オムニアPA-B3とRAVPower RP-PC133はどっちが買い?3つの大きな違いはコレ!

充電器の軽量化合戦は最近少し落ち着いたかと思いきや、またしても激戦を繰り広げています・・・

今回紹介する充電器はどちらも世界最軽量級の充電器なんですが、一体どっちが買いなのか?!独断と偏見で解説してきます。

結論から言うと、、、私がこの2つでいずれかを選ぶとしたら、RAVPower RP-PC133を選びます。

超絶悩みなくりましたが、どっちか1つ!と言われたらRP-PC133かなぁ・・・


コスパ最高の急速USB充電器を探しているあなたへ・・・

RAVPower RP-PC133 vs オムニア PA-B3

製品名 RAVPower RP-PC133 オムニアPA-B3
最大充電W数 65W

2ポート使用時
USB-Cポートの出力が45W以上なら、60Wと5W

USB-Cポートの出力が45W以下なら、45Wと18W

65W

2ポート使用時

USB-C 45W
USB-A 12W

対応機種 MacBook Pro、iPhone 11 / 11Pro / XS等ほぼ全てのスマホ
重量 約120g 約102g

AUKEY オムニア PA-B3 現在の価格&詳細はコチラ!

RAVPower RP-PC133の現在の価格&詳細はコチラ!

1,充電速度の比較

まずは充電速度の比較。どちらの充電器も1ポート使用時は最大65W出力と、このサイズの充電器としては、バケモノみたいな出力です。笑

65Wも出力あれば、MacBookProクラスのハイエンドなノートPCも充電出来るほどハイパワーです。

もうこれで充電出来ないガジェットは無いだろッ!ってくらいの高出力!

ただし!大きな違いは2ポート同時に使用した時の出力。

RP-PC133の方はUSB-C側の出力が45W以上の場合、60W+5WとUSB-A側の出力が超激低になっちゃうんです・・・

5W出力というと、iPhoneの純正充電器並に低出力で充電速度はハッキリ言って激遅です(汗)

ただ、USB-C側は60Wを維持出来るので、ノートPCは高速充電しながら作業できるってのはメリットでもありますね。

45W以下ならUSB-A側の出力が18Wとほとんどのスマホを最大速度で充電出来るのもメリット。

ちなみにiPhone11MAXとかでも最大18Wの充電速度まで対応しています。

なのでRP-PC133の場合あなたが使っているノートPCが、MacBookAirなど45W以下のノートPCであれば、ノートPCとスマホを同時に爆速充電出来る!てわけ。

一方、オムニアPA-B3はW数による変動がなく、2ポート使用時は45W+12Wで固定。

45WあればMacBookProクラスでも重い作業をしなければ、充電しながら作業もギリ可能ではあります。

最高速度では充電できませんが、ふつーに作業するくらいであればふつーに充電出来るくらいの出力だったりします。

私が使っているノートPCはSpectre x360 13インチという60W級のノートPCなんですが、試しに30Wの充電器を使ってみたら、軽作業なら普通に充電できちゃいましたし。笑

Spectre x360 13インチを1ヶ月使用した私の評価!5つの長所&短所とは?

ここまでのまとめ
・どちらも1ポート使用時の充電能力は一緒
・MacBookProクラスでも充電できる
・2ポート使用時の出力に差がある
・RAVPower RP-PC133はノートPCが60W以上だと、もう1つの出力が5Wと極端に落ちる
・オムニアPA-B3は出力が固定だが、45W+12Wとやや出力が低め

2,サイズの違い

製品名 RAVPower RP-PC133 オムニアPA-B3
最大充電W数 約55 x 55 x 31.5mm 約52 x 52 x 30mm
重さ 約120g 約102g

次に重要な項目が重さなどのサイズ!家で据え置き充電器として使うなら、どうでもいいんですが、外で使う場合はできるだけ軽くて小さいものの方が良いです。

サイズがデカイとそれだけ、カバンがモッコリしちゃいますし、重くなりますからね。

で、このサイズ感については表を見れば分かる通り、オムニアの圧勝。

縦横高さ全て小さいし、重さに関しては20gくらい軽くなっています。20gは結構デカイ。

とは思うんですが、正直カバンとかにぶっ込んでしまえば、重さの違いは感じられないレベルかなぁとも思ったり・・・

もし、あなたが出張が多く毎回飛行機の荷物重量が10g単位でギリギリ!ってなら、20g軽い方が良いけど、どっちも十分軽量なので大きな差は無いかなと。

世界最軽量にこだわりたい!って人はオムニアPA-B3が良いけれど、小さければなんでも良いぜ!って人はRAVPower RP-PC133でも十分だと思います。

ちなみにMacBookPro13の純正充電器は約195g!(しかも1ポートしかない・・・)ほぼ、倍です。倍・

如何に2つの充電器が優秀なのか?分かってもらえるはずっ!

ここまでのまとめ
・オムニアの方がサイズ、重さは小さく優秀
・とは言えRAVPower RP-PC133もかなり小さいので実用性は十分
・20gくらいの差なので、カバンに入れたら分からないレベル

3,価格の違い【重要】

コスパ重視の当ブログ的に1番外せないのが価格!あくまでも執筆時点で、クーポン等は考慮しない価格ではありますが、今のところRAVPower RP-PC133が最安。

製品名  RP-PC133 オムニアPA-B3 MacBook Pro 13 純正
価格
(執筆時点)
4,599~4799円 4,980円 約7480円

数百円の違いではあるんですが、ほぼ同じような性能でありながら、 RP-PC133の方が安い感じ。

そして、ちょっと謎なのが RP-PC133はブラックカラーの方が更に安くなっているんですよね。

あくまでも、私がチェックしている時点での話ですが、4599円から更に500OFFクーポンも配っていました。

4000円ちょっとで購入できるなんて・・・安すぎぃ!
※クーポンは期間限定の可能性があるので、必ずAmazonページでチェックしてください

AUKEY オムニア PA-B3 現在の価格&セール詳細はコチラ!

RAVPower RP-PC133の現在の価格&セール詳細はコチラ!

ちなみにMacBookProの純正充電器は7000円over・・・

Apple純正なので、ブランド料が乗っているのは仕方ないとは言えこう見ると高く見えてしまう(汗)

どっちを買うにしても、純正よりは圧倒的にコスパ良しなのは間違いないはず。

ここまでのまとめ
・執筆時点だと、RP-PC133が最も安価
・どちらも純正の充電器よりかなり安い

【結論】結局どっちが買い?私の結論とあなたへのオススメはコレだ!

結局どっちが買いなのか?!まとめてみるとこんな感じ↓

あなたが買うべき充電器
・世界最軽量の充電器が欲しい!
AUKEY オムニア PA-B

・ほんの少しサイズ大きくてもOK!コスパ重視
RAVPower RP-PC133
と言った感じ。かなり似たような性能なので、どっちを買うべきか?!はかなり難しんですが、20gくらいの差だったらほぼ体感差は無いと言えるので、私だったらRAVPower RP-PC133を選ぶかなぁ。
いや、でも世界最軽量という点はメチャ惹かれる、、、くぅ~難しいっ!
どっちを購入してもほぼ性能差は無いので、後悔する可能性は極めて低いのは間違いないです。
が!どっちか1つ選べ!っと言われたらコスパ重視という当ブログ的にはちょっと価格が安価なRAVPower RP-PC133が上手かなと思ったり。
ほんの20gでも軽い方が良い!っというのであれば、オムニア PA-Bを選んだ方が幸せになれると思いますが、上の方でも書いたように20gくらいの差であればカバンに入れちゃえばほぼ差はないしなぁ。
っというわけで、少しでも安価でほぼ同性能なRAVPower RP-PC133が買い!っという事で当記事を締めくくろうと思います。
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