音質は良い?SoundPEATS FORCE HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します。

今回はSoundPEATSが販売しているネックバンド式イヤホンの『FORCE HD』を自腹購入しましたので、良い点悪い点を好き放題書き綴っていこうと思います。

あなたが「サウンドピーツはケーブルイヤホン出しすぎ!どれ買えばいいか分からんっ!」って場合でも最後まで読めば自分に合っているイヤホンなのか?分かるはず!

結論から言うと、価格の割にかなり音質もいいですし、超長時間連続で使いたい人や充電がめんどくさい!って人はアリ!なイヤホンです。

ただし!デメリットもあるのでその点についても、ワイヤレスイヤホンを30個以上自腹購入した私が、当正直に解説してきますね!


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SoundPEATS(サウンドピーツ) FORCE HD

製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) FORCE HD
連続使用可能時間 最長30時間
対応コーデック aptX、AAC、SBC、aptX-HD
防水性能 IPX6等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛SoundPEATS FORCE HDの現在の価格&詳細はコチラ!

FORCE HD 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェーーーック!

イヤホンにデザインなんて関係無いでしょ!って声もありそうですが、デザインがカッコ悪いイヤホンなんて、外につけて出たくありませんよね。笑

カッコいいイヤホンってだけでテンションが上がるので、デザインって結構重要です。

というわけで、まずは外箱のデザインをチェック。

サウンドピーツさんは外箱にまっったく力を入れませんね・・・正直パット見、工具かなんかのパッケージにしか見えません。紙!って感じで安っぽいです。

いざ、オプーンっっ!

ン?ンンン?!ぬぁんだと?!サウンドピーツのロゴが曲がっているっ!

なんか、SoundPEATS の文字が右に偏りまくっています(汗)

一瞬こういうデザインなのか?っと思ったんですが、以前購入したSoundPEATSのケースはちゃんとまっすぐ印刷されていたので、不良品に当たったのかも。

なぁんかサウンドピーツのイヤホンってこの辺り適当な印象なんですよねぇ。

セット内容はこんな感じ↓

イヤーピースとマイクロUSBとクソデカケース。なんでこんなにケースデカイんだ・・・

っと、ちょっと文句ばかりになってしまいましたが、イヤホン自体の質感は価格の割にかなり良い感じ。

ケーブル式のワイヤレスイヤホンも10機種以上は買ってきましたが、パッと見ただけでも「あっなんかちょっと質感違うな・・・」っと分かるほど作りが良いです。

イヤホン部分は至って普通なデザインで、サウンドピーツのロゴがどうしてもスーパーマンのマークにしか見えませんが

ただ、金属っぽい質感で全く安っぽさは無し。同価格帯のイヤホンの中だったら、間違いなく質感は高い方だと言えます。

イヤーピース側もデザインは普通。

リモコンも決して高級感が高い!ってほどじゃないんですが、やっぱり3000円台のイヤホンより作りがしっかりしている印象。

ネック部分にあるデカイ重りも、かっこ悪くはないですね。ここにバッテリーが入っているのだろうか・・・

スゴイカッコいい!ってわけじゃないですが、他の同価格帯ケーブル式イヤホンよりもかなり質感は高いように感じた!ってのが本音。

外箱にコストを掛けていない分、イヤホンにちゃんとコストを掛けている感じ!

ちょっと両脇の重りみたいなものが野暮ったい気もしますが、悪くないデザインかと思います。

ちなみに重さは34gとケーブル式イヤホンとしてはメチャ重め。

他のケーブル式イヤホンだと大体20gは切っているものが殆どなので、それらに比べると重いのは間違なし。

ただ、首に掛けちゃえばそんなに重さは気になりませんでした。

2、接続がメチャ簡単。

他のイヤホンでも言えることなんですが、イヤホンの接続はメチャラク。

中央の電源ボタンを長押しすると、ピコピコとペアリングモードになります。他のイヤホンに比べてスンゴイ分かり難いけど(汗)

ペアリングモードになるとスマホ側で検出できるようになるので、イヤホン名をタップすれば接続完了。

一旦接続しちゃえば、次からは電源をオンにするだけで接続されるのですげぇ便利です。笑

3、aptX HDに対応

サウンドピーツのやや上位ケーブル式イヤホンっということもあって、aptXより更に高音質なaptX HDに対応!

Appleが採用するAAC規格より、低遅延&高音質の規格aptXのさらに上を行く高音質の規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

あくまでも、Bluetoothのコーデック規格であって、aptXHDに対応しているからと言ってハイレゾ相当の高音質だとは言えません(汗)

音質を決めるのはコーデックだけじゃなく、イヤホン内のドライバーの方が数千倍重要ですからね。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質ッ!

どんな音質なのか?!を検証する為に今現在ぶっちぎりで音質が高い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルを聴きまくる。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音部分は管楽器やらバイオリン等が多いクラシックをメインに視聴。

ボーカルや中音域の広がりは歌がメインのジャンルを聴きまくり、低音域はEDMや低音が多めのジャズ系の音楽を聴きまくってみました。

流石にサウンドピーツのケーブル式イヤホンの上位機種と言うだけ合って、結構音の鮮明感は高いです。笑

高音域はやや天井が近くて、伸びが悪い印象ではありますが、音の解像度自体は無線イヤホンにしては高いですね。

サウンドピーツのイヤホンの特徴としては、低音が強めにチューニングされているんですが、このイヤホンも低音がちょっと強めになってます。

ただ、安物イヤホンのようにとにかくドゥンドゥン低音を響かせるものじゃなく、適度に強調されているので、あなたが低音強めが好き!ならアリかなぁと。

しかし!低音がちょっと強いのでその分ボーカルがちょっと埋もれてしまっているので、歌もの系の曲をよく聞くぜ!って人にはイマイチに感じるかも・・・

音質に関してはデュアルドライバーと積んでいる、サウンドピーツのENGINE HDの方が全然上ですね↓
本当に買い?SOUNDPEATS Engine HDを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します。

こっちも普通に音質は良い方だし、普通に音楽を聴く分には普通に満足できるレベルですが、より高音質を求めるならENGINE HDの方がぜっったいオススメ。

5、最長30時間連続再生可能!

このイヤホン最強のメリットとも言えるのが連続再生時間!ぬぁんと!30時間も連続で再生できちゃいます。笑

流石にこんなに長時間連続で再生する人はいないと思いますが、バッテリー容量が多いと言う事はそれだけ充電する機会が少なくて済むので、「充電し忘れ」もなくなりやすくなるっとも言えます。

ケーブル式イヤホンって大抵10時間前後のものが多いので、ぶっっちぎりでバッテリーの持ち時間が長いのは間違いないです。

6、防水IPX6等級

完全防水とまでは行きませんが、IPX6までの防水規格に対応!ジョギングやランニングくらいなら、余裕で耐えられるくらい防水性能が高いです。

IPX6=あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)

しかぁし!注意して欲しいのがお風呂での使用です。

たまに雑誌やネット上の記事なんかで、お風呂でも使える!みたいに書いているものもありますがIPX防水規格はあくまでも真水に対しての基準。

お湯やプール、海水には対応してません。

一発で壊れることは無いと思いますが、どう考えても寿命は縮むので、長期間使いたい!って人は注意。

7、ケースが付いている!

ケーブル式イヤホンでは珍しくは無いんですが、専用のケースが付いてます。

コレが「どうしてこうなった」ってほどデカイんです。笑

イヤホン自体がデカめなので仕方ないんですけどね。にしてもかなりデカイです。「ハンバーガーか!」ってくらいデカイ。

正直ネックバンド式のイヤホンって肩に掛けることが殆どなので、無理してケースなんて付けなくても良いような気がする・・・

ここまでのまとめ
・4000円台なのに質感は高い。
・音質もクリアでそこそこ良し。やや低音強め。
・連続再生時間は30時間とケーブル式イヤホン最強クラス。
・ケースがとにかくデカイ。



購入して感じた4つの短所とは?

1、ケースがデカすぎるっ!

上でも書きましたが、ケースデカすぎだよなぁ・・・

個人的にはネックバンド式のイヤホンは、そんなに収納する機会がないのでケースは無くてもいいような気もしますがどうなんでしょ?

完全ワイヤレスイヤホンのように、聴き終わったら華麗にケースに収納してポケットに収納するとかはまず不可能。

カバンに入れるとしても、結構場所取るし正直邪魔かも(汗)

2、マイクロUSB

5000円のイヤホンなので仕方ないですが、充電端子がマイクロUSBなんですよね。

他のケーブル式イヤホンも殆どマイクロUSB採用しているんですが、今後はマイクロUSBは淘汰されていく可能性が高いです。

いや、高いというか間違いなく消えます。笑 もうスマホもノートPCもタブレットもUSBーCですからね。

できればここは頑張ってUSB-Cを採用して欲しかったのが本音。

3、音質を切り替える機能が付いてない。

この価格帯のライバル機種とも言えるイヤホンだと、低音をブーストさせる音質切り替え機能がついてたりするんです。

本当に音質は良い?SoundElite 72を自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します!

音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

しかし、残念ながらサウンドピーツのイヤホンにはその音質切り替え機能が無い・・・

ほぼ同価格帯のライバル機種では採用されているのに、こっちは採用されていないのはちょっと残念。

4、リモコンとイヤホンまでの距離が短い。

なんかイヤホンからリモコンまでの距離が微妙に短いんですよね。。。

致命的とまでは行きませんけど、イヤホンとリモコンの距離が近いと操作し難くなるので、もうちょっとケーブルに余裕をもたせてくれた方が嬉しいかな。

ここまでのまとめ
・付属のケースがデカイので使いにくい。
・マイクロUSB採用
・音質切り替え機能がついてない。
・リモコンとイヤホンの距離が近すぎ。

【結論】残念な点もあるが、連続再生時間重視ならコレ一択。

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめてみると、こんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下でそこそこ音質の良い無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・とにかく連続再生時間が長い方が良い!
・ジョギングやランニング。ジムで使いたい!
っと言った感じですね。ちょっと辛口めなレビューになっていますが、この価格でこの音質、質感、機能だったら普通にアリ!だと思います。
音質に関してはENGINE HDより劣るし、機能的にもMPOWなどのイヤホンより劣る面もあるけど、ぶっちぎりバッテリー持ちが良いのがメリット。
なので、長時間ランニングやジムで使うぜ!っと人。または音楽を聴きながら長時間作業したい人向きかなぁ。。。
単体では良イヤホンなんですが、他にも機能が優れたケーブル式イヤホンはあるので、再生時間を重視しないなら、あえてコレじゃなくても良いかも。

逆に言えば再生時間重視ならコレ一択。執筆時点では最強クラスのバッテリー持ちなので。笑

っというわけで『SoundPEATS FORCE HD』を検討している人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

※サウンドピーツのイヤホンを買いまくって比較しまくりました↓
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