ホントに買い?Mpow S11を自腹レビュー!8つの特徴&短所を正直に解説します!

ジワジワと人気が出ている無線イヤホンブランドMPOWのケーブル式無線イヤホン『MpowS11』を自腹購入レビューしてきます!

価格が3000円弱とかなり安価な設定なので、ぶっちゃけ全然期待していなかったんですが・・・

これ、ケーブル式イヤホンの中ではかなりコスパ良いっ!です。笑

っというのも3000円弱なのに音質は同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比べると、かなりGOOD!

もし、あなたがコスパ重視でケーブル式イヤホンを探しているなら、絶対検討するべきイヤホンの1つだと言えます。本当に。

ただ、短所が無いわけではないので、今回は8つの特徴ともに短所も正直にお伝えしていきますね。


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Mpow S11

製品名 Mpow S11
連続使用可能時間 最長12時間
対応コーデック AAC/apt-X
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

MpowS11 8つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

イヤホンで意外に重要なのが、デザイン。っというのもいくら音質や性能が良かろうとも、ダサいデザインだったら耳に付けて外に出たくありません・・・

っというわけでまずは外装からチェック!

うーん、、、MPOWのイヤホンはコレに限らず、外装が派手なオレンジなのであまり所有欲は満たされません・・・

まあ、3000円前後なので外装ばかりに力を入れて貰っても、微妙ですがな~んかワクワクしないんですよね。

蓋を開けてみるとこんな感じ。

イヤホンが収納されているケースもやはりちょっと派手かなぁ。カッコ悪いってほどじゃないけど、ロゴやチャックの所がオレンジになってて好みは分かれそう。

セット内容はイヤホン本体の他に耳のサイズに合わせるイヤーピースとマイクロUSBケーブ

あぁ、、、マイクロUSBかぁってちょっとこの時点でちょっと残念な気持ちに。

ただ、イヤホン自体は銀色の装飾が施されていたりと、まあまあカッコいいです。

耳に引っ掛ける所が、角みたいでKAWAII。

ただ、ケーブル部分は価格相応って感じ。特別カッコいい!ってわけでも無いけど、ダサいってわけでもなく本当にTHE・普通。

スイッチ部分はちょっと安っぽいかなぁ・・・本当に安いからこの辺りのチープさは仕方無いですね。

ケースの質感もまあまあって感じ。3000円のイヤホンについてくるオマケなら全然アリ。

ぶっちゃけ、ケーブル式イヤホンってそれほどデザインに凝っているものは少ないのですが、これも普通のケーブル式イヤホンって感じですね。

価格が安いのでよーく見るとちょっとチャッチイ感じる部分はありますが、この価格なら全然許容範囲内。

あわよくば、ケースの色をもう少し派手さを抑えてくれれば、嬉しいかな。笑

ちなみに重さは16gくらいなので、完全ワイヤレスイヤホンよりは、ちょい重いです。

とは言ってもケーブルを首に掛けてれば、重さなんてほぼ感じないしケーブル式にしてはまあまあ軽め。

2、接続がメチャ簡単。

完全ワイヤレスイヤホンほどじゃないですが、接続はめちゃ簡単。

電源ボタンを長押しすると、ピコピコとペアリング待機モードに突入します。

すると、スマホ側にイヤホン名が表示されるので、これをタップすれば接続完了。

一回接続すれば次回からは電源を入れるだけで接続されるので、接続はかなりラクです。

まあ、このイヤホンに限らず無線イヤホンは大体この方式なんですけどね。

3、aptXに対応

ぬァンと!3000円前後の価格帯なのに、低遅延&高音質のコーデックである、aptXに対応しちゃっています。

Appleが採用するAACよりも低遅延&高音質な規格なんですよね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

残念ながらiPhoneはAACまでにしか対応していないので、Androidスマホ等で利用する場合のみaptX接続になりますが、私のようなアンドロイダーの人はaptX~のイヤホンをぜっったいに選ぶべきです。

完全ワイヤレスイヤホンだと3000円の価格帯だと、aptXに対応しているイヤホンってめちゃ少ないんです。っというかほぼ無いです(汗)

恐らく、充電ケースにコストがかかるので、aptXに対応するライセンス料を削っているのかと思われますが。。。

4、音質はどうなの?【重要】

最も重要とも言えるのが音質!

本当に良い音質なのか?!を検証するために、今現在唯一ハイレゾ音源が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聴きまくる!
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音部分は管楽器やらバイオリンなどの高い音がメインのクラシック曲を複数曲。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系中心のジャンル。

低音域はEDMなどのクラブミュージックを複数曲と、ベース音が強めのジャズ系ジャンルを聴いていきいて聴きまくりました。

「どーせ3000円だし、音が出ればいーや」くらいに思ってたんですが・・・

ぬおっ!結構良い音じゃん!って思ったのが正直な感想です。笑

今まで20機種以上は自腹でワイヤレスイヤホン購入してきてますが、他の3000円台のイヤホンに比べたら、1段階クオリティ高いです。

高音部分の伸び感は悪く、強い高音。。。例えばトランペットなんかはかなりマイルドに表現されてしまいます。

ただ、中音~低音部分は3000円のイヤホンにしては、音の粒感が細かく思わず「おっ!」っと声を出しそうになりましたよ。本当に。笑

このくらいの価格帯のイヤホンって、音質の悪さを誤魔化す為に低音を強くしまくるものが多いんです。

が!MpowS11は低音はほんのすこーし強めになっていますが、全体的にフラットで聴き疲れしにくいです。

残念なのがちょっとボーカルが遠く聞こえる点かな。低音がちょい強めなので、ボーカルがちょっと遠いというかちょい埋もれているような感じはします。

といっても全体的にクリア感は高いし、この価格なら全然アリっ!だと思いますね。

5、最長12時間連続再生可能!

完全ワイヤレスイヤホンと違って、ケースで充電できないので連続再生時間は短め。

とは言え、最長12時間も再生できるのでよほど爆音で音楽を聞いたりしなければ余裕で1日は持つかと。

6、完全防水IPX7等級

ほぼ完全防水に近いIPX7に対応。ちょっと水没しても大丈夫なくらい、防水性能が高いです。

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ただし!たまーに「シャワーを浴びながらでも大丈夫!」みたいにわけの分からない事を書いている記事などを見かけますが、IPXがはあくまでも真水での耐水性を示す規格。

外気と水中の気温差が5度以上の場合は、規格外になるのでぶっ壊れる可能性は普通にあります。

いくら防水性能が高くても、内部に結露ができて寿命が縮む可能性が高いのでお風呂での使用はぜっったいにオススメしません。

まあ、3000円くらいなので使い捨て覚悟ならアリかもですが・・・

8、マグネットが便利

ネックバンド式で便利なのが、マグネットでくっつけられる!って点です。

コレ。メッチャ便利です。笑

正直、完全ワイヤレスイヤホンよりもケーブル式イヤホンの方が好きなのはこのマグネット機能があるからです。

レジで会計する時とか、首にケーブルけかてカチッと止めておけるのでスンゴイラク。

完全ワイヤレスイヤホンだと一々ケースにしまったりしないと行けないので、会計時がちょっとめんどくさいんですよねぇ。

ここまでのまとめ
・デザインは無難。本当に無難。
・防水性能がかなり高い。
・音質は3000円前後にしてはかなり上質。
・マグネットが便利。



購入して感じた3つの短所とは?

1、やや作りが安っぽい。

これはまあホントに安いから仕方ないんですが、やはり5000円前後のイヤホンとかと比べるとちょっと安っぽさはあるかなぁと。

特にボタンとかは結構安っぽい。

私がケーブル式イヤホンで最もカッコエエェェっと思っている、EP-B80に比べちゃうとショボい。
AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

⇛コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

とは言っても価格は半分以下だし、普通に使っていれば何も問題ないレベルなので短所!ってほどでも無いかも。

2、マイクロUSB・・・

これは確実に短所。今後はUSB-Cがほぼ確実に主流になっていくと思われますが、充電端子がマイクロUSBなんですよねぇ・・・

私は今使っているスマホやiPad、ノートPCも全てUSB-Cなのでイヤホンの為にわざわざマイクロUSBケーブルを置いておきたく有りません(汗)

机がゴチャゴチャするので、法律でUSB-Cに統一して欲すぃぃ・・・

3、完全ワイヤレスイヤホンに比べると、連続再生時間は短め。

これはケーブル式イヤホンなので仕方ないのですが、ケースで充電できる完全ワイヤレスイヤホンと比べると再生時間は短めです。

例えばコチラにあるようなイヤホンだと、ケース込なら少なくとも20時間~は連続再生できちゃいます↓
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

に比べるとケーブル式はケースで充電できるわけじゃないので、どうしても再生時間が短くなっちゃうんですよね。

とは言え、12時間も再生できれば充電を忘れさえしなければ1日は余裕で持ちますので、あなたが1日中ずーっと音楽聴くぜ!ってわけでも無ければそこまで短所じゃないかな。

ここまでのまとめ
・作りはやや安っぽい
・充電端子がマイクロUSB
・完全ワイヤレスイヤホンに比べると、再生時間は短め。

【結論】3000円にしては上出来!コスパ重視ならアリ。

結論から言うと、あなたがケーブル式イヤホンでコスパが良いもの探しているぜ!ってなら検討する価値アリ!だと思います。本気で。

このイヤホンを買うべき人
・3000円前後で音質の良いケーブル式無線イヤホンを探している
・デザインや作りはあまり気にしない。
・無線イヤホンに5000円以上は出したくないぜ!

Mpow S11 現在の価格&詳細はコチラ!

これに当てはまる人はアリですね。私も過去にケーブル式イヤホンを買ってきましたが
【SoundPEATS Q30】1年半使った私が感じた5つの長所&短所とは?

【Anker SoundBuds Slimレビュー】3万イヤホン信者が感じた3つの長所&短所とは?

同価格帯の中で執筆時点では最強クラスだと思います。まさか3000円でココまで音質が良いとは・・・

逆にあなたがカッコいいーデザインが欲しい!もっと高音質が良い!っというなら価格は倍くらいしますがこっちがぜっったいオススメ↓
AUKEY EP-B80 現在の価格&詳細はコチラ!

⇛コスパ最強か?AUKEY EP-B80を自腹レビュー!5つの特徴&短所を正直に解説!

もうね。とにかくデザインがかっこよすぎ。これ以上カッコいいケーブル式イヤホンがあるなら教えてくれ!ってくらいデザイン性が高いです。笑

っという訳で『MPOW S11』が気になっている人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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