音質が微妙すぎ?SoundPEATS TrueCapsuleを自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

今回は『SoundPEATS』の中堅クラス機である『TrueCapsule』を自腹レビュー!

サウンドピーツのイヤホンは父にプレゼントしたら3ヶ月くらいで壊れたのであんまりいい思い出が無いんですが・・・

もしかすると、ちょっと高いイヤホンは質が高いのかも!っということで買ってみました。

ただ、やっぱりサウンドピーツは微妙ですね。音質もイマイチだし、イヤホンの作りもなんかちゃちいです。

っということでSoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsuleの6つの特徴と使ってわかった短所を解説していきます!


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SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsule

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製品名 SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueCapsule
連続使用可能時間 4時間(充電ケース込約24時間)
対応コーデック AAC、 SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

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TrueCapsule 6つの特徴とは?

1,イヤホン自体のデザインはカッコいいが・・・

まず箱を見て最初に思ったのが「安っぽ」という感想。Ankerのイヤホンの箱と比べるとメチャ安っぽい作りです・・・

正直、この時点でやっちまった感が漂っています。いかにも紙!って感じの箱で全くワクワクしません。

なんか最初から下の方が凹んでるし・・・

まあ、箱がショボくても中身とは関係無い!っということで開封!

凄く、、、開けづらいです・・・

セット内容は他のイヤホンと同じですね。耳の形合わせて使うイヤーチップと充電ケーブルと保証書くらい。

ただ、やっぱりイヤーチップの包装がお菓子のオマケみたいな包装で凄く安っちいです。

イヤホンのケース自体はつや消しブラックなので、結構カッコいいデザイン。

ん?Sって何?スーパーマンのロゴ?っと思ったんですがサウンドピーツ社のロゴみたい。

イヤホン自体もつや消しブラックなのが中々、カッコいいぃぃ。

ただ、最近はどのイヤホンもこんな感じのつや消しブラックなので、あんまり違いは無いですね(汗)

なんか見たことあるデザインだなぁ・・・っと思ったんですが、以前レビューした『SoundLiberty 53』とほぼ一緒なんです。
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蓋の部分がややボコッと凹凸がありますが、見た目はほぼ同じ。

充電インジケーターなんて絶対一緒だろっ!ってくらい似通っています。笑

恐らく・・・ですが、ブランドがどっかの製造会社にOEMで依頼して、ブランドロゴだけ貼り付けてる予感がぷんぷんします。

『SoundLiberty 53』が音質が悪かったので、この時点で悪寒が更に強まりました。笑

イヤホンも中々カッコいいんですけどね~。

あと後述しますが、ケースはちょっと安っぽいです。

全体の印象としては、デザインはそこそこカッコいいけど、質感的には値段相応ってのが私の本音ですね。

5000円くらいのAnkerイヤホンと比べると、圧倒的に質感は下回っていると思います。
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2、接続がメチャ簡単。

最近のワイヤレスイヤホンでは珍しくもなんとも無いですが、接続はメチャ簡単。

ケースから取り出すと、接続待機状態になるので↓

スマホ側のBluetooth接続画面に表示された、イヤホン名をタップするだけ。

一回接続してしまえば後はケースから取り出すだけで、自動接続してくれるので一回毎にタップする必要は無いです。

3,音質はどうなの?【重要】

一番重要なのが音質!先言ってしまうと音質はかなりイマイチです(汗)

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高音域を聴くためにクラシック、中音域やボーカルの鮮明度はJPOP等のジャンル。

低音域はEDMや低音の強いジャズ系の曲を聴きまくって音質をチェック。

一番最初に感じたのが音のザラつきです。以前検証レビューした、Ankerのイヤホンに比べると明らかに音の鮮明さに欠けます。

本当に買い?Anker Soundcore Libertyを自腹レビュー!5つの特徴と短所を解説!

バイオリン等の高音域はかなり弱く、他のイヤホンでは感じられる鋭い高音は全く感じられません。

よく言うと超マイルドって感じかな・・・私のように突き刺さるような高音域が楽しみたい!って人は絶対に満足できないかと(汗)

そして、中音域が一番音のザラつきを感じます。女性ボーカルのボイスは音の輪郭に欠け、音の密度が薄いって感じ。

ボーカルメインの曲を楽しみたい人も満足度は低いんじゃないかな・・・

そして、低音域。これに関しては無理やりイコライザーで低音を強調しているような音質でハッキリ言ってウルサイです。

JPOPのようなボーカルを楽しみたいような曲だと、常にドゥンドゥン低音が響いているので、ボーカルが聞き取りづらいです。

以前低音がメチャ強くて使い物にならなかった『第二世代 (JPRiDE) TWS-520』よりはマシですが、音質に関しては価格相応ってのが私の本音ですね・・・

4、最長24時間連続再生可能!

ケース込ではありますが、連続で24時間再生可能!

ぶっちゃけ1日で24時間連続再生なんて誰もしないと思いますが、再生時間が長ければ充電の手間が省けるのは◎

ただ、外箱には20時間と書いてあるのですが↓

Amazonのページだと24時間になっているんですよね↓

どっちが合っているのか?ちょっと謎(汗)

イヤホンだけだと4時間しか連続再生できないのもデメリットですね。最近は6時間~とか多いので、短めな印象。

5、防水IPX5等級

完全防水ではないんですが、IPX5までの防水に対応しているので普通に使っている分には水が浸水して壊れることは無さそう。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

あくまでも、水がかかっても大丈夫!っという規格なので、水没するとOUTの可能性は高いですけどね(汗)

お風呂に入りながら使うとか無茶しなければそうそう壊れることは無いかと!

6,卵一個分より軽い!

私が使ってきたイヤホンの中でもトップレベルの軽さ!ケース込でも50g切ってます↓

Mサイズの卵が50~70gくらいなので、卵一個分より軽い!って事になります。

イヤホンだけの重さも10g。

以前検証レビューした『JPRiDE TWS-520』より、1g重いです。
ホントに買い?JPRiDE TWS-520を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

どっちもかなり軽いので、イヤホンの重さで耳が疲れる!ってことは無いかなぁと思いますよ。

ここまでのまとめ
・デザイン自体はカッコいい
・全体的になんか安っぽい・・・
・音質は価格相応で、低音が強め



購入して感じた4つの短所とは?

1,タッチボタンが使いにくい

これに関しては完全に好みが分かれると思いますが、イヤホンの横をタップすると再生や一時停止など操作ができるんです。

ただ、実ボタンじゃなくタッチボタンなので「押せているのか?押せていないのか?」イマイチ分かり難いんですよね・・・

押せていない!っと思って、追加で1タップすると曲がスキップされたりしてストレスになるので、個人的には実ボタン式の方が嬉しい所。

2,充電差込口がマイクロUSB

この価格帯なので仕方ないですが、充電差込口がマイクロUSBなのは残念ポイント。

AndroidスマホはどんどんUSB-Cに移行していっているし、iPhoneは未だにLightningケーブルなので、マイクロUSBケーブルは今後淘汰される可能性が高いです。

まだ執筆時点では、多く使われていますが今後USB-Cのスマホを購入予定の人だと、ケーブルが増えまくるのが面倒くさいですね・・・

3、aptXに対応していない

Amazonの商品画面を見てもどこにもコーデックに関して記載されていないのですが、一応AACというそこそこ音質が高い規格には対応しているみたい。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

AACはそこそこ高音質の規格ですが、iPhoneやAndroid8以降の機種じゃないと対応していないのでここは絶対に注意。

最近は音質の良いイヤホンだとaptX~に対応している機種も増えてきています。

あなたが音質にコダワリたい!というなら、aptX以上に対応しているイヤホンを購入した方が良いです。

ただし!aptXは今の所iPhoneは対応していないし、あなたが持っているスマホがaptXに対応していないと意味がないので自分が使っている端末がどの規格に対応しているのか?必ずチェックしましょう。

4、ケースの作りは安っぽい

イヤホン自体はそんなに安っぽさを感じないですが、ケースはかなり安っぽいですね。

なんか蓋がパカパカします。

直接使用感には影響しないけど、、、値段相応って感じかなぁ~。

ここまでのまとめ
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)
・充電差込口がマイクロUSB
・AACとSBCにしか対応していない
・ケースは結構安っぽい・・・

【結論】音質はやや残念だが、コスパはそこそこ良し。

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめてみます。

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下で音質の言い無線イヤホンを探している
・低音が強めが好み
・そこそこの音質でOK
・使っているスマホがAACに対応している【超重要】

っとまとめてみましたが・・・ぶっちゃけ全然オススメできるイヤホンじゃないですね(汗)

もうなんか箱からして安っぽいし、音質もイマイチ。

価格を考えればまあこんなもんか~って気もしますが、この価格帯ならもっと音質が良いイヤホンあるので、あえてこれ選ぶ理由はないかな。

同価格帯だったら全然AnkerのLibertyNeoの方が上だし、絶対にコッチの方がオススメ
音質は微妙か?Anker Soundcore Liberty Neoを自腹レビュー!3つの短所と特徴を解説!

っというわけでサウンドピーツを検討している人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

⇛SoundPEATS TrueCapsuleの現在の価格&詳細はコチラ!

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