コスパ最強?SOUNDPEATS Q30 HDを自腹レビュー!7つの特徴&デメリットを解説します。

今回はサウンドピーツの低価格ネックバンド式ワイヤレスイヤホン『SOUNDPEATS Q30 HD』を自腹購入したので、良い点悪い点を好き放題書きまくりたいと思います。

過去に買ったサウンドピーツのイヤホンが3ヶ月くらいで壊れてしまったので、あんまりサウンドピーツには良い印象がなかったんです。

その時の恨み、辛み、悲しみがあったのでボロクソ書いてやろうと思いました。笑

が、このイヤホンはかなりコスパ良いです。本当に。この価格でこの音質、機能だったら間違いなく最強のケーブル式イヤホン候補に入るっ!っと断言できます。

ただし!弱点もあるので、その点についても正直に語り尽くしていきますね。


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SOUNDPEATS Q30 HD

製品名 SOUNDPEATS Q30 HD
連続使用可能時間 最長14時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX HD
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

SOUNDPEATS Q30 HD 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

イヤホンにおいて音質と同等レベルに重要なのが、デザインっ!いくら音質が良かろうと、カッコ悪いイヤホンをぶら下げて街に出たくは無いです・・・

っというわけで外装からチェーーック!

サウンドピーツさんお得意の紙箱。正直、外装はトップレベルにショボいです(汗)家電屋にこれがあっても絶対に手にとってみようとは思わないよなぁ・・・

その分、中身にコストがかかっているはずっ!っと期待して箱をオプーンっ!

またサウンドピーツさんお得意のデカケースがお目見え。はっきり言ってネックバンド式イヤホンにケースっていらないと思います。

セット内容は充電ケーブル、イヤーピースにカラビナ。そして、デカケース。いつものイヤホンセットですね。

ケーブル式って肩にケーブル引っ掛けて使うので、ケースっていらないような気がするんだけど、使ってる人いるのかな。

ただ、イヤホンの質感やデザインは悪くないです。3000円台にしては質感は高めだし、安っぽさは微塵も感じませんね。

個人的にはサウンドピーツのロゴの”S”がスーパーマンのロゴに見えるので、これがイマイチに感じるけど、それ以外は良い感じっ!

触ってみると金属じゃないんですが、パット見は金属っぽい質感になっているので、安っぽくは無いんですよね。高級感があるわけでもないけど。

イヤーピース側は普通。耳に引っ掛けるゴムが角みたい。

リモコンもこの価格にしては、質感は良い方です。たまーにすぐに壊れそうなリモコンのイヤホンもあるんですが、これはそこそこ質感が良い感じ。

全体的なデザインとしては、特別カッコいいっ!っと興奮するほどじゃないけど、安っぽさも無いし3000円台にしては良い感じの作り。

悪く言えば無難なデザインだけど、飽きのこないデザインとも言えるかな。

ちなみに重さは16gと、ケーブル式イヤホンとしては平凡な重さ。

どーせ首に掛けたら重さなんて分からないのですが、30g超えのデカイヤホン『SoundPEATS FORCE HD』よりは明らかに軽いです。

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2、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った話じゃないんですが、接続はメチャラク!中央のボタンを長押しすると、ピコピコとペアリングモードになるので↓

スマホ側に表示された、イヤホン名をタップすればOK。

一旦、接続設定すれば次回からは電源を入れるだけで、接続できるのでこれがスンゴイラクです。

3、aptXHDに対応

ぬァンと!3000円前後の価格帯なのに、低遅延&高音質のコーデックである、aptX HDに対応しちゃっています。

Appleが採用するAACより上であるaptXの更に上のコーデック規格なんですよ。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

あなたがiPhoneを使っている場合は全く関係ないのですが、Androidとかで音楽を聴くのであればaptXHDの恩恵を受けられる可能性が高いです。

っとい言ってもあくまでもコーデック規格がハイレゾ相当に対応しているってだけで、イヤホン自体がハイレゾ規格なわけじゃないですけどね(汗)

4、音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!

本当に良い音質なのか?!を検証するために、今現在唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくる!
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音部分は管楽器やらバイオリンなどの高い音がメインのクラシック曲を複数曲。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系中心のジャンル。

低音域はEDMなどのクラブミュージックを複数曲と、ベース音が強めのジャズ系ジャンルを聴いていきいて聴きまくりました。

2年くらい前に買ったサウンドピーツのケーブルイヤホンはとにかく低音をドンドン鳴らして、音質の悪さを誤魔化す系のイヤホンだったんですよね↓
【SoundPEATS Q30】1年半使った私が感じた5つの長所&短所とは?

なのでまっっったく期待していなかったんですが・・・めちゃ音質が進化していてビビりました。笑

高音部分は天井が低めで、トランペット等のキツイ高音は表現しきれていないけど、鮮明感はかなり高くなっています。

ボーカルに関しても以前のイヤホンより明らかにクッキリ聴こえるし、表現力は高くなっています。確実に。

低音はやや強めにチューニングされてはいるんですが、しつこくなく「ちょい低音強めが好き」な人なら普通にアリ!

全体的に3000円台のイヤホンとしてはかなり音がクリアーで、この音質で文句言う人はいないんじゃないかと。

流石に5000円を超えるようなイヤホンよりは音の臨場感、粒子感は劣るけど、3000円台でこれなら余裕でアリ!ですね。

とにかく音質重視だっ!って人は以下のようなイヤホンの方が良いです↓
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が!3000円台で探している!って人はコッチでも十分満足度は高いかと。

5、最長14時間連続再生可能!

ケーブル式イヤホンとしては、長めの14時間連続再生が可能。

ちょっと前までは10時間もあればスゴくバッテリー持ちが良いっ!って感じだったんですが、ケーブル式イヤホンもかなり進化していますね・・・

6、防水IPX7等級

水没してもOKなくらい耐水性能が高いIPX7に対応!

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

普通にジョギングやジムで使うくらいなら、余裕で耐えられるくらい防水性能が高いと言えるかと!

ただぁし!お風呂で使うのはあまりオススメとは言えません。IPXの規格はあくまでも常温真水での基準。

温度差が激しいお風呂等で使用すると、内部に結露が起きたり壊れる可能性は高くなるので、できるだけ長く使いたい!という人はお風呂での使用は止めておいた方が良いです。

私が神経質なだけかもしれませんが(汗)

7、ケース付き!

上の方でも書きましたが、専用の収納ケースがついてます。これがね。。。デカイんですよ(汗)

ポッケに収納するなんてことはほぼ不可能レベルだし、ケーブル式って肩に掛けて持っていくのであんまり使う機会は無いような気もする。

分厚いのでカバンに入れても場所を取るし、ケースをつけるくらいだったら他のところにコストを掛けてくれた方が嬉しいかも。

ここまでのまとめ
・3000円なのに質感は高めなデザイン。
・防水性能がかなり高い
・14時間連続再生時間と長い
・音質はやや低音が強調されているが、3000円にしてはかなり鮮明度は高い
・ケースがデカイ



購入して感じた4つの短所

1、ケースがデカイ

しつこいくらい書いてますが、やっぱりケースがデカイ。あまり使いみちが思いつかないし捨てるのもなんだかなぁという気がするので、無くてもいいかな・・・

2、マイクロUSB

3000円台のイヤホンに文句言うのもどうかと思いますが、充電端子がマイクロUSBなんですよね。

今って、スマホもノートPCもタブレットも殆どUSB-Cに移行しつつあります。今後は間違いなくマイクロUSBは淘汰される規格なので、ここは頑張ってUSB-Cを搭載して欲しかった・・・

とは言え、独自の充電端子を使っている『SoundPEATS(サウンドピーツ) Q35HD』よりはマシかな。断線や紛失があってもいくらでも代えが効きますので。
致命的な短所とは?SoundPEATS Q35HDを自腹レビュー!8つの特徴&デメリットを解説します。

3、3000円~のイヤホンに比べると音質はやや軽め

3000円にしてはかなりかなり音質が良いっ!ってのは間違いないです。

ただし!やはり3000円~の音質重視しているイヤホンに比べてしまうと、やや音が軽いというか立体感は劣ります。

音質だったら、デュアルドライバー載せているコッチとかの方が明らかに上です↓
SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

っと言っても一昔前のイヤホンよりは明らかに鮮明な音だし、3000円でここまで音質が良いなら、文句は言えませんけどね(汗)

ここまでのまとめ
・ケースがデカイ。
・充電端子がマイクロUSB
・音質は3000円~のものよりは劣る。

【結論】コスパ最強クラスのケーブル式イヤホンだと思います。

最後にSOUNDPEATS Q30 HDを検討するべき人をまとめてみるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・3000円台でそこそこ音質の無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・イヤホンに4000円は出したく無い。
・ジムや軽い運動中にも使いたい
・完全ワイヤレスよりも、ケーブル付きイヤホン派

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

といった所。特にココがスゴイっ!って特徴も無いイヤホンではありますが、質感も音質も良いしこの価格帯の鉄板イヤホンになりそうな予感・・・

もし、あなたが

「それほど、イヤホンにコダワリは無いが失敗はしたくない」「できるだけ安価でそこそこ性能が良いイヤホンを探している」

っと言うなら、これ買っとけばOK。私も30機種以上はワイヤレスイヤホン買ってきていますが、この価格でこの性能ならどう考えてもコスパ良し!です。

最近はネット上に「コスパ良し!」という文言が溢れかえっているので、気安くコスパ良し!とか言いたくないですが、コレは本当に「コスパ良し!」だと思います。笑

っというわけで、あなたがSOUNDPEATS Q30 HDの購入を検討しているなら参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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