コスパ最強か?AVIOT TE-D01gを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説します!

今回はAVIOTが販売する中堅クラスのワイヤレスイヤホンである『TE-D01g』を自腹レビュー!

このイヤホンを購入する前にAVIOTの販売する2万のワイヤレスイヤホンを先にレビューしていたので、「今回はボロクソ書かせて貰うぜ!」っとか思っていたんです。
音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

まあ、価格は半額くらいなので音質も正直メチャ悪いんだろうな・・・っと思ったんですが、本当に1万切ってて良いの?ってくらい音質が良いっぃぃです。笑

30個くらい無線イヤホン買ってますが1万以下だったら音質に関してはトップクラス・・・っというかトップじゃない?ってくらい良い。

ただ、弱点ももちろんあるので、今回は購入して感じた7つの長所&短所を正直に解説してきます。

先に言っておきますとAVIOTさんに1円も貰ってませんし、商品提供さえして貰ってません。


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AVIOT TE-D01g

製品名 AVIOT TE-D01g
連続使用可能時間 10時間(充電ケース込約50時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AVIOT TE-D01g現在の価格&詳細はコチラ!

AVIOT TE-D01g 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。どんなに音質が良かろうとも、デザインがカッコ悪いものは使いたくないです。

一種のアクセサリー的な側面もあるので、「おっあの人なんかカッコいいイヤホンしているな」っと思われたいんです。

という私の持論を垂れ流したところで、デザインチェーック!

流石に2万するハイエンドモデルには及びませんが、なかなかカッコいい梱包なような。

ってかイヤホンのデザインかっこよすぎでしょッ。

セット内容はUSB-C充電ケーブルにイヤホンの他、シリコンイヤーピースとウレタン製のイヤーピースまで付属してます。

ウレタン製のイヤーピースの方がふわふわしていて耳が疲れにくいので好き。あとビミョウに低音が強めになるんですよね。ウレタンって。

ケースのデザインは画像だとまっったく伝わらないんですが、青のラメ塗装で質感はスゴく良いっです。

蓋を開けるとゴールドのイヤホホンンがっ!カッコええぇぇ。1万以下でこれ以上にカッコいいイヤホンってありますか?と全国民に問いたいほどカッコええ。

ただし、蓋の内側は微妙に安っぽい。外側とイヤホンに全力でコストを掛けている為かも。そんなに内側を覗くことはないから良いんですけど。

イヤホン自体はゴールドの装飾が良いっ!1万以下でここまで高級感を醸し出しているのは、スゲェですね。

イヤホン自体もブルーのラメっぽい塗装がされてて、カッコええぇ。青も安っぽい青じゃなくて、ディープ・ブルー的な感じの深い青みなので安っぽさ0。

なんか褒めすぎじゃね?っと思われるかもですが、本当に質感良いんです。イヤーピース側はまあ普通と言った所。

ケースとイヤホン共に1万以下のイヤホンの中じゃぶっちぎりトップクラス・・・というかトップじゃないか?ってくらいイイね!

個人的には9000円くらいのEP-T10も好きだけど、こっちのデザインもカッコええ。
音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

ちなみに重さは49gとかなり軽め。

なんか1つくらいはココはダメ!っと言いたいところなんですが、なんか全てに置いて他のイヤホンを凌駕してますた・・・

2、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限ったことじゃないんですが、接続方法はメチャ簡単。

イヤホンのL側を2回タップすると、ピコピコとペアリングモードに突入するので↓

Bluetooth接続画面に表示された、イヤホンをタップすれば接続完了。

一旦接続設定すれば、次回からは蓋を開けるだけでスマホと接続されるので、メチャ楽。

3、aptXに対応

1万以下のイヤホンでも最近は結構対応してきているんですが、低遅延&高音質のデータを再生できるapt-Xに対応。

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

iPhoneは今の所AACまでしか対応していないので、AndroidスマホやWindowsPC、DACに繋いだときしか恩恵は受けられませんが(涙)

そろそろAppleさんもapt-Xに対応してくれれば良いのになぁ。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンル。

冒頭でお伝えしたように、想像以上に音質が良くてビビりました。笑

クラシック等でトランペット等の高い高音を鳴らしても、表現出来ているしとにかくスゴイのが透明感。

「これ本当に1万以下なのか?!」っとイヤホンに問いかけたくなるほど、無線イヤホンとしては解像度高いです。笑 いや、本当に。

低音はやや強めでしつこくないくらいの音量にチューニングされていて、安物イヤホンのようにボワンボワンしないのも◎

ただ、中音域辺りが苦手なのか、低めの女性ボーカルや男性ボーカルは若干、高音と低音に埋まる感じはあるかなぁ・・・本当に若干ですが。

とは言え、1万以下の中だったらぶっちぎり音の解像度は高いと言えるはず。むしろ、1万以下でこれ以上に音質良いイヤホンあれば教えて下さいm(_ _)m

「あれ?自分の耳がバグっているのかな?」っと思ってかつて聴いた1万前後のイヤホンと改めて聴き比べてみたんです↓

※左 AUKEY EP-T10、中央 AVIOT TE-D01g、右 Anker SoundCore LIBERTY2 Pro

1万3千円くらいのAnker SoundCore LIBERTY2 Proと解像度面では同レベル。
Anker Soundcore Liberty 2 Proの現在の価格&詳細はコチラ!

音質イマイチ?Soundcore Liberty 2 Proを自腹レビュー!3つの短所&7つの特徴を解説します。

低音はLIBERTY2 Proの方が厚みはありますが、高音域や中音域は同レベルと言って良いくらい音質良いです。

EP-T10とは比べ物になりません。笑 今までは「1万以下の中だったら、EP-T10も良い音かな。」

っと思っていたんですが、TE-D01gと比べると「あれ?こんなだったっけ?」ってくらい音がザラッザラに感じました・・・
⇛Key Series EP-T10現在の価格&詳細はコチラ!

音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

執筆時点では、1万以下のイヤホンでは間違いなく一番音質が良いっ!っと思ったのが本音です。

5、最長50時間連続再生可能!

イヤホン単体でも10時間連続で再生できて、ケース込だと50時間まで再生できるっ!

最近は30時間超え再生できるものも多いけど、50時間はかなりロングバッテリーな部類。

ただし!apt-Xで接続すると、2~3割バッテリー持ちが悪くなるみたい。

もし、あなたが再生時間は長い方が良い!っというなら、スマホ本体側でapt-Xを切るのもアリかなと↓

AndroidスマホだったらBluetooth設定から、HDオーディオをOFFにすればapt-Xが切れます。

正直、切っても付けてもあまり音質は変わらないような気がする。

6、完全防水IPX7等級

防水性能はIPX7まで対応。多少水没しても大丈夫なくらい防水性能が高いです。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ただし!お風呂で使うと壊れる可能性が高いのでオススメしません。

IPX7はあくまでも外気と水中の温度差が5℃未満の時の環境です。湯気とかにあたると普通に壊れる可能性あるのでお風呂とかオススメしません。

たまにお風呂でも使える!みたいな記事ありますが、ありえません(汗)

7、USB-C

地味~に嬉しいのがUSB-Cって点。1万以下のイヤホンだとあんまり搭載されないんですよね。

充電速度もマイクロUSBより早いし、最近のスマホやPC、モバイルバッテリーなんかもUSB-Cに移行しつつあるので、もう全ての端末でUSB-Cにまとめるのを法律で義務付けて欲しい・・・

ここまでのまとめ
・1万円以下ではぶっちぎりカッコいいデザイン。
・1万円以下ではぶっちぎり音質が良い
・連続再生時間50時間とトップクラス
・USB-C搭載
・完全防水IPX7等級



購入して感じた2つの短所

1、接続はやや不安定?

Amazonのレビューなんかでも結構書かれているのが「接続が不安定」問題。

いやいや、たまたまでしょ。笑 っと思ったんですが、確かに接続が不安定な時はかなり不安定。

家で試し聴きしている時でも、いきなり曲の再生が早くなったり、プップッっと途切れたりする事はありました。

一回安定すれば、その後はずーっと安定しているんですが、不安定な時は確かにプップッキレまくりますね。

2、ボタンが物理式

個人的にはボタンは物理ボタンの方がちゃんと押せてる!って分かるので、メリットなんですが、人によってはタッチ式の方が好きかも。

タッチ式って押していると思って押せていない時が多いんだよなぁ・・・

逆に物理ボタンはちょっと押し込まないと反応しないのがデメリットか。

ここまでのまとめ
・接続が不安定になるとプップッ切れまくる
・ボタンが物理ボタン(好き嫌い分かれそう)

【結論】1万以下なら最強クラスのイヤホンだっ!

最後にTE-D01gを検討するべきな人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下で高級感アリな無線イヤホンを探している
・1万以下でとにかく音質の良いイヤホンを探している
・連続再生時間は長い方が良い。
・イヤホンに1万以上は出せない・・・

今まで30個以上無線イヤホン買ってきましたが、1万以下のイヤホン部門ではこのイヤホンが現時点で最強な気がする。。。

っというか同価格帯でこれ以上スペックが良いイヤホンあれば教えて欲しい。おしゔぇてくださいっ!

本当は先に2万クラスのイヤホン聴いてたので「1万円以下なので、まあこの程度ですね(キリ)」

てな感じの流れで記事を書こうと思ったんですが、想像の倍以上音質が良くてべた褒め記事になってしまいました。笑

流石に倍くらいするイヤホンよりは高音の伸びや、音の立体感は劣りますが1万でコレはヤベェです。
音質はどうなの?AVIOT TE-BD21fを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

もし、あなたが1万以下で音質が良い、イヤホンを探しているっ!っていうなら確実に検討するべきイヤホンだと思います。確実に、、、です。

っというわけで無線イヤホン探している!って人は参考にしてみてくださいm(_ _)m

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