Anker Soundcore Spirit Dot 2を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に解説します!

コスパ良しな無線イヤホンで知名度が上がりつつあるAnkerから、新型イヤホンがデターーー!

それが『Soundcore Spirit Dot 2』というイヤホン。今ままでの完全ワイヤレスイヤホンよりもフィット感重視で、激しめのスポーツをする人でも落ちにくい!ってのが特長。

で、本当に落ちにくいのか?実際に使ってみたんですが、、、本当にフィット感においては別次元でした。笑

ただ、このイヤホンを全ての人にオススメ!っとも言えないかなぁ・・・

というわけでSoundcore Spirit Dot 2を自腹で購入した私が、買って分かった特長&短所を全力で解説していこうと思います!


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Anker Soundcore Spirit Dot 2

製品名 Soundcore Spirit Dot 2
連続使用可能時間 5,5時間(充電ケース込約16時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Anker Soundcore Spirit Dot 2現在の価格&セール等詳細はコチラ!

Soundcore Spirit Dot 2 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック。いくら当ブログがコスパ重視でも、あまりにもカッコ悪かったり安っぽいイヤホンは付けて外出するのはイヤ!です。

ということでまず外箱をチェック。

外箱のデザインは、、、まあ普通。AirPodsのように高級感がある超シンプルなデザインでは無いものの、箱自体はしっかりしていて「おっ、当たりじゃん?」っと思うくらいの質感はあります。

イヤホン自体の性能に直接関係ないんですが、外箱の質感が高いってだけで”所有欲”は満たされるので私にとっては超絶重要項目。

っということでオプーンッ!

スクワットお兄さんがお出迎え。

やはり、Ankerのイヤホンは包装が良いっ!この価格帯にしてはかなりしっかりした包装でなんかこうワクワクする。

セット内容はUSB-C充電ケーブル。

そして、耳の形に合わせてフィット感が変えられる、イヤピースとイヤーウィングが数種類。

1万以下のイヤホンってこういう付属品がタダの透明な袋に入っている事が多いんですよね。

ただAnkerはこんな感じでイヤーピースなどの付属品も、魅せてくれます。笑

続いてケースのデザインや質感をチェックっ!サラッとした質感でまあそこそこな質感です。

デザイン的にはシンプルでパット見は普通。個人的にこの♪みたいなマークが好き。

一見すると蓋をパカパカ開くタイプかと思ったんですが、スライド式になっていて片手でも開けるのが良い!

内側が白いのは好みが別れそう。テカテカしてます。

続いてイヤホン本体のデザインや質感をチェック!シンプルではあるんですが、コチラもサラッとしたマットな質感で安っぽさは無いですね。

特に高級感があるぜ!ってわけでもないんですが、この価格でこの質感&デザインなら満足度は高めかなぁ。

イヤピース側はSpirit Dot 2の特長でもある、イヤーウィングが付いてます。ここに耳を引っ掛ける事で落ちにくくなる!ってわけですね。

なんかプニプニしていて気持ちぃ。スポーツを終えたあとにプニプニ触るのもありかもしれない。

デザインや質感はこの値段にしてはまあまあ良い!ってのが私の本音。

特にスンゴイ高級感があるとか、安っぽいとかはなくこの値段でこの質感だったら普通にアリ!って感じ。

そもそも、高級感を求める機種じゃないんですが、デザインはシンプルだしこのイヤホンをみて「ダセェ!」っと言う人はいないかと。笑

2、サイズは重さは?

サイズや重さも至って普通。書くこと無いっ!ってほど普通。

iPhone6と並べてみるとサイズ感はこんな感じ↓

決してデカくも小さくもなく、、、コメントに困るサイズ感です。

ただ、そこまで大きくは無いのでポッケに入れて運用するのはアリ。

重さも60gと完全ワイヤレスイヤホンとしては至って普通な重さ。

流石にランニング中にポッケに入れてたらケース毎吹き飛ぶ可能性が高いですが、チャック付きのポケットだったらストレスは無いくらいの重さ。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った話しじゃないですが、接続方法はメチャ簡単。一旦ケースから取り出すと、イヤホンがペアリングモードに突入します。

イヤホンのランプがピコピコ光りだしたら、スマホ側にイヤホン名が表示されますのでこれをタップ。

これで接続OK!もちろん、一度この接続設定さえしてしまえば、次回からはケースから取り出すだけで接続されます。

もし、あなたが「無線イヤホン使ったこと無いけど繋げられるか?不安」っと言った場合でも問題なく接続できるはずっ!

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質ッ!

どんな音質なのか?!を検証する為に今現在ぶっちぎりで音質が高い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルを聴きまくる。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

結論から先に言ってしまうと、”価格相応の音質”ってのが私がいろんなジャンルの曲を聴くった感想。

音の鮮明度は悪くは無いけど、透明感がタケぇぇ!ってわけじゃないですね(汗)

特に高音域部分は苦手っぽくて高いトランペットや、ボーカル部分はかなりザラつきを感じます。

Ankerのイヤホンの特長としては低音が強めなんですが、このイヤホンも低音がそこそこ強めに味付けされている感じ。

高音域はかなり苦手な印象ですが、低音部分は5000円以下のとにかく低音をブォンブォン鳴らすだけのイヤホンと違ってそこそこ音質は良し。

私自身、今まで30万円以上は無線イヤホンにつぎこんできましたが、音質に関しては”価格なり”かなぁ。
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン8選はコレだっ!

そもそも音質を重要視するイヤホンじゃないので、ダメ!ってわけじゃないですが、あなたがとにかく音質も重視したい!っというならちょっとガッカリするかも(汗)

同じAnkerでも、音質重視なイヤホンは他にもあるので、音にコダワリたいならあえてこのイヤホンを選ぶ理由は無いかと。
どれが買い?Ankerワイヤレスイヤホン5万分購入した私のオススメ7選はコレ!

5、フィット感はどうなの?ぶっちゃけ・・・

で、肝心のフィット感なんですが、、、メっっっチャ良い!です。笑

今まで完全無線イヤホンを30か40個?くらいは自腹でレビューし続けていますが、フィット感はやべぇです。

なんか耳にカチッっとハマる感じで「ああ、これは落ちないわ。笑」っと付けた時に思わずニヤニヤしてしまった。笑

フィット感を重視しているってだけあって、この点はかなり良いっ!

試しにイヤホン付けたまま軽く走ってみたり、ヘッドバンドしてみたりしたんですが、まさに”不動”

6、完全防水IPX7等級

スポーツ中に使うことも想定しているのか、防水性能もかなり高め。IPXの中でもトップクラスに防水性が高いIPX7に対応!

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

たまーに雑誌やネット上の記事で「お風呂でも使える!」みたいな事がか書かれている事もありますが、あくまでも常温での耐水性なのでお風呂はオススメしません・・・

一発で壊れることは無いと思うけど、間違いなく寿命は縮むので。

ここまでのまとめ
・質感はそこそこ高く、シンプルなデザインでカッコいい
・防水性能がかなり高い
・音質はこの価格にしては”並”
・フィット感はたしかにスゴイ。ちょっとした運動なら、ほぼ落ちないはず。



購入して感じた4つの短所

1、ややケースから取り出しにくい

1番最初に気になったのがコレ。ケースからイヤホンを取り出す時になんか引っかかるところがないんで、微妙に取り出しにくいんですよね。

うーん、、どこを持って取り出すのが正解なのだろう?もいちょい取り出しやすいと嬉しいところ。

2、音質は並

上の方でも書いたのですが、本当に音質はこの価格にしては並。

フィット感重視のイヤホンでジョギング等のワークアウトで使いたい!って人向きなので音質はそこまで良くないです。

ただ、正直運動しながら美麗な音質も楽しむなんて難しいだろうし、このくらいの音質なら全然許容範囲かなぁとも思います。

3、aptXに対応していない

かなり残念なのがコレ。iPhoneなどが採用する、AACよりも高音質&低遅延なapt-Xというコーデック規格に対応していないんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

他のAnkerイヤホンは殆どapt-Xに対応しているのに・・・(涙)まあ、音質重視じゃないから仕方ないかぁ。

4、再生時間が短め。

他の完全無線イヤホンよりも連続再生時間は結構短めなんですよね。

イヤホン単体の時間は5,5時間と「ちょい短いかな?」くらいなんですが、ケース込の再生時間が16時間しかありません(汗)

他のAnkerのイヤホンだと40時間とかザラにあるし、これより小型なモデルでも30時間弱のイヤホンもあります。

Ankerで1番人気!Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

なのになんでこんなに再生時間が短いのか?が謎。

16時間もあれば1日は余裕で持つだろうけど、もうちょい長いと嬉しいところ。

ここまでのまとめ
・ケースから取り出しやすい
・低音強めだが、高音の音質はイマイチ。並な音質。
・AACとSBCにしか対応していない。
・連続再生時間は短め

【結論】連続使用時間が短い人向きでした。

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・ワークアウト、通勤時間用の無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み。音質はそこそこで良し!
・過去に無線イヤホンを買ったけど、耳から落ちやすい人

Anker Soundcore Spirit Dot 2現在の価格&セール等詳細はコチラ!

こんな感じですね。とにかくフィット感に関してはトップクラスです。

「満員電車やワークアウト時に使いたいけど、耳からこぼれ落ちるのが不安・・・」って人は、これ使ってみてください。

言い過ぎでもなんでもなく”全く耳から落ちる気がしないッ!”です。笑

音質についてはまあ価格なりにそこそこ音楽は楽しめるかなってくらいなので、音質にコダワリたいぜ!って人はこれよりもネックバンド型がオススメ↓
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首に掛ける方式なので、イヤホンを落っことす可能性が限りなく低いし何より価格が安いわりに音質がメチャ良いんです。

「どうしても紐無しじゃないとイヤだっ!」っというなら、コチラのSoundcore Spirit Dot 2を検討するべきですが、そこまでコダワリが無いならネックバンド型の方がオススメかなぁ。

っというわけで、もしあなたが『Soundcore Spirit Dot 2』を検討してる!なら参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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