【購入レビュー】RAVPower 90W充電器はコスパ最強でした!3つの理由はコレ!

物欲に負けてRAVPower 90W充電器を買ってしまいました・・・今回買ったのは『RP-PC128』

2ポート搭載なのにたった200gしかない!っという現時点では世界最軽量クラスの充電器ですね。

購入するまえは「ちょっと充電器にしては価格が高めだなぁ・・・」っと思ってたんですが、コスパ最強レベルという事が判明しました。笑

一体なぜコスパ最強だと言えるのか?!3つのポイントを解説していきます!

ついでに買って分かったデメリットも正直に書いていきます!


コスパ最高の急速USB充電器を探しているあなたへ・・・

もし、あなたがUSB急速充電器を探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
結局どれが買い?窒化ガリウムUSB充電器のおすすめ13種と選び方を解説!

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超分かりにくいAnkerの充電器の違いと選び方を解説しているので、絶対に参考になるはずっ!

RAVPower 90W充電器『RP-PC128』3つのコスパ良しな点とは?

ちなみに私が購入したモデルはコレ↓

製品名 RP-PC128
最大充電W数 90W 2ポート使用時(45W+45W)
対応機種 ほぼ全てのスマホとノートPC
MacBook Pro、iPhone 11 / 11Pro / XS等
重量 約195g

RP-PC128の現在の価格&詳細はコチラ!

見た目が似ている充電器はかなり多いで注意。

1,100W対応ケーブルが付属している

なんと言ってもビビったのがコレ。ぬぁんと!100W給電出来るUSB-Cケーブルが付属しているッ!!

「は?そんだけ?」っと思う人もいるかもしれない。ですが、実は100Wに対応しているUSB-Cケーブルって安くても1000円くらいするのですよ。

私が探してみた感じだと、以下のケーブルが100W対応では1番安いっぽい↓

既にケーブルがあるって人は不要ですが、ケーブルが無い人は一々別にケーブルを買う必要も無いし、実質1000円くらいお得と言っても良いんじゃないだろうか?!

更に言うとおまけのケーブルって「一体誰が使うんだ?」ってくらい短いものが多かったりします。

が、この充電器に付属してくるケーブルは1,6mくらいあるので、短すぎず長すぎずで丁度良い長さ。

やるじゃんっ!RAVPower!

2,60W級ノートPCでも2台同時に充電可!

本当にちゃんと2台同時接続でも、充電速度が維持できるのか?!が気になるポイント。

2ポート搭載していても、同時に接続すると片方は充電速度が激落ちする充電器もありますからね(汗)

ちなみに私が愛用しているPCは『Spectre360 13インチ』なので60Wくらいの給電能力があるノートPCです。

【2019版】Spectre x360 13インチを自腹レビュー!7つの長所&短所を正直に解説!

MacBook Pro13インチと同等レベルですね。

まずはノートPC1台だけ接続してみると、、、大体60Wくらいの給電力↓

19,2掛ける2,98V=57,2W

まあ、普通に爆速ですね。笑

ちなみに充電器が90W出力だとしても、端末側が90Wに対応していなければ、その端末の最大W数までしか給電できません。

(今回であればノートPCが最大60Wまで対応なので60Wで給電出来ている)

次にiPadPro11インチを充電してみる。

14,4×2,08=29,9W

iPadPro11インチは最大30W給電まで対応しているので、最大速度で充電出来ております。

ここまでは当たり前と言えば当たり前。問題は2ポート同時に接続した時にどのくらいの速度で充電出来るのか?!です。

っというわけでノートPCとiPadPro11インチを同時に接続してみると・・・ノートPC側はこんな感じ↓

19,4×1,99=38W

むむッ!40Wくらいまで給電力が落ちておりますね・・・

「あれ?なんかショボい?」っと思ったんですが、販売ページ見るとiPadProと同時接続時は給電力が落ちるとちゃんと書いてありました(汗)

※仕様により、ノートPCと2017/2018/2019年のiPadを同時に充電する場合には、ノートPC充電の出力を45Wになりますので、予めご了承ください。

45Wまで落ちるので、iPadProと同時接続した場合は最大速度では充電出来ないっぽいですね。

よほど高負荷な作業でもしなければ45Wでも普通に充電しながら作業出来るので、特に問題無し。

ただ、あなたが常にCPU使用率100%近い作業をするなら、1ポートで運用した方が良いかも。

ちなみにiPadPro側は最大速度で充電出来ている模様。

ノートPC×ノートPCやノートPC×iPadProの場合は45W×45Wな点は注意かなぁ。

45Wでも普通に充電できちゃいますけどね・・・

もう1点はノートPC×スマホを充電した場合はどうなのか?!って点。

私が愛用しているPD充電に対応しているZenFone5Z
【購入レビュー】ZenFone5Zを8ヶ月使って分かった!7つの長所&短所とは?

と同時に充電してみるとこんな感じ↓

19.1×2,73=52W

PCにかかる負荷によってビミョ~に数値が変動し続けるのですが、大体最大速度で給電出来ている感じ。

ノートPC×スマホの組み合わせであれば、余裕で最大速度で充電出来るみたい。

2つの端末をほぼ最高速度で充電出来るなんて幸せすぎる・・・

3,殆どの純正充電器より軽い

この充電器のもう1つの特徴とも言えるのが、世界最軽量クラス!って点。

クラス!っていうか執筆時点では90W充電器では最軽量っぽいです。笑

実際に測ってみると191gくらいでした↓

iPhone11くらいの重さ、、、っというとちょっと重く感じるかもですが、MacBook Pro15インチの純正充電器85Wは約300g弱もあるんです(汗)

製品名 RAVPower RP-PC128 Apple 85W MagSafe
15、17インチMacBook Pro用
充電W数 最大90W 85W
価格 約5500円前後 約8500円前後
重量 約195g 約300g

100gくらい軽くなっているにも関わらず、出力もポート数もコッチの方が上。いやいや、性能良すぎぃ!

ちなみに私が愛用しているSpectreの純正充電器65Wはケーブルと合わせてだけど200gくらい。

60W級の充電器と同じくらいの重さで、出力やポート数は『RP-PC128』の方が圧倒的に上。

っという点を考慮すると、かなりコスパ良しっ!な充電器というのがお分かり頂けたかと。

もし、あなたがノートPCを外に持ち出して仕事する機会が多いなら購入検討するべき!と言っても言いすぎじゃないです。

RP-PC128の現在の価格&詳細はコチラ!

買って分かった2つの短所とは?

1,結構ずっしり感はある。

200gは軽い!とは言いましたが、60W級の充電器とかと比べるとやっぱり結構ズッシリ来ます。笑

そもそも、90Wもいらんっ!って人や1ポートで十分って人は、より軽量で安価なコッチの方が良いかも↓
【まだ買うな!】RAVPower 61W(RP-PC112)を購入レビュー!4つの良い点&悪い点とは?

60Wで1ポートしか無いものの、100g軽い↓

カバンに入れてしまえばそれほど大きな差でも無いとはいえ、100gくらいの差はデカイ(汗)

2,サイズがデカイ!

90W級にしては超小型なのは間違いないですが、それでも結構大きいなぁとは感じますね。

iPhone6、iPadPro11純正充電器、iPhone純正充電器と比較するとこんな感じ↓

iPhone6の半分くらいの大きさはあります(汗)

90Wに”しては”小型なのは間違いないけど、あなたがノートPCを充電する機会があまりないなら、やっぱりもっと小型な充電器でもいいかなぁとは感じます。
【窒化ガリウムUSB充電器】目的別のおすすめ13種と選び方を解説!

あくまでもMacBook ProなどハイエンドなノートPCを使うぜ!って人向き。



【結論】充電器としては高そうに見えてコスパ良し!でした。

Amazonで価格を見ると、5000円超えなので充電器としてはパット見「ん?ちょっと高い?」っと感じてしまいます。

RP-PC128の現在の価格&詳細はコチラ!

が!このスペックならどう考えてもコスパ良し!としか言いようが無いです。笑

MacBook Pro15インチ純正充電器よりも3000円くらい安いし、小型。それでいてケーブルまで付いてますからね・・・

ノートPCを充電しない人にはオーバースペックだけど、外でバリバリPCで仕事するぜ!って人にはコスパ最強クラスなのは間違なしっ!

っというわけで、この充電器を購入しようか?迷っている人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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