【2021】どれが買い?SoundPEATSの無線イヤホン12機種を自腹購入&比較!

今回はネットでそこそこ音質の良い、サウンドピーツ社のワイヤレスの違い&オススメはどれなのか?!を解説していきます。

以前まではSOUNDPEATSは質がそこまで良くなかったんですが、最近のSOUNDPEATSはデザイン、質感、音質がかなりアップしてます。

サウンドピーツイヤホンだけでも12万円くらい購入しているんですが、コスパはかなり良い!っというのが本音。

ただ、正直ビミョーなイヤホンもあるので、その辺りも正直に解説してきます。

っというわけでサウンドピーツのイヤホン12機種の違いとあなたはどれを買えば良いのか?!を全力で解説していきます!


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殆ど自腹レビューなので参考になるはず!↓
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

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1万~2万円の無線イヤホン12選!33万円分買った私のオススメはコレだ!
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1、SOUNDPEATS Q30 HD

製品名 SOUNDPEATS Q30 HD
連続使用可能時間 最長14時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX HD
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

サウンドピーツのネックバンドイヤホンならコレ買っとけば間違いねぇ!ってのがこのイヤホン。

サウンドピーツは独立型の無線イヤホンよりも、ストラップ付きのイヤホンの方がかなり完成度高いです。

その中でもこのQ30 HDはコスパ最強クラス。

外装は正直、THE・紙って感じで全くワクワクしませんが(汗)

イヤホン自体の質感は中々GOOD!金属っぽい質感なので、安っぽくは見えません。これで4000円以下なら全然アリ!ですね。

リモコン部分の作りもそこそこ質が良くなっているし、前モデルより明らかに質感が上がってます。

しかも、4000円以下なのにapt-XHDという高音質なBluetooth規格に対応し、音質も結構イイぃ・・・

前モデルは「とにかく低音鳴らしときゃ、良い音に聴こえるだろ」みたいなとにかく低音がしつこいだけの音質だったんですよね。

しかぁし!この30 HDはやや強めな低音ながら音の鮮明度はかなり上がっています。正直、期待していなかったのですが、ビビりました。笑

それに加え14時間もの超ロングバッテリーでIPX7のほぼ完全防水規格・・・どう考えてもコスパ良すぎでしょ。

デメリットは?

特にコレ!っと言ったデメリットは今の所無し。流石に5000円~とかのイヤホンに比べてしまえば、やや音質は劣るものの同価格帯ではぶっちぎりで音質良いっ!はず。

充電端子がマイクロUSBという今後滅びゆく規格が使われているのはマイナスかなぁ。

もし、あなたが無線イヤホンデビューで「特にコダワリは無い」っと言うならとりあえずコレ買っておけばOK。

30万円以上は無線イヤホン買ってますが、コスパは最強クラスなのは間違いなしっ!

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ最強?SOUNDPEATS Q30 HDを自腹レビュー!7つの特徴&デメリットを解説します。

2、SOUNDPEATS Sonic

製品名 SOUNDPEATS Sonic
連続使用可能時間 最大15時間(ケースと併用した場合は最大35時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptx adaptive
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

もし、あなたがサウンドピーツイヤホン多すぎてどれが良いかわからない!というのであれば、これ買っとけばOK

というのも、5,000円前後という価格ながら質感、デザインがとにかくカッコイぃぃぃ!んです。笑

言い過ぎでもなんでもなく、「ホントにコレ5,000円で良いの?1万円じゃないの?」と問いたくなるほど、質感GOOD!

なんかApple製品的なアルミっぽい質感で安っぽさがまっっったく無し。というか高級感すら感じる。

デザインもシンプルだし、ケースも小型なので携帯性も○

ケースだけじゃなくイヤホン自体も質感高いんですよね。

音質に関しては低音重視で結構ブーミーな音質ではあるものの、原曲をぶっ壊すような不快な低音じゃなく、不快にならないギリギリまで低音が強くなっています。

それでいて高音域も思ったより伸びるので、ドンシャリ寄りで聴いていて楽しいです。笑

音のクリアさに関しては上記のTruengine 3SEの方が上ではあるんですが、5,000円でこの音質、デザインは異次元です。

更にバッテリー持ちもイヤホン単体で15時間と超々ロングバッテリー。

あなたが低音強めなチューニング好きなら黙ってコレを買え!っと言いたくなるくらいオススメなイヤホン。

デメリットは?

特にコレ!というデメリットが見当たりません(汗)いや、本当に。

しいて言うのであれば低音が強いので、長時間聞き続けていると聴き疲れするくらいかなぁ。

あとはバッテリーの残り残量がケースだけだと分かりにくいくらいか。ただ、イヤホン単体15時間も持つしそんなにデメリット!って言うほどでも無いかと。

と言った具合に重箱の隅をつつくようなデメリットしか思いつきません。笑

※商品のデメリットというわけでは無いですが、あまりにもコスパが良いので在庫切れが頻発しているみたいです↓

SOUNDPEATS Sonic 現在の価格&セール等詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
【自腹レビュー】SOUNDPEATS Sonicの7つの特徴&短所とは?最強クラスのコスパでした。



3、SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

他のSoundPEATSと違って、外箱からしてそこそこ凝っている感じ。

質感はプラステックっぽい質感で、ちょっと安っぽいかも(汗)ただ、デザイン的には線が入ってるのがちょっとかっこいい。

イヤホン自体のデザインも至って普通。

デザイン的にはTHE・価格相応って感じです。

肝心の音質はやや低音が強めに調整されていますが、全体的な音の鮮明度はあんまり高くないです。

音質的にはよく悪くも価格相応のイヤホン。

デメリットは?

今どきのイヤホンは殆どIPX4~等の防水性能があるものなんですが、このイヤホンは防水規格がどこにも書かれてないんですよね(汗)

Amazonのページを見ると、商品名に防水とは書かれています。

が、どのくらい防水性能があるのか?を示すIPXが無いので、実は防水性能なんて無いんじゃないか?説あります。ちなみに説明書にも記載なし。https://amzn.to/3mz9Zvi

更にイヤホン単体の連続再生時間が4時間と、Anker製のイヤホンと比べてもかなり短め。

ワイヤレスイヤホンの入門機ならこんなもんかぁって感じですが、あんまりオススメとも言えないのが正直なところ。

⇛SoundPEATS Truefree+ 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

4、SOUNDPEATS Truefree 2

製品名 SOUNDPEATS Truefree 2
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

上で紹介しているtruefree+の後継機がコレ。もう、デザインからしてコッチの方が明らかに質感高いです。笑

イヤホン自体のデザインも変更されてて、質感やデザイン性アップ!これが3000円代で買える時代が来るとは・・・

ただ見た目がカッコよくなっているだけじゃなく、防水性能IPX7に対応したり、音質が若干向上し音の鮮明度もこの価格にしてはGOOD!

そして、私が一番に感じたメリットがイヤーウィングの存在。これがスンゴイです。笑

何が凄いかと言うと、耳に付けたときのフィット感ッ!このイヤーウィングが耳に引っかかることによって、耳から落っこちる気が全くしないんですよ。

フィット感だけで言うのなら、以前私がレビューしたAnkerのスポーツ用イヤホン(約8000円)の次くらいに良いです↓
Anker Soundcore Spirit Dot 2を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に解説します!

今まで50個以上無線イヤホン買ってきましたが、フィット感においてはトップクラスと言っても良いかと。

デメリットは?

全体的にパワーアップしているのですが、逆に性能が落ちているのが、バッテリー持ち。

truefree+は最大35時間持ちだったんですが、今回は20時間とかなり減ってます(汗)

製品名 Truefree+ Truefree 2
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 最大4時間(ケース込最大20時間)

とは言え、USB-C端子に変更され充電時間が短くなってはいるし

イヤホン単体の再生時間は同じなので、そこまで強烈なデメリットでも無いか・・・

もし、あなたが「無線イヤホン気になるけど、いきなり高いもの買っても使うか分からないしなぁ」

っと迷っているのであれば、まずはこのイヤホンから試してみるのもアリ。

SOUNDPEATS Truefree 2現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

5、SOUNDPEATS Truengine SE

製品名 SOUNDPEATS Truengine SE
連続使用可能時間 6時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

サウンドピーツの中で最も”カッコ良さそうなイヤホン”がコレでした。

パッケージを見ると、スケルトンになっててスンゴクカッコいいです↓パッケージだけはね・・・

箱は紙感が凄いので、正直安っぽいですが(汗)

ケースはマットな質感になってて、それほど安っぽさは感じませんね。

しかーーーし!超残念なのがイヤホン自体のデザイン。「えっ?これなんか違くない?」っとちょっと衝撃を受けました。笑

なーんか、パッケージと違って全然透明感が無く、中身がスンゴク安っぽいデザインなんですよね(汗)

何かが・・・何かが違う・・・

パッケージだと中身が黒くて高級感あるし、透明部分も凄くクリア。なんですが、実物はなんか汚いです(汗)

この時点で超ガッカリ。

これ絶対音質もヤバいだろうな~っと思ったんですが、音質はそこまで悪くないです。良くもないけど。

全体的にフラットな音の奏で方でかなり聴きやすいイヤホンではありますが、同価格帯のものと比べると、やや良いかな?ってくらいの音質です。

デメリットは?

私が最もデメリットに感じたのが、上でも書きましたがデザイン。これは・・・あまりにもガッカリすぎるっ!

ただ、あなたがこのデザインを許せるのであれば、他の性能については特にデメリットはないかなと。

一応防水IPX4に対応しているし、イヤホン単体でも連続6時間再生とそこそこ長い。そして、音質もそこそこ。

デザイン以外は全部がそこそこなので、そこそこのイヤホンが欲しい人はそこそこ満足できるかと思います。笑

⇛SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

結論から言うと、価格相応のイヤホンってのが使ってみた感想かなぁ・・・

6、SOUNDPEATS Truengine 3SE

製品名 SOUNDPEATS Truengine 3SE
連続使用可能時間 最大約6.5時間(ケースと併用した場合は最大30時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

サウンドピーツ Truengine 3SE 現在の価格&詳細はコチラ!

上記のTruengine SEの進化版的なのがコレ。ケースのデザインはよりカッコよくなっています。

全モデルはなんか丸っこいデザインだったんですが、新作はよりシンプル。

そして!なによりもイヤホン自体がカッコよくなっているっ!

タッチボタン部分がカッパーゴールドっぽくなってて全モデルの”S”ゴリ推しデザインよりカッコよくなってます。笑

前モデル↓

ただ、やっぱり透明部分はイマイチ・・・まぁこの価格なら仕方ないか~。

更にUSB-C端子に変更されていたり、防水性能がIPX5になっていたりと細かいところが性能UPしてます。価格もちょっとUPしてますが・・・

音質に関してはより繊細感が上がってて、普通に音楽を楽しむなら十分満足できる音質に。

ただ、低音が結構強めに効いているので、元々低音強めの曲なんかだとやや聴き疲れします(汗)

デメリットは?

パッケージに比べると透明感が少ないのは残念ポイント・・・5000円前後なのでこの点は仕方ないっと割り切れるなら良いですが、透明感重視!っという人は注意か。

また、低音強めなので最近のフラット寄りが多いイヤホンに比べると疲れやすいのは、人によってはデメリット。

とはいえ、この価格でこの音質、デザイン、質感は正直言ってコスパ最強級だと思います。

あなたが「低音好き!」というならこれ買っとけ!っと大声で押し付けたいくらいにはオススメ出来るイヤホンです。笑

サウンドピーツ Truengine 3SE 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は微妙?SOUNDPEATS Truengine 3SEを自腹レビュー!7つ特徴&短所を解説します!

7、SOUNDPEATS Engine HD

製品名 SOUNDPEATS Engine HD
連続使用可能時間 18時間
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能 IPX6
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

こちらも紐付きのイヤホン。ではあるんですが、音質&バッテリー持ち全てに置いて完全に上位互換です。

デュアルドライバー(スピーカー)を搭載していて、更に音質が向上しバッテリーもより長くなっているのが特徴。

よーく見ると、ちゃんと2つドライバーが載っていますね。

で、実際に聴いてみたんですが・・・

音質に関しては上のQ30 HDとはまっっったく比較にならないほど、クリアな音質でビビりました。笑

連続再生時間もワイヤレスイヤホンとしては、ぶっちぎり長い18時間。

もし、あなたが何か作業をながら使うとか、高音質な紐付きイヤホンが使いたい!っというなら、間違いなく検討するべきイヤホンの1つと断言できます。

これで5000円以下はどう考えてもコスパ良すぎっ!

デメリットは?

デメリットというデメリットは無いですが、デザイン的がちょっとゴツいかも。

超ロングな連続再生時間を保つ為か?バッテリー的なものが両側にくっついているので、ちょっと重い。

イヤホン部分もなんだかビックリマンのシールみたいな、キラキラ加工であんまりカッコよく無いな・・・っと感じたのが本音。

音質や電池持ち使い勝手は何も文句が無いんだけど、デザイン的にはあんまりカッコよく無いッ!っと思っちゃいました。

これでデザインもカッコよかったら最強クラスのイヤホンになるんだけどなぁ~。

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

8、SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2

製品名 SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

上記のTrueShiftの後継機がコレ。正直パット見のデザインは前モデルの方が高級感アリアリでした。

とは言えコチラは5000円以下に価格が安く設定されたにしては、質感は良い!

ケース内側の残り充電バッテリー表示もなんかカッコいい!

ただね、、、独断と偏見まみれなのを承知で言いますが、ロゴが、、デカすぎぃぃい!

やっぱり何度見てもスーパーマンにしか見えないんですが、私だけでしょうか・・・

どちらにしてもここまでロゴを強調しなくても良いような気がする。ただ、質感はマットになってて前のモデルよりも若干質は高い感じ。

モバイルバッテリー機能は2でも搭載しているんですが、やはり充電速度は5Wでおまけ程度かなぁ。

音質はかなり向上しているものの、低音がやけに強く、その次に高音が強いので中音域がかなり聴き取りにくいです。

低音強めが好きだぜ!って人向きのイヤホンですね。

デメリットは?

音質が改善されたものの、音のバランスが悪いのが1番のデメリットかなぁ。低音が強いのでボワボワ聴こえます。

そしてなんと言っても重いッ!私が買ってきた30個以上のイヤホンでもトップクラスに重い!

まあ、連続再生時間が100時間なのと、モバイルバッテリー機能があるので仕方ないですが普通のイヤホンよりも2倍以上は重いですね(汗)

(ちなみにAirPodsは48g)

ポッケに入れて使うぜ!って人向きでは無いです。

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓

本当に買い?SOUNDPEATS TrueShift2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります。

9、SOUNDPEATS Truebudsの基本スペック

製品名 SOUNDPEATS Truebuds
連続使用可能時間 最大3.5時間(ケースと併用した場合は最大70時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

上のTrueShift2のうどん型バージョンと言った所。インナーイヤー型(イヤーピースがついてない)なので、耳が痛くなりにくいのがメリットではあります。

比較的新しい機種なだけあって、デザインや質感は良いっ!

良いっ!

良いいいいッ!

5,000円前後のイヤホンっと考えたら十分かっこいいし、安っぽさは無いです。

インナーイヤー型なので低音が弱く感じますが、フラットな音質が好みな人なら結構満足度の高い音質かと。

そして、ケース込のバッテリー持ちが70時間とやはり超々ロングバッテリー持ちなのもメリット。

また、モバイルバッテリー機能も付いているので、緊急時にはスマホを充電すことも出来ます。

かなり激遅なので、これをメインに充電しようとは全く思わないけど、緊急用ならアリ・・・かな?

デメリットは?

一番のデメリットはやはりサイズ。重くてデカイ!

TrueShift2と同じく114gと無線イヤホンとしてはズッシリ感がかなりあります・・・

サイズに関してもiPhone6と並べても、同じくらい大きいですし、携帯性の面では劣りますね。

あとは電池持ち。ケース込だと70時間とかなり長時間持つんですが、イヤホン単体だと3,5時間とメチャ短いです(汗)

うーん、、さすがに最低でも5時間くらいは欲しいなぁ。

あとはインナーイヤー型なので、どうしても音漏れはかなり気になりますね。シリコンのイヤーピースで密封するわけじゃないので、ちょっと音を大きくするだけで漏れまくります。

電車とかで音楽を聞く場合、音を小さめにしないと音が漏れてるんじゃないか?!っと心配になりまくるので、個人的にはデメリット。

SOUNDPEATS Truebudsの現在の価格やセールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?SOUNDPEATS Truebudsを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に書いていきます。

10、SOUNDPEATS TrueCapsule2

製品名 SOUNDPEATS TrueCapsule2
連続使用可能時間 最大8時間(ケースと併用した場合は最大40時間)
対応コーデック SBC、aptX
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

うどん型イヤホンでイヤーピースが付いているタイプがこのイヤホン。一言で言うと全てが無難。

コスパは良いのですが、突出して良い!っといメリットもデメリットものでどんな人でもそれなりに使えるイヤホンってのが私の評価。

ケースデザインはややプラスティッキーな質感ではありますが、デザイン的には無難。この価格ならこんなもんか~という印象。

ケースのデザインはThe・普通。なんですがイヤホン自体はタッチ部分が銀色になっていたりで、っそこそこカッコいいデザインになってます。

個人的にはケースはすぐにしまってしまうし、イヤホン自体はそこそこカッコいいのでアリ!なデザインだと思います。

肝心の音質に関しても無難にそこそこ良い音質という感じ。やや低音強めではあるんですが、中~高音域はマイルドな音質。

キツイ高音はあんまり伸びないですが、価格なりに音楽は楽しめる音質です。

価格なりと言っても最近のイヤホンは5,000円台でも普通に音楽が楽しめるレベルですからね。笑
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

あなたが「音質にコダワリまくるぜ!」というわけでも無ければ、満足できる音質かと!

後述するインナーイヤー型イヤホンより、低音はしっかり効いてるし遮音性も高く、音漏れもしにくいです。

イヤホンの着脱で自動で再生がON-OFFする機能が付いてるのも特徴。

と言った具合に全体的に無難ではあるものの、”間違いない”イヤホンではあります。

うどん型イヤホンにしては最大8時間(ケースと併用した場合は最大40時間)とバッテリー持ちもいいですしね。

デメリットは?

AirPodsなどの小型イヤホンに比べると若干ケースが大きいです。と言っても携帯性が損なわれるほどじゃないですが(汗)

あとはタッチセンサーの感度が高いので、耳に装着する時に誤タップしやすいかなぁってくらい。

細かいデメリットはあれど、5,000円程度の価格でこのクオリティだったら大体許せます。笑

TrueCapsule2 現在の価格&セール詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質はどうなの?SOUNDPEATS TrueCapsule2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

11、SOUNDPEATS TrueAir

製品名 SOUNDPEATS TrueAir
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AirPodsのパク・・・いや、インスパイアされたうどん型イヤホンがコレ。ちょっとワクワクしてたのですが、パッケージ見て失望。

謎の毛が透明フィルムと外箱の間に挟まってる・・・検品とかしないのか?!

気を取り直して、開封しましたがAirPodsと比べちゃうとちょっとダサい。本家AirPodsとく比べてしまうと、何か丸々していて旧世代AirPodsか?!っと感じます。ムリにAirPodsに似せなくても良かったのでは・・・

イヤホンの方もちょっと、デカくてカッコよくは無いです。※左がAirPods、右がTrueAir

ただ、肝心の音質に関しては価格の割にかなり透明感が高くAirPods並とは言いませんが、かなり近い音の出し方です。

あなたが「AirPodsのパ○リ?!」っと知人に指摘されても怒らないのであればアリかも。

デメリットは?

やはり、一番のデメリットはAirPodsに中途半端に似ている点。

知人に「それ!AirPods?!」っと聞かれて「違うよ~w」っと答えるのが想像するだけでも面倒くさい。笑

もう一点は、充電インジケーター的なのが何故か内側にある点です。

殆どのワイヤレスイヤホンはケースの外側にインジケーターがあるので、ケースを開かなくても残りの充電とかが確認できるんです。

が、このイヤホンは謎にケースの内側にランプを設置してしまった為に、ちゃんと充電できているのか?ケースを開かないと確認できない仕様に。

なんで、、、なんでこうなった?と小一時間問い詰めたいです。笑

もう一点は防水機能があるのか?が記載されていない点。

Truefree+と同じく、IPXの表記がないので防水性能は期待しない方が良いかと思われます。

⇛SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質悪い?SOUNDPEATS TrueAirを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説!

12,SOUNDPEATS TrueAir2

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2
連続使用可能時間 最大5時間(ケースと併用した場合は最大25時間)
対応コーデック SBC、apt-X
防水性能 無し
Bluetooth規格 Bluetooth5.2
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

上記のTrueAirの新型がコチラ。もう、イヤホンのデザインからしてかなり変化していて、かなりかっこよくなってます。笑

前モデルは明らかに、A社のイヤホンデザインを意識してましたが、こちらは完全オリジナルなデザインなのが個人的に好き。

イヤホン自体もかなりかっこよいデザインになっててGOOD!もう、、、AirPodsのパ○リなんて言わせない!

で、デザインも良くなっているんですが、最強のメリットとも言えるのがケースが超小型って点です。

私が今まで購入してきた50個以上のイヤホンの中でもトップクラスに小さいっ!

重さなんてたったの34gです。最軽量級。それでいて、バッテリー持ちがケース込で25時間ってヤヴァくないですか?

音質などは正直なところ、インナーイヤー型としては普通です。笑

イヤーピースが無いので低音はかなり少なめな量感ですが、低音ドゥンドゥン系が苦手な人はこっちのほうが好みかも。

デメリットは?

ケースにバッテリーランプが付いていないってのがまず1つ目のメリット。

あとは、このイヤホンのデメリット言うかインナーイヤー型のデメリットなんですが、ちょっと音量大きくすると音漏れします・・・

そして逆に遮音性もほぼ0。イヤホン装着しても非装着時とほぼ変わらないってくらい外の音が丸聞こえです。

とは言ってもこれについては外の音が聞こえるので、圧迫感無いとも言えるのでメリットとも言えます。

私のように音楽を大音量で聴きまくる人は、インナーイヤー型イヤホンはやめておいた方が無難か。

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir2 現在の価格&セール詳細はコチラ!

より詳しいレビュー↓
SOUNDPEATS TrueAir2を自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します!

【結論】結局、どれが買いなのか?管理人がオススメするのは…

結局どれが買いなのか?!迷った人も多いと思うので最後にまとめるとこんな感じ↓

どれが買い?
・音質にコダワル人⇛3SE
・より低音強めがデザイン、連続再生時間重視!⇛SOUNDPEATS Sonic
・そこそこ音質で、音漏れにくく遮音性高い⇛TrueCapsule2
・AirPods的なイヤホンが使いたい⇛TrueAir
・イヤホンの圧迫感が苦手、超小型イヤホンが良い⇛TrueAir2
音質重視であるなら、まず間違いなくTruengine 3SEが第1候補。この価格でこのデザイン、音質ならどう考えてもコスパ良いです。
ただ、あなたが「低音は結構強めが好き」というのであれば、現時点ではSOUNDPEATS Sonicが最強。
より低音が強いのですが、不快なほど強いわけじゃなく楽しい音質。それでいてデザインが良い!良すぎる!この価格でこのクオリティは言い過ぎでもなんでもなくチート級です。笑
価格も安いですしもしあなたが「無線イヤホン気になっているけど、使うかは買ってみないと分からない」とかであれば、まずはこれから使ってみるのもオススメ。
っと無線イヤホン愛ゆえに全体的にちょっと辛口なレビューになってしまったのですが、上の表から選べば大失敗は避けられるかと。
ぜひぜひ参考にしてみてください!
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