デザインは最強か?RHA TrueConnectを自腹レビュー!7つの特徴&短所を解説してみた。

無線イヤホンを30万分くらい買っている、私が『RHA TrueConnect』という無線イヤホンを自腹レビューしてきますっ!

2万弱と言うやや高めな価格設定ではあるんですが、もうね。とにかくデザインがオシャレぇ過ぎます。笑

デザイン性だけで言ったら、全てのイヤホンの頂点に近いんじゃないか?!ってくらいオサレ。

とは言っても1ヶ月くらい使って分かったデメリット的な面もありました(汗)今回は使って分かった特徴&短所を正直に誠実に!書き綴って行こうと思います。


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RHA TrueConnect

製品名 RHA TrueConnect
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約25時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛RHA TrueConnect 現在の価格&セールの詳細はコチラ!

RHA TrueConnect 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザイン。いくら音質が良かろうと、デザインがダサかったら耳に付けたく有りません・・・

イヤホン=一種のアクセサリーだっ!っというのが当ブログの主張です。

っというわけで、まずは外装をチェック。外装なんて関係ないじゃんッと思う人もいるかもですが、外装がカッコいいとそれだけで所有欲が満たされます。笑

シンプルなデザインではありますが、外装は、、、まぁ普通です。2万弱ならこんなもんか~って感じ。

ただ、蓋を開けると、、、カッコェェェ!

一瞬、オサレなブランド物の小銭入れ?っと勘違いしそうな程美麗。圧倒的に美麗。

セット内容はイヤホンとUSB-C充電ケーブル。イヤーピースが複数種類。

イヤーピースを収納しているカードが金属製でスンゴイ高級感あります。金属製風とかじゃないです。

金・属です。

ここまで拘るなんてどうかしてるぜ。(褒め言葉)

そして、ケースデザインをチェック。やっぱり変態レベルにオサレ。初めて見た人はコレが無線イヤホンっということに気づく事は無いだろう・・・

表面はサラッとした質感になってて指紋は一切見えないです。

側面からみても美しい・・・イヤホンとしてじゃなく家のオブジェとしても使えそう。

側面部分も金属製になってて高級感がスゴく漂っています・・・

そして!超絶カッコいいのでケースの蓋部分。収納の仕方がスンゲェぇぇぇぇカッコいいです。笑

今まで30種類以上は無線イヤホン買い漁ってきましたが、ぶっちぎりのカッコよさ。

ぶっちゃけ、某果物ブランドのイヤホンより圧倒的にオサレだと思います。これ言うとフアンの人に殴られる可能性があるので大きな声じゃ言えないんですが(汗)

SONYの3万弱のイヤホンとかも買いましたが質感はコッチの方が良いです。
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イヤホンを収納しているだけで、カッコイイなんて・・・

イヤホンはマットな質感でプラスチック感は一切無しッ!カッコいいデザインってよりはオサレカワイイって感じ。

イヤーピース側もなんか丸っこくてカワイイ。

デザイン的には何も文句の付け所がありませんでした。むしろ同価格帯でこれ以上カッコいいイヤホンをあなたが知っているなら教えて欲しいレベル。

2、サイズ感や重さ

サイズ感自体はそんなに大きく無く、無線イヤホンとしては標準的な大きさ。厚さも普通。

巨大でもないのでポッケに入れて持ち運ぶのも、いけなくは無いかなぁっと言った感じです。

ただし!ちょっとデメリットなのが重さ!金属製のケースってのもあって、イヤホンと合わせると90g超えもあります・・・

殆どの無線イヤホンは50~70gのものが殆どなので、90g超えはかなり重め(汗)

イヤホン単体なら気にならないんですが、スマホと一緒に持ち運んだりすると結構重く感じるんですよね。

3、音質はどうなの?【重要】

イヤホンで最も重要とも言えるのが音質!

現時点で唯一、ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくります。
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高音域はバイオリンや管楽器が多いクラシックやオーケストラ系のジャンル。ボーカルや中音域はJPO等の歌ものジャンル。

低音に関してはEDM等のクラブミュージックやベース音が多量なジャズ系のジャンルを聴きまくりました。

全体的な音質は流石に2万弱という価格帯もあって、1万以下のイヤホンよりも”音の鮮明度””ノイズの少なさ””音の立体感”は上。

高音から低音まで本当にキレイにクッキリ表現できてます。キツめのトランペットやバイオリン等の音も難なく奏でてくれるし、かといってシャリつきも無し。

ただ、あえて文句をつけるならやや低音がボリューミーでしつこいかな(汗)

私が低音強めのイヤホンがあまり好きじゃないってのもあるんですが、ボーカルメインの曲でもドゥンドゥンドラム等の低音が響くのでちょっと聴き疲れします。

まあ、あえて言うなら、、、ってくらいのマイナスポイントで、あって「音質が悪いっ!」って言うほどじゃないですけどね。

まとめると、高音から低音まで鮮明度が高いが、やや低音強めって感じ。

もし、あなたが「無線イヤホンで良い音質を探している!」「ちょい低音強めが好み!」と言うのであれば、間違いなく満足できるかと。

4、最長25時間連続再生可能!

イヤホン単体だと、連続5時間まで。ケース込だと25時間まで連続再生可能!

余裕で1日くらいはバッテリー持ちますが、無線イヤホンの中では正直バッテリー容量は結構少なめですね。

最近の無線イヤホンは50時間超えとかもザラにあるし、少なめのものでも30時間~とかが多いです。

金属製のケースなので、あまりバッテリーが積めない?とか事情があるのかもですが、25時間はちょっと少ないよなぁ・・・

5、USB-C端子搭載

1万以上のイヤホンであれば大抵USB-Cが載っている事が多くなってきてますが、これもUSB-C端子採用。

ここまでカッコよくてマイクロUSCだったら、窓の外から投げ捨ててた可能性もありましたが、ちゃんとUSB-Cでした。笑

6、防水IPX5等級

防水性能はIPX5 までの対応。ちょっとした水しぶきや汗くらいなら余裕でOKなほど防水性が高いです。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

ただね。軽い運動やジョギングくらいなら良いんですが、激しい運動やランニングだと落っこちるような気がします・・・

まあ、明らかにスポーティなデザインじゃないので、これを耳に付けてシャトルランをするような人はいないと思いますが、運動向きではないのは注意。

7、実ボタン式で操作しやすい!

無線イヤホンって操作ボタンがタッチセンサー式のものと、物理的なボタン式のものとで別れます。

このイヤホンは物理ボタン式になってて、あんまり圧を掛けなくてもボタンが押せるので操作性高しっ!

たまにボタン式のもので「操作させる気が無いのか?」ってくらい異様に固いものものもあるんですが、これはそこまで力いらないので操作性◎

ここまでのまとめ
・デザインがとにかくオシャレ。カッコいい。高級感ある!
・高音から低音まで透明感は高く、ノイズがかなり少ない。
・やや低音が強めな音質。
・防水性能はそこそこ高い。
・USB-C端子



購入して感じた5つの短所とは?

1、重い・・・

90g超えはちょっと無線イヤホンにしては重いかな(汗)

他のイヤホンは60g前後が多いのですが、たった30gの違いでもポッケに入れて持ち運ぶと結構ズシっと感じます。

ずっしりまではいかなく、”ズシ”くらいですが、無線イヤホンは軽い方が快適度はあがるのは間違いないかと。

2、傷がつきやすい

金属製のケースなので仕方ないんですが、メチャ傷つきやすいです・・・

まだ使ってから一回も落としていないんですが、スレや小キズみたいなのはちょっと目立つかなぁ。

ラバーっぽいケースだったら落としてもそこまで傷は目立たないですが、金属製なので外出中に落としたら致命的に傷がつきそうなのが怖い・・・

3、aptXに対応していない

2万弱なのに低遅延&高音質なBluetooth規格。apt-Xに対応していないのがちょっと残念。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCより低遅延 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Android、Windows、Macで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

iPhoneを使っている場合はAACまでしか対応していないので、気にする必要無いです。

私のようにAndroiderならapt-Xの方が嬉しいところ。体感ではありますが、確かにapt-X対応イヤホンの方がぶつぶつ切断し難いんですよね。

4、意外と切断が多い

「高いイヤホンだから切断し難いだろ!」っと思いきや、普通にプップッと切れることがあります。

安定している時は3時間とか全く切断なく、音楽を楽しめるんですが一旦不安定になると曲が飛び飛びになったりします。

SONYの3万弱のイヤホンでも切断する時は切断しまくるから、Bluetoothを安定させるのは難しいんだろうなぁ・・・

自分の好きな曲がちょうどサビ部分でプップッすると「ッッ!!!」っとストレス溜まります。笑

5、ワイヤレス充電非対応

私はまだスマホ等のデバイスがワイヤレス充電非対応なので、そこまで必要性を感じないですが、2万弱ならワイヤレス充電にも対応して欲しかったところ。

ここまでのまとめ
・無線イヤホンとしては重め
・ケースは傷つきやすい
・AACとSBCにしか対応していない
・切断する時は切断する

【結論】このイヤホンを買うべき人はこんな人!

最後にこのイヤホンを検討するべき!な人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万~2万以下で音質の良い無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・デザインが好み!
・ちょっと重めでもOK

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っと言った感じですね。とにかくデザインはぶっちぎりでオサレぇぇなので、オサレ重視の人向きかな。

とは言え音質もクリアですしあなたが「ちょい低音強めが好き!」ってなら、音質の面でも満足度はかなり高いのは間違いないです。

むしろ、これで音質悪いというならどれが良いんだ!?っと言いたい。強く言いたい。

っというわけでRHA TrueConnectを検討しているぜ!って人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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