【自腹レビュー】SOUNDPEATS Sonicの7つの特徴&短所とは?最強クラスのコスパでした。

一体どうしたんだ?!サウンドピーツは!っと言いたくなったイヤホンがこのSOUNDPEATS Sonic

というのもこの価格でこのデザイン、質感、音質はいくらなんでもコスパ良すぎっ!でしょ。

事前情報無しで自腹購入してみたんですが、あまりにもクオリティ高いので衝撃受けました。笑

今まで5,000円以下のイヤホンも10万以上は少なくとも自腹で買ってますが、間違いなくトップクラスのクオリティです。


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
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SOUNDPEATS Sonic

製品名 SOUNDPEATS Sonic
連続使用可能時間 最大15時間(ケースと併用した場合は最大35時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptx adaptive
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

SOUNDPEATS Sonic 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

SOUNDPEATS Sonic 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

私が一番最初に衝撃を受けたのがデザイン。5,000円以下のイヤホンってどうしてもプラスティッキーな質感のものが多いです。

外箱はいつものサウンドピーツさん。紙箱なのでそこまで高級感は無いです。

が!箱を開けてビビりました。「アレ?このイヤホン1万円くらいだったけか?」と混乱するほど質感が良いっ!

なんかiPhoneっぽいサラッとしたアルミっぽい質感でスンゴイ高級感あります。

いや、ほんとビビりました。誇張抜きで蓋開けてAmazonのページで価格再確認しちゃいましたよ。笑

内容物はイヤーピースにUSB-C充電ケーブルと説明書&本体

で何度でも言いますが、質感が良いっっ!正直1万円くらいと言われてもわからないくらい、デザインも質感もよし。

蓋開けるとこんな感じ。5,000円前後とは到底思えません。

イヤホン自体もアルミっぽい質感で安っぽさなし!サウンドピーツのロゴは好き嫌い分かれそうですが、ダサくは無いですね。

裏面もちゃんとアルミっぽい質感でGOOD

それでいて、充電端子はUSB-C端子なので最近のスマホやPCとケーブルが共有できるのも○

強いて言うのであれば、残りバッテリー量が分かりにくいところくらいか・・・

と言った感じでデザインや質感はこの価格であればトップクラスだ!っと思いました。

今まで5,000円以下のイヤホン50個くらいは購入していると思いますが↓
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同価格帯では一番質感高い!と感じたのが本音。

※デザイン、質感などは動画の方が分かりやすいかもしれません↓

2、サイズや重さは?

サイズも小さめなので、携帯性もGOOD!AirPodsよりやや大きいですが、ポッケに入れてもストレス感じないくらいのサイズ感。

やや厚みはあるけど一般的な無線イヤホンと同じくらいですね。

重さも46gとやや軽め。このくらいの重さならズボンのポッケに入れて持ち歩いてもストレスほぼ無いです。

3、接続がメチャ簡単。

イヤホンの接続もめちゃ簡単。ケースから取り出すとペアリングモードになるので↓

スマホに表示された、イヤホン名をタップすると接続完了。

次回からはケースから取り出すだけで、スマホと接続されるのでめちゃ簡単。

4、aptX-Adaptiveに対応している

ええぇ?!この価格なのに最新のaptX-Adaptiveにも対応しているのか?!と驚いてしまった。笑

Bluetoothのコーデック規格の中でも最も新しく、音質や接続安定性に優れているaptX-Adaptiveに対応しているんです。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX Adaptive 通信状態によって、ビットレートが可変。

最大ではハイレゾ級の音質

abt-Xと同等の遅延 基本的にSnapdragon 865以降に対応
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

接続が安定している時はハイレゾ級のビットレートで、接続が不安定になるとビットレート値が自動で下って接続安定するという仕組み。

まだ新しい規格なので1万円くらいのイヤホン等に搭載されることが多いんですが、この価格で採用されるとは・・・

5、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

どんな音を奏でるのか?検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

あらゆるジャンルを聴いてみましたが、音質は普通に良いです。この価格にしては音の鮮明感も高いし、安いイヤホンにあるような音がザラザラになることも無し。

音質の傾向としては低音が結構強めでブーミーで、高音も強めなのでドンシャリ系の音質ですね。

ただ、低音強めと言っても音源が損なわれるほど、ドゥンドゥンなりまくるんじゃなく、音源が損なわれる2歩手前くらいの低音の強さなので、ボーカルが埋もれたりとかもありません。

高音も結構強めに主張してくるんですが、シャリつく手前くらいの絶妙な強さに調整されているので、聴いていて楽しいですね。笑

以前当ブログで紹介したサウンドピーツのSE3に比べると、やや音の解像度は低めで高音ヴォーカルなどはザラつきを感じますが、低音の強さはコチラの方が上。
音質は微妙?SOUNDPEATS Truengine 3SEを自腹レビュー!7つ特徴&短所を解説します!

原音に忠実な音質が好みだ!って人には向いていないですが、あなたが低音強めな音質が好き!と言うなら大アリ!

6、バッテリー持ちが神!

製品名 SOUNDPEATS Sonic
連続使用可能時間 最大15時間(ケースと併用した場合は最大35時間)

バッテリー持ちも意味不明なほどパワーアップしてます。イヤホン単体で15時間?!ちょっと意味わからないほどバッテリー持ち良いんですけどぉぉ!

無線イヤホンってバッテリー持ちよくても単体で8時間とかなんですが、それを遥かに量がするバッテリー持ちです。

ただ、apt-Xで接続すると20%-30%くらいバッテリー持ち悪くなるみたい。

それでも10時間超えの計算なのでかなりバッテリー持ち良いので問題無しですが。

7、防水IPX5等級

完全防水とまでは行かないですが、防水性能も割と高め。いきなり噴流水にまみれても多分問題ないくらいには防水製高し。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

ただしあくまでも”真水”での防水基準なので、お湯や塩素水だと破壊される可能性が高いです(汗)

ここまでのまとめ
・5,000円前後なのに超カッコいいデザイン。
・防水性能も高い
・サイズも小さく携帯性○
・切断しにくく、音質が良いaptX-Adaptiveに対応
・低音強いチューニングで音質もそこそこ良し
・イヤホン単体でも連続15時間再生とバッテリー持ちかなり良い



購入して感じた3つの短所とは?

1、低音強めなので好みは分かれる

もはや短所と言って良いのかわからないですが、低音強めが苦手な人はちょっと聴き疲れしやすい音質かも。

個人的には低音強めよりも、NOBFALCON2のように原音に忠実な超フラットな音質の方が好みなんですよねぇ
音質は最強か?Noble audio FALCON 2を自腹レビュー!9つの特徴&短所を正直に解説します!

ただ、この辺りは完全に好みの問題だし、低音強めもたまに聴くと結構楽しかったりします。笑

2、ケースのバッテリー表示が分かりにくい

これもデメリットぉぉ!っと言うほどじゃないんですが、ケースの残りバッテリー表示ランプが分かりにくいです。

ランプが一個しかなく、あとどのくらいバッテリーが残っているのか?が分かりにくい。

3、aptX-Adaptiveに対応しているスマホが少ない

もはやSOUNDPEATS Sonicのデメリットじゃないじゃん!っと突っ込まれそうですが・・・

現状だとスマホ側がaptX-Adaptiveに対応していない機種が多いです。

基本的には2019年辺りのハイエンドスマホが対応しているんですが、Redmi Note 9Sのような格安スマホも対応している事があるみたい↓
本当にコスパ最強?Redmi Note 9Sの6つの短所&長所を解説します!

もし、あなたがaptX-Adaptiveを体験してみたいだったら、使うスマホ+aptX-Adaptiveなどで検索して対応しているのか調べてみましょう。

ここまでのまとめ
・低音強いので好みは分かれるかも
・残りバッテリー量が分かりにくい
・aptX-Adaptiveに対応しているスマホが少ない

【結論】低音強めが好きなら間違いなく検討してOK!

このイヤホンを買うべき人
・5,000円前後で低音強めのの無線イヤホンを探している
・無線の切断しにくいイヤホンが良い
・バッテリー持ち重視
・安くてもカッコいいイヤホンが使いたい

いやぁ、久々に衝撃を受けました。まさかこの価格でこのデザイン、音質のイヤホンが手に入る時代がくるとは・・・

特にデザインヤヴァイですね。既に解説しているように、この質感でこの価格は意味不明すぎます。笑

まっったく安っぽさなんて微塵もないし、それでいてバッテリー持ちもイヤホン単体で15時間。

ひさびさにチート級のコスパイヤホンに巡り合って、良い意味でショックを受けてます。

もし、あなたが5,000円前後のイヤホンで低音強めが好みなら間違いなく検討するべき!なイヤホンだと思います。

ここまで褒めちぎると案件か?!と思われそうですが、サウンドピーツさんから1円も貰ってどころか、イヤホンも自腹です。笑

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