本当に買い?SOUNDPEATS TrueShift2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります。

今回はサウンドピーツさんが新しく販売した無線イヤホン『TrueShift2』を自腹レビュー!

前回のTrueShiftは電池もちこそ、かなり良かったんですが音質がね・・・微妙すぎました(汗)

今回のTrueShift2は音質が微妙に改善されています。笑 ただ、決して音質が良い!ってわけじゃないですね。

っというわけで、TrueShift2を実際に使って分かった7つの特徴&短所を正直にぶちまけていこうと思います。


コスパ最高のワイヤレスイヤホンを探しているあなたへ・・・
※6月16日まで期間限定でAmazonMUSICが3ヶ月無料!↓
もし、あなたが最強のワイヤレスイヤホンを探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!
迷ったらとりあえずこれ↓買っとけばOK。現時点最強のコスパです。
他より2~10倍高音質&6500万曲配信!日本最強の音楽配信サービス↓

SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2

製品名 SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

TrueShift2 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。どんなに性能が良くても音質が良くても、耳にくっつけて外出するアイテム。

カッコ悪いものを付けて歩きたくはありません・・・

外装は普通ですね。以前のサウンドピーツさんのイヤホンはTHE・ダンボールみたいな安っぽい外装が多かったんですが、そこそこカッコいい外装に変更されてます。

っというわけでいざオープンッ!

うぉお!結構、質感良い!っと開けた瞬間思いました。笑 なんかサラッとした質感で結構カッコいい(ロゴを除いて)

セット内容はUSB-C充電ケーブルと耳の形に合わせて変更出来るイヤーピース等など。

パット見の質感は値段の割には良いっ!っと思いました。凄く高級感があるってほどじゃないですが、5000円以下でこれならアリかな。ただ、後述しますがデカイッ!

そして、肝心のイヤホンですが、、、これはちょっと好みが別れそう(汗)

質感やデザインは値段相応にまあまあ良いとは思うんですが、なんと言ってもサウンドピーツのロゴ。やっぱりどう見ても、スーパーマンの”S”にしか見えません・・・

このロゴカッコいいのかなぁ?私の感性がおかしい可能性も否定出来ないですが、あんまりカッコいいロゴでは無いような。

いずれにしても、ロゴデカイ。笑

イヤーピース側は普通。最初から耳に引っ掛けるイヤーウィングが付いているので、耳から落ちにくくはなっていますね。

ケース内部に残りバッテリーが表示されるので、これが結構カッコいい。

前作のTrueShiftよりもイヤホン自体の質感はかなり向上している感じ。ロゴのデカさは別として。笑

前モデルTrueShiftのイヤホン↓

音質酷すぎ?SoundPEATS TrueShiftを自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

ちょっと前作のイヤホンはプラっぽい質感で微妙に安っぽさがあったんですよね。

ただし!ケースは前回のTrueShiftの方が金属っぽい質感になっていて高級感はあるかなと言うのが本音。

前モデルTrueShiftのケース↓

全体的なデザインとしては、値段相応。もしくはちょっと質感高いって感じかなぁ。

あなたがロゴのデカさを気にしないのであれば、アリ!だとは思いますよ!(私にはロゴがでかすぎに感じてしまう)

2、サイズ感や重さは?

コレ!とにかくデカイです(汗)まあ、100時間超えのロングバッテリー搭載しているので仕方ないですが、携帯性はかなり微妙。

iPhone6と比べるとこんな感じ↓

他のイヤホンと比べてみると、こんな感じ↓

※左 AirPods、右 SoundCore Liberty Air 2

第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

Anker Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

みんんあ大好きアップルのAirPodsと比べると、2倍くらいデカイんじゃないか?!ってくらいデカイ。

そしてなによりも厚さ。これもAirPodsの倍くらい厚みがあります・・・

うーむ、、、無線イヤホンって携帯性がかなり重要なので、このデカさはちょっとマイナス。いや、結構マイナス。

ポッケに入れて持ち運ぶとかはキツイかなと。ポッケがモッコリしてしまうので、カバンに入れて使うぜ!って人向きですね。完全に。

次に重要なのが重さ。コレも超ヘヴィ級です。ぬぁんと!110g超え。

通常無線イヤホンって40~70gものが大半。(ちなみにAirPodsは48g)

口が裂けても持ち運びやすい!とは言えません・・・私自身、最強の無線イヤホンを探し求めて、30万円以上は無線イヤホン買ってきましたが、1番重いかも(汗)
30万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン8選はコレだっ!

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限ったことじゃないですが、接続方法はむちゃ簡単。

ケースからイヤホンを取り出すと、イヤホンが接続待機状態になるので

スマホ側に表示された、イヤホン名をタップすれば接続Ok

もちろん、一度接続してしまえば次回からはケースから取り出すだけで、自動接続してくれます。

このイヤホンに限ったことじゃないけど、無線イヤホンは想像以上に導入がラク!

5、音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!

本当に良い音質なのか?!を検証するために、今現在唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくる!
【Amazon Music HDレビュー】Spotify信者が感じた3つの長所&短所とは?

 

高音部分は管楽器やらバイオリンなどの高い音がメインのクラシック曲を複数曲。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系中心のジャンル。

低音域はEDMなどのクラブミュージックを複数曲と、ベース音が強めのジャズ系ジャンルを聴いていきいて聴きまくりました。

一言でいうと、音質は”値段相応”

正直、同価格でももっと音質が良いイヤホンはありますし、だからといって音質がメチャクチャ悪いってわけでもありません。(この値段にしては)

高音部分はそこそこ高い音まで、奏でてくれますが値段なりに天井が低く、トランペット等のキツめの高音は表現出来ていない印象。

そして、何より低音が変に強いです(汗)

恐らく、最近のイヤホンの流行りに乗って低音を強めにチューニングしているんでしょうけど、変に低音だけ強いのでEDM等の低音が強い曲だと、ドゥンドゥンうるさすぎます・・・

逆にボーカルメインのような、音楽でも低音がボワボワ邪魔するのでボーカルが遠く聴こえるんですよね。

低音と高音が強く、中音域がスッポリ抜け落ちているような音質なので、音に”厚み”がありません。

もし、あなたが「とにかく低音強めがいいぜ!」と言うなら満足度は高いと思いますが、ボーカル多めの曲や、静かめな曲をメインに聴くならちょっとイマイチに感じるかもですね。

サウンドピーツさんで言うなら、音質だけで語るならTruengine SEとかの方が全然上。
コスパ悪い?SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

6、最長100時間連続再生可能!

このイヤホンの最大の特徴とも言えるのが連続再生時間!ぬぁんと!異次元レベルの連続100時間再生まで可能。

イヤホン単体でも6時間連続再生出来るので、再生時間不足で悩む事はほぼ無いかと。

7、完全防水IPX7等級

ほぼ完全防水のIPX7まで対応。ちょっと水ポチャするくらいなら耐えられるくらい防水性能が高い!です。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

たまにお風呂で使えるみたいな事を書いている記事などを見かけます。

が!IPXはあくまでも真水で外気温との差が5度未満の時の環境の耐水性です。まあ、一発で壊れるなんて事はほぼ無いと思うけど、間違いなく寿命は縮むので私はオススメしません・・・

7、モバイルバッテリー機能付き

2つ目の特徴がこれ!無線イヤホンでありながら、スマホなどを充電出来るモバイルバッテリーとしても使える!んです。

ちなみに、充電機能についてはUSB-Aの端子から充電する用になっております。右のUSB-C端子は充電用。

で、どのくらいの速度で充電出来るのよ?っと思って実際にスマホを充電してみました。

かなり分かりにくくて申し訳ないですが、大体5Wでの充電ですね。つまり、iPhoneの純正充電器くらいの超低速充電です(汗)

あくまでも、緊急時に充電出来る!って機能なので、これで毎回毎回充電するのはちょっとキツイかなぁ。

もし、あなたが頻繁に外で充電する機会があるなら、間違いなく専用のモバイルバッテリーをオススメします。
【2020】あなた向きはどれ?コスパ最強のモバイルバッテリー9選はコレだっ!

使っているスマホにもよりますが、2倍以上爆速で充電出来るバッテリーが殆どなので、いつまでもケーブルに繋がれるストレスから開放されますので。笑

ここまでのまとめ
・5000円にしてはそこそこ質感は高い
・ロゴがデカくデザインは好みが別れそう
・重い!デカイ!
・連続再生時間100時間超えとトップクラス!
・音質は値段相応。低音と高音が強めでヴォーカル遠め。
・モバイルバッテリー機能は5W出力なので遅い。



購入して感じた3つの短所

1、apt-Xに非対応

最近の無線イヤホンはアップルが採用するAAC接続よりも、より接続安定性&音質が良いとされるapt-Xという規格が採用されている事が多いです。

しかぁし!残念ながらTrueShift2はapt-X非対応(涙)

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

iPhoneなどのアップル製品はそもそもapt-Xに対応していないので、気にする必要は無いですが私のようなAndroiderはできればapt-Xに対応してくれれば嬉しいところ。

2、音質はイマイチ・・・

やっぱり1番はコレかなぁ。5000円前後のイヤホンとしては普及点とは言え、同価格帯でも音質がメチャ良いイヤホンは他にもあります。

そこまで激悪!ってほどじゃないですが、低音が結構強いので好みは別れるかと。

私は正直、耳が疲れるのでもう少しフラットな音質な方が好み。

3、デカいッ!

やはり持ち歩きが多くなる無線イヤホンにおいてデカさはデメリット。お家用として割り切るならアリですが110g超えは・・・重すぎっ!

もう1台スマホを持ち歩くのと同じとまではいきませんが、それに迫るほどの重さ。

ただ家用だったらモバイルバッテリー機能とかいらんしなぁ。再生時間重視!の人でなおかつカバンなどに入れて運用する人向きですね。

ここまでのまとめ
・切断に強いapt-Xに非対応
・低音が強く、高音は抜け感弱し。中音域がスッポリ抜けてる音質
・無線イヤホンの中でトップクラスに重い&デカイ

【結論】低音強め好き&重くてもいいならコスパ良し。

最後のこのイヤホンを検討するべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下で無線イヤホンを探している
・低音強めの音質が好み
・重くてデカくてもOK
・モバイルバッテリー機能をたまに使いたい
・とにかく連続再生時間が長い方が良い!

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

っと言った感じの人ならアリ!だと思います。ちょっと辛口レビューっぽいですが、この性能で5000円以下ならコスパは良いと思いますよ。

あなたが重さとデカさを許容出来て、低音重視なら検討するべきイヤホンの1つだ!とは思います。

ただ、「ポッケに入れて使いたい!」とか「音質重視」であれば、あえてこのイヤホンを選ぶ理由は無いかなと(汗)

同じサウンドピーツでももっと小型で音質が良いイヤホンありますし↓
【2020】どれが買い?SoundPEATSの無線イヤホン7機種を自腹購入&比較!

ぶっちゃけ100時間再生時間あっても・・・って感じはします。

正直40時間くらい連続再生時間で、もっと小型な方が使い勝手は良いっ!っと言うのが本音ではありますね。

30万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン8選はコレだっ!

っというわけでTrueShift2が気になる!という方は参考にして頂ければ、幸いですm(_ _)m

無線イヤホン好きなら見て欲しい記事5選!
※6月16日まで期間限定でAmazonMUSICが3ヶ月無料!↓

配信曲数、音質、料金が最も優れているのは”意外なあのサービス”でした↓
最強の音楽配信はどれ?9つのサービスを徹底比較!私のオススメはコレだっ!!

最強のイヤホンはどれだ?!ハズレ無しなイヤホン一覧
1万~2万円の無線イヤホン9選!30万円分買った私のオススメはコレだ!

ミドルスペックなイヤホンをお探しのあなたへ↓
1万円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選!30個~買った私のオススメはコレ!

コスパ最強のイヤホンはコレだぁあ!↓
5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

【30日間無料期間有り】AmazonMUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!

もし、あなた少しでも「記事が役に立った!」っと思ったら清き「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事