【2020】どれが買い?SoundPEATSの無線イヤホン10機種を自腹購入&比較!

今回はネットでそこそこ音質の良い、サウンドピーツ社のワイヤレスの違い&オススメはどれなのか?!を解説していきます。

以前まではSOUNDPEATSは質がそこまで良くなかったんですが、最近のSOUNDPEATSはデザイン、質感、音質がかなりアップしてます。

サウンドピーツイヤホンだけでも7万円くらい購入しているんですが、コスパはかなり良い!っというのが本音。

ただ、正直ビミョーなイヤホンもあるので、その辺りも正直に解説してきます。

っというわけでサウンドピーツのイヤホン11機種の違いとあなたはどれを買えば良いのか?!を全力で解説していきます!


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1、SOUNDPEATS Q30 HD

製品名 SOUNDPEATS Q30 HD
連続使用可能時間 最長14時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX HD
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

サウンドピーツのネックバンドイヤホンならコレ買っとけば間違いねぇ!ってのがこのイヤホン。

サウンドピーツは独立型の無線イヤホンよりも、ストラップ付きのイヤホンの方がかなり完成度高いです。

その中でもこのQ30 HDはコスパ最強クラス。

外装は正直、THE・紙って感じで全くワクワクしませんが(汗)

イヤホン自体の質感は中々GOOD!金属っぽい質感なので、安っぽくは見えません。これで4000円以下なら全然アリ!ですね。

リモコン部分の作りもそこそこ質が良くなっているし、前モデルより明らかに質感が上がってます。

しかも、4000円以下なのにapt-XHDという高音質なBluetooth規格に対応し、音質も結構イイぃ・・・

前モデルは「とにかく低音鳴らしときゃ、良い音に聴こえるだろ」みたいなとにかく低音がしつこいだけの音質だったんですよね。

しかぁし!この30 HDはやや強めな低音ながら音の鮮明度はかなり上がっています。正直、期待していなかったのですが、ビビりました。笑

それに加え14時間もの超ロングバッテリーでIPX7のほぼ完全防水規格・・・どう考えてもコスパ良すぎでしょ。

デメリットは?

特にコレ!っと言ったデメリットは今の所無し。流石に5000円~とかのイヤホンに比べてしまえば、やや音質は劣るものの同価格帯ではぶっちぎりで音質良いっ!はず。

充電端子がマイクロUSBという今後滅びゆく規格が使われているのはマイナスかなぁ。

もし、あなたが無線イヤホンデビューで「特にコダワリは無い」っと言うならとりあえずコレ買っておけばOK。

30万円以上は無線イヤホン買ってますが、コスパは最強クラスなのは間違いなしっ!

SOUNDPEATS Q30 HD 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ最強?SOUNDPEATS Q30 HDを自腹レビュー!7つの特徴&デメリットを解説します。

2、SOUNDPEATS Engine HD

製品名 SOUNDPEATS Engine HD
連続使用可能時間 18時間
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能 IPX6
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

こちらも紐付きのイヤホン。ではあるんですが、音質&バッテリー持ち全てに置いて完全に上位互換です。

デュアルドライバー(スピーカー)を搭載していて、更に音質が向上しバッテリーもより長くなっているのが特徴。

よーく見ると、ちゃんと2つドライバーが載っていますね。

で、実際に聴いてみたんですが・・・

音質に関しては上のQ30 HDとはまっっったく比較にならないほど、クリアな音質でビビりました。笑

連続再生時間もワイヤレスイヤホンとしては、ぶっちぎり長い18時間。

もし、あなたが何か作業をながら使うとか、高音質な紐付きイヤホンが使いたい!っというなら、間違いなく検討するべきイヤホンの1つと断言できます。

これで5000円以下はどう考えてもコスパ良すぎっ!

デメリットは?

デメリットというデメリットは無いですが、デザイン的がちょっとゴツいかも。

超ロングな連続再生時間を保つ為か?バッテリー的なものが両側にくっついているので、ちょっと重い。

イヤホン部分もなんだかビックリマンのシールみたいな、キラキラ加工であんまりカッコよく無いな・・・っと感じたのが本音。

音質や電池持ち使い勝手は何も文句が無いんだけど、デザイン的にはあんまりカッコよく無いッ!っと思っちゃいました。

これでデザインもカッコよかったら最強クラスのイヤホンになるんだけどなぁ~。

SOUNDPEATS Engine HD 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。



3、SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) Truefree+
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間)
対応コーデック AAC/SBC
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

他のSoundPEATSと違って、外箱からしてそこそこ凝っている感じ。

質感はプラステックっぽい質感で、ちょっと安っぽいかも(汗)ただ、デザイン的には線が入ってるのがちょっとかっこいい。

イヤホン自体のデザインも至って普通。

デザイン的にはTHE・価格相応って感じです。

肝心の音質はやや低音が強めに調整されていますが、全体的な音の鮮明度はあんまり高くないです。

音質的にはよく悪くも価格相応のイヤホン。

デメリットは?

今どきのイヤホンは殆どIPX4~等の防水性能があるものなんですが、このイヤホンは防水規格がどこにも書かれてないんですよね(汗)

Amazonのページを見ると、商品名に防水とは書かれています。

が、どのくらい防水性能があるのか?を示すIPXが無いので、実は防水性能なんて無いんじゃないか?説あります。ちなみに説明書にも記載なし。

更にイヤホン単体の連続再生時間が4時間と、Anker製のイヤホンと比べてもかなり短め。

ワイヤレスイヤホンの入門機ならこんなもんかぁって感じですが、あんまりオススメとも言えないのが正直なところ。

⇛SoundPEATS Truefree+ 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SoundPEATS Truefree+を自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

4、SOUNDPEATS Truefree 2

製品名 SOUNDPEATS Truefree 2
連続使用可能時間 最大4時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

上で紹介しているtruefree+の後継機がコレ。もう、デザインからしてコッチの方が明らかに質感高いです。笑

イヤホン自体のデザインも変更されてて、質感やデザイン性アップ!これが3000円代で買える時代が来るとは・・・

ただ見た目がカッコよくなっているだけじゃなく、防水性能IPX7に対応したり、音質が若干向上し音の鮮明度もこの価格にしてはGOOD!

そして、私が一番に感じたメリットがイヤーウィングの存在。これがスンゴイです。笑

何が凄いかと言うと、耳に付けたときのフィット感ッ!このイヤーウィングが耳に引っかかることによって、耳から落っこちる気が全くしないんですよ。

フィット感だけで言うのなら、以前私がレビューしたAnkerのスポーツ用イヤホン(約8000円)の次くらいに良いです↓
Anker Soundcore Spirit Dot 2を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に解説します!

今まで50個以上無線イヤホン買ってきましたが、フィット感においてはトップクラスと言っても良いかと。

デメリットは?

全体的にパワーアップしているのですが、逆に性能が落ちているのが、バッテリー持ち。

truefree+は最大35時間持ちだったんですが、今回は20時間とかなり減ってます(汗)

製品名 Truefree+ Truefree 2
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約35時間) 最大4時間(ケース込最大20時間)

とは言え、USB-C端子に変更され充電時間が短くなってはいるし

イヤホン単体の再生時間は同じなので、そこまで強烈なデメリットでも無いか・・・

もし、あなたが「無線イヤホン気になるけど、いきなり高いもの買っても使うか分からないしなぁ」

っと迷っているのであれば、まずはこのイヤホンから試してみるのもアリ。

SOUNDPEATS Truefree 2現在の価格&セール等の詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
SOUNDPEATS Truefree 2を自腹レビュー!コスパ最強?7つの特徴&短所を正直に語ります。

5、SOUNDPEATS Truengine SE

製品名 SOUNDPEATS Truengine SE
連続使用可能時間 6時間(充電ケース込約27時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

サウンドピーツの中で最も”カッコ良さそうなイヤホン”がコレでした。

パッケージを見ると、スケルトンになっててスンゴクカッコいいです↓パッケージだけはね・・・

箱は紙感が凄いので、正直安っぽいですが(汗)

ケースはマットな質感になってて、それほど安っぽさは感じませんね。

しかーーーし!超残念なのがイヤホン自体のデザイン。「えっ?これなんか違くない?」っとちょっと衝撃を受けました。笑

なーんか、パッケージと違って全然透明感が無く、中身がスンゴク安っぽいデザインなんですよね(汗)

何かが・・・何かが違う・・・

パッケージだと中身が黒くて高級感あるし、透明部分も凄くクリア。なんですが、実物はなんか汚いです(汗)

この時点で超ガッカリ。

これ絶対音質もヤバいだろうな~っと思ったんですが、音質はそこまで悪くないです。良くもないけど。

全体的にフラットな音の奏で方でかなり聴きやすいイヤホンではありますが、同価格帯のものと比べると、やや良いかな?ってくらいの音質です。

デメリットは?

私が最もデメリットに感じたのが、上でも書きましたがデザイン。これは・・・あまりにもガッカリすぎるっ!

ただ、あなたがこのデザインを許せるのであれば、他の性能については特にデメリットはないかなと。

一応防水IPX4に対応しているし、イヤホン単体でも連続6時間再生とそこそこ長い。そして、音質もそこそこ。

デザイン以外は全部がそこそこなので、そこそこのイヤホンが欲しい人はそこそこ満足できるかと思います。笑

⇛SOUNDPEATS Truengine SE 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
コスパ悪い?SOUNDPEATS Truengine SEを自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

結論から言うと、価格相応のイヤホンってのが使ってみた感想かなぁ・・・

6、SOUNDPEATS Truengine 3SE

製品名 SOUNDPEATS Truengine 3SE
連続使用可能時間 最大約6.5時間(ケースと併用した場合は最大30時間)
対応コーデック AAC、SBC、aptX
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

サウンドピーツ Truengine 3SE 現在の価格&詳細はコチラ!

上記のTruengine SEの進化版的なのがコレ。ケースのデザインはよりカッコよくなっています。

全モデルはなんか丸っこいデザインだったんですが、新作はよりシンプル。

そして!なによりもイヤホン自体がカッコよくなっているっ!

タッチボタン部分がカッパーゴールドっぽくなってて全モデルの”S”ゴリ推しデザインよりカッコよくなってます。笑

前モデル↓

ただ、やっぱり透明部分はイマイチ・・・まぁこの価格なら仕方ないか~。

更にUSB-C端子に変更されていたり、防水性能がIPX5になっていたりと細かいところが性能UPしてます。価格もちょっとUPしてますが・・・

音質に関してはより繊細感が上がってて、普通に音楽を楽しむなら十分満足できる音質に。

ただ、低音が結構強めに効いているので、元々低音強めの曲なんかだとやや聴き疲れします(汗)

デメリットは?

パッケージに比べると透明感が少ないのは残念ポイント・・・5000円前後なのでこの点は仕方ないっと割り切れるなら良いですが、透明感重視!っという人は注意か。

また、低音強めなので最近のフラット寄りが多いイヤホンに比べると疲れやすいのは、人によってはデメリット。

とはいえ、この価格でこの音質、デザイン、質感は正直言ってコスパ最強級だと思います。

あなたが「低音好き!」というならこれ買っとけ!っと大声で押し付けたいくらいにはオススメ出来るイヤホンです。笑

サウンドピーツ Truengine 3SE 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質は微妙?SOUNDPEATS Truengine 3SEを自腹レビュー!7つ特徴&短所を解説します!

7、SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift
連続使用可能時間 3時間(充電ケース込最大66時間)
対応コーデック SBC / AAC
防水性能 IPX7
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

超大容量のバッテリーを積んでいて、モバイルバッテリーとしても使える夢のイヤホンがコレ。

サウンドピーツの中では上位機種ってこともあって外箱からして、カッコイイです。メチャクチャ開けづらいですが(汗)

デザインもマットな質感でそこそこ高級感アリ!

側面のインジケーターも5000円以下のイヤホンとは比べ物にならないほど、カッコヨス!ただ、、、イヤホン自体のデザインはイマイチ・・・

サウンドピーツの新ロゴみたいですが、どう見てもスーパーマンのマークにしか見えないのですが。

質感もちょっとプラステックっぽい質感で、あんまりカッコよくないです。

モバイルバッテリーとしても使えるので試しにスマホを充電してみましたが、かなり低速充電。

まあ、緊急用と考えればこんなもんか~って感じ。

デメリットは?

絶望的なのが音質の悪さ。今まで20機種以上無線イヤホンを使ってきましたがぶっちぎりで音質悪いです(汗)

なんか低音が、、、無いんです。

低音弱めが好きな私でも「スカスカ過ぎだろ!」ってくらい音に厚みがありません。どんなにカッコよくて機能性が高くてもここまで音質が悪いとオススメできません・・・

そして、致命的なのがイヤホン単体での連続再生時間。

たった3時間しか連続再生時間が無く、私が見てきたワイヤレスイヤホンの中でもワーストレベルに連続再生時間が短いです。

再生時間が短いと言われるAirPodsでもイヤホン単体で4時間は連続再生できるのに・・・どうしてこうなった(汗)

⇛SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueShift 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
⇛音質酷すぎ?SoundPEATS TrueShiftを自腹レビュー!5つの短所と特徴を解説!

8、SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2

製品名 SOUNDPEATS(サウンドピーツ) TrueShift2
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約100時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

上記のTrueShiftの後継機がコレ。正直パット見のデザインは前モデルの方が高級感アリアリでした。

とは言えコチラは5000円以下に価格が安く設定されたにしては、質感は良い!

ケース内側の残り充電バッテリー表示もなんかカッコいい!

ただね、、、独断と偏見まみれなのを承知で言いますが、ロゴが、、デカすぎぃぃい!

やっぱり何度見てもスーパーマンにしか見えないんですが、私だけでしょうか・・・

どちらにしてもここまでロゴを強調しなくても良いような気がする。ただ、質感はマットになってて前のモデルよりも若干質は高い感じ。

モバイルバッテリー機能は2でも搭載しているんですが、やはり充電速度は5Wでおまけ程度かなぁ。

音質はかなり向上しているものの、低音がやけに強く、その次に高音が強いので中音域がかなり聴き取りにくいです。

低音強めが好きだぜ!って人向きのイヤホンですね。

デメリットは?

音質が改善されたものの、音のバランスが悪いのが1番のデメリットかなぁ。低音が強いのでボワボワ聴こえます。

そしてなんと言っても重いッ!私が買ってきた30個以上のイヤホンでもトップクラスに重い!

まあ、連続再生時間が100時間なのと、モバイルバッテリー機能があるので仕方ないですが普通のイヤホンよりも2倍以上は重いですね(汗)

(ちなみにAirPodsは48g)

ポッケに入れて使うぜ!って人向きでは無いです。

SOUNDPEATS TrueShift2の現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓

本当に買い?SOUNDPEATS TrueShift2を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります。

9、SOUNDPEATS Truebudsの基本スペック

製品名 SOUNDPEATS Truebuds
連続使用可能時間 最大3.5時間(ケースと併用した場合は最大70時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

上のTrueShift2のうどん型バージョンと言った所。インナーイヤー型なので、耳が痛くなりにくいのがメリットではあります。

比較的新しい機種なだけあって、デザインや質感は良いっ!

良いっ!

良いいいいッ!

5,000円前後のイヤホンっと考えたら十分かっこいいし、安っぽさは無いです。

インナーイヤー型なので低音が弱く感じますが、フラットな音質が好みな人なら結構満足度の高い音質かと。

そして、ケース込のバッテリー持ちが70時間とやはり超々ロングバッテリー持ちなのもメリット。

また、モバイルバッテリー機能も付いているので、緊急時にはスマホを充電すことも出来ます。

かなり激遅なので、これをメインに充電しようとは全く思わないけど、緊急用ならアリ・・・かな?

デメリットは?

一番のデメリットはやはりサイズ。重くてデカイ!

TrueShift2と同じく114gと無線イヤホンとしてはズッシリ感がかなりあります・・・

サイズに関してもiPhone6と並べても、同じくらい大きいですし、携帯性の面では劣りますね。

あとは電池持ち。ケース込だと70時間とかなり長時間持つんですが、イヤホン単体だと3,5時間とメチャ短いです(汗)

うーん、、さすがに最低でも5時間くらいは欲しいなぁ。

あとはインナーイヤー型なので、どうしても音漏れはかなり気になりますね。シリコンのイヤーピースで密封するわけじゃないので、ちょっと音を大きくするだけで漏れまくります。

電車とかで音楽を聞く場合、音を小さめにしないと音が漏れてるんじゃないか?!っと心配になりまくるので、個人的にはデメリット。

SOUNDPEATS Truebudsの現在の価格やセールの詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
本当に買い?SOUNDPEATS Truebudsを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に書いていきます。

10、SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsule

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsule
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約24時間)
対応コーデック AAC、 SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

サウンドピーツのうどん型イヤホンの1つがコレ。分かりやすいくらいに外箱にお金がかかっていません。

イヤホンのケースはそこそこカッコいいです。質感は軽いのでやや安っぽさはありますが、この価格なら許容範囲。イヤホンもつや消しになっていて、そこそこカッコいいです。

デザイン的にはちょっとカッコいいですが、作りは値段相応って感じかなぁ。

デメリットは?

質感は3000円以下のイヤホンって考えればそこまでデメリット!ってほどでもないです。

ただ、音質は悪め。聴けない!ってほどじゃないんですが、低音の強調が激しすぎて非常にウルサイ。

ボーカルの声も聞き取りにくいし、全体的に音の鮮明感は低いってのが正直なところ。

あなたが低音強めが好き!であれば、Ankerのイヤホンの方が音質は高いと思います。

⇛SoundPEATS TrueCapsule 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質が微妙すぎ?SoundPEATS TrueCapsuleを自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

11、SOUNDPEATS TrueAir

製品名 SOUNDPEATS TrueAir
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック SBC / AAC / aptX
防水性能
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

AirPodsのパク・・・いや、インスパイアされたうどん型イヤホンがコレ。ちょっとワクワクしてたのですが、パッケージ見て失望。

謎の毛が透明フィルムと外箱の間に挟まってる・・・検品とかしないのか?!

気を取り直して、開封しましたがAirPodsと比べちゃうとちょっとダサい。本家AirPodsとく比べてしまうと、何か丸々していて旧世代AirPodsか?!っと感じます。ムリにAirPodsに似せなくても良かったのでは・・・

イヤホンの方もちょっと、デカくてカッコよくは無いです。※左がAirPods、右がTrueAir

ただ、肝心の音質に関しては価格の割にかなり透明感が高くAirPods並とは言いませんが、かなり近い音の出し方です。

あなたが「AirPodsのパ○リ?!」っと知人に指摘されても怒らないのであればアリかも。

デメリットは?

やはり、一番のデメリットはAirPodsに中途半端に似ている点。

知人に「それ!AirPods?!」っと聞かれて「違うよ~w」っと答えるのが想像するだけでも面倒くさい。笑

もう一点は、充電インジケーター的なのが何故か内側にある点です。

殆どのワイヤレスイヤホンはケースの外側にインジケーターがあるので、ケースを開かなくても残りの充電とかが確認できるんです。

が、このイヤホンは謎にケースの内側にランプを設置してしまった為に、ちゃんと充電できているのか?ケースを開かないと確認できない仕様に。

なんで、、、なんでこうなった?と小一時間問い詰めたいです。笑

もう一点は防水機能があるのか?が記載されていない点。

Truefree+と同じく、IPXの表記がないので防水性能は期待しない方が良いかと思われます。

⇛SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
音質悪い?SOUNDPEATS TrueAirを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説!

【結論】結局、どれが買いなのか?管理人がオススメするのは…

結局どれが買いなのか?!迷った人も多いと思うので最後にまとめるとこんな感じ↓

どれが買い?
・低音強めが好き、音質、デザイン、コスパ最強クラス⇛Truengine 3SE
・コスパ音質全てのコスパを求めるなら⇛SoundPEATS TrueCapsule
・とにかく音質、連続再生時間重視!⇛SOUNDPEATS Truebuds
・そこそこ音質でとにかく安く!⇛SOUNDPEATS Truefree 2
・AirPods的なイヤホンが使いたい⇛SOUNDPEATS TrueAir
低音強めが好きなら、まず間違いなくTruengine 3SEが第1候補。この価格でこのデザイン、音質ならどう考えてもコスパ良いです。
個人的にはちょっと低音強すぎ感はありますが、スマホ側で音質調整したりすれば、ちょうど良い感じ。
そこそこ音質で良い!っという人であれば、Truefree 2ですね。音質はそこそこでイヤホンの質感もそこそこですが、とにかく安い。コレで3000円代は安すぎるっ!
もしあなたが「無線イヤホン気になっているけど、使うかは買ってみないと分からない」とかであれば、まずはこれから使ってみるのもオススメ。
っと無線イヤホン愛ゆえに全体的にちょっと辛口なレビューになってしまったのですが、上の表から選べば大失敗は避けられるかと。
ぜひぜひ参考にしてみてください!
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