【本当に買い?】RAVPower RP-PB186 3つの良い点&悪い点を解説!

今回はRAVPowerが新しく販売した『RP-PB186』というモバイルバッテリーのメリット&デメリットを解説。

はっきり言って現時点では最強スペックのモバイルバッテリー!なのは間違い無いです。

価格、容量、出力、サイズ感全てにおいてパーフェクツっ!なモバイルバッテリーだと断言できます。

これで満足出来ない人はもう、どのモバイルバッテリーを買っても満足できないんじゃないかと(汗)

本当に買うべきモバイルバッテリーなのか?どんな人向きのバッテリーなのか?をガジェットオタな私が全力で解説していきます。


コスパ最高のモバイルバッテリーを探しているあなたへ・・・

RAVPower RP-PB186

製品名 RAVPower RP-PB186
最大充電W数 最大28W 2ポート使用時(18W+11W)
充電容量 10000mAh
対応機種 MacBook Air、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約 187 g

基本スペックとしてはこんな感じ。私が当記事を執筆している時点では、10000mAhクラスのモバイルバッテリーとしては最軽量クラスのバッテリーになっています。

ただ、10000mAhと言っても実際は表記されている数値の70%程しか充電できません。

充電する際にどうしても30%ほど、電力がロスしてしまうのでどんなに高性能なモバイルバッテリーでも公表されている数値の60~70%くらいの容量なのは絶対に覚えておきましょう。

iPhone11のバッテリー容量が3110mAhなので、電力ロス後の実質容量が7000mAhっと考えると2,1回分っていうのは嘘じゃないですね。笑

っというわけで、私が考えうるRAVPower RP-PB186のメリットをお伝えしていきます!

3つのメリットとは?

1、1ポート最大29W!!

最大の特徴とも言えるのが1ポート使用時なら最大29Wもの高出力充電ができる!という点です。

モバイルバッテリーって殆どが多くても18Wなので、その2倍くらいの出力が出る!って事になります。

MacBookAirなどのミドルスペックPCの必要給電能力が30W~なので、ギリMacBookAirなどが充電できるか?!ってくらい性能が高いです。

他に恩恵を受けるのはiPadProとかですね。

iPadPro11に付属している純正充電器は最大18Wくらいしか出ません。

が!実はiPadProは30Wの高速充電まで対応しているので、30W弱の出力の充電器を使うことで1,5倍~くらいの速度で充電できるんです。

もし、あなたがiPadPro11やMacBookを使っているなら、このモバイルバッテリーの性能を最大限活かす事ができるってわけですね。

2、2ポート同時でも、高速充電可!

2ポート同時に使用しても、18W+11Wの高速充電ができる!ってのも特徴の1つ。

18WじゃMacBookなどのノートPCを充電するには出力不足ではありますが、iPadPro11くらいなら十分充電できます。

更に!iPadPro11を充電しながら、もう片方のポートで11W高速充電ができちゃう!ってのはヤバいですね。笑

「当たり前じゃん!」っと思われるかもしれませんが、実は2ポート同時に接続すると1Aでしか出力できないモバイルバッテリーが殆どなんです・・・

いくらポート数が2つ、3つあっても充電速度が遅いと、いつまでも繋いでいないと行けないのでそれが結構煩わしいんですよね。

3、世界最軽量クラス!

ここまで大容量&高出力なのに、執筆時点では世界最軽量クラス!

重量がたったの190gしかない(iPhoneXRが重量194g)ので、モバイルバッテリーでスマホを充電しながら操作してもそれほど疲れなくても済む!

とは言え、25分でiPhone11Proを50%まで充電させるほど、ハイパワーなので充電しながら操作する事自体が無いかもしれませんが・・・

いずれにしろ、モバイルバッテリーは軽ければ軽いほど正義なのは間違いない。

ここまでのまとめ
・MacBookAirクラスもギリ充電できるパワー!
・2つ同時に充電しても、高速充電が可
・世界最小最軽量クラス。



3つのデメリットとは?

1,スマホだけなら、ややオーバースペック・・・

29Wもの高出力なのは素直に凄い。素晴らしい。物欲が刺激されまくる!

のですが、冷静に考えると29Wもの高出力が必要な端末ってかなり限られてきます。

スマホの充電速度はどんなに高スペックなものでも18W以下なので、充電器のパワーが高くても充電速度は変わりません。

つまり、あなたが30Wくらいの充電能力が必要な端末を持っていなければオーバースペック!っという事ですね。

あなたが同時に端末を高速充電する機会が多い!とか、iPadPro11やMacBookAirクラスのノートPCを充電しないというなら、正直29Wも無くてOKです。

2,29Wなので、ほんの少しパワー不足か

MacBookAirやMacBookの必要給電能力って30W~なんですよね・・・

なので1Wなんですが、ビミョーにW数が足りません(汗)

恐らく、1W程度の差なので充電できるとは思いますが、作業しながら充電する場合なんかはジリジリバッテリーが減っていく可能性はありますね。

あなたがノートPCの充電をメイン用途に考えているなら、余裕を持って45Wくらい給電能力があるものを選ぶべきです。

3、やや高い。

世界最軽量&ハイパワーなので仕方ないですが、ちょっと高めの値段設定ですね(汗)

私が執筆している時点では4300円に300円OFFクーポンが表示されているので、4000円くらいの価格設定になっています。

あなたが「正直スマホを充電するだけ」っと用途が決まっているなら、18W出力のもので1000円くらい安価なものを選ぶのもアリかと。

ここまでのまとめ
・スマホだけ高速充電したいなら、オーバースペック気味
・スペックが高い分やや高価
・MacBookクラスをメインに充電するなら、もう少し余裕が欲しい所。

【結論】買うべき人、止めておくべき人とは?

最後に私が独断と偏見で買うべき人&止めておくべき人を解説していこうと思います。

ズバリ!今回の『RAVPower RP-PB186』を購入するべき人はこんな人↓

・出先でも高速充電したい
・2つ同時にスマホを充電する機会が多い
・たまにミドルクラスのノートPCも充電したい
・とにかく軽さ重視!
これに当てはまる人は買いッ!です。間違いなく。
逆にスマホくらいしか充電しない人なんかは、ここまでハイスペックじゃなくても良い感はあります。
スマホ1つを高速充電するくらいであれば、18Wのものでも十分爆速充電できるますので。(しかも安い)
とは言ってもモバイルバッテリーで29Wも出力でき、10000mAhも容量があるのは現時点でコレだけ。
どう考えてもコスパ良すぎ!なので、迷ったらコレ買っとけば絶対に間違いないかと。
っというわけでモバイルバッテリーの購入を検討している人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いです。
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