Rakuten BIGって買い?残念な7つの点&長所を正直に解説していきます!

楽天モバイルの新端末『Rakuten BIG』が発売されていたっ!

で、このRakuten BIGは買いなのか?!を先に言ってしまうと、「私なら買わない」っとうのが結論です(汗)

スペック的には申し分無いんですが、この価格だったら私なら他のスマホ買うってのがスペックを見た正直な感想。

もちろん、良い点もあるんですが残念な点も多くあり、「別にRakuten BIGじゃなくても良くないか?!」って思っちゃったんですよね。

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Rakuten BIGの基本スペック

端末名 Rakuten BIG
ディスプレイ 6.9インチ 有機EL

FHD+(2460×1080)

CPU Snapdragon  765G
メモリ 6GB
ストレージ容量 128GB 最大 256GB
microSDカード 6.9インチ 有機EL
アウトカメラ メイン6400万画素
超広角800万画素
マクロ200万画素
深度200万画素
インカメラ 3200万画素(F値2.0、ディスプレイ内蔵)
バッテリー容量 4000mAh
顔認証 無し
指紋認証
防滴 / 防塵 IPX8 / IP6X
重さ 227g
価格 6万9800円(税込み)

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Rakuten BIG 5つの長所とは?

1,前面オールディスプレイ

SUGEEEE!っと一番最初に興奮してしまったのがコレ!そう、ついに人類はノッチ無しの前面完全ディスプレイスマホを手にすることができる!

今までのスマホはインカメラをの場所を確保する為に、画面上部にノッチがありましたが、Rakuten BIGでは前面が完全にディスプレイになっているっ!

あれ?インカメラ捨てたのか?っと思ったんですが、ぬぁんと!ディスプレイの内側にインカメラが設置してあり、ちゃんと自撮り写真も楽しめるんです。

私は自撮りとか一生撮らないと思いますが、自撮りする人はかなり嬉しいポイント。

前面がオールディスプレイになっただけじゃなく、画面自体も有機ELなので発色がかなり綺麗です。

私も有機ELスマホ使ってますが、やはり通常の液晶より発色とコントラストがかなり良いので、You Tubeとか見てても「画質良い!」っと思います。

画面サイズも6.9インチと巨大なので、スマホで映画やドラマをよく観る人にはかなりのメリットなはず。

2,カメラ性能は高い(スペックは)

カメラのスペックは最近のハイエンドスマホと同じくらい高いです。

端末名 Rakuten BIG
アウトカメラ メイン6400万画素
超広角800万画素
マクロ200万画素
深度200万画素

ハイエンドスマホでも3眼レンズのものも多いですが、RakutenBIGは4眼レンズ。

通常の6400万画素メインカメラの他、超広角800万画素に加えて、マクロレンズまで搭載されてます。

カメラの”スペック”的には申し分なさそう。

ただ、夜景など暗い写真はもしかするとあんまり写り良くないかもしれないんですよね(汗)

公式サイトを見ると「この写真はRakutenBIGで撮影したものです」っと堂々と夜景写真が貼られています。

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が、東京タワーを見ると白飛びしているような気が・・・

白飛び=ダメっというわけでも無いんですが夜景写真に関しては、あまり綺麗だとは思えませんでした。

3,5G対応

ついに念願の5Gに対応。

とは言え、5Gで何ができるか?っと言うと、現時点だとコンテンツが早くダウンロードできるくらいです。

更に現時点ではまっっったくと言って良いほど普及していないです。

楽天モバイルも5Gに対応!っと大きく発表してましたが、使えるエリアは、たったこれだけ↓

いや、、、本当に大げさでもなんでもなくここだけしか使えません。

本当にコンビニのWi-Fiレベルのピンポイント具合でしか5Gは使えないので無視して良いレベル。

他の大手も5Gを展開していて、楽天モバイルよりはエリア多いんですが、超限られたエリアだけしか使えません。

5G目当てでスマホを購入するのは少なくとも2,3年後で良さそう・・・どうせ、その時になったら新しいスマホが欲しくなっているだろうし。

4,お財布ケータイ、防水防塵

個人的に嬉しい機能がコレ。お財布ケータイが使えます。

もう、全てのスマホに搭載してくれ!っと言いたくなるくらい便利な機能なんですが、あんまりお財布ケータイ搭載しているスマホ無いんですよねぇ~。

そしてもう1つが防水性能がIPX8とちょっとの水没くらいなら耐えられるほど、防水性能が高いんです。

IPX8も30分以上水に沈めていても、水深15センチから1メートル程度では製品に支障がない性能を持つ、ということになります。
引用:スマホのIP68はどの程度の防水か

あまり水回りでスマホなんて使わないので、1度も水没したことないですが、人によってはかなりのメリットか。

5,楽天モバイルは1年無料で使える!(解約料も不要)

もはやRakuten BIGのメリットというよりも、楽天モバイルのメリットなんですが・・・

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更に!執筆時点だとRakutenBIG購入と楽天モバイル加入することで、最大6,300円分の楽天ポイントが貰えちゃいます。

つまり、実質6,300円引きでRakutenBIGが買え、1年間無料でスマホ回線が使い続けられるっ!っというわけですね。

もはや10年に1度あるかないか?レベルにお得なキャンペーンです。笑

ちなみに私はこのキャンペーンに釣られて、楽天モバイルを3ヶ月くらい使い倒してますが、いまのところなんの不満も無し。
楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

RakutenBIGはイマイチな気がするんですが、楽天モバイルに関してはチート級にお得かと思います。笑



7つの残念な点とは?

1,背面のデザインロゴがイマイチ・・・

私がいっちばん最初に気になったのがコレ。背面にRakutenの”R”ロゴが堂々とプリントされているんですよねぇ。

ハッキリ言いますが、、、ダサいッ!っと思います(言ってしまった)

私はRakuten miniという端末をサブで使ってますが、これにも”R”がプリントされてます。

本当にコスパ良い?Rakuten miniを購入レビュー!6つの短所&長所はコレ!

サブで使う分にはまあ良いんですが、メインスマホで常にRを背負っていくのはちょっとなぁ・・・

せっかく性能が良いスマホ出したんだから、何かこうカッコいいロゴを新しくデザインするとかして欲しかったです。

2,CPUの性能はハイエンドより低め

スマホでかなり重要なのが搭載されているCPUの性能です。

Rakuten BIGはハイエンドスマホよりも性能が低い、”ミドルハイ”クラスのCPUを搭載してます。

端末名 搭載CPU ベンチマークスコア(Antutu V8 )
Rakuten BIG Snapdragon 765G 30万前後
Redmi Note 9S Snapdragon720G 28万前後
ZenFone5Z Snapdragon 845 34万前後
iPhone X A11 Bionic 31万前後
iPhone11 A13 Bionic 55万前後
ZenFone7 Snapdragon 865 約55~60万前後

普通にネットサーフィンやYou Tube視聴などに使う分にはサクッサクで動くのは間違いない。

が!Redmi Note 9Sという2万以下で購入できるスマホと性能的にはあまり変わらないです。

Rakuten BIGの方が若干性能は高いものの、ほぼ体感出来ないくらいの差だろうし、あまりにも価格が違いすぎます。
本当にコスパ最強?Redmi Note 9Sの6つの短所&長所を解説します!

カメラ性能もそんなに大差ないだろうし、価格重視でいうならRedmi Note 9Sの方が上ですね~。

更にいうと、Rakuten BIGとそれほど変わらない価格でハイエンドスマホ『ZenFone7』が今後日本で販売されると予想されます。
ZenFone7/Proの6つの長所と欠点とは?致命的な弱点も正直にレビュー!

iPhone11を凌駕するほど、ハイスペックCPUを積んでいながら、画面はオールディスプレイで有機EL採用。

更にカメラ性能がぶっっちぎりで高いです。ついでに5Gにも対応。

まだ日本販売価格は不明ですが、1~2万円の差であれば、ぜっったいにZenFone7の方が良いでしょ。

3,イヤホンジャックは無し

残念ながらイヤホンジャック無し!いくら無線イヤホンが性能高くなったと言っても、通信が途切れることは多々あるし、音質は明らかに有線の方が上。
18万円分を自腹で比較!ノイズキャンセリング完全無線イヤホン9選はコレ!

イヤホンジャックがあるのが、Androidスマホのメリットなのになぁ・・・

4,顔認証は無し

ディスプレイにカメラがある為か、顔認証は無し。個人的には無くても良い。

5,他の楽天モバイル端末に比べて、ポイント還元が渋い

執筆時点ではあるんですが、他の楽天モバイルで取り扱っているスマホよりもポイント還元率が渋い。圧倒的に渋い。

他の楽天モバイル取り扱いスマホなら、最大26,300円分のポイントが還元されることもあるのに、Rakuten BIGはいまのところ6,000ポイントのみ。
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6,高リフレッシュレートに非対応

最近のスマホ界隈で流行りつつあるのが、高リフレッシュレートディスプレイ。

画面が今までのスマホよりもヌルヌル動くので、画質がよくなったように感じられる機能ですね。

ゲームをしないならあまり恩恵が無いんですが、ゲームも楽しめる!っと宣伝しているなら、高リフレッシュレート機能は欲しかったところ↓
スマホの90~120hzは意味無し?高リフレッシュレート4つの短所と長所を解説!

ちなみにRakutenBIGとほぼ同性能、同価格のGooglePixel5は高リフレッシュレートに対応してます↓
Google Pixel 5は本当に買い?あえて残念な5つのポイントを解説してきます!

7,重いッ!

ディスプレイがデカイので仕方ないんですが、どう考えても227gは重すぎっ!

例えばGooglePixel5なんかは、6インチディスプレイとそこそこサイズながら、151gとメチャ軽量です。

個人的にはここまで大きくなくても良いので、頑張って200gは切って欲しかったです。

残念な5つの点とは?
・背面のRが好きじゃない
・性能はミドルハイクラス。ちょっと+するだけで、ハイエンドが買える
・イヤホンジャック無し。一応変換ケーブルは付属
・楽天ポイント還元が6,000ポイントと渋い
・高リフレッシュレートに非対応のディスプレイ
・227gと高重量級

【結論】あまりコスパは良くないかも。

正直、キャンペーン価格とかじゃない限り、このスペックで7万円はコスパ良いとは思えなかったです(汗)

これなら5G対応で性能がかなり近いPixel5の方が良いかなぁと思ったのが本音↓
Google Pixel 5は本当に買い?あえて残念な5つのポイントを解説してきます!

もしくはハイエンドスマホである、ZenFone7を待つか・・・
ZenFone7/Proの6つの長所と欠点とは?致命的な弱点も正直にレビュー!

ただ、どうせ5Gなんて数年はまともに使えないので、焦って5Gスマホ買うよりもポイント還元が高いそこそこのスマホ買うのが一番コスパ良い気がします。

どうせ、5G普及するころには更に性能が高いスマホが出ている出ているはずだろうし。

っというわけで、私の独断と偏見まみれな意見ではありますが、RakutenBIGはオススメしない!っという結論で当記事を締めくくりたいと思います。




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