外でも10時間~遊べる!Switchの充電におすすめモバイルバッテリー5選!

「Switchを買ったけど外でもガッツリ遊びたい!」「移動中も電池の持ちを気にせず遊びたい!」

そんなあなたに朗報!今回は外でもSwitchを10時間~以上連続で遊べるほど、大容量&携帯性抜群のモバイルバッテリー5つを紹介。

Switchを1回以上フル充電できるので、モバイルバッテリーがあれば新幹線やバス、飛行機など長時間移動中でもガッツリSwitchが遊べちゃいます。笑

それぞれの長所だけじゃなく短所も正直に解説してくので、ぜったいに参考になるはずっ!

Switchにオススメなモバイルバッテリー5選

Switchのバッテリー持ちは任天堂の発表によるとこんな感じ↓

Switchバッテリー持ち公称 ()はバッテリー容量
・旧モデル 2.5~6.5時間(4,310mAh)
・新モデル 4.5時間~9.0時間(4,310mAh)
・Switch Lite  3.0~7.0時間(3,570mAh)
プレイするゲームや画面輝度、通信頻度などにもよって大きく変わるのですが、少なめに見積もっても3時間くらいは連続プレイできると思っていいかなと。
当記事で紹介するモバイルバッテリーはSwitchのバッテリー容量を上回る10000mA~のみなのでどんなに少なく見積もっても連続6時間~はプレイすることができちゃうってわけですね。
20000mAh超えになると10時間~プレイできちゃいます。笑 ただし!それぞれデメリットもあるので、短所なども正直に書き綴っていきますね。

1、RAVPower RP-PB186

製品名 RAVPower RP-PB186
最大充電W数 最大28W 2ポート使用時(18W+11W)
充電容量 10000mAh
対応機種 MacBook Air、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約 187 g

RAVPower RP-PB186の現在の価格&保証の詳細はコチラ!

長所&特徴

もし、あなたがSwitch用のモバイルバッテリーを探している!

っというなら、もうこの記事を閉じてコレを買っておけばOK。っと言い切っていいほど、ぶっちぎり高性能です。笑

っというのもモバイルバッテリーって有名所だとAnkerとかからアレコレと商品が出ているんですが、このRP-PB186が出力、バッテリー容量、価格、携帯性全てにおいてトップ。

トップクラスとか生ぬるいものじゃなく、”トップ”

殆どのモバイルバッテリーが最高でも18W出力が多い中、最大28W!っという超ハイパワーなのが特長。

試しにSwitchを充電してみると、純正充電器と同じ速度で充電出来てました。笑

14,2V×1,02A=14.2W

こんだけハイパワーにも関わらず、容量が10000mAhあるので、Switchを1回以上フル充電できるほど大容量。

更に更に!約 187 gとモバイルバッテリーとしてはかなり軽量。

充電端子が2つ付いているので、Switch以外にスマホやノートPCも充電出来ちゃいます。

試しにスマホとSwitchを同時に充電してみたんですが、それでも高速充電が維持できていました。どんだけスペック高いんだ・・・

12,1V×1,22A=14.7W

私が執筆している現時点でこれ以上のモバイルバッテリーはねぇ!ってほど高性能なので、ぶっちゃけコレ一択。

短所

特に短所などは無いんですが、しいて言うのであれば10000mAhの容量なので、Switchの他にもスマホやPCなど複数の端末をたっぷり充電したい!という人には物足りないかも(汗)

もし、あなたがSwitch以外にもスマホなどもたっぷり充電したいなら後述する20000mAhモデルを選んだ方がより幸せになれると思います。

RAVPower RP-PB186の現在の価格&保証の詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
【本当に買い?】RAVPower RP-PB186 3つの良い点&悪い点を解説!

2、RAVPower  RP-PB201

製品名 RAVPower  RP-PB201
最大充電W数 USB-Cポート 最大60W
USB-Aポート 最大18W
2ポート使用時 合計60W (USB-Cポート PD 45W+USB-Aポート 15W)
充電容量 20000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約371g

⇛RP-PB201 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

上記のモバイルバッテリーの上位版とも言えるのがコレ。

最高出力が60Wともはやバケモノクラスの出力を誇ります。笑

Switchを充電する場合はここまでの出力は必要ないんですが、MacBookProなどのハイエンドPCも充電出来るくらい超ハイパワー。

ここまでパワーがあるので、スマホとスイッチを同時に充電できちゃいます。

そして、なんと言っても最大の特長がバッテリー容量。ぬぁんと!20000mAhもあります。笑

スイッチのバッテリー容量が 4,310mAhなので少なく見積もっても2回以上はフル充電できちゃう計算になります・・・

もし、あなたが長時間スイッチをガッツリやりまくりたい!っというならコレ一択。

短所

性能的にはなにも問題無し!なんですが、スペックが高い分価格も高い(汗)

上記の10000mAh モデルは3000円前後で購入できるんですが、コチラはぬぁんと!

執筆時点だと7000円強!むーモバイルバッテリーに7000円弱はちょっと悩む。

そして、もう1つの懸念点は容量がデカイ分重いって点ですね。

重量を見ると370gくらいあるので、iPhoneXS2個分くらいの重さってことになります。

デカめなスマホを2台余計にもっていくくらいの重さがあるので、携帯性の点では劣っているのは否めませんね。

⇛RP-PB201 現在の価格&詳細はコチラ!

3、Charmast 10400mAh

製品名 Charmast 10400mAh
最大充電W数 最大18W 2ポート使用時(18W+11W)
充電容量 10400mAh
対応機種 iPhone 11 / iPadPro11 / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約 190g

⇛Charmast 10400mAh のモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

なんと言っても安い!ってのが最強のメリット。10400mAhも容量がありながら価格は2500円くらいと異次元の安さ。

上記2つのモバイルバッテリーに比べるとやや出力が低めな最大18Wなんですが、スイッチは普通に充電できるパワーがあります。

試しに充電してみたのですが、全く問題なく充電できました。

11.9V×1,20A=14Wなのでやはり純正充電器変わらないくらいの速度で充電できちゃいました。

ちゃんと充電マークも付いております↓

給電ポートが3つあって同時に2つの端末を充電できるのも◎

もし、あなたがコスパ重視!PCとかは充電しない!っというならこのモバイルバッテリーがオススメ。

短所

2つの端末を同時に充電できるのはメリットなのは間違いないです。

ただし!最大出力が18Wなので、Switchと同時にスマホなどを同時に充電すると、急激に充電速度は落ちちゃうのはネックか。

4.88V×1.85A=9W

充電できないわけじゃないですが、充電速度が遅くなるので出来ればスマホと交互に充電するのが良さそう。

そして、最大18W出力なのでノートPCなどより、高出力が必要な端末が充電できないのはネックか。

⇛Charmast 10400mAh のモバイルバッテリー現在の価格&詳細はコチラ!

4、Anker PowerCore Essential 20000 PD

製品名 Anker PowerCore Essential 20000 PD
最大充電W数 USB-Cポート 最大18W
USB-Aポート 最大18W
2ポート使用時 合計15W
充電容量 20000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約346g

⇛Anker PowerCore Essential 20000 PD 現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

これも20000mAhとSwitchが2回以上フル充電できる変態仕様のバッテリー。

最大18W出力なので、Switch1台を充電するのであれば十分な出力があり、2ポートあるのでスマホ等2台同時に充電できるのもメリット。

そして、もう1つのメリットが20000mAhにしては安価な点(Ankerなだけに・・・)

大体6000円前後で購入できるので、RP-PB201より手に入りやすいのは嬉しいところ。

短所

バッテリー容量的には20000mAhとなにも不満点無し!

なんですが、2ポート同時に使うと最大15Wまでに出力が落ちちゃうのでスマホと同時に充電するとかは難しいですね・・・

出来なくは無いけど低速充電になる可能性が高いので、同時に複数の端末を充電したい人には不向き。

また、1ポート使用時でも最大18WまでなのでやっぱりノートPCなどは充電出来ないのもデメリット。

どうせ20000mAhもあるんだから、ここは頑張って30Wくらいのパワーは欲しいかなぁ。

もし、あなたがスマホやSwitchを1つずつ充電する!っというなら買い!

ですが、もしかしたら2つ同時に充電するかもって場合はちょっと予算を足してRP-PB201を買ったほうが幸せになれるかも。

⇛Anker PowerCore Essential 20000 PD 現在の価格&詳細はコチラ!

5、RAVPower RP-PB058

製品名 RAVPower RP-PB058
最大充電W数 最大30W
充電容量 26800mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約488 g

RAVPower RP-PB058現在の価格&詳細はコチラ!

長所&特徴

もう1日中Switchで遊びまくりたいSwitch中毒の人はコレ。

最大のメリットはなんと言ってもバッテリー容量が26800mAh!Switchのフル充電回数はぬぁんと!約3,7回!

Switchのフル充電で4時間(短く見積もって)プレイできるとすると、このモバイルバッテリーがあれば単純計算12時間以上ぶっ続けでプレイ出来てしまいます。笑

更に最大出力が30Wなので充電速度も高速。ミドルスペックなノートPCくらいなら充電できちゃいますね。

もし、あなたが[「とにかく、、、とにかく長時間スイッチをプレイしたいッ!」っと言うならコレ一択。

短所

バッテリー容量が大きいのでそれに比例して価格と重さも大きくなっていきます・・・

価格は7000円前後と容量を考えれば高いとは言えないものの、10000mAhクラスよりは高いですね。

そして、私が特に懸念点に感じているのが重さ!驚異の400g超えっ!っというかもはや500g近いヘビィ級の重さです。

500mlのペットボトルと同じくらいのものを持ち続けるのは、控えめに言っても快適とは言えないです。

重さなんか気にしないぜ!っていうマッチョな人か、スーツケースなどのカバンに入れて持ち歩くなら気にならないかもですが・・・

「重さが気にならない」「スマホやタブレットなども充電したい」っとい人には最高クラスのスペックなのは間違いなし!

RAVPower RP-PB058現在の価格&詳細はコチラ!

【結論】結局どれが買いなの?あなた向きのバッテリーはコレだ!

色々ありすぎてわからない!結局どれが買いなの?っという人のためにまとめてみるとこんな感じ↓

迷ったらコレ!
・出力、容量、価格攻守最強のバッテリー
RAVPower RP-PB186
・とにかくコスパ良くて、性能が良い物が欲しい
⇛Charmast 10400mAh
・もっとガッツリSwitchで遊びたい。スマホ等も同時に高速充電したい
RP-PB201
・とにかく容量重視!
RAVPower RP-PB058

と言った感じ。

ただもし私がどれか1つ選べ!と言われたら間違いなく、RP-PB186を秒速で選びます。笑
⇛RAVPower RP-PB186 現在の価格&詳細はコチラ!

スイッチを充電するという目的であれば、十分な性能だし容量も多い。

更にそれでいて価格やサイズも控えめなので現時点では最強クラスのモバイルバッテリーだっ!っと個人的には感じています。

スマホやタブレットも充電できちゃうって、最高すぎでしょ・・・

っというわけで、スイッチで使うモバイルバッテリーどれが良いのか?!迷っている人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです。

また、スイッチ用のコスパ良しッ!な高速充電器もコチラで解説しているので絶対に参考にしてみてくださいね!
あなた向きはどれ?任天堂 Switchにオススメの充電器5選はコレッ!




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