本当にコスパ最強?Redmi Note 9Sの6つの短所&長所を解説します!

コスパ最強!っと噂されるミドルハイスペックなスマホが『Redmi Note 9S』です。

たった2万円台なのに超性能が高いっ!っとガジェット好きに話題になっている機種なんですよね。

本当に買いなのか?!ですが、結論から言うと”一部の人を除いて”コスパ最強レベルなのは間違いなし!っといのが私の本音。

では一体どんな特長があり、どんな短所があるのか?!正直に解説していきます!
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Redmi Note 9Sの基本スペック

xiaomi redmi note 9S (Blue ブルー, 128GB 6GB)
Xiaomi
端末名 Redmi Note 9S
ディスプレイ 6.67インチ
(1080x2400)
性能 Snapdragon720G
カメラ シングルアウトカメラ
48MP万画素
8MP
5MP
2MPインカメラ
16MP
バッテリー量 5,020mAh
メモリ 4GB
6GB
ストレージ
(データ保存量)
64GB
128GB
microSD最大512GB
おサイフケータイ
防水
指紋認証
顔認証
価格 4GBモデル約27000円

6GBモデル3万前後

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1、性能が高い

まずはなんと言ってもコレ。2万円台という超絶安価のスマホなのに、性能がメチャ高いっ!ってのが特長。

メチャ高いと言っても流石に今販売されているハイエンドなiPhone11とかに比べると劣るものの、2,3年前のハイエンドスマホに近い!ってくらい性能が高いんですよね。

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
Redmi Note 9S Snapdragon720G 28万前後
iPhone X A11 Bionic 31万前後
iPhone11 A13 Bionic 55万前後

流石に最新のアポーには負けちゃいますが、iPhoneXに迫るほどの高性能。

ゲームでもたつく事は殆どないだろうし、普通のアプリくらいなら余裕でヌルサクで動くほどハイスペックですね。

これだけじゃなく、サクサク感に影響する内部メモリも4GBと6GBから選べ、どちらもiPhone以上に性能が高い!

端末名 メモリ
Redmi Note 9S 4GB
6GB
iPhone X 3GB
iPhone11 ‎4GB

まあiPhoneの場合はIOSとスマホとの相性が抜群に良いので、単純に数値が高ければiPhone以上とも言えないんですが、2万円台にしてはバケモノクラスの性能ってのは間違いないかと。笑

もし、あなたがゲームなどスマホのスペックをフルに使うなら6GB。そんなに重いゲームはしない!ってのであれば4GBモデルでも十分サクサク使えます。

ゲームとか殆どしない私的には超オーバースペックです・・・

更に更に!写真データなどを保存するストレージ容量も最大512GBのmicroSDカードに対応しているので、内部ストレージと合わせると640GBものストレージ容量を得ることが可能。

本当に2万円台なの・・・か?

2、バッテリーが超大容量

このスマホのメリットとも言えるのがバッテリー容量が超デカイ!って点です。

殆どのスマホのバッテリー容量が3000mAhくらいと言う中、Redmi Note 9Sは5020mAhとかなり大容量です。

あちこちの検証サイトやYou Tubeなど見る感じだとふつーに使っても20時間連続で使っても、まだ電池が残っているらしい(汗)

一体どんだけ電池持ち良いんだっ!ってくらい電池持ちが良いのが特長。

3、指紋、顔認証アリ

格安スマホとかだと、顔認証か指紋認証のいずれかしか搭載していない機種が多いですが、これは指紋も顔認証も搭載。

最近は顔認証だけのスマホとかも増えてきてますが、マスクしてたり暗い場所とかだと認証してくれないことがあるんですよねぇ・・・

個人的には指紋認証は絶対に必須。

Redmi Note 9Sはどちらも搭載されているので、ロック画面が解除出来なくていちいち、パスワードを入力する手間が省けるのが◎

4、カメラ性能

安いスマホって大体カメラがショボい事が多いんですが、Redmi Note 9Sは違う。

メインカメラの他に超広角カメラ、マクロ、震度センサーなどもついて合計4レンズ。

しかも!メインカメラの画素数は4800万画素とかなり高解像度。ただ、海外のYou Tuberさんの比較を見ると、流石にハイエンドなスマホと比べると若干画質は劣るような気も。

以下はGalaxyS20(10万円くらいのハイエンド機)と画質を比較している様子。

結構色味があっさりめでGalaxyに比べると、彩度が低い感じ。

ズームすると違いは顕著にでてきます。Galaxyの方が明らかに鮮明で文字がクッキリしているだけじゃなく、立体感が段違い。

Redmi Note 9Sの方はMANの部分がやや歪んでますね・・・

最後は暗所での撮影。これに関しても圧倒的にGalaxyの方が上。You Tubeのマークがよりハッキリ写っていますね。

いくら画質が良い!っといってもさすがに現行のハイエンド機には敵わないですね。

この他にも多くの写真を比較していらっしゃったので、カメラ性能が気になる方は以下のYou Tuberさんを参考にすると良いと思います。めちゃ詳しい。

っとハイエンド機には劣りますが、2万円台って事を考えれば十分にキレイに撮れているし、よほどあなたが「絶対に超絶キレイな写真が撮りたいんだ!」ってわけでも無ければ満足度はかなり高いかと。

5、ディスプレイがデカイ

画面サイズが6.67インチと最近の巨大化が進んでいるスマホ業界の中でも特に巨大。

現時点でiPhoneの中で最も大きいiPhone11ProMAXが6,5インチなのでそれよりも更に巨大なディスプレイってことになります。

個人的にはデカすぎぃ!っと感じますが、ゲームや動画を大画面で楽しみたい!って人にはかなりのメリット。

更に画面密度も395ppiなので、数値上の画面の美しさで言えばiPhone11より上。

6,DSDVに対応

デュアルSIMにも対応。SIMカードを2つ同時に挿すことができるので、2つの回線を切り替える事が可能。

例えば1つの端末で仕事用の番号とプライベート用の番号を同時に使ったり、大手キャリアと契約したまま、楽天モバイル等の通信し放題のSIMカードと切り替えたりすることも出来ちゃいます。

一応、日本語版は楽天モバイルにも対応しているので、今使っている回線をそのままに1年間無料で通信し放題にすることも可能です。いやいやどんだけお得なんだ。笑
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7、価格が安いッ!!【重要】

コスパ重視の当ブログとして外せないのがコレ!なんと言っても安いッ!安いは正義!

ただ、安いだけだったらただのポンコツですが、ここまで書いてきたように本当に2万円台でいいのか?!っと問い詰めたくなるほど、性能が良い!です。

購入する場所によっても若干価格は変動してくるのですが、64GBメモリ4GBバージョンは25000円前後。

128GBメモリ6GBバージョンは3万前後が多いみたい。

xiaomi redmi note 9S (Blue ブルー, 128GB 6GB)
Xiaomi

このスペックで3万前後はどう考えても、スマホの価格破壊。チート級に安いです。笑

あぁ、、、記事を書いていたら家にスマホ3台くらいあるのに欲しくなってきてしまった・・・

ここまでのまとめ
・チート級に安い価格2万7000円~3万円前後
・ハイエンドに劣るがiPhoneXクラスの性能
・バッテリー容量がスマホ最強クラス
・6,67インチとかなりデカイディスプレイ
・ハイエンド機には劣るが十分に綺麗なカメラ性能
・メインとサブで切り替えられるデュアルSIM

6つのデメリットとは?

1,重いッ!

ディスプレイが最高クラスに大きく、バッテリーも最強クラスにデカイので仕方ないですが、重さも最大クラス。

約208gと200g超え(汗)メチャクチャ重いと言われているiPhone11Proでさえ188gなので、携帯性が高いとは言えないですね・・・

(ちなみにProMAXは226g)

ズボンのポケットに入れているとだんだんズボンがずり下がってくる可能性がある重さ。

正直、個人的にはバッテリー持ちは1日持てばいいのでもう少し軽くして欲しいところ。

2,防水性能は?

一応、防滴性能はあるっぽいですが、防水性能を示すIPXの表記は無し。

多少水に濡れてもOKだとは思われますが、基本的には濡れないように使うのが前提になりそう。

3,ワイヤレス充電は無し

2万円台なので贅沢は言えないですが、最近流行りのワイヤレス充電は非搭載。

ワイヤレス充電よりもUSB-C端子の充電の方が早いので私はあまり必要性を感じないですが、ワイヤレスを体験したい人はちょっとデメリットかも。

4,au,楽天モバイルは繋がりにくい?

Redmi Note 9Sは対応band数がやや少ないらしく、au,とRakutenモバイルはやや繋がりにくくなる可能性ががあるみたい。

Rakutenモバイルは普通に使えた!っという記事などもありましたが、auに関しては不明。

おそらくは普通に使えるとは思いますが、メインスマホとしてau、Rakutenモバイルを使用する場合はちゃんと繋がるのか?予め調べといた方が良さそう。

5,パンチホーーール!

かなり個人的な好みの話になりますが、インカメラ部分がパンチホールデザインなんですよね。

ノッチもあまり好きじゃないですが、パンチホールもあんまり好きじゃないです(汗)

一応、設定で擬似的にベゼルを表示してパンチホールを消すこともできるみたいだけど、ベゼルは無い方がカッコいいしなぁ。

6,おサイフケータイなし

海外産のスマホなので仕方ないですが、おサイフケータイは非対応。あるとめちゃラクなんだけどなぁ。

ここまでのまとめ
・防水性能はイマイチ
・au,Rakutenモバイル対応bandが少なめなので、通信がしにくい場合もあるかも。
・パンチホールデザイン
・重いッ!
・おサイフケータイ非対応



【結論】チート級にコスパ最強クラスでした。

当然デメリットもありますが、それを差し置いてもチート!と叫びたくなるほどコスパ良いです。笑

普通に使う分には間違いなくストレス0でサクサク使えるだろうし、かなり重めな3Dゲームでも普通に楽しむ事ができるほどのスペック。それでいて、2万台は明らかにコスパ良すぎっ!

これ以上コスパが良いスマホがあるなら教えてくれっ!っと叫びたくなるほど、コスパ良いです。

あんまりコスパ最強!とか気安く言いたくないですが、明らかにコスパ最強です。笑

私は今は全く新しいスマホが必要ないんですが、この記事書いてたら物欲ゲージがMAXになってポチりそうになりました。笑

もし、今スマホが必要だったら間違いなく買ってたと思います。ここまで値段が安くて性能も高いスマホって実はそうそう無いですからね・・・

ただ1つだけ気になるのが重さ。200g超えはかなりズッシリ感あるので、もしあなたが携帯性重視ならちょっと重すぎに感じるのは間違いないです。

重さは気にならなくてバッテリー持ち、性能重視!って人向きですね。

っというわけで、もしあなたがRedmi Note 9Sの購入を検討したら、参考の1つにして頂ければ幸いですm(_ _)m

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