コスパ最強?楽天モバイル×OCNモバイルのデュアルSIMの5つの短所&長所はコレ!

OCNモバイルと楽天モバイルのデュアルSIMを使って、1ヶ月くらいが経とうとしているけど、コレが本当に最高すぎるっ!

というのも私のように月々5GB以内で大抵収まる!って人はこの2つのSIMを使うことでかなーーーり通信料金を抑えられるんです。

ただ、使ってみて分かったデメリットもあるのでその点についても正直に解説していきます。

格安スマホの契約を迷っているあなたへ・・・
まずは公式でキャンペーン情報をチェック↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!
実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
Rakutenモバイルが繋がりにくいのは本当なのか?ガチ検証してみた↓
楽天アンリミットは繋がりにくい?自腹検証した結果と3つの注意点とは?
Rakutenモバイルの制限が掛かった状態での通信テスト↓

楽天モバイル×OCNモバイルのデュアルSIMの8つのメリットとは?

1,通信料金が激安に抑えられる(毎月6GB~で、月1,000円ちょっと)

⇛【最安1180円】OCNモバイルの現在の料金や条件はコチラ!

【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

コスパ狂の私としては超絶嬉しいのがコレ。上でも書いたように私は毎月5GBもあれば大抵足りてしまうので、OCNモバイルの1GBプランを契約。

OCNは料金が細かく別れているので、ちょっと混乱しやすいんですが、こんな感じ↓

OCNモバイル
コース名
通話対応SIMカード
1GB/月コース 1,180
3GB/月コース 1,480 
6GB/月コース 1,980 
10GB/月コース 2,880 
20GB/月コース 4,400 
30GB/月コース 5,980 
通信制限時の速度 最大200kbps

たった1,000円ちょっとで使えるってわけですね。ただ、いくら外で全然通信しない私でも1GBはちょっと厳しいです(汗)

なので、サブSIMとして使うのが楽天モバイル。これがぬぁんと!1年間無料&通信し放題なんですよ。

楽天モバイルエリアでは通信し放題で、その他のエリアではAU回線を使って毎月5GBまで高速通信が可能。

つまり一番少なく見積もっても、OCNモバイルの1GB+5GB=6GBがたった1,000円ちょっとで使える!ってわけですね。

楽天モバイルエリアがかなり少ないのが、デメリットではあるんですがどーせ1年は無料だし、解約料も無料。

であれば、1年間楽天モバイルを使い倒して、キャンペーン期間が終了する間近に、3GBに移行するか?もしくは楽天モバイルを継続するか?検討すればいいだけです。

もし、あなたが毎月5,000円くらい通信量がかかっているのであれば・・・

OCN×楽天モバイル 現在かかっている通信量(例)
月額 1,180円 5,000円
年額 14,160円 60,000円
差額 45,840円

4万6千円も浮く!これはやばくないですか?!もうちょい足せばPS5が買えます!アップルウォッチが買えます!iPadが買えます!

ほんのちょっっとの努力でこれだけ浮くのであれば、ぜっったいに検討するべき。

2,楽天モバイルにしていても、通話やメッセージはちゃんと受け取れる

デュアルSIM対応のスマホでも、DSSS(ダブルの待ち受けができない)とDSDS、DSDV、DSDA(ダブルでの待ち受けが可能)があります。

ちょっとややこしいのですが、DSSSスマホ以外であれば、データ通信は楽天モバイルにしたままでも、ちゃんとメインの電話番号に電話がかかったりメッセージが来れば受け取れます。

なので、常にデータ通信は容量の多い楽天モバイルにしてますね。

3,音楽アプリは無限に通信できる!

これも神。OCNモバイルは音楽アプリの通信量がカウントされない『ミュージックカウントフリー』というサービスがあります。

その名の通り、Amazon MUSIC等の音楽アプリを使った際の通信量はカウントされないというものなんですが、これが無料。
OCNモバイルはAmazon MUSIC HDでも通信量無制限!5つの長所&注意点を解説!

たった1,000円の激安プランも無料。もう意味わからないでしょ。笑

もし、あなたがスマホで音楽を聴くのであれば、これは超絶オススメ。ちなみに対象の音楽アプリは以下なのでその点は注意↓

4,楽天モバイル圏内なら、テザリングを使って仕事も可!

楽天モバイル圏内なら高速通信が無限にできます。で、どのくらい使用に耐えうるのか?あれこれ実験してみました。

楽天モバイル圏内でだった、某人気カフェでちょっとPCにテザリング接続してみて使えるか試してみたんですが、普通に使える速度。

建物内なので速くはないんですが、ネット接続が遅い感じもないし重いファイルなど扱わないのであれば、普通に使えるレベル。

もちろん、仕事じゃなくWEB閲覧やYou Tube視聴もヨユー!
【2021】Rakuten miniのテザリングは遅い?接続方法と速度を検証!

ちなみに楽天モバイルは5GBを超過、もしくは手動で低速モードにすることで1Mbpsで無制限通信できるので楽天モバイル圏外は低速モードに切り替えて使うのもアリ。

流石にサクサク通信ができるわけじゃないけど、まあそれなりに使えます。笑
楽天モバイルのテザリングを解説!低速制限でどこまで使える?5つの検証結果はコチラ!

5,電話番号を2つ持つことができる

私はあまり2つ電話番号が必要になることはないんですが、プライベート用と仕事用で電話番号を2つ使う事も可能。

6,切り替えがめっっちゃラク

メインSIM↔サブSIMに切り替えるのは1タップでできちゃいます。わざわざ設定画面であれこれ設定をいじらなくても良いのが良い!

私が使っているスマホの場合ここをタップすれば瞬時に利用するデータ通信をメイン↔サブと切り替えられます。

スマホによってアイコンは若干違うと思いますが、大抵こんな感じのアイコンがあるので、これをタップすれば切り替えられます。

ただ、さっきも言ったように楽天モバイルのままにしててても、メインSIMの受信は普通にできるのであんまり私はそんなに切り替えることないです。

7,楽天モバイル契約者は楽天ヒカリも1年無料に

もはやOCNモバイルと楽天モバイルじゃない!とドロップキックされそうですが、超絶お得なので構わず紹介。

楽天モバイル契約者はぬぁんと!ヒカリ回線が1年無料に!

私は以前使ってたのが某柔らかい銀行のヒカリ回線を使ってたんですが、夜になると速度が遅くなるのがネックでした・・・

が!楽天モバイルだとIPV6に対応しているのもあって、夜中であっても速度が遅くなるって事が全然無いです。

なんとな~くですが、「うわ・・・楽天モバイルの光回線とかショボそう・・・(失礼)」と思ってたんですが、3ヶ月くらい使い続けて今の所快適。

ヒカリ回線って大体4,000円前後なので、もしあなたがいま4,000円の料金を払っているなら、楽天ヒカリに切り替えることで、48,000円くらいは浮くってことです。こ

OCN×楽天モバイル切り替えで浮く4万6千円くらいと足すと、10万円くらい1年でお得な計算に!

もう、これは切り替えるしかないでしょっ!

8,スマホが激安で買える!

OCNモバイルも楽天モバイルも契約と一緒にスマホを購入すると、激安でスマホが購入できます。

私は楽天モバイルでは2台。OCNモバイルでも2台スマホを買ってしまいました。笑

OCNモバイルで買ったスマホ↓
【自腹レビュー】ZenFone7は本当にコスパ最強?5つの長所&短所はコレでした。

【自腹レビュー】Redmi Note 9Sの7つの長所&短所を解説!コスパはチート級?

楽天モバイルで購入したスマホ↓
本当にコスパ良い?Rakuten miniを購入レビュー!6つの短所&長所は?

どんな人向き?Galaxy A7を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に書きます。

普通に購入すると、10万弱するZenFone7なんかも6万円台で買えたりするので、鬼安いッ!

Redmi Note 9Sなんかはちょっと前のハイエンドスマホに迫るくらいスペックがあるのに、1万円ちょっとで買えちゃいますからね。もはや異次元のコスパです。笑

【最大2万円引き!】OCNモバイルの現在のスマホ価格&ラインナップはコチラ!

【300万人限定で1年無料】Rakutenモバイル現在のスマホ価格&ラインナップはコチラ!

楽天モバイル×OCNモバイルのデュアルSIMの5つのデメリットは?

1,デュアルスSIM対応スマホじゃないと、2つのSIMを運用することが出来ない

当然ではあるものの、デュアルSIMに対応しているスマホじゃないと、OCN×楽天モバイルを同時に使うことが出来ないです。

ただ、最近のスマホは殆どデュアルSIMに対応しているので、そんなにデメリットというわけでもない気がする。

(大体2015年以降のスマホはデュアルSIM対応機種が多い)

おそらく殆どのスマホが対応しているとは思いますが、もし気になる場合はあなたが使う予定のスマホ+デュアルSIM等で調べておくと良かと思います。

2,楽天モバイルに対応しているスマホが少なめ

一番残念なのがコレ。楽天モバイルに対応しているスマホが少なめ!

楽天モバイル現在の対応機種一覧はコチラ

みんな大好きiPhoneなんかはXR以降の機種のみが使えるし、Androidスマホもデータ通信のみが使えるという機種もかなり多いです。

私が愛用中のZenFone7は未対応になっているものの、データ通信は普通に出来るんですが、楽天モバイル通話やSMSが使えません(汗)

一応、2台のスマホがあれば裏技的に使えはするんですが、かなりマニアックなので基本的にはデータ通信のみと考えた方が良いですね・・・
ZenFone7×楽天モバイルは使える?購入テストして分かった3つの欠点とは?

楽天モバイル公式に載っていなくても使える可能性はありますが、基本的には掲載されているスマホを使うのが無難。

ちなみにOCNモバイルで1万ちょっとで購入できる、コスパ最強スマホ『Redmi Note 9S』は楽天モバイル正式対応&デュアルSIMも対応してます。

【自腹レビュー】Redmi Note 9Sの7つの長所&短所を解説!コスパはチート級?

最新のスマホよりはスペックは劣るものの、たった1万円ちょっとでこのスペック、カメラ性能はバケモノすぎるので検討する価値はあり。

3,料金が安くなるのは1年のみ。

楽天モバイルが無料で使えるのは1年間のみ。

2年目以降は2,980円の料金が+でかかってしまうので、OCNの最安プランと合わせて4,000円くらいはかかってしまいます。

1年経過前にOCNの6GBに切り替えるか、楽天モバイル一本に絞るかなど考える必要は出てきますね。

ちなみに私はどうしようか悩み中。なんだかんだで楽天モバイルの通信し放題も使いやすいんだよなぁ・・・

4,キャンペーンは300万名まで

あまり焦らせたり、煽ったりするのは好きじゃないんですが、楽天モバイルが1年無料になるのは300万名のみ。

【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

11月時点で160万人契約していると発表があったので、このペースのままでいけば後1年くらいは余裕はありますが、基地局が増えて使いやすくなったら契約者が増加する可能性もあります。

逆に300万到達前に打ち切りになる可能性もある。と考えると、デュアルSIMを使いたい人は早めに使っておいた方が良いような気がする。

5,楽天モバイルエリアはまだ少ない

通信し放題の楽天モバイルエリアはまだまだ少ないです。大体都市圏内のみですね~。

今後急拡大する予定みたいではあるんですが、基本的には5GB+楽天モバイルエリアがあったらラッキー!くらいに思っといた方が良いかも。
【2021年】楽天モバイルの現在の対応エリアを確認するにはコチラ!

【結論】毎月の使用GBが6GB以下なら絶対に使ってみるべき!

もし、あなたがデュアルSIM対応スマホを使っている&毎月6GB以下に収まっているならぜっったいにやっておくべき!と強く言いたい。

たった、これだけの手順で1年間6GBが1,000円ちょっとで使えるのはいくらなんでもコスパ良すぎぃぃ!でしょ。どう考えても。

通信速度に関しても普通に使えるし、音楽アプリ分の通信量は無制限なのも神すぎる。

というわけで、OCNモバイル×楽天モバイルのデュアルSIMぜひぜひ参考にしてみてください~。

OCNモバイルの現在の料金や条件はコチラ!

【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

その他SIM系の記事はコチラ↓
楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

OCNモバイルはAmazon MUSIC HDでも通信量無制限!5つの長所&注意点を解説!

格安スマホを検討している人にオススメな記事5選!
楽天モバイルで”ほぼタダ同然”で購入できるGalaxyの使用感は?
どんな人向き?Galaxy A7を自腹レビュー!6つの特長&短所を正直に書きます。
まずは公式でキャンペーン情報をチェック↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!
実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
Rakutenモバイルの制限が掛かった状態での通信テスト↓
Rakuten UN-LIMITの低速(1Mbps)はどこまで使える?5つのテストした本音を書きます。
もし、あなたが当記事を読んで0.1%くらい役に立ったと思ったら「フォロー、いいね」をお願いします!↓
おすすめの記事