SoundLiberty 77を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?正直に解説します!

今回はTaoTronicsさんのイヤホンを自腹レビュー!

正直、TaoTronicsのイヤホンって他のメーカーのイヤホンより一歩劣っている印象があったんですが、このイヤホンは想像以上に良い。笑

何が良いってこの価格にしては音質が結構鮮明、かつ高音域の伸びもよく低音も割としっかり鳴ってくれるんです。

と言ってもちょっと気になる短所もあるので、良い点悪い点を正直に解説していきます。


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TaoTronics SoundLiberty 77

製品名 SoundLiberty 77
連続使用可能時間 最大5時間(ケースと併用した場合は最大20時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0
ノイズキャンセリング 無し
外部音取り込み機能
(アンビエントモード)
無し

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SoundLiberty 77 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。いくら音質が良かろうとも、デザインがダサかったら使いたいと思えません・・・

外箱はいつものTaoTronicsらしい紙製の箱。パッケージがシンプルなのは良いだけど、シリーズ全部同じ見た目だからパット見どれがどれだかわからないんだよなぁ。

付属品はイヤーピースと、microUSB充電端子、説明書くらい。

ケースデザインは天板が、輝いてて思ったよりカッコイイぃぃ。なんか放射状に光を反射するのが、ええです。

天板のデザインはなかなかカッコいいんですが、ケース側面は至って普通。安っぽい!っと言うほどじゃないけど、価格相応ではあります。

ただ、充電ランプがちゃんと正面に付いているのは○意外と付いてないイヤホンも多いんですよね。

ケースを開けてみるとこのような感じ。意外と良いかも。TaoTronicsのロゴが良いアクセントになてます。

ケースと同じく、タッチボタン部分が放射状に光るようなデザインでコレが結構イイっ!

側面部分は普通なデザインですが、個人的にはこのデザインかなり好きかも。笑

どうみてもダサくはないし、安っぽさも無いでしょっ!

裏面は至って普通。ちょいプラスティック感は感じるかも。

デザイン的にはこの価格の中では結構好きかもです。質感はプラスティック感はちょいありはしますが、安っぽさとかはあんまり感じないです。

今まで50個以上は無線イヤホン買ってますが、これで5,000円前後ならアタリだなっと思えるデザインかなぁ。
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2、サイズや重さは?

続いてサイズや重さ。無線イヤホンは携帯する事が多いので、サイズとかはかなり重要です。

で、SoundLiberty 77なんですが縦長タイプで、サイズも小さめなので、携帯性は○

iPhone6と並べてみたんですが、かなり小さいのが分かるかと!

厚みは無線イヤホンとしては普通。

重さも44gと無線イヤホンの中でも軽めなので、ポケットに入れて持ちあるくのも全く苦じゃない重さ。

携帯性はかなりGOOD!重さが軽いのもそうなんですが、縦長タイプなのでポケットにスッと収納できるのがイイですね。

いくら重さが軽くても正方形タイプだと、ポケットがもっこりすることもあるんで。笑

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った話じゃないですが、接続はメチャかんたんです。

ケースからイヤホンを取り出すと、ピコピコ光って勝手にペアリングモードになります↓

この状態でスマホのBluetooth画面を開くと、イヤホン名が出てくるのでコレをタップすれば接続完了。

もちろん一旦接続したら、次回からはケースから取り出すだけで接続されます。

4、音質はどうなの?【重要】

続いてイヤホンで最も重要とも言える音質をチェック!

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以前当ブログでもレビューした、TaoTronicsのイヤホンは音質はイマイチだったんで、あまり期待してなかったんですが・・・
音質が微妙すぎ?SoundLiberty 92を自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説します。

今回のイヤホンは思ったより音質良くて、「おっ!結構音良いじゃん!」っとにやけてしまいました。笑

音の傾向としては若干低音が強めにはなっているんですが、そこまでしつこい低音じゃなく適度に低音が効いててかなり聴きやすい音の鳴り方です。

高、低音域の解像度は高いんですが、やや中音域は苦手みたいで男性ボーカル等はすこしザラつきを感じました。

で、この価格にしては音の鮮明度はかなり高く、普通に”音楽が楽しめる”クオリティです。

音が悪いイヤホンだと音量を上げていくに連れて、音がシャカついて荒くなっていくんですが、音量を最大くらいにしても音が潰れたりすることも無いんですよね。

ただ、ちょっとでも耳から離れていると、一気に音がスカスカになるので、結構ギュッっとイヤホンを押し込む必要があります。

しっかりイヤホンを耳にはめれば、同価格帯の中では間違いなく明らかに音質は良い方です。

5、完全防水IPX7等級

誤って水没させてしまっても、大丈夫なくらい防水製が高いのも○

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

正直、イヤホンを水に濡らすことなんて今まで一回も無かったんで、そんなに防水製いるか?っという気はするものの、無いよりあった方が良いのは間違いないです。

6、フィット感が素晴らしく高い

このイヤホンで一番のメリットとも言えるのがこのフィット感。

私の耳と相性が良いのかもですが、耳にスポッと入ってくれてイヤホンが外れる気がしないんです。

イヤーウィングが付いているものよりは若干安定性は落ちるものの、完全ワイヤレスイヤホンの中ではかなりフィット感は高いです。

こんだけフィット感が高いのはMPOWのこのイヤホン以来かなぁ・・・
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ここまでのまとめ
・デザインがカッコいいが、質感は普通
・防水性能がかなり高い
・縦長タイプで軽量なので携帯性○
・やや低音強めだがしつこくなく、音の明瞭度もこの価格にしては良い
・フィット感がたまらなく良い



購入して感じた5つの短所とは?

1、充電端子がmicroUSB

一番ざんねんポイントがコレ。充電端子が今は無くなりつつある、microUSBぃぃぃ!

最近のイヤホンは安物でもUSB-Cが使われることが増えてきてるんですが、未だmicroUSBなのはちょっと痛い。

スマホもノートPCもiPadも全部USB-Cなので、一々イヤホンの為にケーブル増やすのが嫌なんですよね・・・

2、購入場所によって価格が違う

このイヤホンAmazonだと何故か2つ存在しているんですが、価格が全然違うんです。

商品の説明など舐め回すように見たんですが、どっからどう見ても同じイヤホンで、なぜか左の方が価格が高いです。

で、高い方をみるとどうやら正規店じゃないみたいなんですよね。

一応クーポンとかがあるので、大きな価格差にはならないですが、保証とか考えると正規店で買いたいですよね。

逆に安い方を見るとちゃんとTaoTronicsが販売店になってました。しかも安い。

同じイヤホンなのに高く買うほど馬鹿らしいことは無いので、あなたがこのイヤホンを検討している際は注意してください。

当記事ではもちろん正規店のリンクしか貼っていないのでご安心を!

SoundLiberty 77現在の価格&セール詳細はコチラ!

3、aptXに対応していない

より接続安定性や音質が良いと言われるapt-Xには非対応なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

おそらくコスト削減の為なのかもしれません。ただ、私が使った感じだと接続安定性は悪い感じはしませんでした。

数時間ぶっつづけて再生しても、音楽が途切れる事はなかったです。

4、タッチボタンのミスタッチが多い

これは安価なイヤホンの宿命ですね。2タップすると再生が一時停止、3タップすると曲をスキップする事ができます。

が!タッチボタンの精度は低めなので、スキップしようと思ったら曲が止まったりってことが結構あります。

特に音楽を連続でスキップしようとすると、高確率で曲が止まるのでゆっく~りタップしないとダメかも。

5,バッテリー持ちは悪め

バッテリー持ちはケース込で20時間と最近のイヤホンの中ではやや短め。

同じくらいのサイズ感でも50時間を超えるような無線イヤホンも多くなっていますので
バッテリー持ちが良い無線イヤホン7選!50個以上買った私のおすすめはコレ!

もしあなたがバッテリーの持ち重視ならこのイヤホンは選ばないほうが良いかも。

ここまでのまとめ
・microUSB充電端子
・場所によって価格が全然違う
・AACとSBCにしか対応していない
・タッチボタンの精度はイマイチ
・電池もちがケース込で20時間と少なめ

【結論】同価格帯では音質は良い!microUSBさえなければ・・・

このイヤホンを買うべき人
・5,000円前後で音質の言い無線イヤホンを探している
・すこ~し低音強めが好み
・イヤホンを外で使う事が多い
・無線イヤホンが耳から落ちる事がある

これに当てはまるのであれば、SoundLiberty 77を検討するのはアリ!

5000円以上だと正直イマイチ感があるんですが、大抵クーポンなど配ってて5,000円以下で買えちゃいます。

5,000円以下でこの音質、携帯性、フィット感なら十分コスパ良し!っと断言できます。

あとはmicroUSBはUSB-Cになればなぁ・・・同じ価格でもUSB-Cを搭載して、無線充電が使えるイヤホンさえあるので、せめてUSB-Cくらいは頑張ってほしかったところ。
コスパ最強はどれ?5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン13選!15万円分買った私の結論。

というわけで、もしあなたがコスパ良いイヤホンを探しているのであれば参考にしてみてくださいな。

その他TaoTronicsのイヤホンも参考に!

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正直、これは音質悪かった(汗)↓
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