の1画質でカクつく事があったのは、やはりメモリ容量が足りなかったってのが大きそう。

ちなみにゲームをするくらいであれば、16GBでも足りそうです。試しにウォッチドッグス2という割と重めなゲームを4K画質でプレイしてみたんですが、12GBくらいしか消費してませんでした。

ゲームをしながら、ブラウザで攻略情報をみたりAmazonMUSIC再生しながらとかだと、キツイかも。

とは言え「ゲームだけなら16GBもあれば十分」と言われているように、ゲームで16GB使い切ることはなさそう。

っというわけでTEAM DDR4 2666Mhzのメモリ自体はなん~の問題もなく使えてます。

ちなみに4Kの動画編集以外の動作は16GBの時とまっっったく体感差ないです。笑

私はブログを執筆する際に、GoogleChromeのタブを50個くらい開きっぱなし、AmazonMUSICを再生しつつ、チャットワークアプリを開くような使い方が多いです。

そんなメモリバカ食いしそうな使い方でさえ、16GBに程遠く11GBくらいに収まっております。

現状、動画編集やIllustratorで何枚もレイヤーを重ねるような人、Blenderで3Dモデルを作成するような人くらいじゃないと32GBは必要ないですね。

ここまでのまとめ
・4K動画編集するなら32GB欲しい
・フルHDなら16GBもOk
・ゲームによるが16GBで問題無し
・BlenderやIllustratorなどで重い作業するなら32GBにする価値アリ!
・動画を観ながら、ブラウザタブを50個開いても体感差なし

【結論】TEAM DDR4はコスパ良し!ゲームくらいなら16GBでOK

PCガチ勢の方だと何か細かい違いを感じられるかもですが、私のように「ちゃんと動けば何でも良い」っという人にはコスパ良し!なメモリだと思いました。

一応、日本国内無期限保証(永久保証)があるらしく、Amazonのレビューをみても相性が悪かった場合でもちゃんと交換してくれるみたい。

⇛TEAM DDR4 2666Mhz 16GBx2枚の評判&保証内容はコチラ!

永久保証とか言うと逆に怪しい感じもしますが、5年もくらい持てばどうせ新しいPCが欲しくなるので、個人的には3年くらい持てばいいかなと思ってます。

今後メモリから煙ふくなど不具合あったらブログでお知らせしたいと思います!

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