音質は微妙?Soundcore Life P2を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

今回はAnkerのうどん型イヤホンでちょっと安めな『Anker Soundcore Life P2』を自腹レビューー!

このイヤホンを購入する前に倍近い価格がする『Soundcore liberty Air2』を使っていたので、正直あんまり期待してなかったんですが・・・
価格が倍くらいするAnker Soundcore Liberty Air 2のレビューはコチラ!

「この価格でこのクオリティならアリ!」っと思ったのが私の本音。

もちろん価格が安価なので、イマイチな点もあるので、今回は使って分かった8つ長所&短所を正直に書き綴っていきます!


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Anker Soundcore Life P2

製品名 Soundcore Life P2
連続使用可能時間 7時間(充電ケース込約40時間)
対応コーデック aptX、AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Anker Soundcore Life P2現在の価格&詳細はコチラ!

Soundcore Life P2 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずイヤホンで1,2番目に重要と言っても過言じゃないデザインをチェック!いくら使い勝手が良くても安っぽいイヤホンを耳にぶら下げるのは恥ずかしいです・・・

箱は5000円以下にしては、結構良い感じ。っというか質は高め。

ドキをムネムネさせながら、おプーンッ!

うーむ、やはり5000円以下とあって内装はプラスチックのケースに入れらてて、スゴイ高級感がある感じではないかな。

とは言え、今まで30個以上買ってきたイヤホンの中ではまあまあ、良い感じの包装ではあります。
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セット内容はこんな感じ↓USB-C充電ケーブルにイヤーピースのセットくらい。

「どーせ5000円以下だし、質感は安っぽいんだろうなぁ」っと勝手に妄想してましたが、これが結構質感高いんです。

結構、デザインもカッコいい。笑 ボタン部分の♪が銅色っぽくて良いっ!

イヤーピース側はまあ普通。安っぽくは無いですね。

充電兼収納ケースも指紋が見えにくいサラッとした質感で良き。ただ、充電ランプが一個しか無いのが謎。

大体の充電ケースはランプが3つくらい付いてて、残りのバッテリー量がパッと見て分かるようになっているものが多いんですが、これだとバッテリー残量分かりませんよね(汗)

ケースに収納するとこんな感じ。5000円以下にしてはカッコいいと思いませんか?思いますよね?!

デザインに関しては文句なし!で結構カッコいいデザインだと思いました。

正直、もっと安っぽいもんだと思っていたので、ボロクソ書こうと思っていたんですが、5000円以下でこれなら質感は高い方かなと。

ただし気になる点も・・・

2、サイズ感や重量

デザインに関しては文句なし!なんですが、ちょっとサイズがデカイんですよね(汗)

重さは62gと他のイヤホンとそれほど変わらない重さなんですが↓

サイズに関しては結構デカめ。このSoundcore Life P2よりも一個上のグレードである、『Soundcore Liberty Air 2』と比べると幅も広いし↓

厚みも上です。

画像だとビミョーな違いではあるんですが、このビミョーな違いで携帯性がかなり変わるんですよねぇ。

ギリポッケに入れて使うこともできるかな?っと言った感じだけど、取り回しの良さでは『Soundcore Liberty Air 2』の方が上ですね。

3、接続がメチャ簡単。

他のイヤホン同様、接続はメチャ簡単。ケースから取り出すと、イヤホンがピコピコとペアリングモードに突入します。

するとスマホ側のBluetooth設定画面にイヤホン名がでてくるのでコレをタップ。

 

これだけで接続完了。次回からはイヤホンのケースを開けるだけで自動接続されるので、これがメッチャ楽。

4、aptXに対応

ぬァンと!5000円前後の価格帯なのに、低遅延&高音質のコーデックである、aptXに対応しちゃっています。

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながらiPhoneはAACまでにしか対応していないので、Androidスマホ等で利用する場合のみ恩恵を受けられます・・・

5000円以下でもapt-Xに対応しているイヤホンもありますが、まだまだ対応していないイヤホンも多いんですよね。Androiderな私からすると、この価格で対応しているのは嬉しいところ。

5、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

どんな音質なのか?!を検証する為に、現時点で唯一ハイレゾクラスの音楽が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聞きまくりました。
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高音域は管楽器やバイオリン等の高音が多い曲で検証。中音域やボーカルはJPOPなどの歌ものが多い曲。

低音はEDM等のクラブミュージックやベース量が多いジャズ系のジャンル等を聞きまくりました。

音の解像度は思ったよりも高め。安いイヤホンだと音の手前にフィルターがかかったような音質に鳴ることが多いんですが、このイヤホンはフィルター薄めな感じです。笑

完全に透き通った透明感のある音ってほどじゃないですが、「5000円でこれならまあ良いんじゃ?」っと思える音質。

ただ、高音域はかなり弱めでクラシックや高いボーカルがメインの曲は音がやや遠くに聴こえます。

致命的なほどではないけど、私のようにクラシック系や映画のサウンドトラックなんかを聴くような人は「あれ?なんか音小さくない?」っと感じるかも。

逆に低音域はAnkerらしく、ドゥンドゥン♪とそこそこ強めに鳴ってくれます。笑

メチャクチャ低音が強い!ってほどでも無く、適度にブーストされてるので

「低音強めが好きだけど、あんまり強すぎると疲れる!」っというような人はかなり好きな味付けな音質なんじゃないかなぁ?

あと、低音が強めなので低音とボーカルが同時に流れるような曲、、、例えば歌ものEDMとかだと、ややボーカルが埋もれる感があるのはネック。

総合的には5000円にしては解像度はそこそこ良し。ただ、低音強めで高音とヴォーカルがやや埋もれてる感があるので、あなたが「低音強めが好き」というならオススメ。

逆に「ボーカルメインの曲を多く聴く」とか、「低音はほどほどで良い!」っと言うならサウンドピーツのTrue Airの方が良いです。↓
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6、最長40時間連続再生可能!

イヤホン単体で7時間。充電ケース込なら最長で40時間連続再生できちゃいます。

みんな大好きAirPodsはイヤホン単体で5時間くらいなので、イヤホン単体で言えばコッチの方が再生時間は上。
性能は微妙?第2世代AirPodsを自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します!

40時間も連続で聴く人なんていないだろうけど、バッテリー持ちが良ければ良いほど、充電の手間が省けるのでバッテリー持ちが長いのは嬉しい所。

7、完全防水IPX7等級

ぬぁんと!5000円以下のクセにっと言うと失礼だけど、防水規格はIPX7まで対応してます。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

水没しても大丈夫ってくらい防水性能が高いです。

ただ、まれにお風呂でも使える!とか記事や雑誌で見かける事もあるんですが、IPX規格はあくまでも「水中と外気の温度差が5℃未満の環境」での耐性です。

お風呂とか蒸気がモリモリですし、プールや海水とか確実にOUTです(汗)

一発でぶっ壊れる可能性は低いですが、お風呂などで使うのは寿命が縮む可能性が高いので私はオススメしません。

8、USB-C充電端子搭載!

安価なイヤホンだろマイクロUSBの充電端子が多いんですが、5000円以下のクセにUSB-C充電端子に対応!

今後はスマホもタブレットもノートPCもほぼ全てUSB-Cに移行していくので、これはかなり嬉しい。

AppleさんもLightning止めてUSB-Cにしてくれればなぁ・・・

ここまでのまとめ
・5000円なのにカッコいいデザイン。質感高し!
・防水性能がかなり高い
・音質はやや低音強めだが、高音やボーカルはちょい埋もれる。
・最新のイヤホンよりサイズがちょっと大きめ



購入して感じた3つの短所

1、ワイヤレス充電に対応していない。

まあ、この価格帯で文句言うのもあれなんですが、最近流行りのワイヤレス充電に対応してません。

個人的にはスマホやスマートウォッチがワイヤレス充電に対応していないので、そこまで必要性を感じ無いですが、あなたが「ワイヤレス充電欲しい!」っと言うなら、新しいモデルを選んだ方が良いかと↓
⇛Anker Soundcore Liberty Air 2の現在の価格&詳細はコチラ!

音質は微妙?Anker Soundcore Liberty Air 2を自腹レビュー!7つの特徴&短所とは?

執筆している時点では、5000円以下でワイヤレス充電に対応しているイヤホンを見たことがありません・・・(あったらコッソリコメント欄などで教えて下さい)

2、たまに接続がプツっプツっ途切れる。

たまーになんですが、音声がプツっプツ途切れる事があります。(汗)

普段は問題ないくらいの接続安定性なんですが、一旦プツっプツっモードに入るとプツっプツっが止まりません。笑

他のイヤホンでも途切れる事は普通にあるんですが、Soundcore Life P2は他のイヤホンよりも途切れやすさはやや上かなという印象。

3、ボタンが物理ボタン

個人的にはこれはメリット。

なんですが、タッチ式の方が好き!って人も多いみたいなので、デメリットに書いときました。

曲の一時停止やスキップ等を操作するのが、物理ボタンになってます。

タッチ式だと、押せているのか?押せていないのか?分かり難いんですよね・・・

物理ボタンはちょい強く押さないといけないので、デメリット言えばデメリットか。

ここまでのまとめ
・ワイヤレス充電には対応していない
・たまに接続がプツっプツっ切れる。
・物理ボタンは好き嫌い分かれるかも

【結論】そこそこな音質で良いならコスパ良し!

最後にSoundcore Life P2を検討するべき!な人をまとめてみるとこんな感じsチア

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下でそこそこ音質の無線イヤホンを探している
・低音が強めが好み。クラシックやボーカルメインよりも、低音強めの曲がメイン
・ちょい大きめでも問題無し

Anker Soundcore Life P2現在の価格&詳細はコチラ!

liberty Air2と5000円くらい価格差があるので、「どうせ音質はダメなんだろうな」っと思ったんですが思ったよりも音質もよくこの価格ならアリかなと思ったのが本音。

「音楽を堪能したい」「とにかく音質重視!」っという人にはオススメしませんが、そこそこの音質で低音強めが好みってならアリよりのアリ。

逆にもうちょい音質良いイヤホンが使いたいぜ!ってなら、上の方でもちらっと紹介した『True Air』
SOUNDPEATS TrueAir 現在の価格&詳細はコチラ!

もしくは低音強めで尚且、高音質を求めるならワンランク上の『Soundcore Liberty Air 2』の方がぜっったいにオススメです。
⇛Anker Soundcore Liberty Air 2の現在の価格&詳細はコチラ!

無線イヤホンに5000円以上は出したくない!って人は普通にありだし、コスパも良いですが低音好き以外の人だったら、他のイヤホンでも良いかなと言う感じはします↓
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っというわけでSoundcore Life P2を検討している人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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