本当にコスパ良い?Mpow M5を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

今回はAmazonなんかでも評判が良い『Mpow M5』を自腹購入レビュー!

先に言ってしまうと、あなたがそこそこ良い音質でカッコよいイヤホンが使いたい!っというならオススメのイヤホンです。

デザイン以外の面は特にすごく良い!って部分は無いんだけれど、全体的にバランスが取れているイヤホンなので、十分購入検討するべきイヤホンかと!

っというわけでMpow M5がどんな人向きで、どんな特徴と短所があるのか?!正直に解説していきます!


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Mpow M5

製品名 Mpow M5
連続使用可能時間 6 時間(充電ケース込約42時間)
対応コーデック AAC、aptX、SBC
防水性能 IPX7等級
Bluetooth規格 Bluetooth5.0

⇛Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

Mpow M5 6つの特徴とは?

1,デザインはどうなの?

まずは外箱のデザインをチェック。うーむ、、、正直外箱はダサいです(汗)

ワイヤレスイヤホンっとでっかくカタカナで書かれていて、如何にも中国製って感じ。

Amazonだから購入したけれど、ヨドバシとかに置いてあったら間違いなく手に取らない外箱デザインです。

まあ、外箱なんか頻繁に見ないし・・・っということでオプーンッ!

うへっ。中もスンゴク安っぽいです・・・オモチャを入れるプラスチックみたいな包装で全くワクワクしません。

しかも容器の底にイヤーピース等の付属品が入ってるので、取り出す時にポロッと落ちます(汗)

外箱の時点で超高級感を醸し出していた、AUKEYのイヤホンとは比べ物にならないほど安っぽい。
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付属品はイヤーピースと、謎のストラップ、説明書にマイクロUSBケーブル。

ストラップがあるのは珍しいなぁ・・・とは思ったのですが、手首には通らないサイズなので何に使うのか?不明。

っとここまではちょっと文句っぽい記述が多くなってしまったけれど、イヤホン自体の質感はGOOD!

レザー調の刻印になっていて、パット見5000円代のイヤホンに見えません。ケースの質感もペラペラのプラスチックじゃなく、厚みがあるので安っぽさは無し!

5000円以下のイヤホンってたまに明らかにプラステッキーなイヤホンもありますからね。

外だけじゃなく内側も安っぽくないです。イヤホン自体質感も良い感じ!デザインもマットな質感なので、カッコいいです。値段の割には。

あと、イヤホンのロゴ部分をタッチすると、スキップや再生の停止など操作できます。

これがタップ式のボタンじゃなくて、実ボタン式でミスタッチが少ないのも◎

総合的にあなたがレザー調のデザインが好き!ってならかなり満足度は高いかと。

Amazonの商品紹介ページ通り、ちゃんとレザー調っぽくなっているし、同価格帯のイヤホンより1段階クオリティは高いデザインなのは間違いなし!

2、サイズ感や重さはどうなの?

サイズ感はiPhone6と比べるとこんな感じのサイズ感です↓

決してデカイってほどじゃないですけど、他の同価格帯のイヤホンよりはやや大きいです。

ただ、後述しますがケースのバッテリー容量が多めからだと思われます。

重量もケースとイヤホン込だと70gとワイヤレスイヤホンとしては結構重いですね。

ただ、イヤホンの重量は9gとかなり軽め。

ケース内のバッテリー容量を多めにし、イヤホンの重量はできるだけ抑えているような設計なので、ケース込だとちょっと重めになっていますね。

とは言っても、カバンに入れてしまえばそんなに気にならないので、デメリット!ってほどでもないかな。

2、接続がメチャ簡単。

他のイヤホンと同様、接続はめちゃ簡単です。ケースから取り出すと、このようにピカピカ光だして、ペアリングモードになります。

スマホ側のBluetoothッ!画面に名前が表示されたら、タップすることで接続完了。

一旦接続すれば、以降はケースを開くだけで自動ペアリングするのでめちゃ楽です。

便利な時代になったもんだなぁ・・・

3、aptXに対応してる!

Appleが採用しているAACというコーデック規格よりも、低遅延&高音質で音源データが受信できるaptXに対応!

コーデック 音質 遅延 特徴
SBC 標準音質 大きい遅延 最も音質が劣り、遅延も大きい。
AAC SBCより高音質。 SBCよりマシ。 Apple製品に採用
Android 8以降も対応
aptX CDクラスの高音質。 低遅延。 Androidで採用される
aptX HD ハイレゾクラスの高音質。 AAC並の遅延。 aptXのより高音質版。
LDAC ハイレゾ相当の最高音質。 大きい遅延 SONYが開発の最高音質の規格。

※黄色部分が当機種の対応コーデック

あなたが使っているスマホもaptXに対応している必要がありますが、理論的にはAACを採用しているAirPodsよりも遅延は少ないです。

ただ、iPhoneはAACにしか対応していないので、実質Androidスマホを使っている人のみ関係がある規格ではありますね。

4,音質はどうなの?【重要】

そして!最も重要なのが音質!

どんな音質なのか?!現時点で最も音質が良い『Amazon MUSIC HD』であらゆるジャンルの曲を視聴しまくります。
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高音部分は管楽器やらバイオリンが多い、クラシック系のジャンル。ボーカルや中音域はJPOPなどの歌もの系ジャンル。

低音部分はEDMなどのクラブ系ミュージックやら、ベース音が多いジャズ系のジャンルを複数曲聴きまくりました。

高音はマイルドで鮮明度はそこそこ高め。ただ、高音特有のヌケ感は無く全体的にマイルドな音の奏でかたです。

ボーカルは他の音に埋もれる事もなく、やっぱりそこそこ鮮明な感じ。中音域の広がりはやや弱めには感じますが、このくらいなら許容範囲。

低音はやや強めに強調されていますが、安物イヤホンにあるようにとにかく、無理やり低音をブーストさせているってわけでも無いので聴きやすいですね。

たまーに安いイヤホンだと音質を誤魔化す為に、とにかくドンドン低音を鳴らしまくるイヤホンもありますが、これは低音部分も結構クリア、

全体的に解像度が高い音質で、やや低音の味付けが強めなものの、聴き疲れしにくい良音質!ってのが20種以上のイヤホンを使ってきた私の感想。

あなたが低音強めが好み!って場合はAnkerの方が満足度は高いはず↓
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逆に低音ちょい強めが良い!って人はMpow M5の方が向いています。

5、最長42時間連続再生可能!

イヤホンのみの連続再生時間は6時間とまあまあな再生時間ですが、ケース込だと42時間!

一体だれが連続で42時間も音楽を聴くんだ?っという声もありそうですが、一々充電する手間が省けるので、結構重要な項目だったりします。

ケースがやや重い分、連続再生時間は長めになっている感じですね。

6、完全防水IPX7等級

水没しても大丈夫!ってくらい防水能力が高いのも特徴!

IPX7=外気と水中の温度差が5度未満の環境で、約1mの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がでない機器

ただし!たまにお風呂でもOK!みたいな事を無責任に書いている記事もありますが、IPX7はあくまでも外気と水中の温度差が5度未満という基準があるんですよね(汗)

つまり、お湯はOUT。

まあ、ちょっとポロッと落ちるくらいであれば恐らく壊れる事はないでしょうけど、日常的に使えば間違いなく寿命は縮みます。

長期的に使いたい人は、お風呂での使用は止めたほうが良い!っとお伝えさていただきます。

ここまでのまとめ
・5000円代なのにレザー調がカッコいい。
・防水性能がかなり高い
・音質は低音が強めだが、聴き疲れしにくい。
・低遅延&高音質のaptX対応!
・実ボタン式なので、ミスタッチが少ない



購入して感じた3つの短所とは?

1,マイクロUSB

この価格帯なので仕方ないんですが、充電端子がマイクロUSBなんですよね・・・

今後は間違いなくUSB-Cに殆どの端末が移行していくので、今更マイクロUSBはちょっと・・・って気もします。

まだまだ、主要端子ではありますがマイクロUSBって壊れやすいんだよなぁ。

2,耳にはめずらい

これは慣れの問題もあるかもですが、他のイヤホンとちょっと形が違うので微妙に耳に入れ難いです。

画像だと分かりにくいんですが、フラットなデザインなので、「あれ?これであっている?」みたいになりました。笑

まあ、ポロッと落ちる感じはしないですし、慣れたら使いやすいのかも。

3、外箱が安っぽい

やはり気になるのは外箱の安っぽさ。

「外箱なんかどーでも良いよ!」って人もいそうですが、個人的には外箱がいいだけで「良いものを持っているぜ」っと所有欲が満たされるので重要。

まあ、5000円くらいのイヤホンにそこまで求めるな!

って感じもしますが、ほぼ同価格の『Anker Soundcore Liberty Neo』とかは外箱も中々高級感があったので比較しちゃうとイマイチには感じちゃうのは本音です。
音質は微妙か?Anker Soundcore Liberty Neoを自腹レビュー!3つの短所と特徴を解説!

ここまでのまとめ
・外箱の作りはやや安っぽい
・低音がメチャ強く、高音は抜け感弱し。
・マイクロUSB
・耳にはめずらい(慣れの問題かも)

【結論】全体的にバランス良し!デザインが好きならアリ!

最後にこのイヤホンを検討するべき人をまとめるとこんな感じ。

このイヤホンを買うべき人
・5000円前後でそこそこ音質の良いものを探している
・やや低音が強めが好み
・レザー調のデザインが好み
・外箱は気にしない

メチャ音質が良いッ!ってほどじゃないけど、価格帯を考慮すると低音強めが好きならアリ。
⇛Mpow M5 現在の価格&詳細はコチラ!

個人的にはレザー調が大好きってわけじゃないですが、他の同価格帯のイヤホンよりも明らかに高そうに見えるのは◎

個人的には価格の割にメチャ高級感がある『Key Series EP-T10』の方が好みではありますけどね。
音質はどうなの?AUKEY EP-T10を自腹レビュー!6つの特徴&短所を解説します。

外箱が如何にも中国産って感じなのが、引っかかりはしますがあなたが「外箱はどうでも良いぜ!」ってなら検討する価値アリなイヤホンっというのが私の心からの本音です。

っというわけで、もしあなたが『Mpow M5』を検討しているならぜひ参考にして頂ければ幸いですm(_ _)m

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