2つの短所とは?RAVPowerモバイルバッテリーPB077をレビュー!

今回はRAVPower社が販売する10000mAhモバイルバッテリー「PB077」3つの長所&短所を解説。

本当に買いなのか?どんな人に向いているバッテリーなのか?30種以上のモバイルバッテリーを見てきた私が全力で解説していきます!

結論から言うと、あなたの使用条件が合っているなら”現時点でコスパ最強クラスのモバイルバッテリー”です。本当に。

ただ、逆にここが惜しい!って面もあるので短所と長所を包み隠さず解説していこうと思います。


コスパ最高のモバイルバッテリーを探しているあなたへ・・・

RAVPower PB077

製品名 PB077
最大充電W数 最大18W
充電容量 10000mAh
対応機種 iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約193g

3つのメリットとは?

1、最大18W!!

このモバイルバッテリーの最大のメリット言えるのが最大18Wものハイパワー出力がある!って点です。

通常のスマホの純正充電器が大体5Wくらいしか出力が無いので、数値的には3倍以上の出力があるということになります。

実際には安全性の観点からスマホ側に制限がかかるので、最大でも15Wくらいの充電速度が限度ではありますけどね。

とは言ってもその辺の、充電器よりも2倍以上の爆速で充電できるのは間違いなしっ!

2、入力(モバイルバッテリーの充電)も速い

意外に見落としがちなスペックが入力値!モバイルバッテリー自体の充電速度の目安になる数値なんですが、こちらも18Wのハイパワー充電に対応。

実は出力が18Wでも入力値は10Wしか無いというようなモバイルバッテリーもメチャ多いんです(汗)

ただ、このPB077は充電速度も爆・速です。笑

10000mAhもの大容量はたった4時間以内に満充電できるほどのパワー。

ただし!注意しないといけないのが充電器の出力です。

いくらバッテリーが高速充電に対応していようが、充電器の出力が低いと冗談抜きで満充電するのに1日かかる可能性もあるんです。

もし、あなたが「モバイルバッテリーも高速充電したい!」っというなら必ず1つは出力の高い充電器を用意しておくことを強くオススメします。
【2019】RAVPowerのオススメ小型急速充電器5選!あなた向きはコレ!

3、10000mAhもの大容量!

最近では10000mAh容量のものがかなり増えてきているので珍しさは無いですが、依然10000mAhはかなり大容量なのは間違いないです。

ただ実際には充電する際に容量のロスが発生するので、公表値の60~70%しか充電できません。

つまり!10000mAhのバッテリーだったら実際に充電できるのは6000~7000mAhくらいって事ですね。

とは言ってもiPhone11のバッテリー容量が3000mAh程なので、6000くらいだとしても2回くらいは満充電できちゃうくらい大容量。

私の場合テーマパークや旅行に行く時に持っていく事が多いのですが、2回もバッテリーが切れた事ないので、10000mAhでも多すぎ!って思っちゃいます。笑

4,最新モデルより安い

最近のモデルはUSB-C端子を搭載したPD充電に対応している物が主流になりつつありますね。

このモデルは旧モデルに位置する製品というのも、あって最新のバッテリーより1000円くらい安い価格設定になっているんですよね。
⇛RAVPower PB077の現在の価格はコチラ!

とは言っても、スマホを高速充電する性能は最新モデルと同等クラスにハイパワーなので、あなたがコスパ重視!というならこのモデルを検討するのもアリ!だと思います。

ここまでのまとめ
・モバイルバッテリーなのに爆速充電可。
・バッテリー自体の充電速度も爆速。
・最新モデルより安価。でも性能はほぼ変わらない。



2つのデメリットとは?

1,充電差込口がマイクロUSB

ぶっちゃけ特にココがダメだっ!っていう短所が無いんですが、あえていうなら充電端子がマイクロUSBって所かなぁ。。。

今後はスマホなんかも確実にUSB-C端子に移行していくので、マイクロUSBは滅びゆく運命にあります。

まだまだ、マイクロUSBが使われている事も多いんですが、あなたがマイクロUSBケーブルを使っていないなら、わざわざバッテリーの為にケーブルを増やすのが面倒かも・・・

あと、マイクロUSBって他の差込口に比べてかなり耐久度が低い気がします(汗)

私が使っていたスマホはマイクロUSBで充電するタイプだったんですが、2つは全く充電できなくなりましたし。

できればすべての端末をUSB-Cに統一して欲しい所。

2,PD充電に対応していない

新しいモデルのバッテリーだとPD充電に対応している物が多い。

のですが、今回のPB077はPD充電に対応していないです。

例えばGalaxyS10なんかの新機種だと最大25WのPD充電に対応しているような、スマホも出てきています。

18WでもiPhone11を30分で0⇛50%くらいまで充電できるので、一体どれだけ爆速なんだよ?!って感じですが。笑

もしあなたが、「18W以上のPD充電に対応したスマホを持っている!」もしくは「今後買う予定がある!」っというなら、最大速度で充電できないのは弱点かなぁ・・・

今後はどんどん18W以上に対応しているスマホも出てくるだろうけど、まだそこまで普及してないので、弱点というほどでも無いかなと個人的には感じます。

ここまでのまとめ
・充電差込口がマイクロUSB
・PD充電に対応していない。

【結論】買うべき人、止めておくべき人とは?

正直、言ってデメリットというデメリットも無いないと感じたのが本音。

スマホやタブレットを充電するくらいであれば、18WもあればPD充電に対応していなくても十分爆速に感じられるはず!

っというわけで最後にこのモバイルバッテリーを買うべき人をまとめてみます。

購入を検討するべき人とは?
・充電用途はスマホ&タブレットのみ。
・コスパ重視!
・ノートPCは充電しない。
・PD対応の端末を持っていないorしばらく購入予定なし
以上に当てはまる人は今すぐこのページを閉じて、Amazonでポチって良し!
ただーし!あなたが「ちょっと価格が高くてもより性能が高い方が良い!」っていうなら絶対にコチラをポチッた方が良いです。
モバイルバッテリーのくせに最大29WのPD充電に対応し、ポート数も2つあり容量も10000mAhと大容量。
「未来から来たのか?!」っと疑いたくなるくらい、他のバッテリーよりハイスペックなんです。
今私が執筆している時点では間違いなく最強クラスのモバイルバッテリーなので、「今後1~2年で新しいスマホを買うかも!」って人はコチラを選ぶべき!っと強くお伝えさせて頂きたいです。
っというわけで、あなたがモバイルバッテリー選びに迷っていたらぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m
モバイルバッテリーオススメ記事4選はコチラ↓
Amazonがまたヤバいキャンペーンを始めました・・・↓
【10月14日迄】たった99円でAmazon Musicが4ヶ月聴き放題に!3つの注意点も。
世界最軽レベルなのにMacBookAirも充電できる!↓
迷ったらコレ買っておけばOK↓
モバイルバッテリーを高速充電するには、充電器選びも重要です。
【2020年】Anker製小型USB充電器を全10種比較!正しい選び方とは?
もし、あなたが当記事を読んで0.1%くらい役に立ったと思ったら「フォロー、いいね」をお願いします!↓




おすすめの記事