STORMデスクトップPC PG-OWを3ヶ月レビュー5つの良い点&悪い点はコレ!

デスクトップPCの老舗らしいSTORMでBTOパソコンを購入して3ヶ月くらい経った!

私が購入したデスクトップPCは最も小型サイズかつ、最強クラスのスペックのPCであるPG-OWを購入。

不満はほぼ無いんですが、購入して3ヶ月立つとちょっと気になる点もあるので、その辺りも正直に解説していこうと思います。

あなた向きHPノートPCはどれ?

私がSTORMで購入したデスクトップPC

PC構成
商品名:PG-OW
ケース: RAIJINTEK OPHION EVO White
マザーボード:MSI B450I GAMING PLUS AC
CPU: AMD Ryzen 7 3700X
メモリ: 16GB(8GBx2)
グラフィックカード: GeForce RTX 2060 6GB
ストレージ:SSD  512GB
価格:15万円前後

⇛STORM公式でPG-OWの現在の価格&スペックを見るにはコチラ!

1,性能的には(ほぼ)文句なし

性能的には文句なしっ!っというのも「同世代のintelCPUを超えた!」っとも言われるほど性能が高いRyzen3700Xが搭載。

動画編集などクリエイティブな作業も余裕だし、ゲーム性能もかなり高いです。

GPUもミドルスペックくらいのRTX 2060 6GBを積んでいるので、フルHDくらいのゲームは余裕も余裕。

ゲームによっては4Kもギリイケる!ってくらいのグラフィック性能があります。

最近のノートPCはデスクトップ並!っと言われているけど、デスクトップも進化しているので、30万を超えるようなノートPCでもデスクトップPCには追いつかないのです。

例えばMacBookProの最も高いモデルとか、30万超えるんですがそこまで高価なモデルでもRyzen 7 3700Xには敵いません・・・(そりゃそうだ)
【2020】HP ENVY 15インチとMacBookPro 16インチ7つの特徴を徹底比較してみた!

デスクトップ=高いみたいなイメージもあるんですが、実は性能の面でだけでみればコスパは最強クラスだったりします。

2,カッコいいいぃぃ!

なんと言ってもやはりカッコいい!PCケースがアルミっぽい質感で高級感アリ。

そしてPCケ-スの左右が強化ガラスになっているので、空冷ファンやCPUの基盤など丸見えな変態仕様なので良いっ!

ちなみに空冷ファンは最初からLED付いてたんですよね。これは知らなかった。笑

ちょっとカッコよく光っていたので、上部にLEDを追加してみました。あんまりギラギラしているやつは嫌いなのでちょっとピカッと光るくらいに。

RTX2060も美しく輝いてるっ!

上部はメッシュのダストカバーが付いてるのでホコリが入りにくいみたい。ホコリの入りやすさはよくわからないけどなんかカッコいい。

 

3,小さいサイズなのに高性能

今回私が購入したPG-OWはmini-ITXと言って、デスクトップPCの中でも最も小さいサイズのPCです。

ケースサイズ:高さ290mm 奥行375mm 幅174mm

小さいのでモニター横においても邪魔にならない(?)程度のサイズ感なのがお気に入り。

デスクトップPC買うならぜっっったいに小さいのが欲しい!っと思ってた私には、PG-OWはベストマッチ。

ただし!mini-ITXはサイズが小さいのがメリットではあるんですが、ケースが小さいのでメンテナンスがメッっっチャしにくいです(汗)

例えば「4K動画編集していてやっぱりメモリ16GBじゃ足らん!」ってことで32GBに換装したんです。

mini ITX デスクトップPCのメモリを16⇛32GBにした結果!5つの悲しい事実が判明しました。

がそれがめっっちゃ大変。メモリの真上に空冷ファンが設置されているので、一旦全部バラさないとメモリすら交換できませんでした・・・

よくあるデスクトップPCはATXという基盤が使われることが多く、これだったら一々全バラシしなくても、メモリをサクッと挿すだけで終わりなのに。

私は自作PCとか作ったことも無かったので、メモリ交換するだけで5時間くらいかかりました。(´;ω;`)

4,4K動画もそれなりにイケる(フルHDは余裕)

さすがにこれだけスペックが高いと4K動画も割とサクサク編集できます。フルHDは余裕も余裕。

ただ、4K動画でもちょっと凝った動画作ろうとすると、プレビュー画面がモッサリすることはありますね。

あくまで私の使い方ですが、4K動画の中数カットスローにしたり、カラー調整したりする10分を超えるような4K動画になってくるとちょーっとだけモッサリ感じる時があるかなぁってくらい。

このくらいカット数が増えてくると、プレビュー画面がちょいモッサリしてきます・・・↓


4K動画編集と一言で言っても、ただ動画を切って並べ替えるだけなら、iPadとかでも出来はします。

がちょっとエフェクト追加するとまっったく歯が立たくなるので、このくらいのスペックは最低限でも欲しいところ。
iPadで動画編集は絶対にオススメできない7つの理由とは?PCには全く敵いません・・・

エンコード時間はRTX2060を積んでいるだけあって爆速。

4分くらいの4K動画は6分ちょっとでエンコードできちゃいました。

ちなみにこれと全く同じ動画を13インチのノートPCでエンコードすると、16分くらいかかります・・・

13インチのノートPCは基本的に外部GPUが無いので、エンコードに時間かかりますね~。

16分くらいなら、動画出力している間ちょっと休憩してれば、我慢できる時間ではあります。

が、これが倍の8分の動画になったら単純計算1本の動画で30分かかる計算に。

16分の動画なら45分もかかる!1本や2本なら大きな差じゃなくても、動画を何本も作れば作るほど、差が広がっていきます当たり前だけど。

っと考えるとやっぱりデスクトップPCは偉大。

5,ゲームWQHD画質でもイケる(4Kはギリッギリ)

あんまりPCではゲームとかやらないんですが、どのくらいゲーム性能があるのか?!気になったのでゲームもちょっとやってみました。

FF15のベンチマークソフトでテスト。結構、重いベンチソフトなので高性能なPCスペックも要求されるソフト。

フルHD、標準品質で計測してみると『9648スコア とても快適』という結果に。

フルHDくらいのゲームなら結構余裕で出来ちゃいます。

ちなみにノートPCでFF15のベンチを計ってみるとこんな感じ↓

『動作困難っ!』

【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

ま、まあそうだよね。やっぱりGPUが載ってないと、ゲーム性能は壊滅状態です。笑

一応、これでも執筆時点では13インチのノートPCとしては最高スペックのintelCPUなんですけどね(涙)

画像は撮ってないんですが、WatchDogs2という割と重いゲームをプレイしてみたところ、4K画質だとちょっと厳しい感じ。

WQHD画質なら、60fpsでギリいけるくらいって感じですね。正直、4KもWQHDもそこまで画質に差を感じないので処理が軽いWQHDこそ正義な気がするだけどなぁ~。

購入して分かった3つの短所とは?

1,初期不良?的なものがあった

PCの不満というか、初期不良というか分からないんですが、届いた直後からUSB-A端子の金具がひん曲がってました。笑

https://twitter.com/gadgetcospa_com/status/1279609461955387393?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1279609461955387393%7Ctwgr%5Eshare_3%2Ccontainerclick_1&ref_url=https%3A%2F%2Fgadgetcospa.com%2Fwp-admin%2Fpost.php%3Fpost%3D6730action%3Dedit

柔い金具だったんで、ちょっとドライバーとかでグイっと押しただけで直りましたが、15万のピッカピカPCでいきなりこれはちょっと悲しいです。

正直、届いた時は怒りのような悲しみのような何かがこみ上げてきました。笑

2,4K動画編集するなら、32GBは欲しいかも

PCのスペック高いしメモリ16GBでもいけるだろ!っと思い込んでましたが、4K動画編集するなら32GBは欲しいですね。

フルHD動画を編集している時は16GB以下でも超余裕なんですが、4Kになった途端メモリが食い尽くされます。

そんなに凝った動画じゃなくても25GBもメモリGAGAGA!

一応、16GBメモリでも4K動画は編集できてましたが、プレビュー画面がガックガクでした(汗)

やはり、4K動画を編集するなら最低でも32GBは欲しいところ。

ちなみにゲームはそこまでメモリを消費しないので、4K画質に設定しても12GBくらい。

フルHDでゲームをする人が殆どだと思われるので、もっと少なくなると思います。ゲーム用途なら16GBでも十分。

ちなみにSTORMで購入する場合、+1万ちょっとで32GBにグレードアップ可能。

32GBのメモリは最安でも1万2,000円くらいはします。私は購入したメモリはコレ↓

グレードアップする場合、手元に16GBのメモリが残らないですが、メモリ換装がめっっっちゃ大変だったので、4K動画編集する人は最初から32GB選んだ方が良いです(汗)

もう、本当めっっっちゃ大変でしたから。

3,高負荷がかかると、CPU温度が80℃を超える場合も・・・

4K画質でゲームをプレイしたりすると、CPU温度が80℃前後になることもあります(汗)

大体80℃超えるとサーマルスロットリングと言って、過熱を防ぐ為にCPUの性能が落ちてしまうんです。

mini-ITXのサイズでRyzen3700Xはちょっと無理しているのか、ベンチソフトでCPUをぶん回したりするとすぐにCPU温度が80℃くらいいっちゃいます。

80℃超えても正直、性能が落ちた!っという体感差は全然無いんですが、このサイズのPCで空冷ファンはちょい厳しいのかも。

STORMでPCを購入する場合、たった5000円で水冷式にグレードアップできるのでコッチにしておけばよかったかも(涙)



【結論】4K編集するなら最低でも32GBをっ!

3ヶ月使って今の所、特に不満なし!4K動画編集する時に生データのまま編集すると、ちょっとモッサリ感じるかなぁ?くらい。

逆に言うと、ゲームや動画編集など重い作業しないなら、デスクトップPCは絶対にいらないです。笑

ノートPCならモニター接続すれば、デスクトップPCっぽくも使えるし、外出時も持ち運んで作業も可能。
【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

正直言って、動画編集やゲーム以外の作業はまっっったく体感差ないです。笑

なので、もしあなたが4K動画編集する、もしくは将来的にしたい!とか、ゲームもやりたいと言うならデスクトップPC。

フルHD動画くらいの動画編集しかしない、ゲームはやらない!っというのであれば、ノートPCの方がぜっったいにオススメ。

っというわけであなたが小さいサイズで最高クラスのデスクトップPCに興味あったら参考にしてみてくださいー!
⇛STORM公式でPG-OWの現在の価格&スペックを見るにはコチラ!




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