【2020】Spectre x360 13 旧型と新型はどっちが買い?重要な6つを比較!

キター!ひっそり私が狙っていた『Spectre x360 13』の新型がアメリカで発表されました!

2018年版を買おうか買わまいか2ヵ月くらい悩みに悩みまくった末、購入は避けたのですが今回の新型は買いっ!です。

まだ、日本ではいつ販売するか?不明ですが、販売が開始されたら即購入する予定。

では一体2018年版と2019年版では何が変わったのか?重要な6つの点を比較、なぜ、2018年の購入を見送ったのか?!解説してきます!

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あなた向きHPノートPCはどれ?

1,CPUの違い

CPU
2018年版 i7-8565U 
2019年版 i7-1065G7

順当に進化してきます。2018年版は第8世代のCPUが搭載されていましたが、新型は第10世代のCPUが搭載されています。

ただ、CPUに関してはぶっちゃけ体感できるほどの差はないと思います(汗)

どこのベンチマークテストを見ても、15~20%くらいしか性能アップしていないとい結果が大半。

PCの使用用途にはよるのですが、私のように文章コンテンツ作成がメインであればほぼ間違いなく体感差はないだろうし、旧型でも十分満足できる成分なのは間違いないです。

ここまでのまとめ
・順当に20%くらい性能アップ。
・とは言っても体感出来る差は無い

2,内蔵GPUの違い

飛躍的に性能が上がったのがコレ!内蔵GPUの性能!

Spectre x360 13は外部GPUではなく、intelのCPU内に入っている内臓GPUが飛躍的に性能UPしているんです。

CPU
2018年版 Intel UHD 620
2019年版 Intel Iris Plus

THE比較さんの検証結果によると、大体67%のベンチマーク向上が期待できるようなデータが出ていますね。

Core i7-1065G7のベンチマーク

今までの内臓GPUは必要最低限の性能で「とりあえずつけておいた」と言った感じの性能しかなかったんです。

が、GPUの性能が大幅にアップしたことで、フルHDくらいの動画編集や軽いゲームくらいならこなせるようになったと言えます。

ただし!いくら性能が上がったとは言え、当然ながら外部GPUと比べてしまうと圧倒的に性能は低いです。

もしあなたが「本格的にゲームをする」、「ガッツリGPU性能を使う作業をする」っというのであれば、グラボが搭載されたPCを選択した方が絶対に良いです。

ここまでのまとめ
・内臓GPUの性能が2倍くらいアップ!
・とは言え重い編集作業は難しい
・重いゲームや動画編集メインに使うならパワー不足は感じるかも



3、個体サイズ

個人的にメチャ嬉しいのがコレーー!個体サイズが13%も小さくなった!っという点です。

個体サイズ
2018年版 308mm × 217mm × 14.3mm
2019年版 306mm x 194mm x 17mm

数値上ではそこまで大きな差に感じられないものの、比較画像を見るとこんなに違います↓

※上が新型、下が旧型

幅は2mmくらいしか小さくなっていないけど、驚異的にサイズダウンしているのが縦の幅。

2.3cmもサイズダウンが図られています。これはデカイ。いや小さいっ!

ただし!縦と横のサイズダウンは間違いないのですが、よ~く見ると新型の方が”3ミリ幅は厚い”んですよね。

数値上にも出ていますが、比較画像もよくみると若干ではあるものの、新型の方が分厚いです(汗)

3mmの差がどうなのか?野暮ったく見えないのか?!は実際に手に持ってみないと分からないですが、個人的はこのくらいなら許容範囲。

っというか最近の薄型!薄型!っととにかく薄いが正解!という傾向にも違和感があったので、やや厚い方が耐久性的にも良いかなと。

ここまでのまとめ
・縦と横のサイズが小さくなった
・幅は3mm厚くなっている

4,画面サイズ

私が最も興奮した進化点がコレだぁぁ!!

むしろ、この点が気になっていたので旧型を買い渋っていたというのが本音だったりします。笑

画面サイズ自体は旧型も新型も変わらず13インチなものの、旧型では野暮ったく感じられたベゼル部分が新型ではかなり薄くなっています。

最近のノートPCの傾向としては、スマホ同様ベゼルレス化が流行りつつあるので、絶対に新型はベゼルレス化くるだろうなぁ~っと思っていたら本当に来ました。笑

旧型を検討していた時、性能面ではまっったく不満は無かったのですが、このベゼル部分のみが唯一気になってたマイナス面だったんです。

本体デザインはカッコいいのになぜベゼル部分は分厚いのかっ!っと。

もうベゼルが薄くなったっと発表された時点で購入決定いたしました。笑

ここまでのまとめ
・ベゼルレス化によってデザインが向上
・画面の没入感もアップ

5,4K 有機ELに対応

旧型モデルも4K には対応していたのですが、液晶ディスプレイでした。

が、新型は最近流行りの有機ELディスプレイに対応。

有機ELに対応したことで更に画質向上が期待でき、より美しい映像コンテンツが楽しめるというわけです。

ただ、、、有機ELで気になるのが”焼付き”ですね(汗)

有機ELは同じ画面を表示しつづけると、画面が焼付きいてしまい画質が著しく劣化しちゃうんです。

テレビやスマホであれば常に画面が動いている状態が多いと思うのですが、PCは作業を中断して席を離れたり、2画面表示して作業したりもするので焼付きはかなり怖い(汗)

うーむ、、別に液晶がキレイになった所で、13インチのモニターで美しい映像を鑑賞しようとは思わないので、液晶の方がよかったなぁと言うのが本音。

そして、もう1つの懸念点は4Kにすると著しくバッテリーの持ちが悪くなるっ!って点です。

旧型モデルはフルHD液晶であれば、最大 22 時間 30 分のバッテリーが持ちっと公表していますが、4K液晶モデルだと最大 12 時間 45 分しかバッテリーが持たないと公表してます・・・

4Kモニターの方が消費電力が圧倒的に大きいので、10時間もバッテリー持ちが悪くなってしまうと。

うーむ、、、あまり外に持ち出す機会は少ないのですが、流石に10時間マイナスは痛い。

恐らく公式が12時間と言っているのだから、実際には半分の6時間くらいしか持たないだろうし・・・(汗)

新型の4Kモニターのバッテリー持ちは公表されていないものの、液晶よりも消費電力が大きい有機ELなので更にバッテリー持ちは悪いと予想されます。

私はフルHDと4Kの中間に位置するWQHDモニターのノートPCを3年以上使い続けているので
【レビュー】VAIO Z(2015)を3年使い倒して分かった!5つの長所&3つの短所とは?

フルHDだとジャギジャギジャギ感が気になるし、かと言って4Kもいらないし・・・っという葛藤に悩まされています。

本当はWQHDくらいが丁度良いんだけどなぁ~。

ちなみに1度でも画質の良いディスプレイに慣れてしまうと、2度と戻れなくなる可能性があるのでその点は注意。
【4Kモニター】1年使い続けて分かった4つの強烈なデメリットとは?

ここまでのまとめ
・新型は4K有機ELに対応
・有機ELは焼付きが気になる
・4Kはバッテリー持ちがかなり悪くなる

6,新色 ナチュラルシルバー

旧型にあったポセイドンブルー、アッシュブラックに加えて、ナチュラルシルバーが追加されています。

本当にふっつーのPCデザイン。

今までのデザインはちょっと派手すぎぃ!っと感じていた人でもナチュラルシルバーなら、違和感なく使えると思います。

個人的には普通すぎる!っと思っちゃいましたが、ビジネスユースだと派手な感じはあったので、ビジネスユースメインの人はアリですね。

とはいえこれだったら、ワンランク下にはなりますがHP ENVY x360 13でも良いような気がする・・・

⇛HP ENVY x360 13

性能はやや低いながら、コストパフォマンスは圧倒的に優れているので普通のデザインで良いなら

私だったらHP ENVY x360 13を選ぶかなぁ。

【どっちが買い?】あなたが買うべきのSpectre x360 13はコレ!

一番大きな変更点はやはりベゼルが薄くなった点と、本体サイズが小型化された点ですね。

CPUは順当に進化はしていますけど、絶対に体感差は無いレベル。

GPUも進化しているとは言え、本当にガッツリGPU性能を活かす作業をするなら、15インチモデルやデスクトップなどの外部GPUを搭載したPCを選ぶべきかと!

まだ日本では販売が開始されていないので、絶対とは言えないもののHPは新型が売り出されると旧型が安くなる傾向があります。

※現時点でもアメリカでは新型よりも、旧型の方が2万5千円ほど値引きされています。

なのであなたが小型化、ベゼルレスに価値を感じるか?で旧型か新型を購入するのを決めるがベスト!かと。

私はベゼルレス化されたことで、デザイン性が飛躍的向上された点に価値を感じるので新型を購入する予定。

ただ、あなたが「別にベゼルなんて使ってれば気にならないよ!」っというならコスパ重視で旧型もアリよりのアリ。

いずれにせよ、絶対に満足度が高いPCをなのは間違いないので。

ここまでのまとめ
・新型が出ると旧型は安売りされる傾向がある
・ベゼルレス、小型化に価値を感じるか?が焦点
・コスパ重視なら旧型もあり!

【結論】デザイン性重視なら究極のノートPC

唯一、気になってたベゼル部分が薄型化された事で、ノートPCのデザインでは究極レベルまで美しくなったと言えるのではないでしょうか?

デザインの好みの良し悪しは個人差があるので、私が正しいとは言いません。

が「人と違うデザインがいい」「でも性能も追求したい」というワガママな私にとってはこれ以上のPCは無いっ!っと断言出来るクオリティになっています。

っとここまで熱く語ってきましたが、現時点では日本でいつ販売されるか?全く不明なんですよね(汗)

15インチは新型が出ているので、そろそろくるはずっ!っと祈りつつ当記事を締めくくりたいと思います。

新型Spectraeの購入レビュー記事はこちら↓
【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

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※米国版と日本版で仕様が変わること可能性があるのはご了承ください。
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