本当に音質は良い?SoundElite 72を自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説します!

今回はTaoTronicsという会社のケーブル式式ワイヤレスイヤホン『SoundElite 72』を自腹レビュー!してきます。

メーカーからの提供ではなく、自腹購入なので良い点悪い点はボロクソ書かせていただこうと思います。笑

ただ、以前購入したTaoTronicsのイヤホンが微妙だったので、ぶっちゃけぜんっっぜん期待していかったのですが、コレはケーブル式イヤホンを探しているなら買い。

音質、使い買って、デザインのバランスは良いっ!っと思ったのが私の本音です。

ケーブル式イヤホンを10本以上は自腹購入していますが、これは本当にコスパ良いと思います。

では一体どんな特徴があって弱点があるのか?!正直に全て書き綴っていきます!


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TaoTronics SoundElite 72

製品名 TaoTronics SoundElite 72
連続使用可能時間 最大約13時間
対応コーデック apt-X HD、AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

TaoTronics SoundElite 72現在の価格&詳細はコチラ!

SoundElite 72 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック。「イヤホンにデザインは関係無いだろ!」っと思う人もいるかもですが、いくら音質が良くてもデザインがダサいとテンション下がります・・・

デザインの好みは個人差があるので、独断と偏見で私の好みなのか?!好き放題書かせて頂きたいと思います。

まずは外箱をチェック。TaoTronicsのイヤホンはこの形式の外箱が多いですね。ちょっとオシャレかも。

パット見はおしゃれな感じですが、中身はヒジョーに簡素。安っぽい!ってわけでも無いですが、テンションが上がる外箱ではないですね・・・

イヤホンが入っている袋。一瞬飛行機の備え付けイヤホンが送りつけられたのかと思いました。笑

セット内容はこんな感じ。マイクロUSBにイヤーピース。

あと、上では撮り忘れてたんですが、イヤホンを収納する袋も付いてました。ほんっとにオマケ程度の質ですが。正直イラないかな・・・

そして、イヤホン自体のデザインをチェック!まあ、とにかく普通なデザインです。

質感が高い!ってわけでも特別カッコいい!ってわけでも無く、無難。ただ、逆に言えば飽きは来ないし万人受けするデザインかとは思います。

企業のロゴが刻印されていますが、別にそんなカッコ悪いとは感じないかなぁ。ホント普通。

パット見た感じ金属っぽい質感に見えますが、プラスティックっぽい材質です。安っぽくは無いかな。

イヤーピース側。耳に引っ掛けるゴムのフックが悪魔ぽい。

もう書くこと無いよっ!ってほど、平凡なデザイン。黒に統一されているので、その点で言えばカッコいいかも。

リモコン部分はちょい質感高め。3000円以下のものだと、もっとショボいリモコンが殆どなんですが、一応4000円台の価格帯ということもあって、本当にちょっと質感は高いです。

本当にちょっとですけどね(汗)安っぽくは無いけどスゴく高級感があるってわけじゃないです。価格相応。

全体的なデザインは悪く無いと思います。特にカッコいいってわけでも、高級感がある感じでも内ですが、無難なデザインなのでどんなファッションにも合いそう。

ちなみに重さは15gとケーブル式イヤホンにしては、結構軽め。どうせ首に掛けるので、重さの違いなんてあまり分からないけど。

2、接続がメチャ簡単。

このイヤホンの機能!ってわけじゃないんですが、接続はメチャ簡単。

中央にある電源ボタンを長押しすると、ペアリングモードに投入するので↓

スマホ側に表示された、イヤホン名をタップすれば接続完了。

一回接続すれば、次からはイヤホンの電源を入れるだけで自動接続されるので、ほんっとラクです。

他のケーブル式イヤホンとかもほぼ同じ方式ですけどね。

3、aptX HDに対応

TaoTronicsの上位ケーブル式イヤホンっということもあって、aptXより更に高音質なaptX HDに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

執筆時点ではiPhone等のApple製品はAACまでにしか対応していないのです(汗)

が、あなたがAndroidスマホ等を使っているなら、aptXHDに対応しているのか?!一度チェックしてみることをオススメします。

対応していなくても、aptXで接続できるので何も問題ないですが、どうせならより高音質なaptXHDで聴きたいもんなぁ。

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質ッ!

どんな音質なのか?!を検証する為に今現在ぶっちぎりで音質が高い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルを聴きまくる。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音部分は管楽器やらバイオリン等が多いクラシックをメインに視聴。

ボーカルや中音域の広がりは歌がメインのジャンルを聴きまくり、低音域はEDMや低音が多めのジャズ系の音楽を聴きまくってみました。

高音部分のツヤ感、クッキリ感は素晴らしいの一言。流石aptXHDに対応しているだけあって、3000円台のイヤホンとは比べ物にならないほど透明感が高いです。笑

ボーカルや低音部分も無線イヤホンの割に鮮明感&音の情報量は多いです。

最近のワイヤレスイヤホンとしては、やや低音は大人しめですがきっったない低音を巻き散らかす、安物イヤホンと違って、聴き疲れしにくい低音量とも言えます。笑

全体的にフラットな音質で、どんな音楽にも合う音の奏で方ですね。

ただし!aptXHDには対応していますが、「ハイレゾクラスの音質か?」と言われると、流石にハイレゾクラスの音質ではないです(汗)

無線イヤホンなので、仕方無いですがハイレゾ対応の有線のイヤホンと比べてしまうと、全然音の透明感、高音の伸びは劣りますね。

とは言えこの価格の無線イヤホンでこれだけ高音質なら、間違いなくGOOD!だと思います。

5、最大約13時間連続再生可能!

ケーブル式イヤホンは完全ワイヤレスイヤホンよりも、連続再生時間が短いのですが、これは連続13時間まで再生可能。

朝充電するのを忘れさえしなければ、1日くらいは持つバッテリー容量ですね。

他のケーブル式イヤホンも大体10~18時間くらいなので、メチャクチャバッテリー容量が多い!ってわけではないですが、13時間もあれば十分かと!

6、防水IPX5等級

防水規格はIPX5等級まで対応。水没したらOUTではありますが、まあ普通に使う分には浸水で壊れる事はないかと。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

あなたが耳から噴流水を出しても大丈夫なほど、防水性能が高いっ!

普通にジョギングやランニングくらいなら使えるくらい防水性能はあります。

7、音質が切り替えられる!

このイヤホンの最大の特徴とも言えるのがコレっ!

ぬぁんと!このイヤホンは低音を強くしたり、高音を強くしたりするEQ機能が付いているんです。イヤホンのくせに。笑

電源ボタンと音量+ボタンを押すと、音質が切り替えられます。

試しに低音を強くしてみたのですが、結構低音が強くはなるんですがやはり安物イヤホンが奏でるような汚い低音じゃなく、キレイな低音がそのまま大きくなるって感じ。

もし、あなたが低音ドンドン系の音質も楽しみたいっ!っていうならアリですね。コレは。

あともう1つ高音ブースト機能もあったので、切り替えてみたんですがコレは高音が強調されるというよりは、低音量を少なくしているって感じかなぁ。

高音はやっぱり天井が低めなので、低音を少なくする事で相対的に高音を多くしているという感じなので、私のように刺さるような高音を求めている人には物足りないかも。

とは言え、イヤホンで音質が切り替えられるだけでも神機能である事には間違いなし!これで5000円以下ですからね?!

ここまでのまとめ
・4000円なのにカッコいいデザイン。
・防水性能がかなり高い
・メチャ軽い



購入して感じた3つの短所とは?

1、ケースの作りが安っぽい。

あくまでもオマケ品なので、文句は言えないですが付属のケースの質はイマイチ過ぎ。

価格帯がほぼ同じのライバル機種である『Mpow Fly+』の方がケースはどうみても質が良いです。

⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

音質は良いの?Mpow Fly+を自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に解説します!

と言っても、個人的にケーブル式イヤホンにケースはイラナイので、そのコスト分イヤホンの質感をアップさせてくれぇぇっと思いますが・・・

2、マイクロUSB

充電端子がマイクロUSB。うーんこれはかなり残念。

今後は間違いなくUSB-Cが普及してくと思われるので、ここは頑張ってUSB-Cにして欲しかったです。

それこそ、変なケースを付けるくらいならケースを無くして、充電端子をUSB-Cにして欲しいですね。

3、防水性能はライバル機種に比べると低め。

あくまでもライバル機種と比べると・・・ではありますが、防水規格はやや低め。

当イヤホンがIPX5等級なのに対して、先程チョロっと紹介した『』は水没してもOKなくらい耐水性が高いIPX8に対応!

IPX8=:等級7より厳しい条件で水中に没しても有害な影響を生じる量の水の侵入がない。常温で水道水、かつ静水の水深1.5mにおいても継続的に水没しても内部に浸水しない。

まあ、いくらIPX8でも水中で使えるわけじゃないので、水没する可能性が無いならそこまで気にしなくても良いと思いますけどね。

もし、あなたが水回りで使うことが多いぜ!っていうなら、より耐水性が高いイヤホンの方が良いかもしれません。

ここまでのまとめ
・ケースの作りはやや安っぽい
・充電端子がマイクロUSB
・防水性はIPX5と他の機種よりやや低め

【結論】この価格でこの音質ならアリ!

最後にSoundElite 72を検討するべき人をまとめてみると、こんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下で音質の良いケーブル式無線イヤホンを探している
・音質が切り替えられる機能を使ってみたい!
・ケースの質は気にしないぜ!
・ジムやランニング中にも使いたい

以上に当てはまる人なら購入しても満足度はかなり高いはずっ!
TaoTronics SoundElite 72現在の価格&詳細はコチラ!

ちょっと厳し目なレビューにはなりましたが、この価格でここまで音質が良く更に音質切り替え機能も付いているならどう考えてもコスパ良しっ!だと思います。

流石に有線イヤホンレベルの音質とまではいかないし、5000円超えのイヤホンよりは劣りますが5000円以下のケーブル式イヤホンだったら現時点では最高クラスイヤホンなんじゃないかと。

ケースがショボいのは残念ですが、、、、まあオマケですからね。

ケースもそこそこ良いのが欲しい!っという人はMpow Fly+を選んだ方が良いですね。確実に。
⇛Mpow Fly+ 現在の価格&詳細はコチラ!

っというわけで『SoundElite 72』の購入を迷っているぜ!っという人はぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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