音質は良い?SIMGOT EM2を本音レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説します。

今回はSIMGOT社のハイレゾイヤホン『EM2』を使って分かった特徴&短所を正直にレビューしてきます。

久々に新しい有線イヤホンを試聴したのですが、、、ぜんっぜん無線イヤホンより音質は上でビビりました。笑

とはいえ、使ってみてちょっと残念な点もあったので、その点についても出し惜しみなく解説してきます!


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SIMGOT EM2

今回は自腹購入ではなく、SIMGOTさんからイヤホンを提供頂きレビューしていきます。

とは言え、読者至上主義の当ブログでは読者さんに不利益を被らないように以下の条件で、提供レビューさせて頂く事を了承頂いてます。

当ブログでは商品のメリットもデメリットも正直にお伝えする方針。

なので、メーカー側から「あれは書いちゃだめ」「ここは駄目」とか言われるくらいだったら、提供レビューなんて書かないほうが良いぜ!っと思ってました。

が!SIMGOTさんから好き放題書いて良いと返信頂いたので、良い点も悪い点も書きまくりたいと思います。笑

当ブログでは提供だからといって、忖度はしないので安心して記事を読み進めて欲しいです。

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SIMGOT EM2 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずは外装のレビュー。いきなりなんですが新品にもかからず、フィルムがちょっと剥がれています・・・

う~ん、、、新品でこれが届いたら間違いなくテンション下がります・・・中身には影響がなくともやはりツルッツルの新品フィルムを剥がしたい。

これに関しては、Amazonの倉庫担当のせいかもしれません。(商品自体はAmazonから送られてきました)

気を取り直して箱をオプーンッ!!

おお、流石に1万超えのイヤホンなので高級感はありますね。っというか一番最初に思ったのが「付属のケース質高すぎない!?」って点。

おまけのケースとは思えないほど、クオリティ高いです。

画像だと伝わりづらいかもですが、安っぽい偽革なんかじゃなく、本物の革でこれは所有欲をかなり満たしてくれます。

革ケースの中にはイヤーピースが入ってました。

ただ耳の形に合わせて変えられるだけじゃなく、イヤーピースによって音質の変化も楽しめるみたい。

続いて、イヤホンのデザインをチェック。ケーブルは編み込みっぽいデザインでカッコいい。(妻いわく、KAWAIIらしい)

今回私は透明色を選んでみました。

これが本当に透明度が高くイヤホンの中身が丸見えなのが、カッコいいぃぃ!

以前購入した、サウンドピーツの無線イヤホンはパッケージのデザインは透明なのに、実物は汚い感じだったのでガッカリしたのですが
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EM2はメッチャクリア!BAドライバーとDドライバーが見えてしまう変態仕様です。笑

BAドライバーを生で見たのは初めてかも。。。

もし、あなたが「透明デザインが好きだぁ!」と言うなら、かなり満足度は高いかと思います。

ドライバーがここまでくっきり、ハッキリ丸見えなのはヤバいですね。笑

ちなみにプラグ部分も銀色の装飾にシリコンっぽいもので覆われててこれがまたカッコKAWAII。

透明系のデザインが好きだぁ!って人なら間違いなく、脳汁が出るカッコいいデザインかと。笑

2、ケースがカッコいい!

上でも書きましたが、ケースが本当にガチのマジで「おまけでいいのか?!」っと問い合わせたくなるくらい質が高いです。

ケースだけでも3000円くらいするんじゃないか?!ってくらいの完成度。安っぽさは微塵も感じないでです。

内側はふわふわした生地が貼り付けられているので、イヤホンを保護してくれる感じ。

正直ケースなんて全く期待していなかったのですが、あまりにも質が高いケースなので「あれ?イヤホンじゃなくて、ケースを提供して貰ったんだっけ?」っと錯覚を覚えるほど。笑

3、音質はどうなの?【重要】

そして、肝心なのは音質!いくらケースの出来が良くても音質が悪かったら全てが無意味。

今回のEM2は高音域が得意なBAドライバーと低音域が得意なダイナミックドライバーを搭載した、ハイレゾ対応のハイブリッド型イヤホンです。

本当に高音域から低音域までバランス良く音を奏でるのか?!を検証する為、ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくりました。

【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

余談ではありますが、私は普段3万円超えの『ER-4』を10年使用
【10年使用レビュー】ER-4の長所&短所とは?原点にして頂点のイヤホンだ!

無線イヤホンは20機種以上自腹で購入しているというイヤホン中毒者です。笑

高音域は管楽器やらバイオリン等の高音が強めな曲。ボーカル&中音域はJPOP等の歌ものメインの曲。

低音域に関しては、EDM等の低音が強めなジャンルの曲を複数聴きまくってみました。

まず聴いてみてビビッたのが音の解像度。

最近無線イヤホンを聴きまくっているのですが、明らかに一瞬で「ああ無線イヤホンとは違うわぁ」っと分かるほど音の解像度が高いです。

流石に3万超えのER-4と比べると、若干音の粒子感、鮮明感は劣るものの”1万超えの無線イヤホンなど足元に及ばない”ほどクリアーな音の奏で方です。

高音域も安物イヤホンによくあるようなシャリシャリした不快感は無いですし、高音が高すぎて刺さるような音でもなくバランス良し。

中音域はやや控えめではあるものの、ボーカルのクッキリ感表現できていて、ツヤッツヤしてます。笑

低音域も安物イヤホンにあるように強引に強調されているわけじゃなく、ほどほどの強さにチューニングされてるので聴き疲れしにくい感じ。

BAドライバー1基しか載っていないER-4なんかだと、高音域の鮮明度は高いけど低音がどうしても弱くなってしまうんです。

が、EM2はしっかり低音が鳴りつつも、しつこい低音じゃなく本当に聴きやすく感じました。

全体的に高音部分と低音域がやや強めに味付けされてる音質ですが、バランスが良く万人受けするイヤホンだと思います。

あわよくば、もう少し高音の伸びツヤ感があれば・・・とは思いますが、1万ちょっとでこの音質だったら間違いなく合格レベル!

無線イヤホンより圧倒的に鮮明感&ツヤ感は高いのは間違いないです。むしろ、1万ここまで音質が良いのに文句がある人はいないんじゃないかと。

4、イヤーピースで音質が変えられる。

イヤーピースはただ、耳の形に合わせて変えられるだけじゃなく、音質も変えられる模様。

Google翻訳で見てみるとこんな感じに記載しています↓

上のチップが低音重視。下のチップが中高音域重視のクリアな音質が楽しめるとのこと。

実際に付け替えて試してみましたが、、、確かに若干音が違うような気もしますが、全く違う音質になるわけじゃないです。当たり前ですが(汗)

それよりも付け心地がイヤーチップ1の方がしっくりくるので、付け替える事はあんまり無いかな。

5、断線してもリケーブル可!

イヤホンの根本部分が脱着できるようになっているので、有線イヤホンで一番のデメリットとも言える”断線”が生じてもケーブルだけ交換できるようになっているのが○

安物イヤホンだと断線したら終了なんですが、1万超えの高級機だとリケーブルのはメリット。

ちなみに私はER-4という3万のイヤホンをリケーブルしながら、10年近く使っています。笑

ここまでのまとめ
・スケルトン好きにはたまらないデザイン
・高音&低音のバランスが良く、音の鮮明はかなり高い。
・ケースの質感もかなり高い
・気分によって若干音質の違いが楽しめるイヤーチップ



購入して感じた3つの短所とは?

1、外箱が固い

なんか、、、凄く固いです・・・外箱が(汗)

これどうやって開けるんだ?っと30分くらい箱をいじっていました。箱の内側にある落下防止用の粘着剤?てきな物が癒着して、取りにくくなってた模様。

キレイに使おうと思ったのに、即効箱が破けちゃいまいしたよ(泣)

2、2pin接続端子

リケーブルできるのは嬉しいんですが、最近多くなってきている”mmcx”端子じゃなく2pin端子なのは少し残念。

mmcx端子なら適当にケーブル選んでも、ほぼ間違いなく使えるのですが2pinってものによっては合わなかったりして、くっつけられない時があるんですよね・・・

3、シェア掛けは慣れが必要かも

EM2は普通に耳にぶっ刺すだけのイヤホンじゃなく、ケーブルを耳に掛ける”シェア掛け”タイプのイヤホンです。

装着性、密着性が高いのがメリットではあるものの、初めて使う人はちょっと装着し難いかも(汗)

あと、一々音楽を聴く時に耳に掛ける動作があるので、これがちょっと面倒くさい。

普通のイヤホンは「ちょっと音楽を聴きたいぜ!」って時は耳にぶっ刺せばいいだけなので、個人的にはシェア掛けはあんまり好きじゃないかな。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・低音がメチャ強く、高音は抜け感弱し。
・AACとSBCにしか対応していない
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)

【結論】コスパ最高クラスの音質だと思います。

最後にEM2を検討するべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万円前後でハイレゾ音質のイヤホンを探している。
・スケルトンなデザインが好き。
・シェア掛けタイプを使ってみたい
・高音、低音のバランスが良いイヤホンが好み

っという感じですね。正直「もう少し、デメリットを書きまくってやるぜ!」

と思ったんですが、1万ちょっとでこの音質、デザインだったら間違いなくコスパ最高レベルかと(汗)
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流石に3万超えの有線イヤホンと比べてしまうと、若干音の明瞭感は劣りますが、10年前にこのクオリティのイヤホンが販売されていたらER-4は買わなかったかも・・・笑

最近は有線イヤホン業界あんまり見てませんでしたが、このクオリティの物が1万円台で買えるなんて、進化しすぎ!っと軽くカルチャーショックを受けました。笑

もし、あなたが「1万前後でハイレゾ音質のイヤホンを探している」「スケルトン系のデザインが好き」っというなら、買い!だと思います。

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