【1万文字超ネタバレ】スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け レイの正体は?

前夜祭のチケットが取れたので、上映日前ですがスターウォーズ観てきました!

ネタバレなんか見たくねぇ!って人はブラウザバックをお願いしますm(_ _)m

スターウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け 簡単なネタバレ

・パルパティーンは最初のエピローグでいきなり出てくる。

スターウォーズ エピソード9

死者の口が開いた!パルパティーン皇帝は生きていた!倒されたと思われていたパルパティーンは秘密裏に力を蓄えていたのだ!

パルパティーン復活の噂を聞きつけた、レイアはレジスタンスに情報収集を命じる。

とかそんな感じの始まり方だったと思う。

・スノークはパルパティーンの幻影。(クローン?)今までカイロ・レンに指示を出していたのは、実はパルパティーンだった。(ダークサイドの力は死をも拒む事ができるらしい)ただし、パルパティーンは謎の延命装置的なものに繋がれ、体はボロボロ。

・パルパティーンは秘密裏にスター・デストロイヤーの艦隊数千~数万ほど、の兵力を蓄えていた。(どうやってか?は謎)

・ファースト・オーダーの総司令官になったカイロ・レンは、自身の銀河支配の邪魔になると考え、復活したパルパティーンを始末しに行く

しかし、パルパティーンから「レイを殺せば、蓄えていた兵器をすべて渡し、新皇帝の座につくことができる」と促され、レイを探しに行く。

・カイロ・レンは度々フォースの力を使って、レイの目の前に現れるがレイを殺害する意思は無く、共にパルパティーンを殺害して銀河を支配しようと誘う。

・もちろん、レイは拒否。

・レイはパルパティーンの孫、レイ・パルパティーンだった!

・レイの両親はパルパティーンの跡を継がせないため?にジャクーにレイを売り払った。両親はパルパティーンの手下によって殺害されている。

・レイアは最後の力を振り絞って、カイロ・レンにフォースの力を使って呼びかける。そして、亡くなる。

・ハン・ソロの幻影とレイアの呼びかけによって、カイロ・レンが改心。自身のライトセーバーを投げ捨てる。カイロ・レンはベン・ソロになる。

・レイとカイロ・レン二人でパルパティーンと戦うが、二人のフォースの力を吸い取り、パルパティーンが超絶パワーアップ

・この時、上空ではレジスタンスとパルパティーンの艦隊がワチャワチャ戦闘している。

・二人は一瞬でやられてしまうが、レイは歴代ジェダイ達の呼びかけに応じて立ち上がる。

・レイがルークのライトセーバーとレイアのライトセーバーを両手に持ち、パルパティーンの電撃攻撃を跳ね返して倒す。

・しかし、レイ自身も力尽きてしまう。

・カイロ・レンが起き上がり、レイを抱きしめフォースの力でレイを復活させる。(スカイウォーカーの夜明けでは、度々レイがフォースの力で傷を癒やしたりと回復能力が追加されている模様)

・レイが復活するが、代わりにベン・ソロは力尽きてしまう(スカイウォーカー家の終焉)

・絶望的だったレジスタンス軍に、ランド・カルリジアン率いる援軍の艦隊が数千~数万?やってきて、パルパティーンの艦隊を撃破。

・レジスタンス軍勝利でお約束の祝賀モード

・レイは単身でタゥイーンのスカイウォーカー家の実家に訪れ、ルークとレイアのライトセーバーを埋葬。この時自作と思われるライトセーバーを所持している(セーバーの色は黄色)

・タゥイーンで佇んでいると、見知らぬ人から話しかけられる

見知らぬ人「見ない顔だね?あんた名前は?」

レイ「レイよ」

見知らぬ人「下の名前は?」

レイ「・・・」

レイ「レイ、、、レイ・スカイウォーカー」

(遠くにルークとレイアの幻影が見守っている)

レイとBB-8が2つの日が沈むの見つめEND。

詳細なネタバレは↓↓↓




STAR WARS episode9~スカイウォーカーの夜明け~詳細ネタバレ

【序章】

カイロ・レンがどこかの惑星で惑星の住民らしき種族と戦っている。

敵を全滅させたカイロ・レンはその惑星で守られていた(?)パルパティーン皇帝の居場所を示す、コンパスを手にする。

コンパスを手にしたカイロ・レンはパルパティーンが存在する、銀河の”未知領域”に単身乗り込む。

自身がファースト・オーダーの総司令官になり、銀河を支配したい今。

パルパティーン皇帝の復活は邪魔になると考え、始末する目的でパルパティーンの元を訪れる。

パルパティーンは弱っている様子。

「スノークは予が作り出した幻影(クローン?)今までそなたに支持を与えていたのはこのワシだった」

「レイを殺せば、予のの艦隊をそなたに授けよう。そなたが、銀河を支配するのだ。」っと誘い、カイロ・レンはこの誘いに乗る。

ついでにヘルメッツも直してもらう。

(ただ、内心はレイを殺害する気はない模様)

パルパティーン復活の噂を聞きつけたレジンスタンス。

ポー、フィン、チューバッカの3名でファースト・オーダーのスパイを努めているレジンスタンスの元に、パルパティーン復活の情報を受け取りに行く。

その頃、レイがレイア指導の元修行を積んでおり、かなりフォースの力を操れるようになっている。

ただ、自身が皇帝の玉座に鎮座している未来が見えてしまい、自身の存在について戸惑っている。レイアに打ち明けたい気持ちもあるけれど、打ち明けることで拒絶される”恐怖”があることから打ち明けられないでいる様子。

無事にスパイからパルパティーン復活の情報を得た3名は、ファースト・オーダー軍の追手に追われながらも

レジスタンス軍の基地に帰ってくる。

スパイから得た情報によると、パルパティーンは銀河”未知の領域”に息を潜めており、数千~数万の大艦隊を引き連れ、銀河中の惑星を一気に攻撃する計画を知る。

パルパティーンの計画は知ることができたが、パルパティーンの居場所まではわからない一行。

そこに、レイが「ルークから預かった古い書物の中に短剣のようなものがある、文字は読めないけどこれが何か意味があるものだと感じる」

ルークが調査していた惑星にその短剣があるかもしれない。(この辺はうろ覚え)

1,【砂の惑星(パサーナ)編】パルパティーンの居場所を探る

何か手がかりがあるかも知れないと、ポー、フィン、レイ、チューイ、BB-8、C3-POでルークが調査していた、砂の惑星に向かう。

砂の惑星に到着した一行。その惑星では祭りが行われており、惑星の住民からレイが首飾り的なものを貰う。

惑星の民族の子供「お姉ちゃんの名前は?」

レイ「レイよ」

惑星の民族の子供「ファミリーネームは?」

レイ「レイ、、、レイだけよ。私にはファミリーネームは無いの」

その直後、カイロ・レンとフォースで繋がる。今作では前作と違い、二人は精神的な繋がりだけでなく、物質的にも繋がることができる模様。

「一緒にパルパティーンを倒して二人で玉座に座ろう」的な感じでレイに誘いかけるが、もちろん拒否。

物質的にも繋がりを持てる為なのか、レイが惑星の民族から貰った首飾りをカイロ・レンが奪取。
(カイロ・レンはこの時、自分の艦隊にいるですが、フォースの繋がりが強まっている為か?遠くにいても、物質の干渉が可能になっているみたい)

首飾りを元にレイ一行がどの惑星にいるのか?バレてしまい、カイロ・レンとレン騎士団がガラクタ漁り(レイ)を処刑するべく、レイ達のいる惑星に向かう。

(カイロ・レンはレイを殺害する意思はなさそう)

ファースト・オーダーから追われるレイ一行。ピンチに陥るが、なぜかその惑星にいたランド・カルリジアンに助けられる。

ランド・カルリジアンによると、一行がいる砂の惑星のある場所に、シスの手下の宇宙船が放棄されているが、その宇宙船を調査しても何も手がかりはつかめなかったという。

その話を聞いたレイ一行は何か手がかりがあるかも知れないので、その宇宙船のある場所に向かう。

砂の惑星の住民のスピーダーをパクって、放棄された宇宙船の場所まで向かうが途中でストーム・トルーパーに追われまくる。

新しいタイプの空を飛ぶトルーパーがひたすら追いかけてくる!

なんとかトルーパーを撃退する一行だが、最後のトルーパーの一撃で一行のスピーダーは破壊されてしまう。

スピーダーを失った一行は流砂によって、砂の中(地下)に吸い込まれてしまう。

地下に吸い込まれた一行は出口を探し彷徨うが、出口がなかなか見つからず。地下を彷徨っていると、偶然にもルークの書物に載っていた短剣が見つかる。

どうやら、宇宙船を所持していたシスの手下も、流砂に巻き込まれ地下を彷徨っていたみたい。(手下の者と思われる亡骸もあった)

短剣には”シスの言語”で皇帝の居場所を示すコンパスの在り処が、刻まれている。C3-POにシスの言語を解読するように、お願いするが「シスの言語は解読できないようにプログラムされている」と、拒否されてしまう。

シスの言語を解読するように、プログラムを改変する為にポーの昔の友人に会いに行くことになる。

砂の惑星から脱出する為に、シスの放棄された宇宙船を起動しようとする一行。

しかし、レイはカイロ・レンが近くに来ていることを感じているのか、単身「すぐに戻るから」とだけ言って、どこかに行ってしまう。

フィンはレイが心配なので、チューイに「レイの様子を頼む」っと伝え、チューイもレイが向かって行った方に向かう。

カイロ・レンが専用の戦闘機に乗ってレイの方に突っ込んでくる。が、レイはフォースジャンプで華麗に戦闘機をかわしつつ、ライトセーバーでカイロ・レンの戦闘機を破壊。

一方、レイを追いかけているチューイはレン騎士団に捕まってしまい、カイロ・レンの輸送船に捕縛されてしまう。

(この時、チューイのカバンの中に短剣が入っていたので、一緒に短剣も取られてしまう)

チューイが捕縛された輸送船が飛び立とうとしていた所を目撃したレイはフォースの力で、輸送船を引き戻そうとする。輸送船を引っ張る力があるほど、レイのフォースの力は強まっていた。

しかし、ボロボロに破壊された戦闘機から何事も無かったかのようにカイロ・レンが現れ、レンも輸送船に手を伸ばしフォースの力で逆に飛び立たせようとレイの邪魔をする。

(ここでフォースを引っ張ったりBATTLE)

なかなか輸送船を引き戻せないレイはフォースの力を制御できず、指先からフォース・ライトニングを放って輸送船を爆破させてしまう。

自分のフォースのせいでチューイを死なせてしまった事にショックを受けてしまう。

カイロ・レンはレイが指先からフォース・ライトニングを放っているのを目にし、何か確信を得た表情で立ち尽くす。

その間にレイ一行は、砂の惑星を離れC3-POが、シスの言語を解読できるようにプログラムを改変できるポーの昔の友人(ゾリ・ブリス)の元に向かう事になった。



2,【雪が降る惑星編】C3-POにシスの言語を解読してもらう

プラグラム改変ができるポーの旧友を尋ねる為、雪が降っている惑星 に

だが、既にその惑星ではファースト・オーダーの巡回が始まっており、一行はなかなかポーの旧友(ゾリ)に出会えず。

なんとか、旧友に会えたもののポーの過去のしがらみがあるのか?あまり協力的ではない態度。

ポーに対して銃口を向ける旧友だが、レイが体術で張り倒す。張り倒されたのに「アンタ気に入ったよ」っと何故か旧友は協力的な態度に。。。

旧友によると、プラグラムを改変できる知人(バブ・フリック)の元の連れて行ってくれるらしい。

バブ・フリックによると、C3-POのプラグラムを改変してシスの言語を解読させる事はできるが、過去のデータや記憶はすべて削除されてしまうとの事。

(R2-D2にバックアップデータはあるみたいだけど、R2-D2のデータは信用できない!っとC3-POが嘆く)

データが消えてしまう前に、みんなの顔を目に焼き付けておきたいと、じっとレイ一行を見つけるC3ーPO

短剣に書かれたシスの言語によると、エンドアの星にある第2デス・スターの皇帝の金庫に、”皇帝の居場所を示すコンパス”が存在する事が判明。

早速、エンドアの星に向かおうとするが、ちょうどよく、カイロ・レンの艦隊が上空に出現。

またかよ!って雰囲気になったものの、レイがチューイと短剣の気を察知。自分が殺害してしまったと思った、チューイは実は生きていた!

ポーの旧友(ゾリ・ブリス)からどんな艦隊でも、乗り込めるフリーパスチケット的なものを貰い、チューイを助けるべくカイロ・レンの艦隊に乗り込むのであった。

ちなみにC3-POは最終決戦前あたりで、R2-D2からバックアップデータをダウンロードし、ある程度(?)記憶が戻る。

3,【チューイ救出&短剣奪取編】カイロ・レン艦隊内

ポーの旧友からフリーパスを貰ったレイ一行は、なんの苦労もなくカイロ・レン艦隊内に侵入。

チューイを助ける為に乗り込んだのだが、レイは「短剣の気を感じる、二人はチューイをお願い」っと一人で短剣探しに行ってしまう。

ポーとフィンは無事にチューイを発見救出するも、ハックス将軍率いるトルーパーに捕まってしまう。

ハックス将軍が現れ「自らの手で処刑したい」と将軍がブラスターを手に取り万事休すか・・・ッと思いきや、ハックス将軍はトルーパーを処刑する。

実はハックス将軍はレジスタンスと繋がっていたスパイだったのだ!

フィンがハックス将軍に「なんであんたレジスタンスのスパイなんだ?」問う。ハックス将軍曰く「カイロ・レンが負ける所が見たい」とのこと。

場面は変わり、レイが短剣をカイロ・レンの部屋で見つけ出す。(そこにはダース・ベイダーの壊れた仮面も)

しかし、またしてもカイロ・レンとフォースで繋がってしまい、セイバーBATTLE。セイバーBATTLEによって、ベイダーの仮面が破壊され、それが原因でレイが自分の部屋にいることを察する。(この時カイロ・レンはポーの旧友がいる下の惑星を探し回っていた)

レイが自分の艦隊にいることを察したカイロ・レンは急いで艦隊に戻る。レイもカイロ・レンが戻ってくることを察したので、大急ぎで艦隊を脱出しようと、船が停まっていたドッグに向かう。

しかし、ドックに待っていたのはカイロ・レンとトルーパー軍団。

カイロ・レンはレイに問う「自分の両親の事が知りたくないのか?いや、実はもう気づいているんだろう?お前は現実から目をそむけているだけだ」と。

レイは否定するが、薄々何かに感づいている様子。

カイロ・レンが続ける「おれが教えてやる。お前はパルパティーンの孫。レイ・パルパティーンだ」

「俺の手を取れ。二人でならパルパティーンを倒せる。二人で皇帝の座に座ろう」っとレイに手を差し伸べるカイロ・レン。

レイはカイロ・レンの手を取ろうと迷いがあったが、その瞬間ポー達の乗ったミレニアム・ファルコンが助けにくる。

ファルコンのジェット噴射でトルーパーを一気に吹き飛ばし、フィンが「早く来い!」っとレイに叫び、ファルコンに向かって全力ジャンプ。

レイはカイロ・レンの手をとること無く、艦隊を去る。レイ一行はチューイ救出&短剣の奪取に成功するのであった。

4,【エンドア編】パルパティーンの居場所を示すコンパスを探しに。

C3ーPOからエンドアの崩壊した第2デス・スターの残骸内に、パルパティーンの居場所を示すコンパスがある事を知った一行はエンドアに向かう。

エピソード6では緑豊かなエンドアが印象的だったが、今作のエンドアは大海原。

過去の戦いで崩壊した第2デス・スターも海の向こう側にあり、しかも第2デス・スターは巨大すぎてどこにコンパスがあるのか?さえ検討もつかない。

レイが短剣を崩壊した第2デス・スターに合わせると、コンパスの位置が分かるように。

短剣はただ、コンパスの場所が書かれていたわけじゃなく、コンパスの場所を示す地図にもなっていたのだ。

コンパスを取りに一人で大海原の中、崩壊したスターデストロイヤーに向かうレイ。

(他の一行は危険だから、波が落ち着くまで待とうと促していたのですが、レイが一人でスターデストロイヤーに向かってしまった・・・)

崩壊した第2デス・スター内で自身の暗黒面の幻影と対峙する。

幻影とセーバーで殺陣を数回かわした後、幻影は消える。(あまり、このシーンに意味はない)

短剣で示した通り、皇帝の金庫でコンパスを発見するも、またしてもカイロ・レンが追ってくる。(ここはフォースで繋がっているわけじゃなく、カイロ・レンが単身戦闘機で追ってきたみたい)

ここでレイとカイロ・レンが大海原の中、セイバーBATTLE。セイバーはほぼ互角の戦いで、決着はつきそうにもない。

しかし、レジンスタンスの基地にいるレイア(カイロ・レンの母)が残りの体力を使って、カイロ・レンにフォースで呼びかける「ベン」と。

最後の力を絞ったレイアは無くなってしまう。

レイアが亡くなった事を察したカイロ・レン。戸惑っている間に、レイがカイロ・レンの腹をセイバーで突き刺してしまう。

カイロ・レンはその場に倒れ込んでしまうが、レイが傷口に手を当てるとフォースの力でみるみる、傷口がふさがっていく。

レイはカイロ・レンが乗ってきた戦闘機に乗ってどこかに去ってしまう。

カイロ・レンは立ち上がり、ハン・ソロの幻影と対峙する。「もう戻ることはできない」「ベン・ソロは死んだんだ」

ハン・ソロ「いや、死んだのはカイロ・レンだ。ベン・ソロはここにいる」「いつだって戻れる」(そんな感じの会話)

カイロ・レンは自身の十字ライトセーバーを海に投げ捨て過去と決別する。彼はもうカイロ・レンではなくベン・ソロになったのだ。

5,【ルークのいた星編】レイの困惑

レイは自身がカイロ・レンを殺めそうになった事に困惑し、自身がパルパティーンによってダークサイドに引き込まれる事を恐れた。

パルパティーンに見つかることで、ダークサイドに引き込まれる恐怖心を感じたレイはかつての師。ルークスカイウォーカーがいた星に向かっていた。

ルークの星に到着したレイは恐怖心からか、自身が乗ってきたカイロ・レンの戦闘機を燃やし、ついにはルークから授かったライトセーバーをも燃やそうとしてしまう。

ライトセーバーを燃える戦闘機の残骸に投げ入れたが、ルークの幻影がライトセーバーをキャッチ。ルーク「ジェダイの武器を粗末に扱うもんじゃないぞ」

ルーク「ジェダイは古来より恐怖心と戦ってきた」「恐怖から逃げているだけでは、ジェダイは滅びる」

「私はベン・ソロがダークサイドに落ちていく恐怖から逃げてしまった。」

「恐怖に向き合うのがジェダイの宿命」「私と同じ過ちを繰り返すな!レイ」

※予告編のこのセリフ

更にルークは自分とレイアはレイがパルパティーンの孫だということを知っていた事も告げる。

パルパティーンの血筋を引いていても、心根はダークサイドに染まっていないから二人はレイを見捨てなかった。

レイ「でも、どうすれば良いのか分からない・・・」

ルーク「大丈夫。必要なものはすべて揃っている」

ルークがいた家に向かうと、レイア姫のライトセーバーが隠されていた。

ルーク「レイアはいつかこのライトセーバーを授かるものが、フォースにバランスをもたらす未来が見えていた。このセーバーはお前に託す」(うろ覚え)

レイはルークからレイアのライトセーバーとパルパティーンの居場所が分かるコンパスを託される。(コンパス的なものもルークの家に隠されていた)

ついでに、海の底に沈んでいたルークが乗っていたXウィングも海中から引きずり出されて、これでパルパティーンの元へ向かうことに。



6,【最終決戦】レジスタンス、パルパティーン総力戦

レイがパルパティーンのいる”未知領域”に向かうと、レジスタンス軍もレイの信号をキャッチ。「レイが俺たちを導いているぞ!」っと全勢力をパルパティーンのいる”未知領域”に向かわせることに。

当然レジスタンスの残党だけでは、パルパティーンが密かに蓄えていたスターデストロイヤー数千機(?)に全く敵うはずはないのですが、レイアから指揮権が移ったポー曰く「俺たちが戦えば、必ず誰かが助けに来てくれる」「孤独だと思っていたら負けだ!」っとのこと。

先にパルパティーンの元にたどり着いた、レイ。

パルパティーン「長い間、待っていたぞ、我が孫よ。お前の両親は弱かったが、お前は違う」「憎しみをたぎらせ、予を殺せ!予を殺すことでシスの新皇帝になるのだ!」

っとシスの道に引き込もうとする。当然レイは拒むのだが、上空ではレジンスタンス軍がパルパティーンの艦隊に大苦戦。

パルパティーン「仲間を助けたいのであれば、予を殺して皇帝になるしかないぞ?」っとレイを追い込む。

上空ではポーが率いる戦闘機もあまりの戦力差に絶望的。

「ポーどうする?!」っと呼びかけても、ポー「すまない、、、みんな。数が違いすぎた」っとあの強気なポーでさえ、弱気に。

しかし!完全に絶望的かと思いきや、ここでランド・カルリジアン率いる数千~数万(?)もの味方艦隊がハイパースペースで援軍に駆けつける。

戦況は一気に優勢に。

ベン・ソロもパルパティーンの元に駆けつけ、レイを助けようとする。が、かつての味方レン騎士団に行く手を阻まれる。

レン騎士団にボコボコに殴られるベン・ソロだが、レイからフォースの力を使ってレイアのセーバーを授かり、レン騎士団を圧倒する。

レイとベン・ソロ二人同時にパルパティーンに対峙するが、あまりにも強大なフォースの力で一撃でやられてしまい、しまいには二人のフォースエネルギーがパルパティーンによって吸い取られ、パルパティーンの力がより強大になってしまう。

より強大なパワーを得たパルパティーンは上空のレジンスタンス軍艦隊に向かって、超フォース・ライトニングを放ち、戦闘機や艦隊の電力を一撃で落としてしまう。

ほぼすべての艦隊が操縦不能になり、絶望的な上空を見上げるレイ。

ここで、かつてのジェダイ・マスター達の声が囁かれる「立て!立つんだレイ!」(みたいなセリフ)

Obi-Wan: "These are your final steps Rey. Rise and take them."
Anakin: "Rey."
Ahsoka: "Rey."
Kanan: "Rey."
Anakin: "Bring back the balance Rey, as I did."
Ahsoka/Aayla: "The light. Find the light Rey."
Qui-Gon: "Every Jedi who ever lived, lives in you."
Anakin: "The force surrounds you, Rey."
Mace: "Feel the force flowing through you, Rey."
Anakin: "Let it lift you."
Ahsoka: "Rise Rey."
Qui-Gon: "We stand behind you, Rey."
Old Obi-Wan: "Rey."
Yoda: "Rise in the force."
Kanan: "In the heart of the Jedi lies her strength."
Obi-Wan: "Rise."
Qui-Gon: "Rise."
Luke: "Rey, the force will be with you, always."

出典:https://www.wykop.pl/tag/starwars/

立ち上がるレイ。落ちていたレイアとルークのセイバー2つを持ち、パルパティーンの電撃攻撃を押し返す。一生懸命押し返す。

パルパティーンの電撃を弾き返し、パルパティーン蒸発させる。パルパティーンを蒸発させる際に大きな爆発が起こり、レイも死んでしまう。

ふっとばされていたベン・ソロがレイの元に駆け寄り、以前レイが自分の傷を癒やしてくれたように、フォースの力でレイを生き返らせようとする。

フォースの力でレイは息を吹き返すのだが、なぜかレイはベン・ソロにキスをする。

キスをした後、ベン・ソロが倒れかつてのジェダイ達がそうだったように、消えてしまう。自らの命を犠牲にしてレイを助けたのだろうか。

その後はフィンやポーが「フォーゥ!やったぜ!」とか叫んでパルパティーン艦隊を駆逐。

勝利した後、いつものスターウォーズらしいワチャワチャと祝賀ムード。

レイは単身でルークの故郷の星タトゥイーンにある、ルークの育ての親の家を訪ねていた。

そこでルークとレイアのライトセーバーを埋葬し、自身が作ったと思われる黄色の光を放つセーバーを取り出す。

(青でも赤でも無く、黄色なのはフォースのバランスが調和しているから?)

通りがかった、タトゥイーンの住人に話しかけれる「お前さんみない顔だね。名前は?」

レイ「レイ」

通りがかりの人「ファミリーネームは?」

レイ「レイ、、、レイ・スカイウォーカー」

遠くでレイを見守るルークとレイアの幻影・・・

タトゥイーンの地平線に昇っていく(?)2つの日を見ながらレイとBB-8のバックでEND。

細かいセリフや微妙に違う点などあるかもですが、大まかな流れはこんな感じで間違いないです。

※記事内の画像はすべてYou Tube公式予告からの引用になります

今後予告編の画像なども入れて、よりわかりやすいように編集したいと思います。





【感想】疑問点、既視感がある場面は多いけど、スピード感アリで楽しめました。

今回も賛否両論かなり意見が割れそうな作品です(汗)

前エピーソード8が期待していた割に「え、、、なんだこれは、スターウォーズオワタ\(^o^)/」って出来だったので、どうやって8から持ち直すのか?気になるまくりでした。

が!全体的にスピード感のある展開で、だらける展開もなく楽しめました。個人的には新3部作の中では一番おもしろかったかな・・・笑

ただ、ツッコミどころが無いわけじゃなく、「えっ?どうしてこうなった?」って部分も多々あります。

疑問点・不満点
・パルパティーンはどうやって生き延びた?
・パルパティーンはどうやってあの数千、数万もの大艦隊を準備していた?
・レイとカイロ・レン間のみは、物質の転送が可能になっているが、ちょっとやりすぎ?
・フォースの力で、傷を癒やす場面がちょいちょい出てくる。(賛否両論ありそう)
・フィンがレイに何かを言いかける場面がある(実は好きなんだ!とか?)のだけど、結局最後まで言わずじまい。
・最後なぜ、レイはカイロ・レンにキスをしたのか?キスをした割にはカイロ・レンが消えた時、あまり悲しそうな感じでもなかったような。
・予告編で意味ありげなレイの赤いWセーバーは、本当に少ししか出ず。。。予告編の為に撮ったのか?
・レン騎士団がモブキャラ扱い。
・ファズマはどうしたぁぁあ!

特に気になったのがフィンの出生は特に設定が無かった点と、ファズマ姉さん(前2作で出た銀色バケツ)が出てこなかったのが非常に残念。

フィンについては一部では、マスターウィンドゥの子孫じゃね?的な予想もあったり、無かったりだったんですが、本当に普通の一般兵が洗脳から解かれただけみたい。

異様に強キャラ感があったファズマ姉さんは前作で、あっけなくやられてしまったので

「fn-2187!貴様ごときにこの私がやられると思ったか?」

的な感じで出てきてほしかった・・・本当にあれで終わりだなんて(涙)

そして、一番えっ?!って思ったのが、レイがカイロ・レンにキスする場面。

恋愛描写的なものが一切無く、ずーっとセーバーで戦ってきただけなんですがなぜチューした?!ここは恐らくだれが見てもは?って感じるかと思います。

(あのキスにはこんな意図があるんだぜ!っと分かるガチ勢の方いれば、教えて下さいm(_ _)m)

他にも皇帝があんだけの大艦隊(1隻でも星を木っ端微塵にできるほどの艦が数千~)が準備できているなら、圧倒的な戦力でレジスタンスを壊滅できるだろっ!

(ファースト・オーダーだけでもレジスタンス壊滅しそうだったのだから、ファイナルオーダーの戦力を追加してれば、余裕で全宇宙支配できていたのでは?)

とか、スター・デストロイヤー何回も侵入されているけど、警備どうなってんの?!とか色々ツッコミはあります。

ただ、そんなツッコミどころが多いのがスターウォーズだっ!だと私は思う(いい意味で)

考証ガッチガチのリアルなスターウォーズなんて誰が観たいだろうか?!

毎回毎回、トルーパーに仲間が捕まりなぜかタイミングよくスター・デストロイヤーに忍び込めてしまい、救出できてしまう。

味方がピンチに圧倒的なピンチに陥っても、どこからともなく味方がやってきて「ヒャッホーっ!」っとガッツポーズをとり、圧倒的劣勢から勝ててしまう。

これがスターウォーズじゃないだろうか?!!

今作も特にひねりも意外性も無く、レイがパルパティーン皇帝の孫という点以外は既視感があるシーンがほとんどだけど、これでいいような気もします。

なぜならこれはスターウォーズだから。

ツッコミどころを考えればいろいろ突っ込めるけど、Finaleの曲

「トゥトゥトゥトゥーンッ!トゥー!トゥトゥトゥトゥーン!♪」

っと鳴りだすと全て許せてしまう。

Amazon MUSIC HDで既にスカイウォーカーの夜明けのサウンドトラックが配信されているので、今もFinaleを聞きながら当記事を書いているのですが・・・

唯一、ハイレゾ音源で聴けるAmazon MUSIC HDでFinale聴くと、あまりにも音質が良くて泣きそうになります。っというかちょっと泣いてます。

目を瞑ると「あれ?まだ劇場にいるんだったけ?今映画終わったとこだっけ?」っと錯覚に陥るくらい音質が良い。

【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

もし、あなたがスターウォーズの曲に浸りたい!っというならぶっちぎりでAmazon MUSIC HDがオススメです↓
【30日間無料期間有り】AmazonMUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!

Spotifyなどでも配信されているので、聴き比べまくりましたが、圧倒的に臨場感、立体感がAmazon MUSIC HDの方が上。

スターウォーズが新しく公開されるたびに、賛否両論巻き起こりますが、40年間スターウォーズを支えてきたテーマ曲に文句を付ける人は誰一人いないはずっ!

ぜひ一生に一度はスターウォーズのテーマ曲をハイレゾ音源で堪能してみて欲しいです。

「聴くか?聴かぬかだ。ためしなどいらん(30日試せます)」

【30日間無料期間有り】AmazonMUSIC HDの現在の価格や詳細はコチラ!







おすすめの記事