アンビエントモードは残念?RZ-S30Wを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説してみた!

今回はパナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン『RZ-S30W』を自腹レビュー!

1万円ちょっとでアンビエントモード(外部音取り込み)が搭載されているっ!ってのでちょっと話題になったイヤホンですね。

実際にどうなのか?!使ってみたのですが、、、うーん、微妙。。。ってのが本音です(汗)

明らかにこの上位機種である『RZ-S50W』より音質も機能的にも劣るんですよね、価格が違うから当たり前と言われそうですが、同じアンビエントモード搭載でも上位機種と全然違うんです。

では一体なにが優れていてどんな人向きのイヤホンなのか?!解説していきます!


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パナソニック RZ-S30W

製品名 RZ-S30W
連続使用可能時間 7,5時間(充電ケース込約30時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX4等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

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RZ-S30W 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック!どんなに音質が良かろうがデザインがかっこ悪かったら、耳に付けて外に出たくないです・・・

外装をチェック!!

うーん、、、やはりTHE・日本の家電みたいなデザインであまりカッコよくは無いですね(汗)

Appleとかのようにシンプルな外箱じゃなく、あれこれ機能が書かれているので雑多な感じ。

内装もやっぱりプラスチックのケースに入っていて全然ワクワクしない包装。

外装と内装がシャレオツなだけでも所有欲は満たされるので、かなり重要なポイントなんですけどね・・・

セット内容はイヤーピースにUSB-C充電ケーブル。

外箱は全然ワクワクしなかったものの、イヤホン自体の質感やデザインは良いッ!

あえてグリーンを選んでみたのですが、これがまたシャレオツぅぅです。笑 ただ見た目がおしゃれなだけじゃなく、触った感じの質感もかなり良い感じ。

ただ、蓋上部のPanasonicのロゴは賛否が別れそう。家電っぽく見えるような。

イヤホンケースも中々シャレオツでカッコカワイイんですが、イヤホン本体はもっと良いっ!

金属っぽい質感の装飾が高級感を醸し出しつつ、オシャレな感じもありとにかく良い!

イヤーピース側はまあ普通。

横からみてもカッコいい。ただ、やっぱりPanasonicのロゴが入ってます・・・そんなにアピールしたいんかっ!

地味に充電端子がUSB-CなのもGOOD!

1万ちょっとのイヤホンにしては、かなりおしゃれぇぇな感じかつ、質感も高いので「良いイヤホンを買ったぜ!」って気にさせてくれます。笑

当然ではあるものの、1万以下のイヤホンより全然質感、デザインは上だぁあ!っと感じましたよ。
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2、サイズや重さは?

デザインは縦長タイプなので、縦は長いんですが幅は狭めなので、ポッケにいれて持ち歩いて運用するのも余裕でいける感じ。

 

重さに関しては50g切っていて軽め。無線イヤホンって大体40~60gが多いですが、どっちかと言うと軽いかなぁってくらい重さですね。

3、接続がメチャ簡単。

このイヤホンに限った話しじゃないですが、接続方法はメチャ簡単。

ケースからイヤホンを取り出すと、ピカピカと接続待機モードになります↓

この状態になったら、スマホに表示されたイヤホン名をタップすれば接続完了。

無線イヤホン使ったことないけど、接続出来るか不安って人でも簡単に接続できるはず!

4、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

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高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンルを聴きまくりました。

一言で言うと”価格相応の音質”という感じ。音の鮮明度や透明度は1万以下と比べると、明らかに上。

ではあるものの、同じ価格帯のイヤホンに比べると特に音質が良いっ!っと感じるほどでもなく・・・

「まあ、こんなもんかぁ」と思ってしまったのが本音。いや、悪くは無いんですよ?普通に音楽を楽しめるレベルには音質は良いです。

ただ、パナソニックさんならメチャ音質良いのでは?!っと思ったのですが、そこまで突出して音質が良いってわけでもなかったです。

高音域と低音域が強めにチューニングされている、音質なんですが特に気になったのが高音部分。

高音質っぽくしようと高音を強めにしているのか?ちょっとシャリ付きが気になります(汗)

低音もやや強めにはなっているんですが、これに関してはなかなかレベル高く、安いイヤホンと違って低音が強い曲でも汚い低音がズンズン響くまくるってことは無し。

低音強めながらボーカル多めの曲でも、声が埋もれることは無いんですが、高音がややシャリ付いているので、中音域が少なく感じるかなぁとは思います。

良く言えば聴いていて楽しい音質。悪く言うとややドンシャリ系の音質って感じか。

ただ、後述しますが専用のアプリで多少音質は変化させらるので、許容範囲ではあるかな。

5、防水IPX4に対応!

IPX4に対応しているので、ちょっと濡れる程度なら大丈夫くらいな防水性能。

IPX4=水の飛まつに対して保護されている

あくまでも、飛沫に対しての防水性能なので水にポチャっと落ちたらアウトの可能性はあります。

たまーに雑誌やネット上の記事で「お風呂でも使えます!」みたいな事を書いているものもありますが、IPX規格はあくまでも真水での耐水性なので、お風呂で使うのは止めておきましょう。

6,アンビエントモード(外音取り込み)

私が1番気になったのがコレ!最近、AirPodsProなど3万弱の高級イヤホンで流行っている機能の1つが”イヤホンを付けたままでも、外の音が聴こえる!”というアンビエントモードです。

大抵、アンビエントモードが搭載されているイヤホンとかって、2万くらいはするので「パナソニックやるじゃん!」っと思ってました・・・

が!実際にこのイヤホンでアンビエントモードを使ってみると、とにかくノイズが酷い。

一応、外の音は聴こえるんですが、常にサッーーーというホワイトノイズが乗っている状態です(汗)

このイヤホンの上位機種で同じ機能を使っても、こんなノイズは乗っていなかったんだけどなぁ・・・
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更に致命的なのがアンビエントモード音にしても、対して外の音がハッキリ聴こえないって点です。

オンでもOFFでも大して変わりません(涙)ビミョーに外の高めの音を拾ってはくれるものの、これだったらイヤホン外した方がが重要なアナウンスなど聞き逃さないと思います。

うーむ、、、外部音取り込み機能を期待するとかなりガッカリするかも。とにかくサーーーというホワイトノイズがデカイので使いくいです。

7,アプリで音質変化やイヤホンのアップデートができる。

上の方でも書きましたが、専用アプリをDLすることで自分好みの音質に調整したり、イヤホンをアップデートしたりできます。

更に!イヤホンを無くしたときに探す機能も使えるみたい。

アプリ的にはSONYの3万弱のイヤホンと同じような機能が付いてて、なかなか良い感じ。

あぁ、、、出来ればアンビエントモードもアップデートでなんとかしてれぇぇ!

ここまでのまとめ
・質感やデザインはかなりおしゃれなデザイン。
・防水性能は高め
・音質は同価格帯にしてはそこそこ。やや高音のシャリ付き気になる
・専用アプリで音質やイヤホンのアップデートが出来る。



購入して感じた4つの短所

1、アンビエントモードがイマイチすぎる

上でもすでに語ったのですが、やはり1番致命的なのがコレですね・・・

恐らく、外部音取り込み機能使ってみたい!という人が多いと思うんですが、肝心のアンビエントモードがイマイチすぎ。

もし、あなたがちゃんとアンビエントモードを体感したい!っというなら、もう一個上位機種の『RZ-S50W』を選ぶべき!っと強くお伝えします。
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もしくはコチラの同じくらいの価格のイヤホン↓
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の方がアンビエントモードに関しては明らかに使いやすく感じたってのが本音。

今までAirPodsProやSONYの3万弱のイヤホンも使ってきましたが、アンビエントモードのクオリティは全然違いすぎました(汗)

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2、高音のシャリつきは気になる

これも上で書きましたが、高音部分のシャリつきはやっぱり気になるかなぁ。

イコライザーである程度調整は出来るのですが、それでもちょいシャリつきが気になる。

3、aptXに対応していない

Android使いの私がちょっと残念なんのがコレ。Appleが採用するAACよりも、より低遅延&高音質なapt-XというBluetooth規格に対応してません。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

最近は5000円以下のイヤホンでも対応しているイヤホンが多いんです。

が!「どうせ日本はiPhoneが多いからライセンス料払う意味ないだろ!」っと思っているのか、意外に日本製のイヤホンはapt-Xに対応していないんですよね(汗)

WindowsやAndroidはapt-Xに対応しているし、最近はビミョーにAndroid使いも増えたような気がするので、apt-Xくらいは対応してほしいところ。

4、無線充電は非対応

個人的には今の所無線充電が便利だとも思わないのですが、人によっては使いたい!って人もいると思うので短所と言えば短所か。

ここまでのまとめ
・アンビエントモードは使い物にならない
・高音のシャリつきは気になる
・apt-X非対応
・無線充電は非対応

【結論】アンビエントモードが残念すぎた。

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・1万前後でおしゃれな無線イヤホンを探している
・高音&低音がやや強めな音質が好き
・アプリで自分好みに音質を変えてみたい
・アンビエントモードはそこまで期待していない

⇛ パナソニック RZ-S30Wの現在の価格&詳細はコチラ!

1万ちょっとでアンビエントモード搭載イヤホンだと?!しかも、パナソニックぅ?!買うしかねぇ!

っと思って興奮して買ったんですが、、、肝心のアンビエントモードはイマイチすぎでした(汗)

今もアンビエントモードオンの状態でこの記事書いてるんですが、ずーっとサッーっとノイズが鳴り続けてます。

他のイヤホンでも多少はノイズ乗るんですが、これはちょっと大きすぎですね。今後のアップデートでなんとか改善して欲すぃぃ・・・

イヤホンはかなりおしゃれなので、この点さえ改善されたらかなりコスパは良いと思います。

ただ、現状は機能面はイマイチなので、これだったらこのイヤホンの上位機種を少し予算足してでも買ったほうが絶対に幸せになれるはず!
⇛RZ-S50W現在の価格&在庫状況など詳細はコチラ!

より詳しいレビューはコチラ↓
ノイキャンは微妙?RZ-S50Wを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

同じパナソニックでもこちらはノイズそこまで気にならないし、かなり自然に聞こえます。しかも、ノイキャンまで付いているし絶対にコッチの方が良いです。

っというわけで、パナソニックのイヤホンが気になる!っという人は参考の1つにして頂ければ幸いです。

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