音質酷すぎ?SoundPEATS  TrueShiftを自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

今回はSoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftを自腹レビュー。

評判が良いイヤホンなのでワクワクしながら、使ってみたのですが、ハッキリ言ってしまうとこのイヤホンは絶対にオススメ出来ないです。

っというのも、あまりにも音質が悪すぎっ!なんです。今まで20種以上のイヤホンを使ってきましたが、ぶっちぎりで音質悪いです(汗)

音質を気にしない!という人でも分かるくらい、音が悪いので私はオススメとは言えませんね。

では一体どんな特徴があるイヤホンなのか?!解説していきます。

この機種の後継機”TrueShift2”のレビューはコチラ!↓
本当に買い?SOUNDPEATS TrueShift2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります。


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SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift
連続使用可能時間 3時間(充電ケース込最大66時間)
対応コーデック SBC / AAC
防水性能 IPX7
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift現在の価格&詳細はコチラ!

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。サウンドピーツのイヤホンって外装にはコストを掛けない印象なんですが、今回のイヤホンはまあまあカッコいいパッケージ。

お兄さんがカッコいいだけかもですが、このデザインなら手にとってみたい!っと思います。

ただし、パッケージはメチャ開けにくいです・・・

どうしてこうなった?って方向から開くので、最初どこから開けるのか?悩みまくりました。笑

セット内容はイヤーピースにUSB-A⇛USB-Cケーブル。

ケースのデザインはマットな質感で中々カッコいい。ただ、手に持って一瞬で分かるほどズッシリ感じる重量感があります。

インジケーターも部分もカッコいいし、蓋を開ける部分もシルバーに装飾され高級感は◎たしかに見た目だけでいうと価格以上の質感はあるように感じます。

ケースを開けてもカッコイイ。

しかーし!ケースはカッコよくて高級感あるんですが、肝心のイヤホンは正直プラステック感ありますね(汗)

安っぽいっていうほどじゃないですが、うーん。高級感は全然感じません。

っと言うよりもサウンドピーツのロゴがどうしても、スーパーマンの胸のマークにしか見えないんですが・・・

絶対に前のロゴの方がカッコよいかと思うのは私だけなのかな?※以前のサウンドピーツのロゴ
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うーむ、、、感性は人によって違うので私の意見が絶対とは言えないですが、全然カッコよくは無いです。ツヤ感のある質感なので指紋もつきやすいですし、デザインは好きじゃないかな。

ここが操作ボタンになっているのにとにかく指紋が目立ちまくるので、キレイに使い続ける事は不可能レベルかと思います。

ケースはカッコいいんだけどなぁ・・・

2、サイズ感や重さはどうなの?

モバイルバッテリーとして使えるのもあって、ワイヤレスイヤホンとしては巨大な部類。

iPhone6と並べてみると、こんな感じ↓

幅も結構デカめなので、携帯性は高いとは言えないですね。

重量も手にとった瞬間分かるほど、ワイヤレスイヤホンとしては重みを感じます。ぬぁんと100g超え。

大体50g前後が多いので普通のイヤホンの2倍くらい重いことになります・・・

まあ、バッテリー機能も兼ね備えているので仕方ないですが。

イヤホン単体では、10g切っているのでほかのワイヤレスイヤホンと変わらないくらい軽いです。

3、接続がメチャ簡単?

他のワイヤレスイヤホンと違って、ちょっと分かりにくいです。ケースを開けて取り出すと勝手にペアリングモードになるのは一緒。

なんですが、スマホ側に表示される接続名が「SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShiftーR」しか表示されないんですよね(汗)

 

イヤホンによっては、片方だけ接続するモードもあるので「片方しか接続出来ないじゃん!」っと思ったのですが、このイヤホンは両方接続する場合でも-Rで接続するみたい。

かなりややこしいので、普通に接続させて欲しいです。

4、バッテリー機能がある!

本機最大の特徴とも言えるのが、バッテリー機能が搭載している!って点です。

重量が重いだけあって、3000mAhもの大容量バッテリーを積んでいて、スマホなども充電できるようになっています。

充電速度は5Wにも届かないので、激遅ですが・・・(急速充電器だと15W~)

緊急時に使うならアリだと思います。が、あなたが「絶対に外で充電する!」っと予め分かっているなら専用のモバイルバッテリーを購入した方が絶対に幸せになれるはず。
【初心者OK】モバイルバッテリー正しい選び方とは?オススメ3つも激選して紹介!

あまりに充電速度が遅いので、ずーーっとケーブルに拘束されることになりますので(汗)

5、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

どんな音質なのか?を検証する為に現在ぶっちぎりで音質が良い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくりました。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域は管楽器やらバイオリン等の強めの高音が多いジャンル。ボーカルや中音域は歌もの系のジャンルが中心。

低音はEDMやら低音強めのジャズ系ジャンルを聴いて聴いて聴きまくりました。

ただ、冒頭でお伝えしたようにもう最初の曲を聴いた時点で「えっ?!これヤヴァくないか?」と思うほど音が全体的に軽いです。

高音部分は輪郭はそこそこハッキリしているものの、高音が強い部分になると途端に音がビビりだす事もありこれが不快。

ボーカルは聴きやすく調整されているんですが、やはり音が軽く厚みがないので全然ボーカルに集中できません。

特に酷いのが低音部分。「低音どこに置いてきた?!」っと問い詰めたくなるくらい、低音が弱くEDMなどのクラブミュージックなんかだと全く迫力が無くなってしまいます・・・

なんかイヤホンの付け方が間違っているのか?っと思って、説明書もちゃんと読んで視聴しても駄目。

いろんな「イヤホン使いすぎて自分の耳が腐ったのか?」っと思って音質に鈍感な妻に視聴してもっても音が軽い!って言われるほど、音質が悪いです(汗)

あまりにも音質が悪いので不良品の可能性もありますが、もしあなたが音質はそこまで気にしない派!であってもこれだったら絶対オススメ出来ません。

私が使ってきた、20種以上のイヤホンの中でもぶっちぎりで音質が悪いのは間違いないので・・・

6、最長66時間連続再生可能!

超大容量のバッテリーを積んでいるので、ケース込なら連続66時間まで再生可能!

なんですが、イヤホン単体だとたったの3時間しか連続再生できません。

最近のイヤホンだと単体でも、5時間~くらいは再生できる機種が増えてきているので3時間はかなり少なめ。

7、完全防水IPX7等級

防水性能はかなり高く水没してもOKなくらい防水が高いです。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ただ、お風呂での使用は推奨されていないので、その点は注意。

ここまでのまとめ
・ケースはカッコいいがイヤホンは微妙なデザイン。
・音質が悪いすぎる
・モバイルバッテリーとしても使える



購入して感じた4つの短所

1、音質悪すぎ

やはり一番の短所はコレ。低音弱いのが好きな私でも「これはないだろ」ってくらい低音が無いので、音の厚みが全然ないんです。

多少音質が悪いくらいなら、他の短所は目を瞑れますがこの価格でこの音質はハッキリ言ってナシ!です。

2、タッチ操作が反応しなさすぎ。

イヤホンの表面をタップすることで、再生や曲のスキップ等操作する事ができるんですが反応しないことがメチャ多いです。

今も執筆しながら、イヤホンを使っているのですがマジで全然反応しないです(汗)

3、aptXに対応していない

最近多くなっている、より低遅延&高音質なaptXに対応してません。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

まだまだ、AAC止まりのイヤホンは多いですが5000円前後だったら、aptXくらいには対応してほしいところ。

4、ケースに入れても音楽が止まらない

これビビったんですが”ケースに収納しても音楽の再生が止まりません・・・”

普通、ケース型のイヤホンってケースに収納すると同時に再生もストップするんですが、「なんか音が聞こえるなぁ」っと思ったらケースの中から音がでてました(汗)

3000円くらいのイヤホンですらケースに入れれば、再生が止まるのでこれは本当にありえないなと思います。

5、イヤホン単体の連続再生時間が短すぎる

どうしてこうなった?!ってくらいイヤホン単体での連続再生時間が短いです。

再生時間短いと言われるAirPodsでさえ4時間連続再生時間可能なのにこれは3時間。私が使ってきたイヤホンの中でも最も再生時間は短いです。

流石に3時間は短すぎッ!

ここまでのまとめ
・音質が悪すぎる。
・タッチ操作が反応しなさすぎ
・AACとSBCにしか対応していない
・ケースに入れても音楽の再生が止まらない。
・イヤホン単体では3時間までしか連続再生できない

【結論】現時点では全くオススメできません。

全然、オススメできないんですがあえてこのイヤホンを検討するならこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・5000円前後で無線イヤホンを探している
・バッテリー機能が気になる。
・音が鳴ればOK
・AACに対応している【超重要】
・カッコいいケースが欲しい。

っと言った感じかな・・・20種以上イヤホン買ってきましたが、擁護できないほど音が軽いので全くオススメできないです。
SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift現在の価格&詳細はコチラ!

機能的な面で言うと、ケースにイヤホンを収納して再生が止まらないってありえないでしょ(汗)

正直、サウンドピーツさんのイヤホンは以前も数ヶ月で2個壊れた経験もあるので、良い印象がないですね。

同じ価格帯だったら質も音質もぜっったいAnkerの方が上なので、あえてサウンドピーツを選ぶ理由も無い!っていうのが本音です。
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