SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

コスパ最強のイヤホンメーカーとも噂されるサウンドピーツ社の新型イヤホン『Truefree 2』を自腹レビュー!

前モデルの弱点が克服されている点も多くあるのですが、前モデルよりも劣ってしまっている点もあるんですよね・・・

ただ、総合的には「コスパ最強クラスのイヤホンだっ!」っと感じたのが、今まで50個以上イヤホンを買ってきた私の本音。

ではどんな人向きでどんな特徴があるのか?!短所なども正直に解説していきます!


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SOUNDPEATS Truefree 2

製品名 SOUNDPEATS Truefree 2
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

SOUNDPEATS Truefree 2現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

SOUNDPEATS Truefree 2 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!いくら安くて音質が良いイヤホンであろうと、見た目が安っぽかったら使うのはちょっとね・・・

外箱はサウンドピーツさんいつもの紙箱で、高級感などは皆無。

内箱も紙製の箱であんまりワクワク感は無いかな(汗)外箱にコストがかかっていない分、イヤホンにコストがかっている!っと信じたい。

付属品はイヤーピースとUSB-C充電ケーブル、そして耳に引っ掛ける事でフィット感が高まるいやーウィング的なものも付いてます。

っというわけでデザインをチェック。ケースはかなり良い感じ。

マットな質感で指紋も目立ちにくいし、前モデルより明らかに質感、デザインはパワーアップしているっ!

ちなみに前モデルはコチラ↓

見た目はそこそこカッコよかったんですが、ちょっとプラスティッキーな感じはあったんですよね(汗)
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ただ今回のTruefree 2Truefree 2はこの値段にしては、結構質感も高いです。

蓋の内側に充電ランプがあるのはちょっと不便かも・・・

一々開かないと、バッテリー残量がチェック出来ないのでバッテリーランプは外側の方が嬉しいポイント。

イヤホン自体のデザインは新しいロゴに変更されていて、こちらも質感高くなってます。

以前からSOUNDのロゴである”S”マークがスーパーマンっぽい気がするんだよなぁ・・・

ただ、ロゴもそんなに目立たないのでこれならアリかも。

イヤホン内側は普通。以前のモデルと比べると作りが全然良くなってて、笑ってしまった。笑

ちなみに前モデルはコレ↓

明らかに前モデルよりデザイン、質感ともパワーアップしてるし、これで3000円台なら普通にカッコイイ!っと思いました。笑

これを付けていってダサい!なんて言う人はいないでしょっ!

2、サイズや重さは?

サイズはほんのちょっと大きめ。iPhone6と並べてみるとこんな感じ↓

無線イヤホンにしてはちょっぴり大きめではありますが、ポケットに入れて持ち歩いても苦じゃないくらいの大きさ。

重さに関しても50g切ってて無線イヤホンとしては軽量な部類。これならポケットに入れて外出しても、どんどんズボンがずり下がることは無いはず。

携帯性はかなりGOOD!欲を言えばもう少し小さいと嬉しいですが、あんまり小さいとこんどはバッテリー持ちが悪くなるので、このくらいでも許容範囲内。

3、音質はどうなの?【重要】

続いてイヤホンで最も重要とも言える音質をチェック!

どんな音を奏でるのか?検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
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結論から言うと、”この価格にしては”そこそこ良音質だ!ってのが本音。

やや低音強めにチューニングされているのですが、一昔前にあったような低音が強すぎてボワンボワンする音質とは違い、適度に低音が強くなっているのが○

低音強めではあるんですが、女性ボーカルなど中~高音域が埋もれるってこともなく、3000円台にしてはかなり頑張っている音質だと思います。

ただ、音量を上げると、高音域辺りがややカスレてくると言うか、軽くなってくるので高音は苦手な感じではありますね。

さすがに6000~1万円以上のイヤホンに比べると、全体的に音は軽めではあるものの、音楽を楽しめるレベルには達しているのは間違いないです。

この価格でこの音質なら、普通に良音質でしょっ!

もしもう少し予算足してでも、音質をグレードアップさせたいと感じるならコッチを検討しても良いかと↓
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4、完全防水IPX7等級

前モデルは防水性能について一切記載が無かったんですが、今回は沈没しても大丈夫くらいな防水性能があります↓

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

温水や海水にはさすがに耐えられない可能性が高いですが、雨や汗くらいなら余裕で耐えられるくらいの防水性能があるのはメリットでしょう。

5、USB-C端子に対応

これも前回からの進化ポインツ。前はmicroUSB端子だったんですが、今回はUSB-C対応。

もう最近はスマホやらPCやら殆どUSB-Cに移行してきているので、法で全ての端子をUSB-Cに変えるUSB-C法案を可決してほしい・・・

6、フィット感が凄いっ!

今回のTruefree 2の記事で最も言いたかったのがフィット感!これが凄いです。笑

以前のモデルと違いみみに引っ掛ける、イヤーウィング的なのが付いていることで、スンゲェ耳にフィットするんです。笑

「えっ?これ耳から落ちること無くない?」ってくらいに、カチッと耳にハマるので笑っちゃいました。笑

スポーツモデルとかだと、このくらいカチッと入るものもあるんですが、まさかこの価格のイヤホンでここまでフィット感がイイとは・・・

もし、あなたが「無線イヤホン使ってみたいけど、耳から溢れるのが怖い」っというのであれば、これだけでも使ってみる価値アリ!

ここまでのまとめ
・3000円台でデザイン、質感はかなり高め
・防水性能がかなり高い
・ポケットに入れて使えるくらいのサイズ&重さ
・音質はこの価格にしてはそこそこ良い
・フィット感が凄い。落ちる気がしない



購入して感じた3つの短所とは?

1、バッテリー持ちが悪くなっている

一番短所と言っても良いのがバッテリー持ち。以前のモデルよりもかなりバッテリー持ちが悪くなっているんですよね・・・

製品名 Truefree+ Truefree 2
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 最大4時間(ケース込最大20時間)

イヤホン単体の使用時間は同じなんですが、ケース込の再生時間が15時間も減っとるっ!

USB-Cになって充電速度が速くなってはいますが、15時間は結構デカイ・・・

私は毎日でもイヤホンを充電する派なので、そこまで強烈なデメリットってわけじゃないですが、あなたが「たまにしかイヤホンは充電しない」っというなら気になる点かも。

2、ボタンを押すのにコツがいる

イヤホンの操作ボタンが物理ボタンになっているんですが、普通に押そうとしても中々押せません(汗)

なんかボタンがちょっと奥まってるので、耳に付けたまま指全体で押そうとすると、イヤホンごと耳が押されてちょっと不快。

なので指の全体で押すんじゃなく

指先で押すと良い感じに押せます。

ちょっと押すのにコツがいるのは難点か。

3、aptXに対応していない

この価格なので仕方ないですが、より低遅延&高音質なapt-Xには非対応。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

ただ対応しているイヤホンよりもやや接続安定性は悪いような気はしますが、正直そこまで大きく変わる感じはしないかも・・・

ここまでのまとめ
・バッテリー持ちは前モデルより悪くなっている
・ボタンを押すのにちょっとコツがいる
・apt-Xには非対応

【結論】無線イヤホン入門機に!

このイヤホンを購入するべき人をまとめみると、こんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・3000円台でそこそこ音質良い無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・安っぽい、かっこ悪いイヤホンは嫌だ!
・防水性能は欲しい
・無線イヤホン使ってみたいけど、使うかわからない
・イヤホンが耳から落ちやすい

これに当てはまる人であれば、買い!だと思います。バッテリー持ちが前より悪くなっているのが、気になりますがそれを補うくらいにはデザインや、機能性はパワーアップしていますので。

もし、あなたが「とにかく音質を追求するぜ!」っというなら、もうちょっと予算をプラスしてより上位のイヤホンを狙った方が良いです↓
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逆に「音質はそこそこ良ければ良い」「無線イヤホンってどんなもん?」っと言った無線イヤホン入門機としてはかなりコスパ良し!な良機かと。

あんまり気安くコスパ、コスパと言いたくも無いんですが、これが3000円台で買えるのは明らかにコスパ良しっ!

っというわけで、あなたが『Truefree 2』気になるぅぅ!っと思ってたらぜひ参考にしていただければ幸いです。

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