ノイキャンは微妙?Picun JS-6を自腹レビュー!7つの特長&短所を正直に語ります!

今回は1万以下なのにノイズキャンセリング機能が付いている!っという無線イヤホンを購入してみたので、全力でレビューしてきます!

ノイキャン機能付きのイヤホンって安くても2万くらいはするんですが、このイヤホンは6000円くらいだったんですよね。笑

「本当にノイキャン使い物になるのか?!」っと思って購入してみたんですが・・・

 

使い物になりませんでしたッ!!

っというわけでPicun JS-67つの特長と使って分かった短所を正直に解説していこうと思います。


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Picun JS-6

製品名 Picun JS-6
連続使用可能時間 5時間(充電ケース込約26時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX5等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.1

Picun JS-6 現在の価格&詳細はコチラ!

Picun JS-6 7つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

まずはデザインをチェック。いくらノイキャンイヤホンだろうが、カッコ悪いデザインのイヤホンはイヤです。

自意識過剰なのは承知ですが、カッコ悪いイヤホンを耳に付けるくらいだったら、イヤホン付けないで外出した方がマシです・・・

っというわけでまずは外箱チェック。

シンプルなデザインの箱でそこそこカッコいいかも。

流石に何万もするイヤホンと違って高級化粧箱的な材質じゃないですが、「値段の割に当たり引いたか!」という気にはさせてくれます。笑

箱をオープンッ!

セット内容はイヤホン本体と、USB-C充電ケーブル、耳の形に合わせて使えるイヤ-ピース。

パット見は普通な感じなんですが、包装は雑。。。

いくらなんでも、気泡入りすぎぃぃぃぃ!

私が一旦ペリペリを剥がして、再度貼ったんじゃないですよ?最初から、こんな感じにはられていたんんです・・・

これだったら、もはやペリペリ貼らない方が良いでしょ。笑

ただ、イヤホン自体のデザインはそこそこ良い感じ。ラメっぽい塗装でツヤツヤしているデザイン。

ツヤ感がスゴイあるので、高級感は特にありませんが、そこまで安っぽさもなく良い感じ。

特に横のカッパーゴールド的なラインが良いっ!

ちゃんとバッテリー残量がチェック出来るのも◎

イヤホン収納してみるとこんな感じ↓

イヤホン自体はロゴも何も無く、値段相応って感じかなぁ。

イヤホンの裏面も普通。なんか角張ったデザインなので、高そうには見えないです。

ケースのデザインは良い感じなんですが、イヤホン自体はTHE・普通

カッコ悪いってことはないけど、カッコいいってわけでもなく値段相応って感じですね。

ケースは横のラインが中々良い味出しているんだけどなぁ。

2、サイズや重さは?

サイズ感はかなり小さいです。iPhone6ト並べて見るとこんな感じ↓

30個以上は無線イヤホン買って来てますが、その中でも小さめなサイズ感なので、ポッケに入れて運用する事も可。
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重さも40gちょっとと、ほとんどの無線イヤホンが60g前後なので、かなり軽め。

サイズ感や重量感はかなり小さいので、持ち運ぶストレスが無くここはかなりメリット。

たまーに100g超えの無線イヤホンとかありますが、ポッケに入れるとメチャモッコリしますからね(汗)

3、接続はメチャ簡単

このイヤホンに限った事じゃないんですが、接続はメチャラク!

イヤホンをケースから取り出すと、ランプが光ってペアリングモードに突入します。

スマホのBluetooth接続画面に表示された、イヤホン名をタップすると接続完了。

2回めからはケースからイヤホン取りだすだけで、勝手に接続されるのでスンゴイラクです。接続に関しては有線イヤホンよりラクかも。

4、音質はどうなの?【重要】

問題は音質。本当に音質はどうなのか?を検証する為、現時点で最強音質の『AmazonMUSIC HD』という音楽配信サービスで音楽を聴きまくる!
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あんまり知名度が無いんですが、現時点で”唯一CD音質以上の高音質”でMUSICが楽しめる音楽配信サービスだったりします。

高音域はクラシック等の曲、中音域やボーカル部分の鮮明度はJPOP等の歌声中心の曲。低音域に関してはEDMなどのドゥンドゥン系MUSICで検証。

6000円くらいなので、あんまり期待していなかったんですが・・・

想像より音質は良い感じ!正直、使ってみるまでは「ぜったい音悪いだろ・・・」っと予想してたんですが、思ったより聴ける音で良い意味で裏切られました。笑

全体的にフラットな音質ではあるものの、少しだけ低音寄りにチューニングされ、バランスは良好。

安物イヤホンに良くあるとにかく低音をブォンブォンならしまくるのと違って、必要最低限に低音を強くしている感じなので、聴いていてストレスが溜まるってことは無いです。

ただ、高音域は苦手っぽくキツめの高音、、、例えばオーケストラのトランペット等高音はややのっぺりした印象で、伸びは悪いです。

また、音の立体感が乏しく全部同じところから音がなっているように聴こえます。

音質自体は値段の割に鮮明なんですが、個人的には聴いていて楽しい!とは思えない音の奏で方かなぁ。

ちょっと辛口気味ですが、「普通にそこそこの音質でOK!」と言う人であれば、満足できるクオリティにはなっています。

5、ノイズキャンセリングはどうなの?

私が1番気になりまくったのがコレ!たった6000円程度なのに、ノイズキャンセリング機能が使える・・・だと?!っと目を疑いました。笑

むしろ、このノイキャン機能の為にこのイヤホンを買ったようなもんです。

本当にノイキャン機能が効くのか?!を検証する為に、飛行機の離陸動画と機内安全ビデオを同時に爆音で再生し、飛行機内の環境を完全に再現。

結論から言うと、、、

ビミョゥ・・・

確かに、すこーしだけ飛行機のブォぉぉぉんという低音ノイズはキャンセリングされているような気もするんですが、ふっつーにブォぉぉんと聴こえてきます(汗)

あくまでも私の体感ですが、10%くらいノイズが無くなっているかな?ってくらい。

以前検証したAirPodsProにはもちろん、足元にもおよびません。値段が違うんで仕方ないですけどね・・・
ノイキャンは本当にスゴイ?AirPodsProを自腹レビュー!7つの特徴&短所を正直に語ります!

また、パナソニックが販売してノイキャンイヤホンとしては比較的安価なコチラとも比較しました↓

ノイキャンは微妙?RZ-S50Wを自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

RZ-S50WはAirPodsProよりはほんのすこーし、ノイキャン機能は劣ります。ほんのすこーしですが。

ただ、Picun JS-6とRZ-S50Wじゃ、やはりノイキャン機能の次元が違います。笑

RZ-S50WはノイキャンONにすると、文字通り”スッ”と低音ノイズはほぼ消えるんですよね。

Picun JS-6はちょっと音が小さくなったか?くらい。

ノイキャン機能はあくまでも、オマケ程度に考えた方が良さそうです。この価格でノイキャン機能が付いているだけスゴイんですけどね。

6、防水IPX5等級

防水性能はIPX5まで対応。

IPX5=あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

噴流水がかかっても大丈夫なくらい防水性能が高い!突然耳から噴流水が吹き出ても多分助かります。

7、USB-C充電端子

個人的には嬉しいのがコレ。この価格帯にしては珍しくUSB-C搭載!

microUSB端子を搭載しているイヤホンが多いんですが、最近のスマホはほぼUSB-Cを採用してるので、ケーブルが統一出来るのはGOOD。

もう、全ての充電端子をUSB-Cに統一する事を法で定めて欲しい。

ここまでのまとめ
・6000円くらいなのにカッコいいデザイン。質感はまあまあ
・防水性能は高い
・やや低音強めで鮮明度が高い音質。普通に楽しめる音質
・ノイキャンはあくまでもオマケ程度
・USB-C端子搭載



購入して感じた4つの短所

1、ノイズキャンセリング・・・

やはり1番残念に感じたのはノイキャン機能。ちょっと音が小さくなる?くらいなので、ぶっちゃけ無くても良いかも(汗)

某通販サイトのレビューだと、ノイキャン機能が良い!っと書かれていたので期待したのですが、イマイチでした。

2、バッテリーの持ちは悪め

サイズが小さいので仕方ないのですが、バッテリーの持ちは悪め。

イヤホンのみで5時間&ケース込で約26時間。一般的な無線イヤホンが大体30時間超えが多いのでちょい短いですね。

3、aptXに対応していない

この値段で文句言うのもどうかと思いますが、、、AAC接続よりも低遅延&高音質なapt-Xには非対応。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

apt-X接続対応イヤホンの方が接続安定性が高い傾向にあるので、出来ればapt-X接続に対応して欲しかったかなぁ。

4、タッチボタンのミスタッチが多い

操作がタッチボタンで、反応するときとしない時がありミスタッチが結構多いです(汗)

再生を止めようと思ったら、ノイキャン機能がOFFになったり逆もまたしかり・・・

正直、操作性はかなり悪い!ですね。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・ノイキャン機能がオマケ程度
・AACとSBCにしか対応していない
・操作性はイマイチ(慣れの問題かも)

【結論】音質はやや残念だが、コスパはそこそこ良し。

っというわけで最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめてみるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・1万以下でそこそこカッコいいイヤホンを探している
・ちょい低音強めが好み。そこそこ音質でOK
・ノイキャンはそこまで期待していない
・軽量&小さいイヤホンが使いたい

肝心のノイキャン機能がイマイチ過ぎたのが残念、無念でした・・・

1万以下でノイキャン機能が搭載しているだけ、スゴイといえばスゴイですがこの程度の性能だったら一回使って使わなくなる予感。

もし、あなたが「ノイキャン機能をガッツリ使いたいぜ!」っと言うなら、間違いなくAirPodsProやRZ-S50W、もしくはSONYのWF-1000XM3辺りをぜっったいにオススメします↓
⇛AirPodsProとSONY WF-1000XM3はどっちが買い?重要な5項目を比較した結果・・・

もうほんっっっとにノイキャン機能の次元が違いすぎるので、現時点では2万~くらいのイヤホン買った方が幸せになれるはず。

逆にノイキャンはどうでも良くて「1万以下で小型のそこそこ良い音質のイヤホンを探している!」ってなら検討するのもアリかなぁと。

っというわけでPicun JS-6が気になる!っという人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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