コスパ最強?Mpow M7を自腹レビュー!6つの特徴&短所を正直に解説!

今回はMpowBluetoothイヤホン『Mpow M7』を自腹レビュー!

使って分かった、5つの特徴&短所を正直に書きまくっていこうと思います。

結論から言ってしまうと、前回レビューしたM5よりはちょっとクオリティは落ちます・・・

ただ、若干性能や音質は劣るものの、「この価格帯でこのクオリティなら間違いなく検討するべきイヤホンだっ!」っと言うのが20機以上自腹でイヤホンを買ってきた私の本音。


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Mpow M7

製品名 Mpow M7
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約24時間)
対応コーデック AAC、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

Mpow M7 現在の価格&詳細はコチラ!

Mpow M7 5つの特徴とは?

1、デザインはどうなの?

Mpow M5より数字が上がってM7になっているんだから、更に高級感は増しているだろ!っと思ったんですが・・・ちょっと安っぽくなっています(汗)

まずは外箱をチェック。正直M5と同じく外装はショボい。

如何にも中国製って感じの安っぽい外箱なので、この時点ではあんまりワクワクしません。本当に安いので仕方ないですが。

箱をオプーンッ!

やっぱりこれもM5と同じくプラスチックの容器の中にイヤホンが収納されてて正直、かなり安っぽい(汗)

外箱なんか気にしないぜ!って人はそんなに気にならないかもだけど、これだとあんまりワクワクはしないよなぁ~。

内容はUSB-Cケーブルとイヤピース。

この価格でUSB-Cなのは◎

まだまだ、マイクロUSBの充電端子のイヤホンがかなり多いですが、マイクロUSBは間違いなく淘汰されていく運命にあるので、全てUSB-Cにしてほすぃ。

ケースのデザインですが、正直言ってしまうと前モデルのM5より大分クオリティは劣ります(汗)

詳しくは後述しますが、M5はレザー調で高級感のあるケースデザインだったんですが、今回のM7はTHE・普通の無線イヤホンって感じのデザイン。

本当に音質は良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

価格帯を考慮するとメチャクチャ安っぽいってわけでも無いんですが、M5のような衝撃は無いですね。

イヤホン自体もちょっと巨大化しているので、好き嫌いは分かれそうな感じ。

イヤホンの所にデカデカとM!っと書かれているのが、ちょっと某N天堂の人気キャラクターを彷彿させる気がする。

Mッ!

うーむ、、、どうしても赤い帽子のおじさんが思い浮かんでしまいます。笑

ただ、イヤホンの質感的には安っぽさを感じません。「この価格ならこんなもんかぁ~」っと十分許容できる範囲です。

むしろ、この価格にしては質感は高めな方だなぁと感じたのが、正直な感想です。

2、軽い!小さい!

続いてサイズ感。これに関してはM5よりもやや小型になっているので、携帯性は向上しているかなぁと思います。

iPhone6と並べるとこんな感じ↓

まあ、このクラスのイヤホンでは至って普通のサイズ感です。

重さもイヤホン込で53gで軽い方ではありますが、特別凄い軽いぜ!ってわけでも無いです。

M5が70gだったので、それに比べると17g軽いのですが、正直持ち比べても分からんっ!笑

イヤホン単体の重量はやや重くなっていますが、これも誤差の範囲。耳に付けたら重量の差なんて全く感じません。

重量やサイズ感に関しては、一般的なサイズ&重量感って感じですね。劣っているわけでも、優れているわけでも無いです。

3、接続がメチャ簡単。

接続方法はめちゃ簡単。イヤホンをケースから取り出すと、自動的にペアリングモードに移行するので↓

スマホ側に表示されたイヤホン名をタップすれば、それだけで接続完了。

一度、ペアリングすれば次回からはケースを開けるだけで、接続できるので接続はめちゃラクです。

とは言っても他のイヤホンもほぼ同様なので、やはり特に優れているってわけでも無いですが(汗)

4、音質はどうなの?【重要】

そして!肝心なのが音質。どんな性格のイヤホンなのか?

音質を検証する為に現時点で唯一ハイレゾ音源の曲が聴き放題の『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を聞きまくります。
【Amazon Music HD vs Spotify】本当に音質違う?7日間比較した結果・・・

高音域は管楽器やらバイオリンなどの高音が多いジャンルの曲。ボーカルや中音域はJPOP等の歌ものメインのジャンルの曲。

低音域に関してはEDM等のクラブミュージックや、ベース量が多いジャズ系の曲で検証しまくりました。

高音特有の伸びはあまり感じられませんが、想像以上にツヤ感は高いです。

バイオリンや管楽器などの高音が強い部分はマイルドな表現になってしまっているけど、鮮明度はそこそこ高いですね。

続いてボーカルや中音域ですが、やや低音や高音に比べると弱いです。若干ではありますが、ボーカルの声が低音に埋もれ気味。

低音部分はやや強めに味付けされてるので、低音が元々強い曲を聴いてみるとなかなか迫力のある音を楽しめます。

たま~に安いイヤホンだと、メチャクチャに低音をブーストさせるものもあるんですが、M7は低音強めではあるものの、不自然さは感じません。

程よい低音の強さなので、あなたが「ちょっと低音強めが良い!」っと言うなら満足度は高いかと。

ただし!後述しますがやはり音質に関してもM5よりも鮮明度、音のツヤ感は劣ります(汗)

5、最長24時間連続再生可能!

ケース込で24時間連続再生が可能!

なのでよっぽどの事がない限り、電池切れのまま耳にイヤホンをくっつけて街中を彷徨く必要は無いです。

イヤホン単体でも6時間連続再生できるので、ちょっと近場に買い物するくらいならケースを持ち歩かなくても良いのが◎

6、完全防水IPX7等級

水没してもある程度耐えられるほどの防水性能IPX7に対応!

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ちょっと水たまりに落としたくらいじゃ壊れないってくらい防水性能が高いです。ジョギングやランニングくらいじゃ、まず壊れないでしょうね。

ただし!某雑誌やネット上の記事でたまに「お風呂でも使える!」みたいな事を書いている事があります。

が!IPX7の規格はあくまでも”外気と水中の温度差が5度未満の環境”での条件なんですよね。

真水では大丈夫でもお湯だと浸透する可能性もあるし、間違いなく寿命は縮むのでお風呂での使用はまっったくオススメしません。

ここまでのまとめ
・デザインは普通。だが質感は高め。
・防水性能がかなり高い。
・やや強い低音で、そこそこ鮮明度は高い。



購入して感じた3つの短所とは?

1、M5に比べるとやや作りが安っぽい。

価格が安価になっているので仕方ないのですが、ケースのデザインは圧倒的にM5より劣っています・・・

M5 はレザー調がカッコよくて同価格帯では圧倒的にカッコよかったんですよね。

しかぁし!今回のM7は無難なデザインに落ち着いてしまった・・・

くぅぅ~どうして、、、どうしてこうなった?!

イヤホンのデザインも正直、M5の方が小さくて洗礼されている感があります。

この辺りの好みは人によって変わるので私が絶対だ!とは言いませんが、デザインのクオリティはどう見てもM5の方が上だよなぁ。

2、音質もM5の方が上。

音質に関しては人によって好みは分かれるポイントですが、私は断然M5の方が音質が上に感じました。

低音の強さはM7の方が強いのですが、ボーカルの聴こえやすさ音の鮮明度で言えば。圧倒的にM5の方が上。

本当に音質は良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

3、aptXに対応していない

AACまでのコーデックにしか対応していません。

より低遅延&高音質で音源データを送信できる、aptXには対応していないのが残念ですね。

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

M5ではaptXに対応していたので、送信コーデックに関しても劣化していると言わざるを得ません。

ここまでのまとめ
・M5に比べるとやや安っぽい
・音の鮮明感もM5の方が上。
・AACとSBCにしか対応していない

【結論】コスパ重視ならアリ!だが・・・

最後に今回のM7を検討するべき人をまとめるとこんな感じ↓

このイヤホンを買うべき人
・5000円以下でそこそこ音質の良い無線イヤホンを探している
・やや低音が強めが好み
・少しでも安価な方が良い。

っと言う感じかなぁ。音の好みにもよるんですが、私だったらちょっと予算を足してM5を購入します。絶対に。
Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

っと言うと、M7の出来が悪いように感じちゃうかもですが、同価格帯のイヤホンの中ではかなりクオリティは高い方です。

M5の出来が良すぎるんだよぉぉ・・・コチラの記事でも書いてますが↓
10万円分買って分かった!5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン7選はコレだっ!

少しでも安価で、低音強めが好みだぜ!って人は今回の『M7

デザインや音質のグレードアップするなら、ちょっと予算足してもOKって人は『M5』を選べば幸せになれるかと。

MPOWのイヤホンはどれが買いなのか?!迷っている人はぜひぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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