超小型充電器オムニアPA-B4は買い?5つの長所&短所を本音レビュー!

デター!遂にAUKEYの新ブランドである”オムニア”シリーズ充電器の中でも最も売れるであろう『PA-B4』がデター!

65W級ものハイパワー出力がありながら、MacBookProなどの既存の充電器よりも50%小型化に成功している!ってのが、当充電器の最大の特徴。

しかもそれでいてポートが2つ搭載されているので、現時点では最強スペックの充電器と言っても言い過ぎじゃないです。笑

ただし!素晴らしいスペックの充電器なのは間違いないんですが、全ての人にオススメ!ってわけでも無いんですよね。


コスパ最高の急速USB充電器を探しているあなたへ・・・

もし、あなたがUSB急速充電器を探しているなら絶対に以下の記事だけでも見て欲しいです↓
【2019年】Anker製小型USB充電器を全10種比較!正しい選び方とは?

【2019】RAVPowerのオススメ小型急速充電器5選!あなた向きはコレ!

【窒化ガリウムUSB充電器】目的別のおすすめ13種と選び方を解説!

超分かりにくいAnkerの充電器の違いと選び方を解説しているので、絶対に参考になるはずっ!

AUKEY オムニア PA-B4

製品名 AUKEY オムニア PA-B4
最大充電W数 65 W 2ポート使用時(18W+45W)
対応機種 MacBook Pro、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約103g

AUKEY Omnia PA-B4 現在の価格&詳細はコチラ!

MacBook Pro 13 純正充電器と比較!

製品名 AUKEY オムニア PA-B4 MacBook Pro 13 純正
充電W数 65W

(2ポート使用時は45W+18W)

61W
価格 約6000円 約7480
重量 約103g 約195g

MacBook Pro13インチよりも全ての面で勝っています・・・唯一劣っているのはリンゴマークがないところくらいか。

5つのメリットとは?

1、2ポート60Wクラスでは最軽量クラス

ちょっと前までは、60W級の充電器だったらAUKEYのコチラのPA-D5が最軽量クラスだったんです↓

⇛【レビュー】AUKEY PA-D5は買い?3つのメリット&デメリットを解説!

同じAUKEYではありますが、前モデルに位置するAUKEY PA-D5は約148gで最大63Wでした。

これでもMacBook Pro等の純正充電器に比べると50gくらい軽いので、世界最軽量クラスの充電器だったんですよ。

しかぁし!今回のAUKEYのオムニアブランドは前モデルより更に50gくらい軽量化に成功。

2ポートで65W出力ありながら、たったの100g前後しかありません。笑 いやいや軽すぎぃぃ!

もし、あなたが外に充電器を持ち出す機会が多い!とか出張が多い、外で作業する事が多いというなら、間違いなくこの時点で購入検討するべき!かと。

2、1ポート最大65W出力!

こんだけ小型なのに1ポートのみで充電する場合は最大65Wもの高出力で充電できる!ってのもメリット。

大体、100gくらいの充電器だとどんなに軽くても1ポート61Wくらいだったんですよね。
【本当に買い?】RAVPower RP-PB186 3つの良い点&悪い点を解説!

ちょうど、RAVPowerさんが販売しているRP-PC112という充電器が1ポート61Wで重量が105gです。
RAVPower 61W(RP-PC112)の現在の価格&スペック詳細はコチラ!

1ポートの充電器と比べてもほぼ同等のサイズ感で、出力がビミョーにアップし更に2ポート搭載・・・

いくらなんでも変態的な性能すぎるっ!

3、2ポート同時使用でも、PCのとスマホを爆速充電できる!

2ポート充電器って実は同時に使用すると30W+30Wのように、片方の出力が極端に落ちる事もあるんです。

ただ、このPA-B4は同時に2ポート使用しても45W+18Wを維持できます。

MacBook Pro13クラスのノートPCを充電しながら、PD充電に対応しているスマホも爆速充電出来ちゃいます。笑

厳密に言うと、MacBook Pro13インチを最高スピードで充電するなら60Wは欲しいですが・・・

CPUをフルに使うような重い作業をしなければ、45Wでも充電しながら作業できるくらいにはパワーあります。

4,ホワイトが追加されている!

今までのAUKEYさんの充電器は黒しかなかったんですが、今回のオムニアシリーズはホワイトも用意されてるっ!

AUKEYの充電器はスペック的には最強クラスのものが多かったんですが、ブラックしかなかったのがちょっと残念だったんですよねぇ。

個人的には充電器は白が好き。

5,海外のレビューは既に高評価の嵐!

日本より先に海外では既に販売されているのですが、海外のAmazonレビューを見る限りかなり高評価。

まだ、販売されてから数ヶ月なので耐久性は不明ですが、2年は無料で交換してくれるので耐久性にそこまで不安はないかなぁ。

ここまでのまとめ
・65W充電器で世界最軽量クラス
・MacBook ProなどハイエンドPCでも充電出来るほど高出力
・2ポート使用時でも、高速充電を維持!
・ホワイトが追加されている
・海外のレビューは今の所良い感じ。



3つのデメリットとは?

1,価格は高め。

新しいブランドの充電器なので仕方ないですが、他の充電器に比べるとやや高めな値段設定(汗)

前モデルに位置する『AUKEY PA-D5』はサイズこそデカイものの、価格は4600円前後。

今回のPA-B4が6000円前後なので、大体1500円くらい高いです。
AUKEY Omnia PA-B4 現在の価格&詳細はコチラ!

むぅぅ、、、確かに新ブランドで出力も2W高くはなっていますが、1500円は私のような一般ピープルにはデカイ。

100W対応のPD対応充電ケーブルがもう一本買えちゃいますからね・・・

2,最軽量だが、そこまで大きな差は感じない?

これも前モデルに位置する『AUKEY PA-D5』との比較になりますが、PA-D5は約148g

で今回のPA-B4は約105gくらいなので、大体50g軽くなっています。

確かに嬉しい、私もたまにコーワキングスペース等でPC作業する事があるので、荷物は出来るだけ軽量化したいのは事実。

しかし!正直カバンに入れてしまえば50gくらいの差は、ほぼ分からないかなぁと(汗)

いや、軽い方が嬉しいのは間違いないんですけどね、1500円の価格差分で50g軽量化している物を買いたいか?というと・・・

うーん、かなり絶妙な価格設定です。笑

間違いなく言える事は、家で使う機会が多いなら少しでも安価でほぼ同性能な『AUKEY PA-D5』の方がコスパは優れている!って事ですね。

3、iPhoneを充電する場合は専用ケーブルが必要

コレに付いては充電器のデメリットってよりもiPhoneのデメリットって感じですが・・・

iPhoneに付属している充電ケーブルはUSC-A端子⇛LightningケーブルなのでUSB-Cは使えません。

もし、あなたがiPhoneを高速充電したい!っというのであれば、USB-C端子⇛LightningでPD充電充電に対応しているケーブルを買う必要があるのは注意。

ちなみに私が購入したのはコレ↓

USB-C端子⇛LightningケーブルでもPD充電に対応していないと、充電速度が遅い事もあるのでコレも注意。なんか規格が色々ありすぎてメンドクサイ(涙)

ここまでのまとめ
・新ブランドなのでちょっと価格が高め
・世界最軽量級だが、外に持ち出さないならあまり意味無いかも
・iPhoneを高速充電するなら専用ケーブルが必要

【結論】とにかく軽くて小型の充電器が使いたい人は即買いしてOK

最後にこの充電器を検討するべき人をまとめると、こんな感じ↓

・PCなど充電する。60Wクラスの充電パワーが欲しい
・とにかく小型のものが良い!
・スマホ等を同時に充電する機会が多い
・充電器はやっぱり白でしょ!
こんな感じ。現時点で窒化ガリウム充電器を使っているなら、買い直すほどじゃないけど、あなたが純正充電器しか持っていない!というなら即買いしてもOK。
ただ、外に持ち出す機会はそこまで無いとかであれば、前モデルのPA-D5の方がコスパは良いかなぁとは思います。
50g重いですが、1500円くらい安く充電機能的にはほぼ一緒なので。
っというわけで、PA-B4の購入を迷っている!っという人は参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m
USB急速充電器オススメ記事4選はコチラ↓

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